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ブナとミズナラの原生林に囲まれた魅惑的な鶏頭場の池 ~白神山地 十二湖~

十二湖の回り方、今回は、右端の「物産館・キョロロ」を起点に、鶏頭場(けとば)の池、青池、沸壺(たきつぼ)の池の順に回っていく「おすすめコース」を行きます。

(1) 十二湖のコース案内図。
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(2) 物産館・キョロロを出て最初に見えるのが、この鶏頭場の池。41,150㎡、深さ21.9mと十二湖の中でも大きな池です。  (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX DC OS HSM,18mm)
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(3) 鶏頭場の池は、ブナやミズナラのうっそうとした森に囲まれた魅力溢れる池。 (SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm)
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(4) 鶏頭場の池は、このコースのハイライトのひとつということなので、まずはじっくり撮ってみました。
   (ブナとミズナラの森) (SD15/10-20mm,10mm)
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(5) うっそうとした森から、鶏頭場の池の青緑が美しくのぞきます。 (SD15/10-20mm,16mm)
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(6) 一部、紅葉が始まっています。ブナの場合は黄色になるので黄葉ですね。  (SD15/10-20mm,20mm)
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(7) 広い鶏頭場の池。視界の先に見えている山肌は、今回後で見に行くキャニオンかな。 (SD15/10-20mm,11mm)
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(8) ナナカマドのような紅い葉を見ると札幌時代の暮らしを思い出します。 (SD15/17-50mm,50mm)
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(9) ブナなどの深い根が迫力ある姿で (SD15/17-50mm,21mm)
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(10) ブナの木は、風雪などの条件に対応して、しなやかに曲がります。 (SD15/17-50mm,23mm)
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(11) 鶏頭場の池は、その深い森、美しい青緑の水の魅力で、とても印象に残りました。(SD15/17-50mm,全て17mm)
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   このスゴイ樹形は、桂かな。 (SD15/17-50mm,上17mm,下35mm)
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(12) 暗門の滝のコースでも可憐な姿を楽しませてくれたクサボタンやキツリフネがここでも見られました。
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    キンミズヒキ
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    可憐な姿。名前を調べたけど分かりませんでした。
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(13) 鶏頭場の池は、池そのものの魅力に加え、ブナの森の魅力が印象的でした。
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明日は、コバルトブルーの青が美しいこのコースのハイライト、青池に向かいます。

2011.9.8 十二湖・鶏頭場の池にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-09-29 07:46 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(4)

鰺ヶ沢 Naqua Shirakami Hotel&Resort

白神山地でのトレッキングの後は、日本海側の十二湖に行く計画でした。
暗門から十二湖までは山道が一本あるのですが未舗装であり、なかなかハードな道のようなので(レンタカー屋さんによっては走らないでと言われることもあるそうです。)、いったん弘前駅へ戻ってレンタカーを返却し、以後は五能線で移動することにしました。
そんなことで、宿泊は、鰺ヶ沢で。宿は、鰺ヶ沢の Naqua Shirakami Hotel&Resort(旧鰺ヶ沢プリンスホテル)。
(1) 望遠レンズがあれば、窓から日本海が美しく望めます。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mm)
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(2) さすがに旧プリンスだけあって、シンプルながら十分くつろげるお部屋です。 (SD15/10-20mm)
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(3) 感心したのはお料理。よくあるバイキングスタイルですがとてもレベルが高かったです。 (SIGMA DP2x)
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  撮りきれなかったのですが、地元食材を有効に使っていて大変好感が持てました。特に、この林檎ジャムは美味しかったです!
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  青森なので、やっぱりりんごジュースは欠かせませんね。
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  いかの三升漬けなんて、なかなかオツですね。
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(4) ということでツマの盛りつけです。
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  こちらはオットの盛りつけ。何だか肉類が多いですね(汗)
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(5) 料理のお味もさることながら、ホテルらしい会場の雰囲気も素敵で、素敵な気分で食事ができました。
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(おまけ)
実はここの食事、素晴らしかった夕食を掲載したかったのですが、夕食バイキングのお料理の数々を撮った写真ファイルがコピーをしているうちに壊れてしまい、またそういう時に限ってペンタのOptioで撮ったJPEGだったもので救済もできずにそのままオシャカになってしまいました。そんな訳で私の撮った写真はないのですが、ツマのファイルを一部借りて付記しますと、ここのバイキング、数はともかく質が高かったことが印象的でした。ホテルのバイキングでは今までで指折りだな、という印象でとてもいい思い出が出来ました。 (以下ツマ撮影ファイル)
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特にデザートのアップルパイは、売店で普通に販売しているものでパティシエが作っているレベルのものでした。細かく切ってありましたが、私もツマも2切れづつ取っていました(笑)
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このホテル、また機会があったら利用したいな、と思わせるホテルでした。
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今は白神山地のトレッキング、特にここは白神山地と生態系が似ているという「ミニ白神」へアクセスする方がいらっしゃるようでしたが、「私スキ」世代の私たちは、元・プリンスホテルだし、スキーの流行が華やかりし頃の時代をつい思い出して、遠い目になってしまうのでした(笑)
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明日は五能線に乗って十二湖へ向かいます。

2011.9.7 鰺ヶ沢にて
SIGMA DP2x
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mm
SIGMA 70-300mm
by bjiman | 2011-09-26 07:50 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(0)

弘前城、洋館、津軽三味線(弘前の魅力)

弘前市の観光協会((社)弘前観光コンベンション協会)のHPをみると、歴史と伝統のページでは、まずは弘前公園、次に津軽三味線や地酒、伝統工芸、そして洋館とフランス料理など浪漫の街、と紹介されています。
奥入瀬や八甲田山でじっくり時間を取った関係で夕方前には着きたかった弘前に着いたのが夕方過ぎになってしまった関係で短時間になってしまいましたが弘前の魅力をダイジェストで見てきました。

(1) 何とか夕景に間に合った弘前城の美しい姿。  (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8,以後全て同じです。)
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(2) 現在の弘前城天守は、文化8年(1811)築で、2011年の今年は何と築城400周年に当たるそうです。
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(3) 慶長16年(1611)に築城された天守こそ落雷で焼失したものの、江戸時代以来、姿を変えずに現存する、東北唯一の天守とのこと。
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(4) 当然重要文化財ですが、指定年を見て驚きました。昭和12年に指定されているんです。
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  (この掲示によれば文化7年築で観光協会の解説(文化8年)と1年ずれていますが。)
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  (夜も美しくライトアップされています。)
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(5) 広い弘前公園。重要文化財もたくさんあります。
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(6) 南内門  (DP2x)
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  (ライトアップ時)
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   南内門の裏側
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(7) 杉の大橋
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(8) 辰巳櫓
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(9) 追手門  (DP2x) 
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(10) 旧弘前市立図書館。
弘前といえば、教育に力を入れてきた学都としても有名です。明治時代以降、外国人教師を多く招き、洋館も多く造られたとのことで、素敵な建物が目白押し。旧弘前市立図書館もそんなひとつで、ルネッサンス様式というこの建物、左右にある赤い八角形のドーム型双塔がかわいらしく、またお洒落な感じですネ。(県指定重要文化財)
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(11) アップルパイ
青森といえばりんご。中でも弘前は県一位の生産量を誇るりんごの街。りんごの日が制定されていたり、りんごデザインのマンホールや街灯などまさに弘前はりんごの街です。そんな弘前市ならではのアップルパイ。
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  弘前には「アップルパイガイドマップ」もあって、掲載されているお店は何と45軒もあります。私たちが訪問したのは、ル・ショコラというお店。
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  ここは喫茶部もあるので、アップルパイとコーヒーで弘前ならではのおやつタイムにしました。
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  ガイドマップの紹介によれば、ここル・ショコラのアップルパイは開店当時からのもので、サクサクの生地が特長だとか。美味しかったですよ~。
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  (リンゴ部分のアップ。これはツマ撮影)
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  (喫茶もできて、いい時間が過ごせました。)
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(12) 津軽といえば津軽三味線。そしてここ、「山唄」は、津軽三味線の名士だった故・山田千里氏と津軽民謡の大家・福士りつさんのご夫妻が開いた津軽三味線のライブハウスです。 (PentaxOptioW80/ツマ撮影)
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  (店内は2階建。私たちが到着した時には1回目のライブが佳境に入ったところで1階は満員でした。2階席に案内され、居酒屋メニューをちょこちょtこつまみながら、2回目のライブを待ちました。)  (SIGMA DP2x。以後同じです。)
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  (2階席からステージの眺め。2階でもよく見えます。)
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  (ステージの正面は、奥入瀬渓流の見事な緞帳。)
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  (ステージが始まります。そしてとても驚きました。)
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  (なぜなら、出演者の方はついさきほどまで、私たちに「いらっしゃいませ~」とか「ご注文は?」と聞きにきていた店員さんだったからです。)
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  (従業員としてお給料を払いながら、ここで修行を積ませて後進を育成する素晴らしい方針。芸を磨く若者がいることにも頼もしい感じがしました。)
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  (この方が福士りつさん。NHK紅白歌合戦をはじめ、ドイツ、パリ、ブラジルなどでも公演を行っている津軽民謡の大家。低く、迫力のある歌唱は心を揺さぶりました。)
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  (出演者皆さんの津軽三味線、津軽民謡に対する情熱が感じられて、大変感動しました。弘前の夜を過ごすのに、必見のお店のひとつだと思います。)
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  (福士りつさんのCDを購入して、サインももらいました。日々、我が家で愛聴しています。) 
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津軽民謡をちゃんと聴いたのはこれが初めてでしたが、歌詞にも歌声にも三味線の音色にも本当に味わいがあり、素晴らしい日本文化だと思いました。
(13) そんな弘前の夜はあっという間に更けて宿泊。今夜の宿は、「ホテルルートイン弘前駅前」。文字通り駅前のビジネスホテル。大浴場などもあり、リーズナブルなビジネスホテルとしては十分でした。 (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm)
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今回は時間がなく、大急ぎの弘前でした。
弘前は、また時間をとってゆっくり回ってみたいと思っています。
明日は、弘前からほどちかい、白神山地へ向かいます。

2011.9.6 弘前にて
SIGMA DP2x
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
Pentax OptioW80
*CDの写真のみRICOH GRD2
by bjiman | 2011-09-18 23:14 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)

阿修羅の流れ ~奥入瀬渓流特集(2)~

奥入瀬渓流特集の2回目。石ヶ戸からコース中盤の馬門橋(まかどばし)までの間、渓流は流れの速い急流が様々な表情をみせてくれます。
(1) 渓流のうつくしい流れ   (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,F5.6,1/8秒,ISO200)
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(2) 苔むす岩の濃い緑がしっとりした雰囲気を出しています。   (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,開放,1/4秒,ISO50)
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(3) SLIK MINIⅡの低いポジションを活かして、川面にぐっと近い面から撮ってみると一層迫力があります。(SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,F11,1.3秒,ISO100)
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(4) ところどころ雰囲気ある橋があります。  (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上17mm,開放,1/8秒,ISO200,下18mm,開放,1/15秒,ISO200)
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(5) 沢のあちらこちらから小さな滝のように支流が注ぎ込んでいます。   (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,35mm,F3.5,1/8秒,ISO100)
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(6) 渓流の流れは激しさを増し、今日の見所・「阿修羅の流れ」が近づいてきました。  (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上17mm,開放,1/15秒,ISO200,下23mm,開放,1/20秒,ISO200)
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(7) 屹立する馬門岩(まかどいわ)は荘厳な景観。   (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上17mm,開放,1/13秒,ISO200,下18mm,開放,1/10秒,ISO200)
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    何だか人の顔のような表情を見せる岩肌も。
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(8) 巨大な倒木が横たわる渓流から屹立する岩肌まで。スケール広く楽しめる箇所をワイドズームで。
 (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,開放,1/20秒,ISO200)
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(9) その昔、十和田神社に参拝する人がここで下馬したという言われがある「馬門橋(まかどばし)」の上から渓流を俯瞰。阿修羅の流れはこの先です。  (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,11mm,F7.1,1/25秒,ISO100)
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(10) 馬門橋を渡って渓流沿いに下りて行くと、木々や岩が様々に入り組んだ阿修羅の流れに近づきます。
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(11) では、阿修羅のごとく勇壮に流れる様子から「阿修羅の流れ」と名付けられた奥入瀬渓流を代表する景観が始まります。良かったら楽しんで下さい。
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「阿修羅」の語感に相応しい、ゴォ~という音が鳴り響く中での写真撮影は大変気分のいいものでした。
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こんな倒木も、激流の流れを表しているかのようです。
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この「阿修羅の流れ」は、石ヶ戸からここまでの約2kmでの変化する景観の中でもまさにハイライトともいうべき景観で、他にも数々の名滝があるのですが、今回はこの行程がいちばん印象に残りました。
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というわけで、雨プロで八戸のはっちを楽しんだこともあって、ちょっと時間が押せ押せになり、この先の代表的な景観のひとつ、雲井ノ滝は諦めて、この日は来たコースを逆戻りし、クルマをおいた駐車場まで戻り、ホテルへ向かいました。

2011.9.5 奥入瀬渓流にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 17-50mmF2.8EXDC OS HSM
SLIK MINIⅡ使用
by bjiman | 2011-09-12 01:15 | 東北旅日記(奥入瀬・十和田) | Comments(0)

癒しの流れ 奥入瀬渓流(前半)

奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る唯一の川、奥入瀬川の最上流に当たる全長約14kmの部分を指す美しい渓流で、十和田湖畔とともに特別名勝天然保護区域に指定されています。
私は社会人になって数年目に一人旅で来て以来、20数年降り、ツマは初めての訪問ということで、ともに楽しみにしていたコースです。
(1) 全体のコース図はこんな感じです。歩き方は色々ありますが、私たちは、まず石ヶ戸(地図右側の「現在地」と書いてある部分)から十和田湖側の「雲井の滝」までの約2.6kmの区間を歩くことにしました。
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ここには駐車場と休憩所があるので、クルマで現地に来た場合、ここを起点にして周回してくる方法は無難ですし、所用時間(片道約40分程度が目安)が手頃だったこともあります。石ヶ戸を起点にするのは観光バスでもよく見られます。
(2) それでは出発します。渓流沿いの散策路へは少し下りて入ります。
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(3) 石ヶ戸付近の渓流は、静かで嫋やかな流れです。  (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,開放,上1/50秒,下1/13秒,ISO200)
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(4) それでは暫し、豊かで静かな渓流の流れを楽しんで頂けるとウレシイです。   (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,開放,上1/25秒,下1/40秒,ISO200)
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(5) 岩のある場所では、特に美しい渓流美が味わえます。  (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上18mm,F5.6,0.6秒,ISO100,中17mm,F8,0.3秒,ISO100,下17mm,F5.6,0.3秒,ISO100)
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(6) しばし音を聴いているだけで幸せな気持ちになる、、、そんな流れです。  (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,25mm,F10,0.3秒,ISO100)
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(7) レンズをワイドズームの10-20mmにチェンジ。より広がりのある景観を。 (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,11mm,F8,0.3秒,ISO100)
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(8) 落差のある場所では、流れる清流は吸い込まれるように力強い。 (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,20mm,F5.6,0.3秒,ISO100)
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(9) 透明で力強い清流に引きこまれそう。 (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,F5.6,1/6秒,ISO100)
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(10) そんな奥入瀬渓流の魅力は、写真だけでは伝えられないですよね。ツマ撮影の動画も良かったら見て下さい。  (動画:Pentax OptioW80) ※HD対応にしてみました。画質はそれなりですがよかったら画面右下の360pを720pか1080pのHDで楽しんで頂けるとウレシイです。


奥入瀬渓流の美しい流れは明日に続きます。

2011.9.5 奥入瀬渓流にて
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
by bjiman | 2011-09-11 01:38 | 東北旅日記(奥入瀬・十和田) | Comments(2)

夏、ヒマワリ! (江戸川河川敷を彩るヒマワリ・後編)

(1) 大きなヒマワリは、蜜もたくさんあるんでしょうね。ミツバチたちは大忙し。  (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS,160mm,F5,1/250秒,ISO100)
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(2) ミツバチたちは、全身ヒマワリの花粉だらけになりながら必死にお花に顔を埋めていました。  (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,300mm,F8,1/100秒,ISO200)
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(3) ヒマワリってこんなツボミも迫力ある表情。  (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,300mm,F8,1/100秒,ISO200)
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(4) ヒマワリの夏らしい姿を存分に楽しみました。ミツバチが多すぎて、ミツバチなしの姿をなかなか撮れませんでしたが(笑)  (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,300mm,F8,1/200秒,ISO200)
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(5) ワイドズームで迫って接写したイメージが最初からありました。シアンとマゼンタ方向に少し振った感じがフィルムっぽく感じられて好きな色です。 (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,F8,1/320秒,ISO100) 
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(6) 「くっきりはっきり」を意識して現像。瑞々しい感じがする、というのは自惚れです(笑) (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,88mm,F4.5,1/400秒,ISO100)
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(7) もともとこの辺は一帯がコスモス畑で、秋には一面のコスモスが楽しめる場所。秋の主役はいま次の登場に向けてすくすく成長しています。 (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,F8,1/400秒,ISO100) 
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(8) その畑沿いに沿って、長さ180m、面積で580㎡の中に約3,500本ものヒマワリ。県の環境団体の助成を活用しながら、地元の市民団体が会費も拠出して育ててくれているそうです。この後、油も絞ってみるとか。それにしても、こうした活動はとても嬉しく、そしてありがたいことだと感謝します。楽しませてもらいました。どうもありがとうございます!  (SD15/10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm,F8,1/160秒,ISO100) 
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(9) ヒマワリを楽しんだ後は、散歩路、芙蓉の花を愉しんだりしながら家に帰りました。 (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,300mm,F5.6,上1/500秒,下1/640秒,ISO100)
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(10) ヒマワリの鮮やかな黄色の後、こんなピンク色がまた新鮮。 (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,200mm,F5.6,1/800秒,ISO100)
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(11) フェンスからちょこんと顔を出したユリをパチリ。 (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,145mm,F5.6,1/500秒,ISO100)
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ある日の幸せなお花散歩でした。

2011.8.13 松戸市江戸川河川敷にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6
SIGMA 70-300mmF4-5.6
by bjiman | 2011-08-19 00:55 | 花を撮る幸せ | Comments(2)

江戸川河川敷を彩るヒマワリ

江戸川河川敷でヒマワリが見頃、という新聞記事をみかけて、さっそく江戸川河川敷に出かけました。

(1) 河川敷沿い、一面に広がるヒマワリ。
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(2) 今年の夏、週末はなかなかスッキリと晴れてくれませんが、それでも夏は夏。すごく蒸し暑くて、この日もちょっとここにいただけでかなり日焼けしてしまいそうな感じでした。
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(3) そんな暑い夏の日々、ついつい出かけるのも億劫になってしまいますが、ヒマワリは夏本番。元気いっぱいな感じです。
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ちょっと今日は時間がありませんでしたので、また続きは今夜に。

江戸川河川敷にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
by bjiman | 2011-08-18 07:34 | 花を撮る幸せ | Comments(0)

夏は夜風に吹かれて野球観戦

夏といえば野球観戦ですね。

(1) ようこそ花の都・千葉へ。千葉といえば、LOTTE MARINES (Pentax OptioW10)
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(2) 幕張は、メッセの街、そしてマリーンズの街 (Pentax OptioW10)
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(3) 千葉ロッテマリーンズの本拠地、QBCマリンフィールドまでは、海浜幕張駅から直行バスで数分、徒歩でも15分程度と至近です。
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   昨季、日本一に輝いた西村監督のスローガンは「和の力」。今季も、頑張れニッポンも込めて、「今こそみんなで「和の力」」。
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(4) 今日は自由席ですがバックネット裏の眺めのいい席を確保。広い球場の開放感溢れる眺めは夏にピッタリですね。 (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EXDC,F4,1/125秒,ISO100)
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(5) 今日の相手は、北海道日本ハムファイターズ。数年前は札幌に暮らし、札幌ドームでファイターズを応援した私たちにとってはどちらも応援したいチーム。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,145mm,F5,1/125秒,ISO200)
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(6) ですがマリーンズは現在4位。好調2位のファイターズ相手に負ける訳にはいきません。まして、今日のマリーンズはエース成瀬。必勝を応援したいと思います。ユニフォームはチーム創立時の復刻ユニフォームです。
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   夜風に吹かれながら、エース成瀬投手の力投に声援を送りました。
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(7) 一瞬の夏、一生の記憶 
   そんなマリーンズを応援しようとスタンドはほぼ満員の入り。マリーンズファンの声援で球場はいっぱい。球場も、メッセージボードなどファンサービスで応えているようです。
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(8) 先頭の伊志嶺選手が出塁、最近のオーロラビジョンはすごくきれいなんですね。
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(9) 1回裏の見事な攻撃。この頃、スタジアムはきれいな夕陽に包まれました。やっぱり野球観戦は空を見上げながらがよく似合います。  (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCHSM,10mm,F4,1/125秒,ISO200)
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(10) 花火のファンサービス、ダンスなど球場は華やかな雰囲気で素敵でした。
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    風船は華やかだけど片付けるのが大変ですね。
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(11) この日、チームは4点を先制し、成瀬投手はスケールズに1発を浴びたものの1点のみに抑え上々の出来。
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   9回は、抑えの藪田投手がビシっと締めて、勝利を得ました。
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野球観戦は札幌のファイターズ応援以来でしたが、夏の夜、とても素敵な思い出ができました。
ファイターズも好調なようですし、この日はマリーンズが勝たせて頂きましたが、またCSを争うことができたらいいなと思います。

この日、Pentax Optioを持って行ったのはもちろん動画を撮るためで、実際撮ったのですが掲載の時間がありませんでした。そのうち、ここにペタッと貼っておきたいと思います(笑)

2011.8.16 千葉・幕張にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCHSM
SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
PENTAX OptioW10
by bjiman | 2011-08-17 07:52 | スポーツ観戦・音楽鑑賞 | Comments(2)

SIGMA SD15 エントリー100回記念 愛用レンズ特集

(1) SIGMAのラインナップもだいぶ整ってきました。
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さっき気づいたのですが、SD15を購入していらい、8ヶ月余り。昨日のSD15使用感特集が、偶然、SD15の記事エントリー100回目でした。DP1sが64回、DP2sが58回の登場なので、やはり一眼レフのSD15、使用頻度がいちばん高いようです。
そんな訳で、今日はSD15 とともに歩んできた8ヶ月を振り返って、愛用レンズたちの使用感をまとめてみたいと思います。
ブログでのエントリー順では、
① 17-50mmF2.8EX DC OS HSM (34回)
② 70-300mmF4-5.6DG OS (16回)
② 10-20mmF4-5.6EX DC HSM (16回)
④ MACRO70mmF2.8EX DG (14回)
⑤ 50-200mmF4-5.6DC OS HSM (11回)
⑥ 30mmF1.4EX DC HSM (6回)
となりました。まずは、この順番で振り返ってみたいと思います。

(2) 最初は、まず (17-50mmF2.8EX DC OS HSM)から。
   17-50mm(35mmフルサイズ換算28mm-85mm)F2.8クラスのズームレンズの持ち味は何といっても広角28mmから中望遠85mm相当までの広範な撮り方を自由自在に出来ることだと思います。広角でシャープに切り取るスナップや、標準レンズの自然な画角を活かした自然風景、時には、被写界深度を浅く撮った望遠レンズのような表現のお花などこれ1本あれば相当な使い方ができます。F2.8タイプの大口径標準ズームは私のいちばん好きなタイプのズームで、エントリー回数も自然と最も多くなっています。
   「松戸神社の茅の輪くぐり」  (2011.6.25 SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,F3.5,1/50秒,ISO100)
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  「昭和30年代を再現した水元公園の水辺」 (2011.7.3 SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上17mmF3.5,1/1000秒,下35mm,F4,1/600秒,ISO100)
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  「ヤブカンゾウ」  (2011.7.3 SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,50mm,F4,1/800秒,ISO100)
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シグマのAPS用標準ズームは、このレンズの他にキットレンズの18-50mmF2.8-4.5と17-70mmF2.8-4があり、前者は、広角28mm側ではF2.8の明るさがあり、手ブレ補正もついてと、1万円程度のエクストラで入手できるレンズとしては抜群にC/Pが高いので、例えば最初に望遠レンズにコストを掛けたいという時など気になる存在で、実は私もSD15購入時、キットにしようかとチラっと考えました(笑)。後者は、望遠側が70mm(35mmフルサイズ換算120mm)までカバーでき、かつ、1/2倍まで寄れてマクロ的に使えるなどユースフルさが◎。例えばこれと70-300mmF4-5.6を使えば2本で広範囲を切れ目なくカバーできて荷物を抑えたい時に便利。実は私もちょっと狙っています(笑)。私の17-50mmF2.8は、シグマ最新の標準ズームだけあって、28mm広角側のシャープ感、50mm望遠側での自然なぼけの美しさなどズームレンズとしてはとても素敵な表現力を持っていて、手ブレ補正もついているしホント優等生なレンズ。気になる点は、以前も書きましたがクリックストップがとっても緩いフード。他のモデルではとてもよく出来ているのに、このモデルのフードはクリックが弱くてすぐ外れてしまうので改善して欲しい点です。加えて、一代前の18-50mmF2.8 は1/3倍まで寄れるレンズでペンタ時代便利に使っていたのですが、このモデルになってから1/5倍まで落ちてしまったのは残念です。とはいえ、SD15で標準クラスのズームを使うなら、今ならまずコレでしょうね。
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(3) 次は、(10-20mmF4-5.6EX DC HSM)
35mmフルサイズ換算17-35mmとなる超広角ズームは、DP1の28mmF4では望めない描写ができる点で、一眼レフのSDのシステムを揃える際に、最初に候補にしたレンズで、実際、このレンズの程度の良い中古を見た際、ボディはまだ買っていませんでしたが、まずコレを買いました。実際使ってみると、ほんと広大な表現力にただ驚き、夢中で使ってきましたが、最近は無理にワイド感を追わずに、自然な広角感が感じられるような使い方を心がけています。
  「2011.6.4 水元公園の遊歩道にて SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,上10mm,F8,1/250秒,中下10mm,F8,1/400秒,ISO100)
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 シグマの超広角レンズは、8-16mmF4.5-5.6と10-20mmF3.5とこの10-20mmF4-5.6の3本がありますが、それぞれに持ち味があります。超広角を極めたいなら8-16mmを、F3.5通しのタイプは新しく、データも優れているようです。私のタイプは今いちばんリーズナブルに揃えられ、実用上十分なクオリティもあるのでお買い得です。
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順番を間違えてしまいました(ホントは2番目は70-300mmF4-5.6DGOS)が、続きはまた明日。
by bjiman | 2011-08-03 01:31 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(6)

めがね橋のある街

江戸川から坂川沿いに町を歩いて行くと、古くから松戸市の中心街として歴史を重ねてきた街並みの面影があります。
(1) 江戸川から市街地へ入っていきます。  (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm)
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(2) こうした狭い狭い路地を見ると、つい下りてみたくなります。 (10-20mmF4-5.6EX DC HSM,14mm)
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(3) 「矢切の渡し入り口」行きのバス停 (10-20mmF4-5.6EX DC HSM,20mm)
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(4) 市街を飾るかわいいピンク (10-20mmF4-5.6EX DC HSM,20mm)
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(5) 昭和の時代から使われ続けてきた雰囲気ある橋が多くあります。 (10-20mmF4-5.6EX DC HSM,上20mm,下16mm)
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(5) 「小山樋門橋(めがね橋)」が見えてきます。手前にいるコサギが雰囲気を添えてくれました。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,50mm)
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(6) めがね橋は、1898年(明治31年)に、江戸川からの逆流防止のために建てられたもので、千葉県に現存するレンガ作りの構造物として最も古いと言われているそうです。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上43mm,下30mm)
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(7) ジャスミンの素敵な香りが街を包んでいます。  (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上23mm,下50mm)
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  そういえばこの記事を書いている今、ジャスミン茶を飲んでいます。(笑)
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(8) こんな鮮やかなムラサキを見るとハッとします。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,18mm)
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(9) 川沿いにある予約制の料理屋さん。まだ入ってみたことがありません。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm)
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(10) 正面に見えるお店は古くから続く着物の仕立て屋さんです。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,18mm)
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(11) 松戸神社は、1626年(寛永3年)の創建とされる松戸市の総鎮守です。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm)
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(12) あちらこちらで見かけるシュロの木がお花を着けています。 
(17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上18mm,下50mm)
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(13) 松戸で古くからある街並みを散策した後は、明治元年頃からずっとこの地で営業している松戸市きっての名店・関やどでお蕎麦などいただくのが気分かなぁなんて思います。 
(17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上17mm,下50mm)
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  薮蕎麦式のかき揚げ天麩羅
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(14) この建物は昭和43年に建てられたものだそうです。店内はとても静かで上品な雰囲気があります。 (17-50mmF2.8EX DC OS HSM,17mm,20mm,17mm,17mm)
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古の時代に思いを馳せ、レトロモダンを楽しむ、なんてのも松戸の楽しみの一つだと思います。

2011.5.8 松戸市にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-06-01 07:32 | snap | Comments(2)