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レクサスIS 300h 初回6ヶ月点検

愛車をレクサスIS300hに変えてから半年。初回6ヶ月点検を終えたところです。
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HS250hに5年間乗ってこれといって不満はありませんでしたし、最後までクルマはピカピカでした。敢えて言えば少し車体がへたってきたかなとの感触はあり、剛性感を欲しいなという思いがありました。ただレクサスに5年間乗ってきた身として、レクサス以外の車種にすることは殆ど考えていませんでしたので、そうなるとコンパクトな車体ということではIS以外の選択肢はありません。実質1ヶ月も掛からず商談がまとまり、我が家にIS300h・Fsportがやってきました。
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今度の選択にあたってはCPO(認定中古車)から選ぶということもかなり早い段階で決めていました。無論予算が主な理由ではありますが、この先のライフスタイルも考えた上のことで、クルマのサイズは自分の年代によって変わっていくと思うし、ある程度リアシートが使えて、かつハンドリングも楽しめるクルマと考えると自ずと選択肢は限られます。自動車の電動化やモビリティ全体のクリーン化、自動化を考えると、後輪駆動ならではのグッドハンドリングを持ったスポーツセダンを楽しむ時間が限られたものであるのは明らかです。このため、新車価格は高価でも今ならCPOで素晴らしい状態で楽しめるISは殆ど唯一の選択でした。
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色は銀、内装は赤というのは妻の好みで決めたものです。HSの白のボディカラーとクリーム色の内装は私の好みをお願いしたものだったので、今回は妻の好みに拘って探しました。でもあっという間に見つかり、かつ近くのディーラー展示車だったので十分見て決めることが出来ました。これも幸運だったと思います。
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内装が赤なのは、レクサスの中でもスポーティな仕様であるFスポーツに限られます。中でもスポーツセダンであるISのFスポーツは、レクサスを代表するバリバリのスポーツ仕様なので乗り心地や使い勝手の面での心配もありましたが、自動車専門誌でISが発売当初、6ヶ月間の長期リポートで、まさにこのFスポーツの300hの試乗記があり、標準モデルよりもむしろ可変ダンパーのついているFスポーツの方が乗り心地が良いという記事を読んでいたこと、ディーラーで試乗したクーペのRC300hのFスポーツを試乗させてもらったら抜群の乗り心地とグッドハンドリングで学生時代からスープラが好きだった妻ともども魅了されたので安心して決めました。
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フロントのスポーツシートは座り心地が良く、サイドサポートがしっかりしているので安心して乗ることができます。助手席の妻の評判も上々。色も赤で一見派手なように見えますが落ち着いた色でもあり、親からもいい色だといってもらえて安心しました。
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自動車のレイアウトとしてエンジン縦置きFR車の良さは運転席まわり。エアロのために傾斜したフロントウインドウとコンパクト化を重視したFF横置き車はハンドルからフロントウインドウの窓枠が長い場合が多く、ボンネット左右の見切りが掴みにくいと思うのに対し、FR車はここがコンパクトな場合が多くISも左右が絞り込まれ、ボンネットの見切りもいいので車体がコンパクトに感じます。これが凄く美点だと感じました。
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低い車体でスポーツセダンならではのレイアウトになっているので自然な位置にシフトチェンジレバーがあり、まるでスポーツカーのようです。かつて乗っていたユーノスロードスターを思い出しました。
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リアシートはFFセダンでも広い方だったHSよりは無論狭くなりますが4人乗りとしては十分なこと、本革仕様なのですがHS(VersionC)よりもクオリティの高い仕様になっていると思われ細かいディンプルが入っていることもあって滑りにくいため、座り心地が良くなったと妻には好評です。
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ISにしたのは、何といっても後輪駆動のスポーツセダンであることが第一の理由ですが、ISというモデルの位置づけもあります。ISは、LS、GSと並んでレクサス後輪駆動セダン兄弟の末っ子であると同時に、世界的に見ればこのクラス最強のBMW3シリーズのライバルという位置づけであり、世界に挑むレクサスの中心的な役割です。ましてハイブリッドの300hは、当時クリーンさ、燃費の良さを誇るBMW3シリーズのディーゼルを直接のライバルとして、彼等よりも低いCO2排出量をキラーコンテンツ(それはCO2規制が厳しい欧州でこそ意味がある)とした車種だったから。そんなチャレンジ的な中に自分を置きたかったということがありました。
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続きはまた次回。


by bjiman | 2019-02-17 01:28 | CAR | Comments(2)