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21世紀の森と広場、紅葉狩り

松戸市の21世紀の森と広場、この週末は紅葉狩りにぴったりな感じでした。SIGMA DP1 Merrillでスナップしました。
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きれいね~と言いながら親子が写真を撮ろうとしている脇で、取り急ぎ一枚。
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秋らしい1日となりました。
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今日は、いい感じに撮れるかな?と思ったシーンでした。
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さて、明日はこの続きをやりたいと思います。

by bjiman | 2017-11-27 02:07 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

11月5日、房総のムラを歩く

坂田ヶ池自然公園から房総のムラに行く道は散歩道として良く歩いています。
11月5日に、のんびり歩いた時にちょこっと撮った写真です。
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2017.11.5 成田市房総のムラにて
SIGMA sd Quattro
SIGMA c18-300mmF3.5-6.3DC


by bjiman | 2017-11-25 03:13 | 松戸周辺の庭園、寺社仏閣等 | Comments(0)

足があるのに歩かない俺には羽も生えやしない~吉田拓郎、イメージの詩~

最近、階段の脇にエレベーターやエスカレーターがあるとつい利用してしまう事が増えた。何となく階段が億劫だと思うのかなと思うと、やや自分にがっかりする。
ツマが一緒にいる時だと、ツマから、「自分の足があるんだから、歩けるうちは歩きな」と言われる。そのとおりだと思う。
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そんな時、ふっと、吉田拓郎の「イメージの詩」の歌詞が思い浮かんで、つい口ずさんでみる。
「足があるのに歩かない俺には、羽も生えやしない」
あぁそうだなぁと。




この曲を初めて聴いたのは小学生の頃だから、もちろん意味など分からず、ただ暗記してしまっただけだが、改めて見てみると、味わい深いものがある。

この曲の原曲は42番まであるそうだが、もちろん一つ一つは繋がっていなくてバラバラにある。でも、一つ一つにふっとシーンが浮かぶ。

この詩について、高田渡さんは、「聞いていて恥ずかしくなる、イメージの詩じゃなくて、イメージ貧困の歌」等々指摘していたこともあった。氏の言う雰囲気が分からないでもないが、1人の当時大学生だった若者の青春の葛藤みたいなものが素直に綴られた歌詞はなかなかに新鮮だと思う。

「たたかい続ける人の心を、誰もが分かっているなら、たたかい続ける人の心は、あんなには燃えないだろう」

という一節を見ても、若者なりに、当時の時代の変遷していくシーンを、案外客観的に見ていたんだなと思ったりする。

「きっと言うだろう来てみて良かった、君がいるから」

というところにある若者らしい未来を見た前向き感が好きだ。


by bjiman | 2017-11-25 02:28 | 青春の詩 | Comments(2)

ガラホにしてみた~変わらない事のリスクと、変わらないでもいいこと~

ガラホなるケータイにしてみました。
元々使っていたガラケー(富士通F-07F)の電池が弱くなってきていたし、最近、頻繁に遮断→再起動を繰り返す症状が出るようになって(ドコモの社員に聞いたらこの機種では良くあるトラブルだそうです。)、他にも動作不安定な面があったので、さてガラちゃんを取り替えられるのかな?とドコモを調べて見ると、もうFOMAケータイはなくなっていて、従来のガラケーのデザインそのままでアンドロイドスマホ上に、従来のiモードケータイのソフトを乗っけたようなガラスマになっていました。通信料金も今までのFOMA時代から多少高くなるものの、大体同じ位だし、(使わないけど)ネット対応も現代的になっているし、機種代金も頭金(5千円くらい)だけで、後は2年間使えばフリーなので、思い切って代えました。
(タブロイド代わりのVaioPhoneAとガラスマ(P-SMART)、従来のFOMAケータイ)
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普段のネット閲覧、SNS対応、メールのやりとりは格安SIMのVAIO PhoneA一台で事足りるけど、何しろこちらは電池の消耗も早いし、お楽しみ用だからしょうがない点もある。でも電話とメールはきちんと確保しておきたいので、電池の持ちが良いケータイは維持したいというのが私の今回のケータイ端末のモデルチェンジプランでした。ガラスマは、従来のFOMAとデザインはもう全く同じなので、使い勝手はそのままに、通信環境を現代的なものに(使う電波はFOMAではなくてLTEだから)出来るので良いと思いました。ブルートゥースも付いているので、クルマに乗ったらすぐレクサスのNAVIと接続してくれるので便利便利。
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現代の世の中は、特にこうした通信機器は時代の流れが速く、周辺のアプリや周囲との連絡も含めて、もはや変わらないでいることの方がリスクがあると思います。
でも変わらないでいいこともあって、ガラホは、使い勝手は従来のままで、通信環境は最新という点で、良いとこ取りのようい思いました。通話の音質もFOMAより良くなりました。以前は切れていた箇所でも途切れなくなって良くなったと実感しました。
一般のネット閲覧は、格安SIMのVAIO PhoneAで十分事足りるのですから、ケータイに豊富な機能は要りません。電池が持って、通信手段を確保できる、しかもこちらが駄目でもVAIO PhoneAの電池が生きていれば、ツマとはライン電話だって出来て、デュアルセーフティになります。
大画面で見たいときは、LavieTABをでテザリングで見れば良く、こちらは普段はWIFI機だから維持費は掛かりません。私的にはいい選択だと思っています。
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LAVIETabには、ケースとキーボードを買って、ミニパソコンみたいに使えるようにしました。ブルートゥース通信だからどこでもコードレスで繋がる。キーボードは1500円くらいで、ヨドバシで溜まっていたでポイントで買ってきました。実にかわいらしい感じです。
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by bjiman | 2017-11-24 02:00 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(0)

水元公園 晩秋

今日は寒かったですね。昨日、日曜日の水元公園もすっかり晩秋の気配でした。
そんな表情を、SIGMA DP1 Merrillでスナップしてみました。

都内とは思えない寂寥感、素朴な沼地の自然が、水元公園の魅力。
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寒々とした中にも、自然の凜とした張り詰めた空気感があります。
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ところどころ、わずかに残った紅が、晩秋を感じさせます。
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北海道のようなポプラ並木で、少し青を遊んでみました。
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沈む陽が、季節の変わり目を教えてくれているようでした。
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寒くなりました。皆さん体調など崩されませんように。ご自愛下さい。

2017.11.19 @水元公園にて
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2017-11-21 01:27 | 水元公園の四季 | Comments(0)

VAIO PhoneA&NEC LAVIE Tab 使用感レポート

VAIO PhoneA&NEC LAVIE Tabを10月12日に購入して3週間。使用感はとても良く、私にとってはいい組み合わせでした。
ファーストインプレッションというか、雑感みたいなことを書いてみたいと思います。

◎VAIO Phone A で「格安スマホ」の便利さを体感◎
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私はこの端末を2万円ちょっとで購入しましたが、この価格で、5.5インチのキレイな画面、そこそこ質感のあるボディの「VAIO」が持てて、とても満足しています。
フリーSIMだから、好みのキャリアを選んで好きな契約を選択できる。高い高いと言われた通信料も、格安SIMを使うことでかつては想像できなかった価格に抑えることができます。私はドコモの通信回線を使う契約なので、エリア的な問題はありませんし、3週間使ってみて、移動する電車の中以外では通信品質に問題を感じたことはありません。通勤電車では若干つながりにくいと感じることがありますが、大抵新聞を読んでいるか本を読んでいるかなので特に問題はありません。
VAIO PhoneAの「A」はアンドロイドのAなんだろうと思いますが、先行して発売されていた「VAIO Phone Biz」がWindowsPhoneだったのに対し、そのアンドロイド版という性格で、ボディも同じもの、中身も基本的には同じなんだそうです。それでいて、価格が2万円ちょっとというラインに抑えられたのがこの製品の魅力だと思います。バックパネルもVAIOの文字はエンボス加工だそうですが、高品質な印象を持ちます。
我が家では、メインマシンはマウスのデスクトップに交替したものの、ソニー時代のVAIOノートがまだ現役ですから、ソニーから独立したVAIO株式会社の行く末がいつも気になっていたし、復活を願っていました。なので、今回のタブレット更新に際しては懸念を同じくしていた妻とともにVAIO PhoneAを2台購入しました。
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VAIO株式会社は、ソニー時代よりもBtoBビジネスで成果を挙げているようですし、このVAIO PhoneAも、コンシューマー用途のみならず、ビジネス用としての性格もあるようです。会社での電話も格安スマホになってくる時代も十分考えられますし、そうした時に、アプリの豊富なアンドロイド版が望まれていたという開発背景も良く分かるような気がします。先日発表された博報堂生活研究所(だったかな)の来年度のヒットランキング予想も1位が格安スマホでした。まさに成長分野だと思うのです。開発背景は、以下のツイッターで引用したアスキーの記事がとても分かりやすかったです。

◎NECのLAVIE Tabとの組お合わせが良かった◎
タブレットが5.5インチでは心許ないので、併せて新発売になったNECのLAVIE Tabの10.1インチ版を併せて購入できたことがタイミング的にとても良かった。
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LAVIE TabはフリーWIFI機なので、遅れていると言われる我が国のWIFI環境もなるほどと実感します。外国で生活したことはありませんが、外国で暮らすツマの友人から又聞きで聞いた話でも、日本に来たらWIFIが少なくてとても不便だったそうです。実際私も先日飛行機に乗った時、機内WIFIが有料だったのにはちょっと驚きました。新幹線のWIFIも事前の利用申し込みが必要だし、こういう点はまだまだ課題が多いように感じます。
一方、私たち夫婦が良く利用する温泉施設では、多くの施設でフリーWIFIが備わっているので、ゆっくり楽しむことができます。こうした環境の変化も自分で体感できることはとても勉強になりました。VAIO PhoneAのテザリングもすっかり使い慣れて、WIFIとの組み合わせで、どこでもネットブラウジングが楽しめる環境になりました。
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ご存じのように、NECのPC事業部は、レノボとの共同出資会社に移ったので、実質的にこのラヴィタブも、中身はレノボなんでしょう。アプリの使用状況などを見ていると、基幹ソフトのランチャーが、「Lenovoランチャー」となっていますから、それと知れます。
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スマホやタブレット、PCなどのこの10年間の経営環境は我が国にとって大変厳しいものだったと思います。富士通のPC事業売却もニュースになったように、今でもそれは続いています。私は、これも国難の一つだと思います。文字通り雇用問題に直結するからです。
しかし、NECのPC事業に関しては、レノボとの共同出資事業は、厳しい経営環境を考えれば、上々の成果を生んだようです。
レノボとの共同出資会社における事業継続は、長年のNECユーザーである私にとっては辛いものではあるけど、ちょっと前まで、10万円くらいしていた10インチタブレットを、NECブランドでも3万円そこそこで売れるという事実を見れば、事業継続を図るにはベストではないにせよベターな選択だったのだろうと理解せざるを得ないものがあります。

今後の展開は、主導権を握るレノボ次第ではありますが、NECの高いブランドイメージを活かして、高品質で、かつ高齢者にも使いやすいソフトの開発と実装をコンセプトにしているようですから、なんとかこの路線で事業継続を安定的なものとし、次の展開まで雌伏の時を耐えて、力を蓄えて欲しいと願っています。
今回のラヴィタブは、コンセプトのとおり、ゴリラガラスを使った高い品質感を感じさせるバックパネル(滑りやすいが)、スイッチなども高品質感を感じさせる仕上げで満足できるものです。ボディが大きいのでバッテリー容量が大きく、バッテリーの持ちが良いのもいいです。
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その昔、米国のIBMがPC事業をレノボに売却した時はぶったまげるほど驚いた私ですが、今やその枠組みの中にNECと富士通という我が国を代表してきたPC事業が含まれていることになり、まさに厳しい経済環境を感じずにいられませんが、この途はかつて米国が歩んできた道です。米国はWindowsやGoogle、アンドロイドなどの基本ソフトをがっちり押さえることで、ハード面の課題をしっかり克服してみせました。我が国もきっとこの課題を克服できると思うし、それまでは、こうした経営環境が生み出した成果を可能な限り買い支えて、雌伏の時を耐え、いつか来る未来に向けて力を蓄えて欲しいと期待しています。頑張れニッポンの製造業!

by bjiman | 2017-11-05 02:38 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(0)