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鎌スタ☆で日本ハムファイターズ戦を楽しむ

(1) 鎌ヶ谷市の「ファイターズタウン鎌ヶ谷」(通称「鎌スタ☆」)は、ファームのスタジアムで普段はイースタンリーグの公式戦などに使われているのですが、3月16、17日の2日間は、一軍のオープン戦が行われる特別な日でした。鎌スタ☆には、今シーズン、米メジャー仕様という大型LEDのスコアボード「鎌スタ☆ビジョン」が登場しました。 「鎌スタ☆ビジョン」は、選手の登場のときは、鮮やかに選手の表情を魅せてくれます。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(2) 試合は初回からファイターズの果敢な攻撃。西川選手の鮮やかなバッティング。 (SONY Cyber-shot RX100)
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(3) 熱心なファンが多数球場に来場していました。応援するファンも幸せなのだと思いますが、こんな熱心なファンを持つプロ野球選手は幸せな職業だなぁとも思います。
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(4) 外野スタンドの芝生席もファンでいっぱい。北海道のチームらしく、広告もそれらしいものが見られます。「松尾ジンギスカン」の広告がいいですね。
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(5) 試合は1回裏にファイターズがつなぎの速攻で2点を取って試合の主導権を握りました。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(6) 鎌スタ☆ビジョンはLEDを使って色々な広告なども表示できて楽しめるようになっています。 DP3とRX100では色合いがかなり違います。これは好みですね。  (SONY Cyber-shot RX100)
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(7) ピッチャーはウルフ投手。RX100の連続シャッターで撮ると相当コマ割が細かくなるので、ちょっとコマを抜きながら。
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(8) 三振を取ると、鎌スタ☆ビジョンに、STRIKE OUT の文字が躍ります。
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(9) 野球観戦といえばこうしたちょっとしたつまみ食いも楽しみ。ニッポンハムですので、ハム・ソーセージ類のメニューが充実しています。
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私はソーセージ&ポテトにしました。 (DP3)
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(10) そして、私の楽しみはこの選手を見ることでした!大谷選手です。
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(11) 大谷選手って本当に格好いいですよね。私はオジサンながら、大谷選手の格好良さにはホレボレします。別にそういう趣味があるのではありませんが、オジサンになると、眩しい青年というのはとても好感を持つものと思います。
(バッターボックスに向かう大谷君。)
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この日は3打数無安打でしたが、翌日、プロ初ヒットを放ちました。ピッチャーとしても活躍が期待されますし、本当に楽しみな選手です。
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松ジンの広告の前でライトの守備につく大谷君。非常に堂々としてスターの持つ華やかさがありました。
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(12) 鎌スタ☆でファイターズを楽しみました。
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(13) スタンドとグランドレベルの距離感も近くて、目の前で迫力ある野球を楽しめます。 (DP3 Merrill、解像感がすごい感じでした。)
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ブルペンはこんな風に見えます。とても近い感じがします。スタンドの外から観戦している人もいて、ローカルな地方球場の雰囲気があります。(こちらはRX100。DP3のような解像感はありませんが、やっぱりズームは便利です。)
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(14) 投手陣はウルフに続いて武田久投手や根本投手がビシっと抑えました。
(武田久投手)
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(根本投手)
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(15) 試合終盤、ファイターズの攻撃も当たりが出てきました。2塁打は「DOUBLE」の表示もカッコいい。
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(16) 8回、西川の走者一掃の3塁打で2点追加。 
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(17) 続くホフパワー選手のホームランで7-1と試合が決まりました。
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鎌スタ☆も、この日最高の盛り上がり。
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(18) 鎌スタ☆は、ファイターズファームのスタジアムなので、売店などもあちこちがチームカラーのグリーンでコーディネートされています。
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本拠地札幌とはまた違いますが、ここ「鎌ヶ谷のファイターズ」も地元の人たちから熱く支援されています!
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野球観戦の後は、新鎌ヶ谷に戻って食事にしました。
続きは、また次回に。

2013.3.16 鎌ヶ谷市 鎌スタ☆にて
SIGMA DP3 Merrill
SONY Cyber-shot RX100
by bjiman | 2013-03-23 01:55 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(4)

ファイターズタウン・鎌ヶ谷(新鎌ヶ谷駅) ~新京成電鉄沿線の旅・第4回~

新京成電鉄沿線の旅シリーズも第4回。今回は、変貌する鎌ヶ谷市の新しい顔・新鎌ヶ谷に行きます。

(1) 出発はいつものとおり松戸駅。今日は、ユーモラスな顔つきで「習志野の狸」と評された8000系がお出迎え。この8517は、オリジナル状態からワイパーがやや左側に移設されて、大型のタイプに変更されているので、ちょっと顔つきに印象の変化があります。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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8517は、京成電鉄千葉線乗り入れ改造がされているもの。京成電鉄へ乗り入れできる車両には、新京成電鉄沿線の自治体である松戸市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市の4つをイメージして茶帯が白帯で4つに区切られています。(SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(2) 今日乗っていくのは、この車両、8805-1。最近の改造で8000系も8800系も共通の排障器がつくようになりました。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(3) 今日は新鎌ヶ谷駅で降ります。新鎌ヶ谷駅は、新京成電鉄ではもっとも新しい駅で、平成4年開業。ここを交差する東武線とはこの駅が開業するまで乗り換えることが出来なかったのですが、京成チームの北総電鉄が京成電鉄と直通になったことに伴い、新京成とは乗り換えという京成チーム内の分担が出来て、新鎌ヶ谷駅を作って乗り換え駅に設定し、そこに東武線が相乗りする形で駅を作ったこと、京成電鉄のエース電車である特急スカイライナーを京成本線からこちらの北総線経由に変更し、「成田スカイアクセス線」として整備したことで、一気にこの新鎌ヶ谷駅が4線が交差するターミナル駅に変貌。梨畑とぶどう畑しかなかったこの場所が、あっという間にニュータウンになってしまいました。地元近くの私でも、久しぶりに通りかかって相当驚いたというのが正直な感想です。 (SIGMA DP2x)
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(4) 駅前には、アクロスモールという新都市にはよく見られるようなチェーン店の集まった商業施設が出来ました。
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(5) 観光案内図が整備されており、鎌ヶ谷大仏や、小金牧に関する遺跡などの案内があります。
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(6) 鎌ヶ谷大仏や小金牧に関する記事は前回までに記載したとおりです。小金牧以後、開拓入植によって鎌ヶ谷は、牧場から農地へと姿を変え、梨・ぶどうを中心にした農村になりました。これが今までの鎌ヶ谷の歴史だとすれば、鎌ヶ谷の新しい顔が、この新鎌ヶ谷周辺のニュータウン、それから、鎌ヶ谷市中沢に整備された、北海道日本ハムファイターズのファーム本拠地「ファイターズタウン」としての顔です。(SONY Cyber-shot RX100,以後同じです。)
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(7) それがこのファーム専用のスタジアム、「ファイターズタウン鎌ヶ谷(通称「鎌スタ☆」)です。
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(8) 普段はファームの公式戦や教育リーグなど明日のスターを育ている場所ですが、この日、3月16日は、春のお祭りで、1軍のオープン戦を主催。鎌スタでは滅多に見られない一軍戦ということで大盛り上がり。
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(9) 球春を楽しもうと、大勢のお客さんが鎌ヶ谷に結集しました。
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(10) 特にこの春、3月10日に完成お披露目されたばかりという米メジャー球場仕様という大型LEDの「鎌スタ☆ビジョン」が鎌ヶ谷の熱気を盛り上げていました。
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久しぶりに楽しんだプロ野球の様子や新鎌ヶ谷・アクロスモールでの夜の様子は次回に続きます。

2013.3.16 新鎌ヶ谷及び鎌スタ☆にて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SONY Cyber-shot RX100
by bjiman | 2013-03-22 01:14 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(2)

貝柄山公園の美 ~小金牧時代を偲んで~ 新京成の旅シリーズ(初富エリア)

(1) 貝柄山公園(鎌ヶ谷市初富本町)は、初富駅から徒歩10分ほどのところにあります。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
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(2) 高台の住宅地から見ると窪地になっているのがわかります。この公園は、江戸時代の軍馬育成牧場であった小金牧時代の地形をそのまま活かしたもので面積3.9ha。小金牧の時代を偲ぶ野馬像もあります。もともと窪地で湿地でもあったということで谷津の名残で池があります。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
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(3) 貝柄山の名は、この付近が貝塚であったことに由来し、近くには県内屈指ともいう縄文時代の馬蹄型貝塚である中沢貝塚があるそうです。公園は、細長い形になっていて、周囲をめぐる遊歩道は、近くにある北海道日本ハムファイターズファームの選手達のランニングコースにもなっているとか。 (DP1x)
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(4) 谷津田に由来する池には亀などもいるそうです。子どもたちが小枝を使いながら小魚釣りに興じていました。  (DP1x)
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(5) この公園の魅力は、スケール感のある木々の姿。後で調べてみたら、小金牧時代からの木々がそのまま多く残されているそうです。長い歴史に培われた自然の姿がもたらす悠久の時の流れの中に身をおいている感じがします。  (DP1x)
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(6) 日が暮れる時間になってきたので、美しい木々のシルエットと夕闇の色合いを、DP3 Merrill を通して楽しんでみました。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(7) そろそろ初富エリアの旅も終わり、駅前にある氏神様「初富稲荷」は、また次の機会にしたいと思います。 (DP1x)
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(8) お食事は駅近くの創作寿司「一幸」で。お寿司と天ぷらとおそばのセットは、色々食べられてちょうど良かったです。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(9) お酒は、成田市の地酒「鍋店(なべだな)」の不動にしました。すっきりした味でお寿司によく合いました。 (DP3)
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次回は、鎌ヶ谷の新しい顔、新鎌ヶ谷エリアを訪れます。

2013.3.9 貝柄山公園、初富駅近くにて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-03-21 08:13 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(2)

初富エリア ~かつての農村風景を偲びながら楽しむ白梅紅梅~ 新京成沿線の旅シリーズ第3回の(3)

新京成の旅シリーズ、初富エリアの(3)です。
初富は、この地域に広がっていた小金牧という江戸幕府が軍馬を育成していた牧場のエリアにあり、明治政府になってから開拓局が広大な牧場地に開墾入植を行った最初の場所なので、一番目ということで「初富」という地名になったということは前回書いたとおりです。新京成沿線で育った私は、駅名に数字に由来するものが多かったので子どもの頃から「新田開発の番号だった」という程度の正確ではない認識は持っていましたが、地元の歴史というのもあまり普段は接することがなく案外と知らないものです。きっと地元の小学校などではよく教えているのだろうとは思うのですが、小金牧に由来するものはこの周辺の地域にまだ多く残っているので、今回の機会を得て、松戸・鎌ヶ谷エリアでは、この「小金牧」を手がかりにして、それに由来するものを訪ねながら地域の歴史を勉強してみたいと思っています。柏市HPにあった小金牧の解説に、首都圏近くに広大な政府所有地があった事は国策に限りない便宜を与えてきた一方、功罪両面で現代史の縮図といえる側面があるというテーマが、今回の旅特集にとてもフィットするように思えたからです。(ちなみに札幌在住時代は、各地に残る「鰊御殿」をテーマに、北海道開拓の歴史を見ていました。詳しくはタグの「鰊御殿」で9本の記事を掲載していますので良かったら見てみて下さい!)

(1) 初富をはじめ、開墾村の村々は、もともとは牧場跡の荒れ地で、風が強く早かったといいます。そういえば松戸駅の隣の上本郷駅近くには、「風早」という集落があり、今も風早神社が残ります。上本郷駅特集の時に取り上げます。)。そんな地域で、農業経験の乏しい開拓入植民が開墾を行ってもなかなかままならず、逃亡者も続出したとか。今ではそんな気配を感じることはできませんが、初富エリアを歩けば、こんな傾斜地の傾斜をそのまま使ったような農地がまだ見られます。奥には防風林のようなものが見えるので、風が強かったのかもしれないですね。  (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
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(2) 紅梅、白梅、山桜の共演が楽しめました。
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(3) ちょっと遠かったけれど、DP3 Merrill で追いかけてみました。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(4) 手前の山桜(河津桜かな)にピントを持ってきて、背景の白梅も少し写り込むように。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(5) 薄いピンク色は心を華やかにしてくれます。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(6) ほのかに頬を赤らめたようなわずかピンク。素敵な紅梅。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(7) 白梅のお花を、白梅自体の白を背景にして。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(8) 夕方の色が濃くなってきました。旧い農家さんの民家などを眺めながら、次へ向かいました。好きなシグマDP1x の空の青色に、赤い屋根が似合っていました。 (SIGMA DP1x)
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2013.3.9 鎌ヶ谷市、初富近辺にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8
by bjiman | 2013-03-20 09:32 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

初富 ~明治政府による開墾入植の街~ 新京成電鉄沿線の旅シリーズ 第3回

松戸市~習志野市を走る新京成電鉄の中でも、鎌ヶ谷市は中心的な街のひとつです。
その鎌ヶ谷続きで、今回は、初富駅(千葉県鎌ヶ谷市中央一丁目)にやってきました。

(1) 初富駅  (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
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(2) 初富駅は、現在、駅の高架工事中で、昔ながらの線路をまたぐ駅構内の踏切を残したこの姿も見納めになってしまいます。構内踏切は、線路の路面に降りられるので子どもの頃はちょっと嬉しいことだったのですが、安全のためにはやむを得ないという事で時代の流れなんでしょうね。ちょっと寂しいなと思っています。  (上中SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(3) こちら側は移設に伴う仮設ホーム。電車が発車するときの信号の青が私は好きです。 (DP1x)
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(4) 仮設ホームの隣にもとのホームが見えます。  (DP3 Merrill)
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 もう線路がなくなっていました。
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(5) 駅を降りると、かなり大がかりな工事という感じです。この日もDP1xは、私の好きな青色を描いてくれました。 (DP1x)
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途中でカットされた古い線路。なかなかこういうのも見られないですね。
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こちらは仮設用の線路。真新しい敷石です。
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(6) ところで新京成電車の駅名には、この「初富」をはじめ、二和向台、三咲、五香など、数字に由来する駅名がいくつか見られます。
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これは、私の育った松戸~鎌ヶ谷地域が江戸時代は、江戸幕府の軍馬を育てるための牧場(小金牧)であった事に由来します。またいずれ詳しく書きますが、この駅周辺も、小金牧の一部で中野牧という牧場でした。牧場には牧士という管理人が配属され、地域の名士となっていました。松戸駅近くの松龍寺には、立派な葵の御紋が入った山門があるのですが、これも当時の名残のひとつで、八代将軍吉宗が、小金牧へ鹿狩りに行かれる際に、このお寺に立ち寄ってお休みになられたという事に由来しています。
(参考:松戸駅近く、松龍寺の山門)
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しかし、江戸時代も終わり、明治時代になると軍馬を育成する牧場は不要になり、牧士も失職することになります。
すると明治政府は、開拓局を設け、こうした失職した牧士や武士を開拓局に所属させ、開墾入植させて農地にしていくという事業がなされました。「初富」は、この事業の最初の開墾地です。開墾は次いで「二和」(船橋市)、「三咲」(船橋市)、「豊四季」(柏市)、「五香」(松戸市)、「六実」(松戸市)、、、と続いていきます。そして初富、二和、三咲、五香は新京成電鉄の駅名に(二和は二和向台)、豊四季と六実は近くを走る東武線の駅名として、現在まで残っています。

小金牧の名残は、五香や近くの沿線に残っていますので、またこれらの駅を特集する際に詳しく書きたいと思います。

続きはまた次回

2013.3.9 初富駅にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-03-18 01:22 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

DP3 で感じる八幡神社のご神域 ~鎌ヶ谷大仏特集の3~

鎌ヶ谷大仏特集の3回目は、鎌ヶ谷大仏駅前にある八幡神社です。

(1) 駅すぐちかくにあります。 (上SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(2) 長年この地にあって多くの歴史を繋いできたからなのか、ここは一歩中に入っただけでただならぬ凜とした雰囲気を感じさせます。 (上SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,59mmF2.8)
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(3) 八幡信仰の由来等が書かれています。鎌倉の鶴岡八幡宮に連なる歴史を感じさせます。 (DP1x)
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(4) 天保年間に建てられたという100庚申も、ご神域の雰囲気を感じさせるものです。(DP1x)
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(5) 鎌ヶ谷市有形文化財というこの百庚申をDP3 Merrill でいろいろに撮ってみました。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(6) お清めをして先へ進みます。私が思うに、DP3は、水の表現が非常にリアルです。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(7) お社は小柄ながら荘厳な雰囲気。この距離感では、今回はDP2x の24.2mmがちょうど良かったです。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(8) DP3 Merrill では、部分を切り取っていく感じになります。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(9) お社の脇にはさりげなく紅梅と山桜が咲いていました。 中望遠のDP3はこういう時、便利です。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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(10) 凜とした雰囲気は、きれいに掃き清められた辺り一面の手入れの行き届いた感じが醸し出しているようにも感じました。ご神域のご加護を感じながら、そんな八幡神社を後にしました。 (DP1x)
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(11) 線路をまたいで反対側に渡ります。(DP1x)
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今回のDP1は、好きなシグマの青を思い出させてくれました。
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(12) ホームから眺めた景色。視線の先には菜の花の黄色が見えていました。   (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
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すぐに電車(8801-1)がやってきました。もう夕方でしたが、あと1カ所回ることにしました。
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新京成特集、次回はお隣、「初富」に行きます。

2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO
by bjiman | 2013-03-17 10:39 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(2)

DP3 Merrillで撮ってみた鎌ヶ谷大仏~鎌ヶ谷の釈迦如来像~ 新京成電鉄沿線の旅第2回の2

鎌ヶ谷大仏のお釈迦様です。
今回は、大仏様に、DP1xとDP3 Merrillで迫ってみました。

(1) 鎌ヶ谷大仏 鎌ヶ谷市指定工芸です。まずは全体像をDP1xで。(SIGMA DP1x,16.6mmF4)
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(2) 房総の魅力500選に選ばれています。
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(3) DP3 Merrillで撮ってみた鎌ヶ谷大仏のお釈迦様。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/200秒,ISO200)
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遠目に見ると少し微笑んでいるようにも見えましたが、迫ってみると、温和なお顔立ちの中にも締まった表情が窺えます。 (DP3 Merrill,50mmF2.8,F5,1/250秒,ISO200)
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(4) DP3 Merrill 以降、SIGMAは、Foveonでのモノクロを特徴のひとつにしようとしています。早速モノクロモードで撮影してみたものです。 (DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/160秒,ISO200)
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(下の写真はサイズを1500×1000ピクセルにしていますので、良かったらクリックして大きくしてみてください。)(DP3 Merrill,50mmF2.8,F5,1/250秒,ISO200)
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(5) 鎌ヶ谷大仏様のある場所は、江戸時代から宿として栄え、木下街道の通る交通の要所でもありました。この鎌ヶ谷大仏様も、そんな栄えた時代を偲ばせるもので、1776年(安永5年)に鎌ヶ谷に住む大黒屋、福田文右エ門という方が先祖の供養のために建立した個人のものなのです。江戸神田の鋳物職人に発注して鋳造された青銅製で、開眼供養の際は、自宅からこの大仏様のある場所まで約300mに琉球畳表を敷き詰め、僧侶50名を呼んだと伝えられます。また、江戸の高級料理屋八百膳に300人前の料理を発注したというエピソードからも、この大黒屋の豪勢な様子、宿として栄えた鎌ヶ谷の様子が窺えます。
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(6) 鎌ヶ谷大仏の釈迦如来像は高さが1.8m、ハスの台座を含めても2.3mなので、想像していたよりは小さいなという印象があります。私も近くに住んでいながら、実は今回の見学が初めての訪問でした。しかし個人が発注したものと聞くと豪勢だなぁと思います。それに、こうして被写体として見るととても魅力があります。やはり新京成沿線を旅するなら、ここは欠かせない場所だと思います。正面から撮ってみました。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/200秒,ISO200)
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最後にもう一度、釈迦如来様の柔和なご尊顔を拝ませていただき、鎌ヶ谷大仏を後にしました。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,上F5.6,1/80秒,下F4,1/200秒,ISO200)
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2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8
by bjiman | 2013-03-16 11:29 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

鎌ヶ谷大仏 ~SIGMA DPシリーズと歩く新京成の旅シリーズ第2回~

新京成電鉄沿線散歩の第2回は、鎌ヶ谷大仏です。
新京成沿線で取り上げるとすれば、最初は御滝不動尊、次はなんと言っても鎌ヶ谷大仏だな、と思っていました。

(1) 出発はいつものとおり松戸駅。これは新京成電車では最新の車両で平成24年9月投入のN838編成。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
マルーンの4つの帯は、沿線の松戸市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市の4つの自治来をイメージしているとか。地方の電車ならではのディティールですね。
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(2) 今日乗っていくのは、こちら。8800系。8800系は当初全車8両編成だったものの、京成電車千葉線への乗り入れ開始に伴い、京成線のホームの都合により6両編成に編成替えがされています。この車両は、8両編成のオリジナルのままなので、編成が長くて車両の前に出られません。横から、ワイドなDP1xで。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4、以下ずっとDP1xです。)
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8両編成と6両編成が並ぶと先頭車が遠くなります。千葉線への乗り入れをしていない車両は帯が一筋なので、慣れている利用者にはすぐに分かるようになっています。
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(3) 鎌ヶ谷大仏駅(千葉県鎌ヶ谷市)は、松戸駅から13番目の駅。全体で44分の沿線中、松戸駅からは23分と、ちょうど中間点の位置にあります。駅のホームに降りると、記念写真を撮っている方がいらっしゃいました。 (DP1x)
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(4) この駅は、日本で唯一、「大仏」という文字を駅名にしているという理由で、「関東の駅100選」に選定されています。
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(5) ホームからは、大きなバスターミナルと隣接する八幡神社が見えます。こちらはあとで寄ります。久しぶりにDP1xらしい空の青の色が撮れました。
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(6) 駅は駅ビルになっていて、改札は2階にあります。吹き抜けの屋根があって開放的な光が注いでいます。
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フロアが細長くてお店が複数入っています。とんかつさぼてんのサンドイッチが食べたかったけど我慢しました。
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(7) この先へ降りると外へ出られます。この駅で降りるのもたぶん初めての経験でした。
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(8) 外に出るとすぐ右脇に大きなバスターミナル(船橋新京成バス)があり、頻繁にバスが出入りするので交通整理の方が道路に出ていました。
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(9) 歩き始めるとすぐにあるのが鎌ヶ谷大仏駅の駅名の由来でもある鎌ヶ谷大仏様。目印はこのバス停。
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明日は、この大仏様を、DP3 Merrill とDP1xで撮りくらべながら特集したいと思います。

2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2013-03-14 07:48 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

御滝不動尊 ~新京成電鉄沿線の旅(1)滝不動駅(後半)

(1) 御滝不動尊の旧本堂は、堂々たる構えです。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8)
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(2) 御滝山の縁起が表示されています。
   1423年(応永30年)、寺付近が明るくなり村民が恐れていた。通りかかった阿闍梨(あじゃり:僧侶)がこれを不審に思い護摩修行をすると夢に円仁(天台宗の僧侶)が現れ自身が刻んだ不動尊が埋まっているとのお告げからその場所を掘ったところ木造が現れ、掘った場所から水が噴き出し、滝となったことから御滝信仰が起こったということです。
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(3) 独特の形状の御滝灯籠があります。
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(4) 現本堂はさらに堂々たる姿。
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私たちが訪れていた時も参拝者が途切れなく訪れ、たくさんの参拝者の信仰を集め続けてきた重みのようなものが感じられました。
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(5) こういう木造建築の彫刻というのは、とても繊細な感じがするものですね。 
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(6) こちらも旧堂でしょうか。風格ある建築物です。
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(7) 大願成就
 いい「気」が漂っていそうです。
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(8) 水行場  (SD1 Merrill/10-20mmF4-5.6)
   御滝不動尊の名前の由来でもある水が湧き出した場所が水行場になっています。
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竜頭の滝。凄い迫力です。霊場という雰囲気が溢れています。
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(9) 竜頭の滝からわき出た水が弁天池になっています。東京湾に注ぐ海老川の源流でもあります。
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弁財天を奉納した際の碑がありました。
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なかなか味わいのある弁財天の景観です。
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(10) 裏山に鹿が放し飼いになっています。こんなところで鹿に会えてちょっと嬉しかったです。私たちは3頭見かけました。帰りに寄ったお店で聞いたところでは、その時々で見られる頭数が違うそうですが、3、4頭いるらしいです。 (SONY Cyber-shot RX100、ツマ撮影)
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以上、見所たっぷりの御滝不動尊でした。
新京成電鉄 滝不動駅から徒歩10分ほどの場所です。

2013.2.10 御滝不動尊にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCHSM
SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM
SONY Cyber-shot RX100(ツマ撮影)
by bjiman | 2013-02-18 01:40 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

新企画・新京成電鉄沿線散歩 (1)滝不動駅

(1) 私が小さい頃から親しんでいる地元の電車・新京成電鉄は、千葉県松戸市の松戸駅から習志野市の京成津田沼の26.5kmを結ぶローカル電車です。駅は24駅ありますが、馴染み深い駅前もあれば、一度も降りたことがない駅もあります。そんな訳で以前からいちどやってみたかった散歩、新京成電鉄の各駅を降りて沿線を歩いてみるという「新京成電鉄沿線散歩」の企画を始めたいと思います。  (SIGMA DP1x)
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(2) 記念すべき第一回は、滝不動駅(千葉県船橋市南三咲)
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松戸からだと28分。
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(3) ここを第一回に選んだのは、非常に古い歴史を持つ「御滝不動尊金蔵寺」があり、新京成電車が開業した当時の沿線図にも、ひときわ大きく紹介されていたからです。駅を降りて改札に上がっていくと、沿線名所だけに、行き方の地図がありました。
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(4) 小さな駅で、改札もコンパクト。夜22時から朝7時までは無人駅になっているそうです。
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(5) 御滝不動尊への道のりは、駅を降りて10分ほど。電車が走る脇をトコトコ歩き出します。
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半分隠れちゃいましたが、この電車(8000系)の顔は狸に似ているということで「習志野の狸」という愛称があるそうです。
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(6) かわいい駅を振り返って。キレイな青空です。
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 DP1xの、好きな青空の色が好みの青に現像できました。私はこんな色合いが好きです。
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(7) トコトコほどよく歩いたところで、御滝山金蔵寺の山門が現れました。立派な風格ある山門です。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM)
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御滝山金蔵寺は、真言宗豊山派の寺院。千葉各地の札所を巡る吉橋大師八十八ヶ所巡りの第58番目札所とのこと。「金蔵密寺」の文字がいかにも霊場という感じの迫力があります。
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(8) 参道をしばらく歩くと、立派な仁王門が見えてきます。正直言って、想像以上の迫力に驚きました。
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「御滝山不動明王」の文字が威圧します。パワースポットという雰囲気満点。こちらはツマ撮影のSONY RX100。 (SONY RX100)
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(9) この仁王門がまた凄い。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mm)
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この迫力ある仁王門を撮るイメージをして、ワイドズームの10-20mmを持ってきていました。 (SD1 Merrill/SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCOS)
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(10) 天井に七福神などの吉祥絵がはめ込まれています。
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(11) 新潟県十日町市の名誉市民でもある日本画家の故・児玉輝彦氏が描いたものとのこと。
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これを見るだけでもここに来る価値がある、と思うモノです。 (SD1 Merrill/上中10-20mmF4-5.6,下SIGMA 70-300mmF4-5.6,70mm)
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見所たくさんの魅力ある御滝不動尊、明日に続きます。

2013.2.10 船橋市金杉 御滝不動尊にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCHSM
SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
SONY Cyber-shot RX100(ツマ)
by bjiman | 2013-02-17 00:52 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(4)