時の魔法 ~マークさんを偲ぶ~

GAROの代表曲はいっぱいあると思うんですが、72年という年代を考えると、この「時の魔法」がとりわけポップだなと思います。
GAROのロゴもカセットテープみたいで、何とも当時の雰囲気が感じられます。
ツマに聴かせたら、「アルフィー?」って聞いたくらいなんで(アルフィーはガロと同じ事務所の後輩になり、バックも一時務めた)やはり新しさがあったんでしょうね。

GAROはCSN&Yがらみのエピソードが多いですが、当時のミュージシャンはみんなビートルズやビーチボーイズ、エバリー&ブラザーズなんかを勉強していたんだと思います。
文字通りCSN&Yの「青い目のジュディ」を聴いても、日高さんの豪華なマーティンD45を素晴らしく鳴らしているギターテクニックと、マークの12弦ギターの素晴らしい共演を楽しめます。ガロは、こういう方向を指向した曲が一番らしかったのでしょうけど、それはやっぱり輸入品なので、そのままでは売れなかったでしょうね。

日高さんもマークさんも残念ながら既に亡くなってしまいました。
私はマークさんのどこか悲しげな繊細さのファンなのかなとも思うのですが、本当、惜しい方を亡くしたものです。。。

by bjiman | 2017-12-30 02:21 | 青春の詩 | Comments(0)
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