AN INSATIABLE HIGH 高中正義

AN INSATIABLE HIGHのカッコいいジャケットのアルバムを兄貴から聴かせてもらったのはたぶん発売の年(1977年)の頃だと思いますが、
なにしろこのタイトルチューンがスキでした。
高中というと、小学生の時は、吉田拓郎LIVE73の名曲・落葉のイントロのイメージがありましたが、中学生時代は、キーボードの小林泉美さんのflyingMIMIと合わせて、こういうカッコいい曲を夢中で聴いていました。
この映像は1980年のものだそうですが、圧巻なのは、5分20秒から8分30秒までの3分10秒続く高中とMIMIさんの掛け合いです。
2人でぴったり息のあったノリノリの掛け合いが続き、MIMIさんが彼のプレーを後ろから見ながら「どう、どう?どうだ~」と言ってるかのようにプレーを合わせていく様は、ちょっとセクシーな感じがします。
代表曲の一つ「READY TO FLY」でもMIMI姉さんもノリノリだ。
MIMIさんのソロ、FlyingMIMIバンドのアルバムは、オレンジ・スカイを良く聴いていました。MIMIさんは東京音大ピアノ科卒業なので、
さすがのプレイ。ソロでやっている時、オーディションで高中が審査員でいたというのが高中正義スーパーバンドに入るきっかけだったとか。
ソロ名義でも「うる星やつら」の主題歌を歌うなどの活躍をした後、ロンドンやキューバなどに行ってしまったとか。
ついでに、「高中だぜぇ」の声がかかる吉田拓郎さんの「落葉」。オリジナルの1973年のライブ盤で高中さんが演奏しているからだと思いますが、この1985年の嬬恋が凄いです。
ラストのソロが圧巻。


by bjiman | 2017-12-27 17:08 | 青春の詩 | Comments(0)
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