君は「わたスキ」を見たか

私たち夫婦は「わたスキ」世代。
早いモノであれからもう30年が経ったそうだ。JRのSKISKIキャンペーンで、かつての動画(だけ)使いつつ、ユーミンのブリザードにのせて、ちょっと笑えるCMが流れている。
冬が来ればスキー。クルマはスノーチェーン。関越の入り口で何時間並んだか。。。
スタッドレスタイヤが出来て、とても便利になっていったし、新幹線は、ガーラが出来て、手ぶらでスキーに行けるのは画期的だった。確かスキップという名前の1万円の新幹線切符は何度も買った。私は石内丸山が良く行くゲレンデだったし、石内丸山の民宿経営の人たちはガーラまで迎えに来てくれる場合も多かった。
「わたスキ」はスキーもカッコ良かったけど、クルマも良かった。流線型セリカの4WDはヨーロッパのラリーシーンでも大活躍する本格的なものだったし、それまでどこか欧州車の影に隠れがちだった日本車が、初めて欧州車の前に出ても全く引け目を感じないという次代の到来を感じさせた。バブルと言ってしまえばそれまでだけど、空前のバブル感の中、若者達は積極的にクルマを買って、彼女を誘ってゲレンデに行った。スキーの腕(足)も磨いた。それはそれで素晴らしく元気な時代だったと思う。



千葉にはザウスなんて屋内スキー場まで出来て、当時のスキー好きの後輩と、ゲレンデに行かない週は練習に励んだモノだ。達郎の音楽も懐かしい。


by bjiman | 2017-12-23 14:50 | 青春の詩 | Comments(0)
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