繊細で、美しい。ガロはもっと見直されるべき~花の伝説~

ガロに出会ったのはラジカセで録音をし始めた頃だから76年くらいからだと思うのですが、当時、はじめて聴いた「ロマンス」「君の誕生日」でその美しいコーラスに子供ながら衝撃を受けたものです。あの「学生街の喫茶店」と全然違うじゃないか、、、と。
でも大人になってから改めて久し振りに聴いたガロの方がもっと驚いたかな。和製CSN&Yとは良く言ったものだと思うけど、まだフォークブームすら始まっていない71年当時に、この繊細で美しいポップな曲たちが世の中に出ていたなんて、、、まさに驚きかな。
ギターの音がとても好きなんです。実際、マーティンD45などの超・高級ギターを使っていたみたいだけど、その音の繊細さは、マーティンらしい音だとも思うんですよね。
実際、この花の伝説と、地球はメリーゴーランドは、今聴いてもとても新鮮に感じます。
その繊細さ、美しさ、、、ガロは傑出したグループだったと思います。


by bjiman | 2017-12-22 00:53 | 青春の詩 | Comments(0)
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