鎮守の森はふかみどり ~夏なんです・はっぴぃえんど~

中学生になって少し生意気になる頃。
最初に惹かれたのが大瀧詠一さん、そして「はっぴぃえんど」です。
はっぴぃえんどは、解散コンサートのアルバムから聴き始めるという風に順序が逆でしたが、好きな曲はもういっぱいあるのですが、心にググッと来たという意味では、細野晴臣さんの「夏なんです」でしょうか。
「鎮守のもりは ふかみどり」という言葉がとても心に焼き付きました。
木訥とした細野さんのヴォーカルと、少し大人びた耳に聞こえるエレキギターの音が、当時の心に沁みました。
懐かしい曲です。


by bjiman | 2017-12-09 23:53 | 青春の詩 | Comments(2)
Commented by 腹一杯 at 2017-12-23 20:35 x
細野晴臣さんはYMOから入りました。はっぴいえんどの曲もほとんど知りません。矢野顕子さんがカバーした「自転車でおいでよ」だったかと、「風を集めて」でしたかを聴いて、そうかはっぴいえんどというバンドがあったんだと思ったくらいです。ただ細野さんらしいボーカルでなんだか懐かしい感じがしました。
Commented by bjiman at 2017-12-24 13:25
腹一杯さんこんにちは。
はっぴぃえんどは、大瀧さん、細野さん、松本さん、鈴木さんというメンバーの豪華さで、その生まれた年代から言っても日本のロックの原点のようなところがあるという評価なのかなと思いますが、どちらかといえば、敢えて英語を使わずに、日本語でどこまで歌詞をメロディに乗せられるかという実験的な要素の多いバンドでした。そんな中ではこの夏なんですが一番スキですね。はっぴえんどは、その活動そのものよりも、解散後のそれぞれ-細野さんと鈴木茂は林さん、松任谷さんとティンパンアレイになって、ユーミンのデビューから初期の大ヒットを全てアレンジ、演奏するお膳立てで70年代の時代を鮮やかに飾り、松本隆は、作詞家になって数多くの歌謡曲、特に有名なのは松田聖子の数多くの楽曲達を紡ぎ、大瀧さんは自分のスタジオを立ち上げて、そこから山下達郎、大貫妙子を擁するSUGAR BABEを輩出、その活動の初期を支えたのが当時まだ芸大生だった坂本龍一だったんですが-という日本のその後のポップスシーンの重大な出発点だったということかと思います。
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