初夏の銀座・川端の懐石 お料理は後半に入ってきました。最初は 焼物。
福子オイル焼、ズッキーニ(二色)、プチトマト、谷中はぢかみ
福子は、フッコともいうそうですが、鱸(スズキ)の2~3年魚の名前だそうです。このお料理は、ズッキーニとバタークリームソースでだいぶ洋風な感じでしたね。

焼き物をいただいたところで今日のピークをひとつ超えたような。次は、煮物(冷やし皿)です。
茄子オランダ、石川芋、小巻湯葉、印元、胡麻あん

冷やし皿で少しお腹も気分も落ち着いたところで、最後に華やかな揚げ物(油物)
穴子東寺揚、志々唐、レモン、塩
私、この穴子の揚げ物がとても美味しかったです。お塩でいただくのっていいですね。

華やかなお料理の数々が終わり、最後のお食事。このお食事のときのご飯というのが幸せなんです。
麦とろろ、上椀・香の物
麦ご飯はモチモチしているのですが、とろろと組み合わせるとサラサラっといけて、飽きない、食べやすい感じがしました。

赤出汁のお椀がとても好きになったのは、懐石を知ってからですね。

甘味
青梅シロップ煮、ミント
食事が終わって、サッパリと。ひんやりした梅の素敵なデザートです。
抹茶をいただいて。
最近お茶の体験会にあまり出かけていないので、少し思い出しつつ練習しました。

懐石には、日本文化の色々な要素がたくさん詰まっていて、定期的に通いたいと思っています。
次は秋かな。

川端は、銀座といっても新橋よりの場所にあるので、新橋駅から上野東京ラインを使って松戸までは一本で帰れるようになったのが嬉しいです。座って帰れると楽ですね。

川端の懐石特集を終わります。
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