利尻島の鴛泊フェリーターミナルにある「食堂丸善」の磯めし。以前も取り上げましたが、ここの磯めしは、利尻昆布とウニの煮汁で炊き込んだ「うに飯」がとにかく最高です。最近も、2011年ご当地どんぶり選手権で見事グランプリを獲得。このうに飯の上にかに味噌たっぷりの甲羅がのった 利尻磯めし「かに味噌デラックス」というお弁当は、近所の百貨店の北海道展に出展される度に買っています。

1年ぶりの磯めし。うれしい時間です。なんだか
ツマの献立みたいな写真ですが(笑)

かに味噌たっぷりのずわい蟹の甲羅には、蟹肉が食べ応え十分なほど載っています。

うに飯の上にたっぷり乗ったウニ。このご飯を知るまでは、新鮮なウニに火を通しちゃうなんてもったいない!と思っていましたが、これは本当にウマイです。いくらの味もいいアクセントになっています。

こんぶ巻きはニシンが巻いてあったり、海苔の佃煮には、数の子が入っていたりと北海道気分満載の付け合わせ。

今回の北海道展では、いつも愛用している小樽・ファインクラフトのお店で置戸町の大好きな工房・WOOD LANDER'S KINAさんの素敵な樺こぶのお盆を買ってきました。最初に買った樺こぶのぐい呑みとぴったり。

札幌の地酒・千歳鶴で、この日は北海道気分をたっぷり味わいました。
2012.2.6
SIGMA DP2x+CloseupLens AML1