礼文島といえば花の島。

礼文島をじっくり見るには1泊2日が必要だと思いますが、私たちは利尻島、稚内と全てを3日間で回る計画を立てていたので、この日は少々強行軍で、観光バスで急ぎ足で名所を巡る行程となりました。

澄海岬(すかいみさき) 礼文ならではのどこまでも澄んだ青い海を堪能できる場所だそうです。

光の射し方や水深などによりライトグリーンやエメラルドグリーンなど、さまざまに変化するそうです。この日はブルー系ですね。

礼文島西海岸。海食崖が10数キロ続く壮大な眺めです。

周囲には、可憐な花々が咲き乱れています。

遊歩道を入っていくと、色々な花たちを観察することができます。

トウゲブキかな。

いろんな黄色い花が多かったです。

海の浸食ってすごいですね。

スコトン岬。礼文島最北端のこの岬には、なんと民宿がある!

最北端の激しい海を見ることが出来ます。凄い迫力です。

岬は凄い風。どんな風って、こんな風です。

入り江の周囲に民家があります。

タカネナデシコ

キタノコギリソウ

桃の形をした、奇岩、桃岩

この日は時間がなく、林道を深く入っての花散策はできませんでした。街に戻ってから、島の人が育てたのか、いくつか、島の固有種の花を見かけました。
これは、礼文島ならではのレブンソウ。

そして、礼文島を代表するお花のひとつ、レブンウスユキソウです。
この日は観光バスで急ぎ足で巡る旅でしたが、島内には、いくつか花散策のためのトレッキングコースがあります。今度はぜひ時間を取って花散策のために訪問したいと思っています。
(次回は利尻島へ行きます。)
2008.7.19 礼文島にて
PENTAX K10D
PENTAX DA18-250F3.5-6.3AL
Jpeg,AdobePhotoshopにてレベル調整。