2008年7月18~20日の3連休は、稚内、利尻~礼文を旅行していました。

稚内駅は昨年改修され、2番線まであったホームは片側のみになったので、この姿ではなくなっています。

稚内駅についてすぐお昼ご飯。おもしろかったのが駅を出てすぐ前にある土産物屋さんの入ったビルの食堂で食べた「たこしゃぶ」。カチカチンに凍った生たこをしゃぶしゃぶでいただきます。

凍っているたこをあつあつの湯に通すとすぐ火が通ってとてもおいしい!

バスに乗って市内観光へ。これは宗谷岬。日本最北端の碑があります。中央は、北極星の一稜をモチーフに、北を示す「N」を、台座の円形は「平和と強調」を表しているそうです。

ノシャップ岬。アイヌ語の「ノッ・シャム」(岬が顎のように突き出たところ、または波の砕ける場所の意)が語源のここは、夕陽の美しい岬として知られ、利尻富士などが一望できるそうですが、この日は天気が悪く、そこまでは見えませんでした。

開基百年記念塔・北方記念館。稚内市の開基百年と市制施行30年を記念して建てられた施設で、稚内の歴史などを知ることが出来ます。展望台はキリで何も見えませんでした。

氷雪の門。稚内公園にあるモニュメントで、異国となった樺太への望郷の念とそこでなくなった人々を慰めるために建てられたものだそうです。

旧海軍望楼。ロシアとの国交が悪化した明治35年(1902年)に国境の防備として作られた要塞。

ほっけだんご汁。寒いとき、ちょこっとした暖かいお汁をいただくと嬉しいです。
稚内観光をするにはクルマか観光バスで巡るのが効率的。ちょっとこの日はお天気に恵まれませんでした。(次回に続きます。)
2008.7.18 稚内にて
PENTAX K10D
RICOH GRD2