メディテレーニアンハーバーは、陽気な南欧の港町がモデル。

そこは、何年か前に夫婦で訪れたイタリアやギリシャの小さな小島で見た風景に、確かによく似ていました。

イタリアの小さな港町では、おじさんが一人で経営するスタンドバーで、レモンチェッロを頼んだりしたことを思い出します。

ギリシャの漁港では、レストランの席の脇にネコが寄ってきて、お裾分けを待つ姿がよく見かけられました。

そんな写真も、いつかアップしていきたいと思っています。

ディズニー・シーは6月30日までがスプリングカーニバル。パーク中が春らしいお花の飾り付けで一杯です。

メディテレーニアンハーバー全景。ここからは、ちょっとお遊び。

ゴンドラが運河を行き交う水の都・ヴェネツィアをモデルにした、パラッツォ・カナル。

SIGMA DP1sには、現像ソフトのSIGMA PhotoProの使いこなしが必須ですが、特に特徴的なパラメーターに、x3FillLightがあります。

x3FillLightは、明部の明るさをそのままに、暗部の明るさを持ち上げるパラメーターですが、ちょっとでも+に使いすぎると、明暗差がなくなり、イラストのようになってしまいます。

でも、シーンによっては効果的。ディズニー・シーのようなパークを表現するにはおもしろいな、と何枚かコントラストとシャープネスも使って、過剰な効かせ方を試してみました。

昨日の3枚目を今日と同じ方法で仕上げてみました。こういうのも、たまにはちょっと楽しいですよね。
2010.6.27(sun) 東京ディズニー・シーにて
SIGMA DP1s,16.6mmF4
RAW,SIGMA PhotoProにて現像。