北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、北海道を代表する建物です。

北大散歩の後、札幌駅を抜けて少し歩くと赤れんが庁舎。雪景色も素敵です。

私が紹介するまでもありませんが、赤れんが庁舎は1888(明治21)年に建てられた、明治期の日本の代表的な建物で、国指定の重要文化財です。

現在は北海道立文書館として一般開放されており、ここに立ち寄ると、ツマともども、北方領土返還の署名をしていました。

時計台と同じく、開拓使のシンボルマークである赤い北極星があしらわれています。北の大地を開拓するという強い精神の現れということだそうです。

敷地内の池は凍っていました。

青い空に雪が眩しいです。

北海道内で新聞に掲載される天気予報を見ていると、「雪」の予報には、「乾雪」と「湿雪」が区分されて表示されていることに気づくと思います。乾雪であれば水分が少なくとても軽い雪なので、クルマが走ると、道路上に薄く載った雪が粉のように舞います。道内の方には珍しくも何ともない景色だと思いますが、千葉育ちの私には何とも珍しい光景でしたので、何とか写真に撮りたいと思っていました。

雰囲気が出ているでしょうか、、、

最近は湿雪が多いため、重い雪による交通マヒが引き起こされ、千歳空港は水分の多い雪による欠航が頻繁に起こるようになりました。地球温暖化による影響は色々な方面に及びます。
(2008.12.27 全てPENTAX K10D+DA☆16-50mmF2.8)
*RAWfileからAdobePhotoShopで現像。レベル調整。