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寿司清~松戸の旨い店②~

松戸でお寿司と言えば、地元のお店なら「関やど」グループの治平、くるくるなら駅前の「もりいち」の赤酢の酢飯となりますが、たまに行くのに重宝しているのが伊勢丹に入っている「寿司清」。社会人になりたての頃、銀座のお寿司はお値段が高い(ような気がして)入れませんでしたが、寿司清さんは安心価格でしたので若い頃からお世話になっています。そんな築地寿司清松戸店は、いつお邪魔しても安定したおいしい江戸前のお寿司をいただけるお店です。
SIGMA sd-Quattro、SIGMA 18-35mmF1.8DC
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ここで使っているお酒、諏訪の「高天」は、諏訪に行けば普通に売っていますがこの辺ではまず見かけないお酒です。とてもおいしくて、私は寿司清で高天をいただくのをいつも楽しみにしています。
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この日、私たちの夕食は夜遅かったので、店内はちょうど混み合ったお客さんが引けたところでした。
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最初は茶碗蒸し。お寿司屋さんで茶碗蒸しはよくありますが、ここのはサッとまずこれが出て、とてもおいしい。お腹が空いているときに待たせられずにすむのはいいですね。
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富山の白エビの天ぷら。私、これ大好きです。上野の鰻屋さん、伊豆栄さんで覚えた味です。
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そうこうして、お酒がかなり進んだところで、ちょうどいい頃合いでお寿司が出てきました。鉄火&かっぱ巻きは一個食べちゃってから気づいたので一個少ないです。
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いくらの軍艦巻きも、いくらがつやつやしておいしそう。エビも私は江戸前の蒸しエビが好きなんですよね。
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トロもいいけど、江戸前の赤身のマグロ。これがいいんですよね。
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真上から。さすがの18-35mmF1.8もF5の手持ちではパンフォーカスにはなりませんでした。
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もちろんお椀も付くのですが、ここの嬉しいのが、ちょこっとあるわらび餅。もちろん本物の蕨は使っていないのでしょうけれど、このモチっとした甘さがお寿司の後に嬉しいです。
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くるくるに行くと、お腹いっぱい食べますが、ここに来ると、最初は少ない感じがするのですが、結果的にはいつも十分以上に満足してしまう。お寿司のネタひとつひとつに、丁寧に仕事がしてある感じがするのです。
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松戸伊勢丹の食堂街は、他にも、ミシュラン一つ星の「つきじ植むら」
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田舎が三重県津市の私には嬉しい三重県桑名市のお店「歌行燈」
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中華が食べたくなると寄らせていただく「銀座アスター」
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など、安心のお店があり、たまに利用させてもらっています。昨今ファミレスも結構なお値段がするので、こうしたところで手軽なメニューをいただくのも案外コスパが高かったということも、あると思うのです。
松戸伊勢丹は、私たち松戸市民にとっては、安心してお買い物ができる貴重な百貨店。昨今、地方の百貨店不振が指摘されますが、長く地元で愛されてきましたし、これからもずっと松戸の伊勢丹でいてもらいたいですね。
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2016.7.10@松戸伊勢丹にて
SIGMA sd-Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC

by bjiman | 2016-07-15 23:56 | おいしい幸せ | Comments(2)

SIGMA sd Quattro とSD15 新旧標準レンズを比べる

sd Quattro試写特集も最後。公園から帰る前に、過去にさんざん使って大のお気に入りであった、SD15+17-50mmF2.8EXDCと、sd Quattro+18-35mmF1.8DCを何気なくスナップ風に撮ってみたらどんな風か、という観点で比較してみました。

公園の中心部 水元大橋のところから公園を見た風景です。35mm付近でF8、1/250秒という、フィルムカメラ時代だったら外箱のパッケージに書いてあるような設定。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC/@25mm(37mm相当),F8,1/250秒,ISO100
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左下のあたり、赤い葉の多いところを切り取ってみました。非常にシャープに撮れています。
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同じ場所で、今度はSD15+18-50mmF2.8EXDCで撮ってみました。
こちらの設定は、17mm(28mm相当)、F8、1/125秒、ISO100と、こちらもほぼ同じようなフイルムの外箱に書いてあったような設定で撮っています。
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これも同じように下の赤い葉の部分を切り出してみました。
拡大していくと、黄色いお花の解像度にすごく差が出るのですが、それは画素数が違うのだから当たり前のことで、この程度の大きさでは予想以上に同じような絵になるなとの感想でした。色合いにもう少し差がでるかなと思いましたが、1,400万画素時代のFoveon機の中で、DP1xとSD15は、DP1sとはかなりバランスの違う、ある意味とても癖のない表現だと思っていたので、その路線から、さらにこの写真では全体に黄色みが強い(特に空と芝)印象なのが、sd Quattroではお花の色の印象はそのままに、空の青や芝の緑の葉の色合いが自然さを増しているという印象です。Foveonの癖、なんていうのは相当解消されているんでしょうね。
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では続いて、sd Quattro+18-35mmの35mm側で表現の難しそうな赤い葉を撮ってみました。F8、1/100秒です。
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中央部分を切り取ったのが下の写真です。なるほど、赤がつぶれずに階調が出ているように思います。
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さらに切り取ってみました。ほぼTIFFファイルのピクセル等倍です。
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植え込みなのでたぶんボケのお花なんだろうと思いますが、赤、ピンクが混じった何気ない花壇。これも35mmF8で小さいお花なのでピントの範囲を深く撮ろうとしてみました。
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まん中部分をTIFFのピクセル等倍で切り取ってみました。私は、これはとても良い描写のように思いました。sd Quattroの色表現はとても自然ですね。18-35mmF1.8もいいレンズだなぁと分かりました。
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黄緑、赤、、、いろんな派手は色が入って表現の難しそうな葉の写真。
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まん中部分を切り出すと、こんな感じです。非常にシャープでありながら、色合いは自然なバランスだと思います。
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赤がつぶれているように見える左側の葉。実は拡大してみると、階調が残っているし、葉脈も見えます。
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SD15+17-50mmF2.8も、私にとっては5年前のエース機でしたから、とても好きな描写。思った以上にsd Quattroとの差はありませんでした。ちょっと黄色みが強いくらい。
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sd Quattroには、こうした以前のFoveonにあった癖を、Fovクラシックブルー、Fovクラシックイエローという2つのモードで再現することを狙っています。
試しにFovクラシックイエローで現像してみました。いちばん上の写真と見比べていただくと分かるのですが、なるほど、今のsdのバランスはだいぶ青方向に自然になっていて、クラシックイエローで現像しても空の青さなんかは自然なまま、ちょっと黄色味が入るという感じです。上のSD15の黄色みは全体に入っているのでやっぱりQuattroは進歩しているんだなと感じられます。
(sd Quattro+18-35mm、Fovクラシックイエローで現像)
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SD15+17-50mmF2.8に戻ります。
SD15で撮った葉の赤は、だいぶsd Quattroと表現が違うようでした。
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この写真の場合、陽の当たり方のコントラスト差で、左上の黄色いお花は色が白飛びしてしまいました。
これは時代というより条件の差なのかもしれないですが。
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でもこのボケのお花を撮った写真を現像していたら、SD15はもちろん解像度は違うんだけれども、見ていた方向は思った以上に似ていると思いました。
さすが同じ人たちが作り出しているだけあるなぁと。非常に、解像感重視だと思いますね。
SD15+17-50mmF2.8、@50mm、F8
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上の写真のまん中を切り抜いたもの。
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以上で、sd Quattro試写特集を終わります。
テストは無事すんで、これで安心してsdを使えます。そしてSD15も、たまには使おうって思いました。ミラーレスのsdと一眼レフのSD、Quattroセンサーと、1,400万画素世代の初期Foveon。いい組み合わせになりました。

2016.7.10@水元公園
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM

by bjiman | 2016-07-14 01:41 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

SIGMA sd Quattro でゴイサギとカワセミを撮る(水元公園特集②)

sd Quattroの試し撮りの2回目。昨日のハス池のところから水元公園の中にあるバードサンクチュアリに移動してきました。
昨日も最後に載せたこの写真。バードサンクチュアリの小窓から24mm(36mm相当)で撮ったもの。肉眼ではっきり正面にゴイサギの幼鳥が2羽見えました。ゴイサギは夜行性なので日中はおとなしくじっとしています。なので、これで練習してみようと思いました。
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SIGMA 18-300mmF3.5-6.3の望遠側をいっぱいに伸ばすと300mmは35mm版換算450mm。フィルム時代なら立派な超望遠ですが、現在はごく一般的なレンジになりました。とはいえ、このシチュエーション、正直言ってもうちょっと寄りたいところです。
SIGMA sd Quattro SIGMA 18-300mmF3.5-6.3 @300mm,F6.3,1/800秒,ISO400
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現像してみて初めて気づきましたが、いるわいるわ右上にちょっと写っている一羽も含めると幼鳥が5羽と中央下に親鳥と思われる成鳥が1羽。上の写真の右側の2羽をトリミングしてみると、こんな感じ。ピント精度は十分と言えるのではないかと思います。

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ちなみに成鳥は青色+白色なんです。写真下に写っているのが成鳥
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一緒に持って行ったSIGMA SD15+SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS はどうでしょうか。このレンズは私のブログでは望遠レンズの中でいちばん登場回数が多くて103回の記事に出てきます。今回は104回目。もう十分使っているので、SD15の比較的小さなファインダーでも、MFであればある程度ピントは狙えました。こちらの方がsd QuattroのAFよりも狙ったピントはとれました。sdの場合もやっぱり望遠はMFで行った方がいいですね。この世代の素子はAPS-Cよりちょっと小さいので、望遠300mm側は510mm相当になります。色合いなんかはやっぱり、一眼レフのSD15の1,400万画素時代のFoveonではISO800の場合難しいですが。

SIGMA SD15+SIGMA70-300mmF4-5.6DG OS @300mm(510mm相当),F5.6,1/1000秒,ISO800
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上の写真のまん中部分をちょこっとトリミング。手持ちで300mm側であればこれで十分。
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同じシーンをsd Quattro+18-300mmで撮ったもの。こちらは、ISO320、1/250秒
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上の写真のトリミング。やっぱりsd Quattroは基本性能が高いのでSD15の時代よりはいろんな意味で色は自然だし選択肢が多いですね。
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そうこうしている内に、目の前にカワセミの幼鳥がヒラリとやってきて「練習してみて」と言わんばかりにじっとしていてくれました。
カワセミ 幼鳥 sd Quattro+18-300mm,@300mm,F6.3,1/400秒,ISO800
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上の写真のトリミング。

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ヒラリヒラリと水面に飛び込んでは食事をしていました。止まった時しか撮れないんですが、こんな感じでキレイにAFが決まってくれました。ISO800時の色再現性もこれならいいと思います。
sd Quattro+18-300mm,@300mm,F6.3,1/200秒,ISO800
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上の写真のトリミング
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一方、SD15+70-300mmでも撮ってみましたが、なかなかどうして、手持ちとして十分ピントも取れ、ISO800なので色が抜けちゃっている感じがある以外は頑張ってくれました。
SD15+70-300mmF4-5.6,@300mm(510mm相当),F5.6,1/250秒,ISO800
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さすが510mm相当ともなるとノートリミングで十分ですが、あえてまん中部分を切ってみると、、、
SD15、やるじゃないかと言ってあげたい気もしました。
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後ろ姿もかわいいでしょ。(ちょこっとトリミング。)
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ちなみにこのシーン、sd Quattroと旧タイプレンズの70-300mmF4-5.6は、AFではピントの満足できるものがなかったようです。全部見た訳ではないのですがザーッと見て選んだ中には入っていませんでした。SIGMAは、sdでは旧タイプのレンズの中にはAFがちゃんと動作保証できないのでMFでの使用をオススメする旨、リストで公表していますのでご留意ください。ちなみに、下のアオサギの写真の中にはきちんと合焦したものもありました。ただ、MFで撮った方が安全だと思います。

アオサギ SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS,@180mm(270mm相当),F6.3,1/500秒,ISO100
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私は普段、あまり鳥類は狙わないんです。望遠レンズにそれなりのものを揃えると、三脚、カメラバッグ、すべてに今の装備では十分ではない部分が出て来るのでそこまでコストを掛けたくないということで後回しになっていました。
ただ、今、SIGMAではおもしろいラインナップが出ています。150-600mmF5-6.3という全く同じスペックのレンズをハイコストパフォーマンスのComfortラインと性能重視のSportラインの両方に。価格は、Comfortラインならカメラ量販店で11万円台で出ているのを見かけました。(価格は見た、というだけなのでご参考まで)重さは1,930gとギリギリ2kgを切っていて、これなら600mmなので、今の300mmの倍ですから三脚はいるでしょうが十分可能性が広がるなぁと、次の狙いを定めたところです(笑)。またカメラ貯金貯めなきゃ。

sd Quattroの試し撮り。次回は、最後にちょこっと赤い花の色合いがどんな風になるか撮ってみたので、次回はそれを。

2016.7.10@水元公園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS MACRO
SIGMA SD15
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS

by bjiman | 2016-07-13 02:12 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

SIGMA sd Quattro を水元公園で試す

さて、新投入したsd Quattro。まずは慣れてみなければ。慣れるには何度でも、どこへでも持って行き、徹底的に使いこんでみるしかありません。
そこで、日曜日、わずかな時間でしたが水元公園に出かけてみました。いろいろなシチュエーションでの写真が撮れると思ったからです。
現像してみて思ったのは、思った以上にポテンシャルが高そうで、SD15がSD1になった時も思ったのですが、色に量感があります。量感があるだけではなく、色の底が深い感じがします。それだけ現像による表現の幅が広いような感じがしました。

(1) 7月10日、この日、水元公園はかなり暑い日でした。ヤブカンゾウのオレンジが強い光に照らされて鮮やかな色彩を放っていました。
(ヤブカンゾウ:SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-35mmF1.8DC,35mm,F2.5,1/3200秒,ISO100)
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開放値がF2.8より明るくなると、写真独特の被写界深度の浅い写真になって、可能性の広がりと同時に難しさが先に立ってきます。写真を本格的に始めた頃、私は50mmF1.7の単焦点レンズだけを使って、しかもほとんどの写真を開放で撮っていました。その頃はボケボケの写真を撮っても、写真の世界の不思議さにハマっていたように思います。この日は光量が強くて開放は試せませんでした。でもF2.5でも十分被写界深度の浅い写真で、単焦点レンズ的な味わいがあります。(SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-35mmF1.8DC,35mm,F2.5,1/4,000秒,ISO100)※写真をクリックすると大きくなりますので良かったらご覧下さい。甘いピントなりに雰囲気に味があると思っています。
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18-35mmF1.8は絞りが9枚羽根なので円形のボケが綺麗です。(SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-35mmF1.8DC,35mm,F2.5,1/4,000秒,ISO100)
※クリックしていただくと写真が大きくなります。
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とても量感のあるオレンジ色。明るさを上げていくか、逆に落とすか。この写真はちょっとマイナス気味に。
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ちなみにこの下の写真。広角端の18mm側F6.3で撮ったもの。AFですがすごくシャープにピントが来ています。
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上の写真の真ん中だけを切り出した画像です。sd QuattroのAFは、静物であればまず問題のないものと言っていいかと思います。
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AFに関してはもう1点、テストをしてみました。以下の写真の真ん中、赤とんぼがいます。
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まん中部分を切り出したのが以下です。
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この時期の水元公園といえばハスとオニバス。大きなハスのお花を題材に、世界初というF1.8通しズームの表現を見てみました。

ハス SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-35mmF1.8DC,35mm,F1.8,1/1000秒,ISO100
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続いて同じようなシチュエーションで高倍率ズームの18-300mmF3.5-6.3にチェンジ。望遠端の300mm側を見てみました。450mm相当の焦点距離、手持ちで1/200秒ですが、強力なOSが効いて実用上、ブレによる悪影響は感じられません。描写もまず問題のない、これが高倍率ズーム?というものは持っていると思います。さすがTIPAベストエントリーレンズ受賞だけあります。
SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-300mmDC OS MACRO,300mm,F6.3,1/200秒,ISO200
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同じく18-300mmで。ヒメコウボネの黄色い可憐なお花を。絞り優先モードでは、ISO125などの中間値を使えるようになっています。
SIGMA sd Quattro/SIGMA 18-300mmDC OS MACRO,300mm,F6.3,1/320秒,ISO125
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上の写真、お花のまん中に小さな小さなバッタがいます。上の写真のまん中を切り出してみたのが下です。

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次はトリミングなし、119mmで撮ったものです。この18-300mmレンズ。全く問題のない、素晴らしくシャープなレンズだと思います。
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上の写真のまん中を切り出してみたもの。1/200秒の手持ちでこれだけ撮れていればこれ以上を求めることは出来ません。
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田んぼの水路の中にいるアメリカザリガニも、ちょっと離れたところから撮れば大丈夫。これは119m(35mm換算178mm)。もちろんノートリミング。
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さて明日はシーンを変えて、バードサンクチュアリに行きます。ここでは一眼レフのSD15も使ってみましたが、使い慣れたSD15が健闘しました。続きは明日。
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2016.7.10 @葛飾区水元公園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS MACRO

by bjiman | 2016-07-12 00:37 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)