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4月1日雪の軽井沢②

4月1日、関東地方ではまさにこれから桜、という春に向かっていくとき。
でもなぜか、こんな雪の軽井沢でゆっくりするのも悪くない。そんな風に思いました。  (SIGMA DP1 Merrill)
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旧軽井沢銀座の周辺、ちょっとだけリーズナブルな駐車場にパークして、歩き始めて。このレストラン、今度来たいな、と思いました。
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旧軽井沢銀座は、人もまばら、、、という感じではなく、まぁこの時期にしては想像より混んでるなあという感じでした。
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この手のお土産って普通あまり買う気にならないんです。でも、この日のこのお店で見たお土産は、美味しそうなものが多くて困ってしまいました。
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これはかわいらしかったな。買いませんでしたが。
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目的のひとつは、この喫茶店「ミカドコーヒー」でのんびりコーヒーをいただくことでした。
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ジョンレノンも愛したという、軽井沢名物のひとつ。ミカドコーヒーのモカソフト。コーヒー味のソフトクリーム。美味しいですよ。
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私、日頃の疲れもあって、ここで珈琲をいただきながらウトウト寝てしまいました。でも、ストレスってそうやって開放されていくもののようにも、、、(強弁)
これはDP3で撮ってみました。
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ミカドコーヒーの店内では私のような世代の者にはちょっと懐かしいものがありました。
これこれ、樽形スピーカー。私は高校時代、自作マニアでした。そういう自作ファンにはこういうタイプのスピーカー、懐かしいと思うんですよね。酒樽とか、桧の桶とか、いろんな既存の箱もキャビネットになりましたね。そんなマニアに愛された16cm(これを6寸半=ロクハンと呼ぶのも死語でしょうが。)フルレンジとか20cmくらいのフルレンジを入れるのが定番でしたね。この(おそらく)パイオニアのコアキシャル2WAY、PAX-A20のようなユニットは定番中の定番だと思います。(DP3)

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コーヒーじゆっくりしてから、また旧軽井沢銀座をブラブラ。軽井沢観光協会も、ちょっと雪景色
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軽井沢彫の家具類が大好きです。
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それでは、楽しみにしていた宿泊所。旧軽井沢銀座からは至極近く。万平ホテルに向かいます。。。

2016.4.1 軽井沢にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2017-04-19 02:21 | 軽井沢が好き! | Comments(1)

SIGMA 150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary

sd Quattro を導入するときから決めていたこと、それはレンズのラインナップをどうするかということで、Artシリーズの18-35mmF1.8DCがまずあって、レンジの狭いこのレンズの欠点をカバーする意味で、便利なContemporaryシリーズの高倍率ズーム(18-300mmF3.5-6.3)で補うことが基本形。そしてもう一本ということで真っ先に候補にしていたのが、「150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary」 でした。

SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary (上SIGMA DP1 Merrill、下DP2 Merrill)
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今、SIGMAでは、150-600mmF5-6.3という凄いスペックのレンズを2種類揃えています。一つはスポーツ撮影を考慮したヘビーデューティ仕様。もう一つがこのコンテポラリーシリーズの軽量仕様で、こちらはレンズ重量が1,830gに抑えられています。そうはいっても重いですけどね。そして、こちらであれば価格も実質10万円程度で入手できるようになっていて、一昔前なら考えられないリーズナブルさ。いい時代になったものだと思いつつ、このレンズに狙いを定めていました。今買うならコレだと思うんです。 (SIGMA DP3 Merrill)
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軽量化のために、例えばズーミングした時の鏡筒はプラスチックで、18-300mmと同じようなものですが、、、
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カメラ本体との接続部分とレンズ先端部分は相当しっかりした作りになっています。三脚座は簡単に外すこともできます。
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手ブレ補正は、通常のモードと、流し撮りモードの2つがあります。あとはAFの際にピント合わせの距離レンジを望遠側に制限してAFを早くするモードがあります。
手前の細いリングがピントリングなんですが、これは慣れないとかなり戸惑うのではないかと思います。レンズフード側の幅広いリングはズームリングでこちらは操作しやすいだけにちょっと残念。MFで使うようなレンズではないのかもしれないのですが、、、私としては珍しく、今のところほとんどAFで使っています。
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このレンズは600mmまでという超望遠域をカバーしながら、明確に手持ち撮影を考慮しています。それらしく使うにはしっかりした三脚が必要ですが、フィールドでは手持ちが使えるのはやっぱり便利。次回は、テスト撮影の結果を中心に書いてみたいと思います。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mmF5-6.3DG Contemporary
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2016.11.13

by bjiman | 2016-11-14 03:09 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(2)

初夏のお花をDP3で味わう

お出かけまでのちょっとした間、周辺でDP3だけを使って初夏のお花の風景を味わってみました。

(1)アガパンサス  (SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8,F6.3,1/400秒,ISO200)
   おとといの日曜日、朝から日差しは強くてDP3の標準ISO200では絞りを入れないとシャッター速度限界に行っちゃう。強い光に照らされて、アガパンサスの薄い紫が蛍光のように輝いていました。
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FoveonのX3ファイルは、やっぱりSIGMA PhotoProのX3 Fill Light の使い方。極端な+は好まれませんが。。。 
(SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8,F4,1/1200秒,ISO200)
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Foveonの現像は、どこかキャンバスに向かって水彩画の絵の具を溶かしていくような、、、 
(SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8,F4,1/1600秒,ISO200)
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赤の葉の産毛のような微細な毛が消えてしまわないように。。。
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上の写真、ピントが合っている部分だけを切り出すと、、、
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ピンク色のトーンがきちんと残るように。

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美しい景観の中、、、というのではなく、荒木経惟さんが、「都市のマンホール」と呼ぶような。都市ってデコボコがいい、うっかりするとひっかかったりして「おっとっと」となるような。そんな景観の中でするスナップというのが、私の写真の原点です。
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キキョウのお花がもう咲いていました。真ん中の星形が、オーディオ好きの私からするとホーンツイーターのディフューザーのように見えます。
(SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8,F8,1/160秒,ISO100)
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あじさいがまだ残っています。
(SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8,F8,1/160秒,ISO100)
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コケティッシュな、ピンク
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赤は色飽和がしやすいので露出補正も有効に使いながら、画像からトーンが抜けてしまわないように気をつけています。
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ギリシャでもイタリアでもこんな感じのワインの瓶をお店がおいていましたね。
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2016.6.27 市内周辺にて
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2016-06-28 02:49 | 写真散歩(松戸days) | Comments(0)

喜多方市を歩く③熱塩駅に残る旧車両

旧日中線は、ここ熱塩駅(旧耶麻郡熱塩加納村:現・喜多方市)と喜多方の11.6kmを結ぶ地方選で、昭和13年に開業し、昭和59年に旧国鉄の再建計画の一つとして廃線になりました。熱塩駅の駅表示が、かつての鉄道の歴史の記憶をとどめています。(SIGMA DP1 Merrill)
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この駅舎の先に、旧車両がひっそり保管されていました。
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このラッセル車、キ100型という形式のものです。
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雪深かったであろう当時の日中線で、雪を吹き飛ばしていた姿が忍ばれるウイングです。
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ウイングの裏側はこうなっています。雪の猛烈な抵抗に耐えられるようにしっかり支えられています。
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飯野車両 昭和29年、と書いてあるように思えます。調べてみると、キ100型ラッセル車は、国鉄初の単線用鋼製ラッセル除雪車で、昭和3年から昭和31年まで、国鉄と飯野産業等において製造され、全部で194両あったそうです。キ100型からキ293型まであったそうなので、この車両は、キ100型としては最後の頃の飯野産業製のものということになりそうです。(SIGMA DP3 Merrill)
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内部にも入れるようになっています。こういう時、子供のようにワクワクします。(DP1 Merrill)
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中に入ってみます。内部は木造になっていました。明るい水色の塗装。運転席とその後ろに交代用でしょうか、同乗する乗務員用の座席とストーブがあります。
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運転席はちょっと高い部分にあります。運転席側から全体を俯瞰してみました。木造の内装、大きなタンクをまたぐ鋼製の梯子(というか踏み板というか)などの様子がわかります。
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運転席です。ハードな男の職場という雰囲気が満ち満ちています。2席あるようですが、右側は壊れてしまったのか、おいてありました。
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ハードそうな操作系。除雪翼の操作系のようです。私は零戦のコックピットと似ているなぁと思いました。年代的なものかもしれませんが。
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綺麗に整備されています。スイッチ類は可動しそうな感じがします。
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客車の方も覗いてみます。オハ60系客車は、木造車両を鋼体化した、戦後昭和の輸送を支えた車両の一つです。
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オハフ61-2752。オハ61系は1500番台までしかないので、?と思って調べてみると、電気暖房改造車は元番号+2000番なのだそうですので、この客車の元番号はオハフ61-752ということで、初期型0番台のものだと思います。北海道向けに作られたものだとか。三等緩急車です。
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台車部分もきれいに整備されています。保存車両としてはいい見学になりますね。
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三等客車ということで、背板は木製のままでクッションもないし、座席間ピッチも狭く、当時の緩急車両の標準的な定員が80名に対し、この車両は88名と詰め込んだ仕様であるのがわかります。車両も少ない戦後昭和の時代、とにかく輸送量を確保しようという思想が見て取れます。
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車両の窓と窓の間の柱には、日中線が現役時代の写真が展示されています。これは当時の状況がわかりやすく、非常にいい展示だなと思いました。
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列車は長距離運転の仕業に従事するので、こうした洗面台やお手洗いが必須の装備だったんですね。今見ると、なんともレトロモダンな感じがするものです。
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もう少し見ていたかったのですが、先があるので名残惜しく、熱塩駅を後にすることにしました。
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駅では、記念切符が買えるようになっています。当時のままの切符ホルダーのようなものから自分で取る方法。手間もかからず、なんともおしゃれです。100円を入れるのを忘れずに。
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この桜は、日中線が開通した昭和13年に植樹されたものなのだそうです。訪れた時は、運良くきれいに咲いていました。
日中線は開業当時から1日6往復、戦後すぐには朝、夕、夜の1日3往復に削減されたというローカル線で、昼間(日中)に走らないことから、「日中走りま線」等と揶揄されたとか。それでも、地元の方にとっては貴重な鉄路で、誘致に当たっては対象の用地を思い切り安くして融通するなどして配慮したのだそうで、廃線が決まった時は、あの時配慮してあげたのに、、、という複雑な思いがあったとか。朝夕は、鉄道を利用する子供達で賑わうこともあったろう、そんな過去への思い入れが、この保存につながっているのかなと思いました。

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日中線記念館の案内があります。往事の日中線開業の際の住民の歓喜の様子や、戦後、さらなる延伸に期待する運動とその中止、やがて廃線に至る経緯などが詳しく書かれています。
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この辺りの観光案内図です。ご参考まで。
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近くのバスターミナルのようなところに、ライラックが咲いていました。
DP3の解像感溢れる画像は、時にお花を即物的に見せてしまうキライもあるような気がします。 (DP3 Merrill)
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シモクレンは満開でした。
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次回は、喜多方の蔵の町へ行きます。

2016.5.5 @喜多方市、熱塩記念館にて
SIGMA DP1Merrill
SIGMA DP3Merrill

by bjiman | 2016-06-20 10:47 | 東北旅日記(福島、会津) | Comments(0)

二本松市を歩く⑤~岳温泉神社を歩きながら~

風格あるたたずまいの松渓苑 閉店したのが残念な旅館です。誰か再建しないかな。
SIGMA DP1 Merrill
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この建物を通り過ぎてちょっと歩くと温泉神社。
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由来が掲示されています。現在の社殿は昭和17年に建てられたものとか。貴重な建物です。

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境内には、かつて温泉の引湯に使われていた木管(湯樋)が展示されています。現在でも湯本付近では800mにわたりこのような構造の湯樋が使われているそうです。
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ここでも綺麗な八重桜が咲いていました。 SIGMA DP3 Merrill、DP1 Merrill
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神社の隣は湯の森公園になっています。自然豊かで静かないい公園です。
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昼食はちょっとピリ辛の味噌ラーメンをいただきました。
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二本松市岳温泉街散歩もここまで。この後は、近くの二本松城跡へ移動します。
今回散歩したコースのマップはこちらをご参照ください。

2016.5.4@二本松市 岳温泉にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2016-06-07 23:54 | 東北旅日記(福島、会津) | Comments(0)

二本松市を歩く④~DP3も使いながら~

二本松市を歩くシリーズ4回目。今日は50mmマクロのDP3も使いながら。

季節はずれですが、この時撮った「青空に八重桜」。「石段と八重桜」です。 (SIGMA DP3 Merrill)
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芝桜の表情を捉えるために、DP3の絞りはいつも以上に意識してF8で。
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岳温泉のこの通りがとても気に入りました。 (DP1 Merrill)

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DP3のマクロは最近使ってなかったのでピント合わせは気を遣いました。
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これはDP1。19mmF2.8レンズは、F6.3まで絞れば十分パンフォーカスになります。
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ホテルに泊まらなくても、日帰り銭湯もあります。岳温泉の酸性湯がとっても気に入った私は、ここも入ってみたかったけど、次のチャンスかな。
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沿道の八重桜並木がきれいだったこと!
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町なかにはおいしそうなカフェやソースカツ丼のお店などが建ち並んでいました。 (DP3)

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立派な構えの旅館。今度はこういうところでもいいかな。 (DP1)
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こういうお宿もおしゃれ。

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可憐なすずらんが咲いていました。ベーシックですが、DP1で全体を絞って、DP3で柔らかく。(上DP1、下DP3)
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お花を撮った後は酒屋さんでお酒をお土産に。花より団子ならぬ花より銘酒。
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ツマは、花より団子。
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明日はこの先にある神社にちょっと寄ってみましょう。

2016.5.4@二本松市岳温泉街にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2016-06-04 00:51 | 東北旅日記(福島、会津) | Comments(0)

3月27日、街中の春を探して

3月27日、松戸は肌寒い1日となりました。
私のレクサス・HSは、近所の馴染みのGSで効果が1年間キープするというボディコーティングをしているのですが、この日、2年目のボディコーティングをするためにGSにクルマを預けたところ、仕上がりまでは数時間を要するとのこと。そこで、久し振りですが街中に訪れている春を感じに、シグマのカメラを持ってボチボチ散歩をしました。

(1) GSを出てすぐ、街路樹の脇では近所の人が植えているのであろうお花たちが春のHappinessを告げています。ラッパ水仙の黄色も鮮やかに。  (SIGMA DP1 Merrill,19mmF2.8,F6.3,1/250秒,ISO200)
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(2) ユキヤナギが、あちらにも、こちらにも白い雪のようなお花を咲かせています。 (上:DP1,F8,1/320秒,ISO200,下:DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO,F7.1,1/500秒,ISO200)
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(3) ムスカリの爽やかな紫を見ると、札幌市在住時代に好きだった百合が原公園のムスカリを思い出します。 (DP3,F4.5,1/250秒,ISO200)
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(4) 街中のあちこちで、桜を見かます。寒桜なんでしょうけど、やっぱり嬉しいものです。 (上:DP3,F6.3,1/500秒,下DP3,F8,1/800秒,ISO200) 
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(5) ユキヤナギに似たお花でした。春らしい白が気持ちを和ませます。  (DP3,F5.6,1/320秒,ISO200)
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(6) JR常磐線の線路脇に咲いた菜の花の黄色が、電車の中からも見えて気持ちが華やぐのではと思います。 (上DP1,F7.1,1/200秒,ISO200,下DP3,F4,1/1250秒,ISO200)
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(7) 松戸市の中心部を流れる坂川のあちらこちらに、ユキヤナギが春の彩りを添えています。坂川は、市一帯を潤す農業用水として整備された人工河川で、かつては逆流して溢れかえる「逆川」と呼ばれ、人々の手を焼かせました。今は穏やかな流れを湛え、カワウやミドリガメといったあまり有り難くないゲストの住処となるという新たな環境問題を抱えています。 (DP1,F8,1/250秒,ISO200)
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(8) 寒桜か桃か見分けがつきませんでしたが、枝一杯に可憐なピンクのお花が川沿いに春らしさを演出していました。(上DP1,F7.1,1/200秒,ISO200,下DP1,F8,1/320秒)

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(9) ハナニラのお花が地面にいっぱい。まるでお花の妖精が通った後みたいに。 (上DP1,F10,1/100秒,iso200,下DP3,F5.6,1/320秒,ISO200)
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(10) レンギョウの黄色はとっても印象的です。 (DP3,F5,1/250秒,ISO200)
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(11) これもスイセンですが、お花が幾重にも重なって丸く膨らんだようにも見えてかわいいですね。 (DP3,F4.5,1/640秒,ISO200)
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(12) これは寒桜の種類だと思うのですが、緑の若葉とピンクのお花のコントラストがいい。 (DP3,F5.6,1/320秒)
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春の坂川散歩、今度はカメラを一眼レフのSD1 Merrillに持ち替えて次回に続きます。

2016.3.27 @松戸市内にて
SIGMA DP1 Merrill 19mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8MACRO

by bjiman | 2016-03-28 01:34 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(0)

Think Global の先にあるもの ~TRIODE TRV-88SE

TRIODE(トライオード)の真空管式プリメインアンプ・TRV-88SEを愛用し始めてから8ヶ月になります。

TRIODE TRV-88SE (SIGMA DP3 Merrill)
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出力管のKT88はイギリスのGECがオリジナルで、真空管アンプの出力管としては非常にメジャーなものです。トライオードのエントリーモデルとしては、同じく代表的な出力管のEL34を用いたTRV-35SEがあり、音質の好みで選択できるようになっています。一般にKT88を用いたTRV-88SEはパワフルな音質でJAZZ・ROCK向きと言われますが、私もTRV-35SEとの比較であればそのように思います。自宅で8ヶ月鳴らしてみた感想(スピーカーはJBL・A822)では、ギターとピアノが非常に綺麗に鳴るという印象です。もちろん音質の良いCDであればボーカルはとてもリアルな表情があるように思います。音質の好みはあくまでも個人的なものだし、定性的なものに過ぎないのですが、考えてみるとギターアンプには今でも真空管が根強く愛されているのでギターと真空管アンプの相性が良いのも当然のように思います。
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いわゆるフィラメントに灯が点っている感じは真空管カバーを外してじっくり見れば感じられますが、普段それを見入ることはありません。熱の暖かな感じと音のリアル感ある表情。真空管アンプの魅力は、そんなところで十分感じられると思います。
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私はそんなに思いの深いマニアではありませんが、オーディオは中学時代からのファンなので、まぁ好きな方だと思います。中学や高校時代は、高価なオーディオ機器はもちろん買えませんから自分で工夫するしかありませんでした。高校時代愛用していたアンプも自作で、、、自作と言ってもパワーアンプIC(ビクターのスーパーA回路がセットされた珍しいものでした。)を買って、添付の設計図例に書かれた規格のトランスやコンデンサー、ICをセットするヒートシンク、全体がレイアウトできそうなケース、その他スイッチ類などのパーツを別に揃えて、後は設計図例のとおりにハンダしながら配線するだけ、というものでしたが、配線すればちゃんと音が出たし、電源系はこだわって好きなタンゴのトランスや高品質なコンデンサーにしたり、電源用に付けた簡単なLEDも点灯してくれたので、それなりに楽しめました。その時にひとつだけアレンジしたのがボリュームを付けたことだったのですが、これは定格が合わなかったらしく動作しなかったので結局レイアウトしただけで配線を外して元通りのパワーアンプとして使い、テープデッキのラインを通してプリアンプ変わりに使うという変則的なシステムにしていました。(パワーアンプICは今でも普通に入手できるのでご興味のある方はご参考になさって下さい。)
何でこんな昔話をしたかというと、このTRV-88SEは、インプットセレクターとボリュームを付けただけのパワーアンプといった体裁で、自分が昔使っていたものと似ているなあと変に感心したからです。この会社はキット製品も出しているし、良い意味でアマチュアリズムを持ったところがあるなぁと思います。
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トライオードの真空管は基本的に全て中国製で、一部の高級グレードを除けば、湖南省の曙光電子というメーカーに製造委託をしているOEM品です。曙光電子は韓国LG傘下の会社だそうですが、トライオード用の真空管は日本向けのOEMといってもカタログによると月産2000本以上も使用しているとのことなので、それほど数が出るなら曙光電子にとっても十分ビジネスになるでしょう。補修用のKT88もトライオードから1本8,000円で供給されるので安心感があります。トライオードの製品は中国で製造されていることや、真空管もこのように独自に確保していることもあって製品価格が十分リーズナブルですが、こうした製造方法は、単にグローバルなビジネスというだけではなく、グローバル化の利点を活かしながら消費者ニーズに合ったものを実現するという現代的な方法でもあるとも思います。
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 トライオードは1994年創業の若いオーディオ機器専業メーカーですが、すでに創業以来20年を経過したということでもあります。企業の寿命は30年と以前から言われますし、これからの10年をトライオードがどう展開していくかは分かりません。しかし、トライオードのようなビジネスが厳しい20年を超えてきたということは評価に値すると思います。
 私が中学・高校時代を過ごした70年代から80年代は、オーディオが全盛で多くのメーカーが製品を供給していましたが、それから20年経ってオーディオブームがすっかり消失した2000年にかけて多くのオーディオメーカーが消滅ないし撤退しました。サンスイやAKAI、ナカミチなど素晴らしい製品を出していたメーカーでも事業を継続できなかったこの時代の中、どこの有識者が1994年にオーディオメーカーを創業して成功できると明言できたでしょうか。トライオードの20年の歩みは、ビジネスの可能性を開くシーズは、こんな環境の中でも見つけることができるという一つの証拠でもあるように思います。トライオードの製品は、グローバル経済のメリットを活かしてはいますが、それだけでは語れません。1社で中国に渡って真空管などという過去のデバイスを現代的なサウンドに活かせるクオリティに仕上げるように発注し、それを使って日本のオーディオマニアが聴いても、「まぁいいんじゃない」というレベルまで持ってくることはとても大変なことだったでしょう。それだけではなく、製品の企画の仕方がシンプルで、アマチュアリズムを持ったものになっている。私のような昔工作をしていたファンが、「あぁやったやった」という共感を持つものになっている。売れる商品というのはこういうものか、と思わされます。オーディオ製品の可能性は、まだまだあったのです。

Triode TRV-88SE/SIGMA DP2 Merrill
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 弘兼憲史さんが、コミックの「社長・島耕作」シリーズで2008年に社長に就任した「島耕作」に言わせたスローガンは、「シンクグローバル」でした。グローバル社会の中で世界が急速に小さくなり、世界の多くの国でディファクトスタンダードになることが殊更に重視され、携帯電話が「ガラケー」と言われ出したり揶揄されるようになりました。私は、NECのモバイルギアの記事でも少し触れたのですが、その言葉に違和感を持っていました。
 私がオーディオファンになった70年代、日本のオーディオメーカーが作る製品の多くは欧米のメーカーの香りがするものが多かったと思います。マランツやマッキントッシュのようなアンプ、JBLやALTECのようなスピーカー、スチューダーやアンペックスのようなテープデッキ、、、例はいくらでもあるでしょう。当時の輸入品は1ドル360円の時代で非常に高価でしたから、JBL風、ALTEC風でも良かったし、JBLやALTECは高価だったので国産品の「~風」を買うしかなかったのです。(私はスピーカーの設計に熱中していたので、FOSTEXやCORALのスピーカーユニットが大好きでした。)
 国産の電気メーカーというのはその需要の多くが国内消費で賄われていました。昔のオーディオファンはそういうことを知っていたから、急に欧米の製品を買えるようになったからと言って、「国産品は遅れている」なんていう議論をしなかったと思います。むしろ、物まねから学習してサンスイのアンプやTEACのテープデッキ、デンオンのターンテーブルなど非常に優れた製品が生み出された技術を高く評価したと思います。

〈私が愛用した歴代NECモバイル端末〉
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 社長・島耕作シリーズも終わって2016年の現在、製造業の多くはグローバル社会に対応して、製品にも多様な国のアイディアが活かされたものが出てくるようになってきました。トライオードのアンプもそうでしょうし、私が愛用するシグマのカメラも典型例のひとつだと思います。
 SIGMAカメラの特徴はRGBを縦配列で取り出す3層構造のイメージセンサーですが、これを考え出したのはカリフォルニア工科大学のカーバ・ミード教授が率いるチームの研究で、それをベンチャー企業の「Foveon社」にして、高性能なカメラ用のイメージセンサー開発プロジェクトとして売る、こういった方法がシリコンバレーのビジネスですが、まだ海のものとも山のものともつかぬアイディア段階の構想で企業の命運を賭けた投資をすると決めたシグマの先代社長の決断もまた、なかなか出来る事ではないと思っています。今の社長もDPシリーズの成功やFoveon社の子会社化を通じて、Foveon=SIGMAというイメージを確立したことは素晴らしいと思っています。そしてその製品群は、すべて福島県会津工場製で、MADE IN AIZU というブランド価値を創造しようとしています。

〈SIGMA DP 0 Quattoro〉 DP1 Merrill
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 シグマの山木社長の講演によると、この5年間で交換レンズ市場は3割も縮小したそうです。シグマがもし、かつてのように純正品よりもちょっと安い廉価なレンズメーカーという地位のままだったら、この市場の縮小は致命的なものになっていたと思います。というより今でも致命的なものなのだそうです。それでもシグマが歩み出していけるとすれば、こうした独創的で、高画質というイメージをFoveonを通じて獲得できたからでしょう。そのイメージを実現する製品を安定的に供給し続けることには多くの課題とあるとしても。
  (SIGMA DP1Quattoro/DP1 Merrill)
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 私は、Think Global の先にあるものは、「多様な価値観に対する評価」=多様性だと思っています。
 多様性とともに歩む=With Diversity なこと。これからを解釈していくのは、こういったしなやかな価値観ではないかと思っています。
 新聞などのメディアは、企業が買収されたり業績が不振になったりすると、日本対世界という構図でしかこれを論評することができない面が多く見られます。遅れているとか、単純な対立構造を煽ることは、レベルの低い議論にしかならないのではないかと思っています。
 よく、木を見て森を見ないということをいいますが、単純なメディアの議論を見ていると、遅れているとか、世界のディファクトスタンダードといった森ばかり見ていて、優れた技術が伸びていくシーズとなる木を見ていない。つまりエンドユーザーである消費者を見ていない議論だと思う事が良くあります。
 山木社長は、交換レンズ市場の縮小は、企業が、消費者が求める製品を提供できていないからだと分析しているとお話されていました。どんなに高性能なカメラでも、どんなに高性能なレンズでも、重ければ嫌だと思うカメラユーザーは私をはじめ多くいます。
 一眼レフのSD1を一気にディスコンにして、ミラーレスのSD-Quattroにする。こういうしなやかで、過去にとらわれすぎずに多様な価値観に素早く対応できることが、Global社会の先にあるものだと私は思います。
 Think Global の先にあるもの、私はそんなテーマでこれからも考えていきたいそんな風に思っています。

2016.3.5 bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2016-03-06 05:00 | PCオーディオへの道 | Comments(0)

バレンタインのレカン

2016年のバレンタインは、上野のブラッスリーレカンで過ごしました。 (RX100)
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レカンでいただくと、セレクトだけでなく保管もとても良いのか廉価でもとっても美味しい、深みのあるワインを供してくれます。 (DP3)

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今日のメニューは、お魚・お肉が別々のDINNER-B。最近のブラッスリーレカンは、メニューがプリフィックス式となったので、好みのものを選んでコースを作ることができます。
最初の一皿目は、海老とお豆のアミューズ。 (RX100)

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 一皿目。シャラン鴨のスモーク。金美人参のメリメロサラダ。
かなりボリューミーな感じのシャラン鴨がスパイシーで美味しい。 (DP3)
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本日のお魚。カリッとした皮の塩っ気と、濃厚なバタークリームの香り。
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こちらはツマのオーダー。金目鯛のポワレ マルセイユ風
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白のグラスワインを2杯いただいたところで、赤にスイッチ。
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カジュアルなブラッスリーなので、私もここでは普段着ということで、藍の本真綿結城紬で。私の隣の席の女性も素敵な紬の着物でした。
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メインのお肉は、今日のオススメということでジビエ。北海道産の蝦夷鹿のソテー、グリーンペッパーソース。
何度かご紹介している「山賊ダイアリー」という猟師さんのコミックの中で、ニホンジカはイノシシよりも食味が劣るために人気がないけれども、蝦夷鹿は他のシカとは違って美味しいと紹介されていますけれど、実際、蝦夷鹿は美味しいんです。レストランのスタッフの方も、「牛肉はいつでも食べられますが、この時期の蝦夷鹿は今しか食べられません。美味しいですよ!」とプッシュされてました。そうです。今は猟期ですから新鮮で美味しいんです!
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こちらはツマ撮影のRX100。ホワイトバランスの感じがだいぶ違います。
蝦夷鹿は、赤身が多くてヘルシー。それでいてとても柔らかくてちょっと牛さんみたいな味なんです。北海道の蝦夷鹿の獣害たるや惨憺たるものですので駆除できて、味も美味しくて、蝦夷鹿を食べることはとっても北海道にメリットがあることだと思います。
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デザート。チョコレートのケーキや桜の味がするアイスクリーム。

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コーヒーもいただいて幸せ。

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お気軽なブラッスリーだけど、いつも幸せなフレンチの香りを運んでくれるブラッスリーレカンが私は大好きです。
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この日の格好はこんな感じ。上野というレトロモダンな土地柄か、この日は着物姿の方を何人かみかけて、このレストランでも着物の女性が2人いらしたので私も違和感なく過ごせました。
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2016.2.14 @上野 ブラッスリーレカンにて
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX-100

by bjiman | 2016-02-20 05:00 | おいしい幸せ | Comments(2)

養老渓谷・大福山ハイキング(前半)~野生鳥獣を身近に感じて~

さて、養老渓谷1泊2日の温泉旅も2日目。朝風呂、食事の後はチェックアウトしてクルマを近くのパーキングに移動し、歩き始めることにします。 今日は、大福山(標高285m)ハイキングコースを行きます。
(RX100)
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このコースは、養老渓谷駅からだと周遊して9.6km、3.5時間のコースですが、宿発ということもあって、ちょっとアレンジして歩きます。リンクの地図上だと真ん中上辺り、観音橋の隣の橋あたりからとお考え下さい。この橋は吊り橋なので結構揺れます。まさかと思いましたが、軽自動車で通った人がいました。
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出発の遅い我々、この橋を渡ってちょっと歩いたところで、早くも下山してきたカップルとすれ違いました。挨拶すると、「サルがいっぱいいますよ~」とのこと。
リンクの地図でいうと、黒川との表示があるあたり。ここで大福山はこちらという表示が出ます。ここから4.5km。結構ありますね。

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野焼きのパチパチ燻す香りを嗅ぎながらのWALKING。山村気分を満喫。

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これ、間伐材を有効活用したんでしょうか。木のガードレールカバー。山村らしい景観を大切にしたいいアイディアですね。
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この辺は、こうした切り崩されたというか、崩れたというか切り通しになっている景観が多く見られます。
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七色滝という看板があったので降りてみました。
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下はすぐ梅ケ瀬川になっています。水が綺麗。
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七色滝はこの先のようでしたので、今回は退散し、先へ進みます。
ハイカーもちらほら見かけます。
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眼下に梅ケ瀬川を見ながらのハイキングは気持ちがいいです。
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ハイキングマップはこんな感じです。
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クルマも通るので気をつけて歩いて下さい。

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1.5kmほど歩いたところで梅ヶ瀬渓谷へ行く道と分岐します。梅ヶ瀬渓谷はツララで有名なところなので今度歩いてみたいと思っています。大福山まであと3km
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ここから歩いたところすぐでしたか、気配を感じて左側を見ると、すぐ近くの路上にサルがいて、こちらをじっと見ていました。あらまぁと驚いてカメラを向けるとさすがにすぐ木の上に逃げていきました。(RX100)
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今度はふっと右を見ると、有害鳥獣用の電気柵を悠々パスして、田畑の中を歩くサル。。。これは被害もかなりのものだろうなあと思いました。(DP3)
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、、、ということで次回へ続きます。

2016.1.11@養老渓谷にて
bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX100

by bjiman | 2016-02-17 07:54 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)