タグ:DP1x ( 71 ) タグの人気記事

本土寺2013 花菖蒲は今が見頃

(1) あじさいの庭園を抜けると、一面の花菖蒲。 (SIGMA DP1x)
c0223825_6283531.jpg

(2) 2013年6月9日、花菖蒲園は、ちょうど見頃という感じでした。 (上DP1x,中上、中下SIGMA DP2x,下SIGMA DP3 Merrill)
c0223825_6342024.jpg

c0223825_641122.jpg

c0223825_6432281.jpg

c0223825_6452874.jpg

(3) DP3 Merrill で落ち着いて撮ってみて。
(F8まで絞って解像感を楽しむ、、、※1200×800になっていますのでクリックして拡大してみて下さい。)
c0223825_6514819.jpg

(4) もっと落ち着いてとれば良かったけど。これはF7.1
c0223825_6493429.jpg

(5) 色々な撮り方、、、上がF7.1、下が開放F2.8で柔らかく。
c0223825_6555257.jpg

c0223825_6562670.jpg

(6) 初夏を感じさせるようなお花も咲いてきました。こうした大きなユリ系のお花は、F8まで絞ってもなかなかパンフォーカスにはならないのでどこかにポイントを置いています。
c0223825_7321.jpg

(上の写真のピクセル等倍。中心部分をトリミングしたもの)
c0223825_743135.jpg

(7) 菖蒲園の周囲はぐるっとアジサイが巡らされています。とてもかわいいこんな色合いは、DP2xの標準視界で柔らかく。 (SIGMA DP2x)
c0223825_715443.jpg

c0223825_7151151.jpg

c0223825_7173478.jpg

(8) お散歩の時間にも限りがあります。時計を見たらもう帰らないと、、、という事でお気に入りの場所だけ撮って帰ることにしました。 (DP3 Merrill)
c0223825_774947.jpg

c0223825_784253.jpg

c0223825_710125.jpg

(9) 不思議な雰囲気の種類でしたので、ちょっとじっくり撮ってみました。まずF9で。 (DP3)
c0223825_7215463.jpg

少し角度を変えて。F5
c0223825_7224786.jpg

先端に注目して。これもF5
c0223825_7235858.jpg

(10) この赤も毎年撮るのを楽しみにしているお花。 (DP3)
c0223825_7333926.jpg

(11) コース出口付近で。今年の本土寺の雰囲気をDP2xで撮って。 (DP2x)
c0223825_734095.jpg

c0223825_734996.jpg

(12) 最後、出口脇の高台からDP1xで全体を俯瞰して、今年の本土寺のあじさい散策を終わりにしました。 (DP1x)
c0223825_7375646.jpg


2013年の本土寺、あじさいも花菖蒲も素敵です。ぜひいらして下さい。

2013.6.9 松戸市 本土寺(あじさい寺)にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO
by bjiman | 2013-06-13 07:39 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(0)

本土寺2013 あじさいの色彩をSIGMA DPシリーズ3兄弟で楽しむ(後編)

本土寺のあじさい2013・後編です。
今回は、焦点距離の違うSIGMA DPシリーズの3兄弟だけを使って、その描写の違いを楽しもう!というのが裏テーマです。

(1) 同じあじさいのお花。性格の違う2台で撮り分けてみます。今回の自分なりのテーマは、「もしこれ1台だったらまずどんな撮り方をするかなぁ」という意識です。 
 DP2xの24.2mmF2.8レンズは、もちろんシャープに写し取ることもできるけど、でもこんな風に優しい雰囲気に撮りたいなと思うのです。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_0141734.jpg
 
一方、DP3 Merrill の50mmF2.8MACROレンズの場合、この写真よりもっと、もっとシャープにいけるんじゃないか、そんな切れ込み感を追っていきたいという思いもあります。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO)
c0223825_017320.jpg

(2) DP3 Merrill はコントラストとシャープ感溢れる描写が魅力。 (DP3)
c0223825_0224298.jpg

でも少し柔らかく撮ってみたい。
c0223825_0243112.jpg

(3) 広角レンズのDP1x。広角レンズは被写界深度が深いので、こういうシーンで目で見たように全体の雰囲気捉えてくれる。そのシャープ感が好きです。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_0345476.jpg

標準レンズのDP2xは自然な遠近感で目に優しく雰囲気を和らげてくれる。 (DP2x)
c0223825_0274783.jpg

中望遠DP3 Merrill は、中望遠ならではのボケ感で背景をさりげなく省略して主題を引き立ててくれる。 (DP3 Merrill)
c0223825_0412799.jpg

(4) それでも敢えていうなら、今回は、このDP2x の標準レンズがもたらしてくれる自然な、目に優しい雰囲気が気に入りました。全部自分のカメラだから気に入るもなにもないんですけどね。 (DP2x)
c0223825_0502492.jpg

c0223825_0523357.jpg

(5) ガクアジサイ。中心部にやっとひとつ開いたお花を引き立てて撮るには、DP3 Merrill の50mmF2.8MACROレンズを開放で使ってみたい。ピントを取るには、最新の注意を払って。 (DP3 Merrill)
c0223825_116202.jpg

中望遠レンズの描いてくれる不思議な世界、写真だけの世界の中を泳いでいくように。 (DP3 Merrill)
c0223825_1215265.jpg

c0223825_1223258.jpg

(6) 時折DP2x で周囲の雰囲気を撮りながら。 (DP2x)
c0223825_1314065.jpg

c0223825_1331814.jpg

(7) 本土寺に来ると、実は毎年何種類か撮るのを楽しみにしているお花があります。この白もそのひとつ。純白という訳ではないけれど、白は見る人の心をどこか清廉なものにしてくれる気がするのです。中望遠のDP3の場合、もともと被写界深度がとても薄いので、シチュエーションにもよりますが概ね、少し絞りを入れたくらいが好き。これはF4.5。(ちなみに開放でも撮ってみてはいるのですがこの方が好きです。) (DP3 Merrill)
c0223825_1393531.jpg

(8) 白あじさいのところを抜けると、花菖蒲園に出ます。今日は最後まで回るつもりだったのですが現像をしながらでもあるので今日はこれ以上は進めそうもありません。という訳で、続きは明日に。 (DP1x)
c0223825_1463973.jpg


私は単焦点レンズが好きです。フィルム時代から28mmF2.8や35mmF2、50mmF1.7などの広角~標準系レンズを特に愛してきました。もちろんズームレンズも使うのですが、単焦点レンズを使う楽しみって、例えば28mmと35mm、あるいは40mmと50mmなんていうズームレンズのリングならほんのわずかな回転の間、通り過ぎてしまうようなわずかな間にまったく違う世界観がある。そんな事を体感するには単焦点レンズの、少し主張のあるレンズを使った方がより味わい深く楽しめる、そんな気がするんです。DPシリーズの3台は、そんな気分を味わうには最高のカメラだと思っています。

2013.6.9 松戸市 本土寺(あじさい寺)にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO
by bjiman | 2013-06-11 01:47 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(4)

(2013速報)本土寺のあじさいはこれからが本番です!SIGMA DP3兄弟で巡る本土寺

毎年、この時期になると本土寺のあじさいについて、たくさん見て頂いています。
松崎町の特集をあと少し残しているのですが、2013年の本土寺のあじさいの咲き具合はいかがな感じか、本日、6月9日の感じを緊急速報いたします。
ただ速報するだけではつまらないので、今回は、SIGMA DPシリーズ3兄弟を連れ出し、焦点距離の違いによる描写の違い、使い心地と一緒にリポートしたいと思います。

(1) 2013年6月9日、平成25年の今年もやってきました、本土寺。風格ある仁王門をシャープに切り取るなら、16.6mmF4、広角28mm相当のSIGMA DP1x。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_23241825.jpg

(2) 印象的な赤の仁王門に映えるこの時期ならではの緑の紅葉。こんな印象的な部分を表現するなら、50mmF2.8、中望遠75mm相当のSIGMA DP3Merrill。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_23283265.jpg

(3) 山門をくぐった後、木々の緑に包まれたしっとりした空気感の下でひっそり咲くあじさい。こんな雰囲気はDP1x。
c0223825_23305374.jpg

(4) 本土寺のあじさいといえばこの景観が代表的です。6月9日現在の咲き具合は、「ほんのちょっと早い」という感じでしょうか。この景観をすべて入れようとすれば、広角DP1xを持ってくるしかありません。 (DP1x)
c0223825_23371340.jpg

広角というと引いた感じ、全部入りの感じを考えますが、「一歩前に出るといい」、といいます。広角レンズを使う時はそんな感じをいつも意識しています。 (DP1x)
c0223825_23405487.jpg

(5) 標準24.2mm、41mm相当のDP2xの場合、見た目に近い印象で撮っています。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_23464818.jpg

c0223825_23484937.jpg

(6) 国指定重要文化財の梵鐘は、何と1278年(建治4年)鋳造というモノで県下で2番目に古いものとか。長生郡長柄町で作られ、佐倉市にあったもので、本土寺には1482年にやってきたそうです。それにしても何という古さ。歴史を感じさせます。被写体から距離を取る事ができない時は、広角DP1xの出番です。 (すべてDP1x)
c0223825_011772.jpg

c0223825_011195.jpg

c0223825_013219.jpg

(7) 丸い雰囲気がとてもかわいい種類のあじさい。このあじさい、どんな風に撮るのがお好きですか?
   私は、DP2xの標準レンズが表現してくれる、適度に背景が入ってくれて、雰囲気もやわらかい感じこの感じが好きです。 (DP2x)
c0223825_0263329.jpg

DP3 Merrillの50mmF2.8レンズは、レンズ名にMACROが入るだけあって、近接撮影時の解像感が非常にシャープで写実的です。その分、もう少し柔らかく撮りたいと思うのですが、50mmF2.8は非常に被写界深度が浅いので、少し絞りを入れてしまいます。また、チェストポッドを併用してしっかり撮っています。 (DP3)
c0223825_0185347.jpg

c0223825_0193395.jpg

もちろんDP1xで全体の雰囲気を撮っておくことも忘れません。 (DP1x)
c0223825_021312.jpg

c0223825_0292372.jpg

(8) DP2xは久しぶりに持ち出しましたがその自然な感じ、まるでそこにあるような、素敵な空気感を魅せてくれます。 (DP2x)
c0223825_0355693.jpg

(9) 暗がりのなかでひっそりと、しっとりと咲くあじさいの感じ、今日は広角DP1xも魅せてくれました。 (DP1x)
c0223825_038379.jpg

c0223825_0401025.jpg

(10) DP3 Merrill の場合は、シャープ感があって、事によると紙のようなパサパサ感が感じられたりするので、コントラスト等を工夫してしっとり感が加わるよう現像にも気を遣います。 (DP3)
c0223825_0432424.jpg

c0223825_0433226.jpg

(11) あじさいの庭園が有名な本土寺ですが、本堂などの建物群も素敵なものばかり。いつ訪れても由緒ある雰囲気に癒やされます。 (上DP1x下DP2x)
c0223825_0524359.jpg

c0223825_0565553.jpg

(12) 本土寺は水戸光圀公、つまり黄門様とゆかりの深いお寺です。もともと松戸市は、十五代将軍徳川慶喜の弟で最後の水戸藩藩主、徳川昭武の別邸(戸定邸)があるなど、とりわけ水戸藩とのゆかりが深い土地柄ですが、ここ本土寺には、徳川家康の側室だった秋山夫人(於都摩の方)が眠っています。 (DP2x)
c0223825_173528.jpg

於都摩の方と家康の間に設けられた家康の第5子(万千代君)は後に武田信吉と名乗り、本土寺のある小金宿一帯の3万石を治めていたとの事。水戸光圀公は、その信吉の甥にあたることからか、ここ本土寺に眠る秋山夫人のお墓は、黄門様が建立したそうです。また、そんなゆかりがあるからか、本土寺の参道にある松並木は、水戸光圀公が寄進され、自ら植栽もされたと伝えられています。
その並木のある本土寺参道は、今も残り、あじさいの季節は売店で賑わいを見せています。 (DP1x)
c0223825_120934.jpg

(13) さて、順路の方を進みます。あじさいの咲き具合はどんな感じでしょうか。。。(DP1x)
c0223825_1345814.jpg

   6月9日の今日は、「ちょっと早めかな」という声が聞かれました。
c0223825_1364982.jpg

(14) でも、満開の時期は、個々のお花はけっこう色が付いてきてしまっていたりするので、咲き始めの美しい色を楽しむなら今かなという気がします。いずれにしても、ここ1週間でグッと進むのではないでしょうか。
(DP2x)
c0223825_1394321.jpg


明日は、美しいあじさいを、SIGMA DPシリーズ3兄弟で撮り比べた続きと、今が見頃の花菖蒲園を見ていきます。

2013.6.9 松戸市本土寺(あじさい寺)にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO
by bjiman | 2013-06-10 01:44 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(0)

MEDIAS TAB UL N-08D ~モバイルギアからの継承~

(1) MEDIAS TAB UL N-08D を導入しました。 (SIGMA DP2x)
  特にスマホは要らないと思っていたので、ケータイはいわゆるガラケーのNEC N-05Cを使っていてネットもこれで見ていましたが、ツマのガラケーF904i が旧くなり、ガラケーを更新しようとしてドコモに行ったら、タブのキャンペーンをやっているので、タブを買えばガラケーは新しいものを付けてくれるというので、タブを選んでガラケーを付けてもらったという訳です。タブはサイズが手頃で軽量なNEC N08Dにしました。
c0223825_1416335.jpg

(2) 私はモバイル系の機種はDOS時代から、NECのモバイルギア(モバギ)を愛用していました。現代のような高速通信の時代ではなくて、電話線でつなぐPC通信の時代でしたが、これはこれで全国どこにいても公衆電話経由でメールが送れて便利でした。初代モバギのMC-MKシリーズは、タイピングがしやすいキーボードと、550gの当時としては軽い重量でもって歩いても嵩張らず気にならず、バッテリーも乾電池駆動で電池切れしても大丈夫と、モバイルマシンとしてはとても使いやすいものでした。写真は、愛用だった、NEC MC-MK32です。写真は同じく当時愛用のキャノン・コンデジ黎明期の機種、パワーショットA5(80万画素)によるものです。 (Canon Power Shot A5)
c0223825_1425548.jpg

(3) MC-MK32を長く愛用していましたが、最後の頃はネックだった液晶部分(テープで留められていた)とACアダプタ部分の接点不良が続き、今度壊れたならもう直せませんと言われ、やむなく導入したのがカラー液晶で、WindowsCE搭載のMC-R550。 (DP2x)
c0223825_14292610.jpg

この機種は、モバギならではの打ちやすいキーボードを継承してはいたものの、重量は770gと重くて、携帯するにはあまり快適な機種ではありませんでした。当時、通信はPHSケータイで快適になっていて、ネットサーフィンもサクサクでしたが、この機種の愛用期間はあまり長くなかったです。
c0223825_1431843.jpg

c0223825_14375650.jpg

SONY VAIO C1のケースとACアダプタケースにモバギとPHS端末を入れていた2002年頃のモバイル環境。
(Power-Shot A5)
c0223825_14315458.jpg

(4) 札幌にいた頃、メモ代わりにと中古で買ったのが、モバイルギアのドコモ版だったシグマリオンⅡ。
c0223825_14345091.jpg

当時流行っていたアルミアタッシェケースのゼロ・ハリバートンデザインがイカしていたモデルです。この機種は、MC-Rシリーズより一回り小型で、重量も軽かったので使うかなと思っていたのですが、この機種を買った頃は札幌にいて、移動中にPCを見るという事もなく、自転車やバスでの移動を楽しんでいたのであまり活用することがなかったので、ツマに無駄使いだと苦言を呈された反省の思い出があるモデルです。(汗)
c0223825_1437414.jpg

(5) 歴代モバイル端末を並べてみました。時代もずいぶん変わりましたが、偶然みんなNEC製端末でした。 (SIGMA DP1x)
c0223825_1427848.jpg

(6) こんどのメディアスタブをバッファローの専用ケースに入れて、かつてのシグマリオンを並べてみると、実はサイズがかなり近かったりします。この辺のサイズ感覚は、やっぱり同じメーカーだからでしょうか、ドコモの好みでしょうか。 (DP2x)
c0223825_14445781.jpg

c0223825_14451149.jpg

c0223825_14452193.jpg

(7) 違うのはディスプレイの美しさ、性能の高さ。圧倒的な軽さ。この軽さは、例えば裏ブタを東レ製のカーボンファイバーにするなどの地道な工夫でグラム単位での軽量化で達成されているそうです。
これでクロッシィの通信環境も内蔵で、地下鉄でも環境が整っていれば平気でネットが見られる。10年以上の時の流れを感じます。
c0223825_1447078.jpg


2000年頃から比べると、現在ではこうした通信機器での国産メーカーの苦境が伝えられます。しかしかつてのモバギ時代だってオリジナルはHPのジョルナダと言われたりして、国際的な地位が高かった訳ではありません。本物はあっちだよとジョルナダを使うユーザーも多かったものです。ジョルナダはサイズが小さかったので携帯には便利でしたがキーボードは手の大きい私には快適なものではなかったので、私はモバギが好きでしたし、そういうユーザーも多かったのです。
今はグローバルな時代だから、国際的に通用する価値観、国際環境で通用する製品が求められているのだと思いますが、そればかりにとらわれず、日本人の価値観で考えた使いやすさというものがあるのではないかと私は思います。日本製品の苦境等の情報や声を目にしたり耳にすることも多いのですが、私は、日本ならではの工夫をした使いやすい製品を期待していますし、またそんな製品は地道な工夫とかつての継続から生まれるのではないかと思っています。ミラーレスのカメラだって、ライカ的なレンジファインダーカメラの使い心地を知っている感覚がないとなかなか考えつかないのではないでしょうか。
温故知新の精神で、がんばって欲しいものだと思います。
がんばれニッポン!

2013.3.24 自宅にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
Canon Power-shot A5
(すべてMade in JAPAN)
by bjiman | 2013-03-24 14:52 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(0)

貝柄山公園の美 ~小金牧時代を偲んで~ 新京成の旅シリーズ(初富エリア)

(1) 貝柄山公園(鎌ヶ谷市初富本町)は、初富駅から徒歩10分ほどのところにあります。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_757161.jpg

(2) 高台の住宅地から見ると窪地になっているのがわかります。この公園は、江戸時代の軍馬育成牧場であった小金牧時代の地形をそのまま活かしたもので面積3.9ha。小金牧の時代を偲ぶ野馬像もあります。もともと窪地で湿地でもあったということで谷津の名残で池があります。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_7575645.jpg

(3) 貝柄山の名は、この付近が貝塚であったことに由来し、近くには県内屈指ともいう縄文時代の馬蹄型貝塚である中沢貝塚があるそうです。公園は、細長い形になっていて、周囲をめぐる遊歩道は、近くにある北海道日本ハムファイターズファームの選手達のランニングコースにもなっているとか。 (DP1x)
c0223825_758258.jpg

c0223825_758333.jpg

(4) 谷津田に由来する池には亀などもいるそうです。子どもたちが小枝を使いながら小魚釣りに興じていました。  (DP1x)
c0223825_7591219.jpg

(5) この公園の魅力は、スケール感のある木々の姿。後で調べてみたら、小金牧時代からの木々がそのまま多く残されているそうです。長い歴史に培われた自然の姿がもたらす悠久の時の流れの中に身をおいている感じがします。  (DP1x)
c0223825_7595248.jpg

c0223825_80479.jpg

c0223825_80142.jpg

c0223825_802340.jpg

(6) 日が暮れる時間になってきたので、美しい木々のシルエットと夕闇の色合いを、DP3 Merrill を通して楽しんでみました。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_805654.jpg

c0223825_81884.jpg

c0223825_812322.jpg

c0223825_814893.jpg

(7) そろそろ初富エリアの旅も終わり、駅前にある氏神様「初富稲荷」は、また次の機会にしたいと思います。 (DP1x)
c0223825_821895.jpg

(8) お食事は駅近くの創作寿司「一幸」で。お寿司と天ぷらとおそばのセットは、色々食べられてちょうど良かったです。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_83341.jpg

(9) お酒は、成田市の地酒「鍋店(なべだな)」の不動にしました。すっきりした味でお寿司によく合いました。 (DP3)
c0223825_8101586.jpg


次回は、鎌ヶ谷の新しい顔、新鎌ヶ谷エリアを訪れます。

2013.3.9 貝柄山公園、初富駅近くにて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-03-21 08:13 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(2)

初富エリア ~かつての農村風景を偲びながら楽しむ白梅紅梅~ 新京成沿線の旅シリーズ第3回の(3)

新京成の旅シリーズ、初富エリアの(3)です。
初富は、この地域に広がっていた小金牧という江戸幕府が軍馬を育成していた牧場のエリアにあり、明治政府になってから開拓局が広大な牧場地に開墾入植を行った最初の場所なので、一番目ということで「初富」という地名になったということは前回書いたとおりです。新京成沿線で育った私は、駅名に数字に由来するものが多かったので子どもの頃から「新田開発の番号だった」という程度の正確ではない認識は持っていましたが、地元の歴史というのもあまり普段は接することがなく案外と知らないものです。きっと地元の小学校などではよく教えているのだろうとは思うのですが、小金牧に由来するものはこの周辺の地域にまだ多く残っているので、今回の機会を得て、松戸・鎌ヶ谷エリアでは、この「小金牧」を手がかりにして、それに由来するものを訪ねながら地域の歴史を勉強してみたいと思っています。柏市HPにあった小金牧の解説に、首都圏近くに広大な政府所有地があった事は国策に限りない便宜を与えてきた一方、功罪両面で現代史の縮図といえる側面があるというテーマが、今回の旅特集にとてもフィットするように思えたからです。(ちなみに札幌在住時代は、各地に残る「鰊御殿」をテーマに、北海道開拓の歴史を見ていました。詳しくはタグの「鰊御殿」で9本の記事を掲載していますので良かったら見てみて下さい!)

(1) 初富をはじめ、開墾村の村々は、もともとは牧場跡の荒れ地で、風が強く早かったといいます。そういえば松戸駅の隣の上本郷駅近くには、「風早」という集落があり、今も風早神社が残ります。上本郷駅特集の時に取り上げます。)。そんな地域で、農業経験の乏しい開拓入植民が開墾を行ってもなかなかままならず、逃亡者も続出したとか。今ではそんな気配を感じることはできませんが、初富エリアを歩けば、こんな傾斜地の傾斜をそのまま使ったような農地がまだ見られます。奥には防風林のようなものが見えるので、風が強かったのかもしれないですね。  (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_847195.jpg

(2) 紅梅、白梅、山桜の共演が楽しめました。
c0223825_913467.jpg

(3) ちょっと遠かったけれど、DP3 Merrill で追いかけてみました。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_951994.jpg

c0223825_993210.jpg

(4) 手前の山桜(河津桜かな)にピントを持ってきて、背景の白梅も少し写り込むように。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9124869.jpg

c0223825_9143764.jpg

(5) 薄いピンク色は心を華やかにしてくれます。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9192183.jpg

(6) ほのかに頬を赤らめたようなわずかピンク。素敵な紅梅。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9223687.jpg

c0223825_9241812.jpg

(7) 白梅のお花を、白梅自体の白を背景にして。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_926424.jpg

(8) 夕方の色が濃くなってきました。旧い農家さんの民家などを眺めながら、次へ向かいました。好きなシグマDP1x の空の青色に、赤い屋根が似合っていました。 (SIGMA DP1x)
c0223825_9292950.jpg


2013.3.9 鎌ヶ谷市、初富近辺にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8
by bjiman | 2013-03-20 09:32 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

初富 ~明治政府による開墾入植の街~ 新京成電鉄沿線の旅シリーズ 第3回

松戸市~習志野市を走る新京成電鉄の中でも、鎌ヶ谷市は中心的な街のひとつです。
その鎌ヶ谷続きで、今回は、初富駅(千葉県鎌ヶ谷市中央一丁目)にやってきました。

(1) 初富駅  (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_0104495.jpg

(2) 初富駅は、現在、駅の高架工事中で、昔ながらの線路をまたぐ駅構内の踏切を残したこの姿も見納めになってしまいます。構内踏切は、線路の路面に降りられるので子どもの頃はちょっと嬉しいことだったのですが、安全のためにはやむを得ないという事で時代の流れなんでしょうね。ちょっと寂しいなと思っています。  (上中SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_017213.jpg

c0223825_0505617.jpg

c0223825_0271911.jpg
(3) こちら側は移設に伴う仮設ホーム。電車が発車するときの信号の青が私は好きです。 (DP1x)
c0223825_0313684.jpg

c0223825_0543838.jpg

(4) 仮設ホームの隣にもとのホームが見えます。  (DP3 Merrill)
c0223825_046176.jpg

c0223825_0473073.jpg

 もう線路がなくなっていました。
c0223825_0485090.jpg

(5) 駅を降りると、かなり大がかりな工事という感じです。この日もDP1xは、私の好きな青色を描いてくれました。 (DP1x)
c0223825_0573046.jpg

途中でカットされた古い線路。なかなかこういうのも見られないですね。
c0223825_103919.jpg

こちらは仮設用の線路。真新しい敷石です。
c0223825_0584898.jpg

(6) ところで新京成電車の駅名には、この「初富」をはじめ、二和向台、三咲、五香など、数字に由来する駅名がいくつか見られます。
c0223825_132559.jpg

これは、私の育った松戸~鎌ヶ谷地域が江戸時代は、江戸幕府の軍馬を育てるための牧場(小金牧)であった事に由来します。またいずれ詳しく書きますが、この駅周辺も、小金牧の一部で中野牧という牧場でした。牧場には牧士という管理人が配属され、地域の名士となっていました。松戸駅近くの松龍寺には、立派な葵の御紋が入った山門があるのですが、これも当時の名残のひとつで、八代将軍吉宗が、小金牧へ鹿狩りに行かれる際に、このお寺に立ち寄ってお休みになられたという事に由来しています。
(参考:松戸駅近く、松龍寺の山門)
c0223825_1104937.jpg

しかし、江戸時代も終わり、明治時代になると軍馬を育成する牧場は不要になり、牧士も失職することになります。
すると明治政府は、開拓局を設け、こうした失職した牧士や武士を開拓局に所属させ、開墾入植させて農地にしていくという事業がなされました。「初富」は、この事業の最初の開墾地です。開墾は次いで「二和」(船橋市)、「三咲」(船橋市)、「豊四季」(柏市)、「五香」(松戸市)、「六実」(松戸市)、、、と続いていきます。そして初富、二和、三咲、五香は新京成電鉄の駅名に(二和は二和向台)、豊四季と六実は近くを走る東武線の駅名として、現在まで残っています。

小金牧の名残は、五香や近くの沿線に残っていますので、またこれらの駅を特集する際に詳しく書きたいと思います。

続きはまた次回

2013.3.9 初富駅にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-03-18 01:22 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

DP3 で感じる八幡神社のご神域 ~鎌ヶ谷大仏特集の3~

鎌ヶ谷大仏特集の3回目は、鎌ヶ谷大仏駅前にある八幡神社です。

(1) 駅すぐちかくにあります。 (上SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_921988.jpg

c0223825_9194993.jpg

(2) 長年この地にあって多くの歴史を繋いできたからなのか、ここは一歩中に入っただけでただならぬ凜とした雰囲気を感じさせます。 (上SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA DP3 Merrill,59mmF2.8)
c0223825_9235654.jpg

c0223825_9255472.jpg

(3) 八幡信仰の由来等が書かれています。鎌倉の鶴岡八幡宮に連なる歴史を感じさせます。 (DP1x)
c0223825_9312449.jpg

(4) 天保年間に建てられたという100庚申も、ご神域の雰囲気を感じさせるものです。(DP1x)
c0223825_9342771.jpg

c0223825_9352345.jpg

(5) 鎌ヶ谷市有形文化財というこの百庚申をDP3 Merrill でいろいろに撮ってみました。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9381917.jpg

c0223825_9391480.jpg

c0223825_9405564.jpg

c0223825_9432023.jpg

(6) お清めをして先へ進みます。私が思うに、DP3は、水の表現が非常にリアルです。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9473247.jpg

c0223825_9484849.jpg

c0223825_9502989.jpg

(7) お社は小柄ながら荘厳な雰囲気。この距離感では、今回はDP2x の24.2mmがちょうど良かったです。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_954349.jpg

c0223825_9551088.jpg

(8) DP3 Merrill では、部分を切り取っていく感じになります。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_9572954.jpg

c0223825_959488.jpg

c0223825_1005879.jpg

(9) お社の脇にはさりげなく紅梅と山桜が咲いていました。 中望遠のDP3はこういう時、便利です。 (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_1061381.jpg

c0223825_1062655.jpg

(10) 凜とした雰囲気は、きれいに掃き清められた辺り一面の手入れの行き届いた感じが醸し出しているようにも感じました。ご神域のご加護を感じながら、そんな八幡神社を後にしました。 (DP1x)
c0223825_1026323.jpg

(11) 線路をまたいで反対側に渡ります。(DP1x)
c0223825_1029549.jpg

今回のDP1は、好きなシグマの青を思い出させてくれました。
c0223825_1031459.jpg

(12) ホームから眺めた景色。視線の先には菜の花の黄色が見えていました。   (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8)
c0223825_103596.jpg

すぐに電車(8801-1)がやってきました。もう夕方でしたが、あと1カ所回ることにしました。
c0223825_10373547.jpg


新京成特集、次回はお隣、「初富」に行きます。

2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8MACRO
by bjiman | 2013-03-17 10:39 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(2)

DP3 Merrillで撮ってみた鎌ヶ谷大仏~鎌ヶ谷の釈迦如来像~ 新京成電鉄沿線の旅第2回の2

鎌ヶ谷大仏のお釈迦様です。
今回は、大仏様に、DP1xとDP3 Merrillで迫ってみました。

(1) 鎌ヶ谷大仏 鎌ヶ谷市指定工芸です。まずは全体像をDP1xで。(SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_10165360.jpg

(2) 房総の魅力500選に選ばれています。
c0223825_1019848.jpg

(3) DP3 Merrillで撮ってみた鎌ヶ谷大仏のお釈迦様。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/200秒,ISO200)
c0223825_10263460.jpg

遠目に見ると少し微笑んでいるようにも見えましたが、迫ってみると、温和なお顔立ちの中にも締まった表情が窺えます。 (DP3 Merrill,50mmF2.8,F5,1/250秒,ISO200)
c0223825_11224089.jpg

(4) DP3 Merrill 以降、SIGMAは、Foveonでのモノクロを特徴のひとつにしようとしています。早速モノクロモードで撮影してみたものです。 (DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/160秒,ISO200)
c0223825_10351752.jpg

(下の写真はサイズを1500×1000ピクセルにしていますので、良かったらクリックして大きくしてみてください。)(DP3 Merrill,50mmF2.8,F5,1/250秒,ISO200)
c0223825_1038496.jpg

(5) 鎌ヶ谷大仏様のある場所は、江戸時代から宿として栄え、木下街道の通る交通の要所でもありました。この鎌ヶ谷大仏様も、そんな栄えた時代を偲ばせるもので、1776年(安永5年)に鎌ヶ谷に住む大黒屋、福田文右エ門という方が先祖の供養のために建立した個人のものなのです。江戸神田の鋳物職人に発注して鋳造された青銅製で、開眼供養の際は、自宅からこの大仏様のある場所まで約300mに琉球畳表を敷き詰め、僧侶50名を呼んだと伝えられます。また、江戸の高級料理屋八百膳に300人前の料理を発注したというエピソードからも、この大黒屋の豪勢な様子、宿として栄えた鎌ヶ谷の様子が窺えます。
c0223825_10503094.jpg

(6) 鎌ヶ谷大仏の釈迦如来像は高さが1.8m、ハスの台座を含めても2.3mなので、想像していたよりは小さいなという印象があります。私も近くに住んでいながら、実は今回の見学が初めての訪問でした。しかし個人が発注したものと聞くと豪勢だなぁと思います。それに、こうして被写体として見るととても魅力があります。やはり新京成沿線を旅するなら、ここは欠かせない場所だと思います。正面から撮ってみました。  (SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,F5.6,1/200秒,ISO200)
c0223825_1111317.jpg

最後にもう一度、釈迦如来様の柔和なご尊顔を拝ませていただき、鎌ヶ谷大仏を後にしました。(SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8,上F5.6,1/80秒,下F4,1/200秒,ISO200)
c0223825_11185011.jpg

c0223825_11265285.jpg


2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP3 Merrill,50mmF2.8
by bjiman | 2013-03-16 11:29 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)

鎌ヶ谷大仏 ~SIGMA DPシリーズと歩く新京成の旅シリーズ第2回~

新京成電鉄沿線散歩の第2回は、鎌ヶ谷大仏です。
新京成沿線で取り上げるとすれば、最初は御滝不動尊、次はなんと言っても鎌ヶ谷大仏だな、と思っていました。

(1) 出発はいつものとおり松戸駅。これは新京成電車では最新の車両で平成24年9月投入のN838編成。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
マルーンの4つの帯は、沿線の松戸市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市の4つの自治来をイメージしているとか。地方の電車ならではのディティールですね。
c0223825_6471482.jpg

(2) 今日乗っていくのは、こちら。8800系。8800系は当初全車8両編成だったものの、京成電車千葉線への乗り入れ開始に伴い、京成線のホームの都合により6両編成に編成替えがされています。この車両は、8両編成のオリジナルのままなので、編成が長くて車両の前に出られません。横から、ワイドなDP1xで。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4、以下ずっとDP1xです。)
c0223825_6553957.jpg

8両編成と6両編成が並ぶと先頭車が遠くなります。千葉線への乗り入れをしていない車両は帯が一筋なので、慣れている利用者にはすぐに分かるようになっています。
c0223825_6574735.jpg

(3) 鎌ヶ谷大仏駅(千葉県鎌ヶ谷市)は、松戸駅から13番目の駅。全体で44分の沿線中、松戸駅からは23分と、ちょうど中間点の位置にあります。駅のホームに降りると、記念写真を撮っている方がいらっしゃいました。 (DP1x)
c0223825_711169.jpg

(4) この駅は、日本で唯一、「大仏」という文字を駅名にしているという理由で、「関東の駅100選」に選定されています。
c0223825_71511.jpg

c0223825_7164210.jpg

(5) ホームからは、大きなバスターミナルと隣接する八幡神社が見えます。こちらはあとで寄ります。久しぶりにDP1xらしい空の青の色が撮れました。
c0223825_7205331.jpg

(6) 駅は駅ビルになっていて、改札は2階にあります。吹き抜けの屋根があって開放的な光が注いでいます。
c0223825_7241725.jpg

フロアが細長くてお店が複数入っています。とんかつさぼてんのサンドイッチが食べたかったけど我慢しました。
c0223825_7244968.jpg

(7) この先へ降りると外へ出られます。この駅で降りるのもたぶん初めての経験でした。
c0223825_7262073.jpg

c0223825_729277.jpg

(8) 外に出るとすぐ右脇に大きなバスターミナル(船橋新京成バス)があり、頻繁にバスが出入りするので交通整理の方が道路に出ていました。
c0223825_7331784.jpg

c0223825_7343658.jpg

(9) 歩き始めるとすぐにあるのが鎌ヶ谷大仏駅の駅名の由来でもある鎌ヶ谷大仏様。目印はこのバス停。
c0223825_742639.jpg

c0223825_7461467.jpg


明日は、この大仏様を、DP3 Merrill とDP1xで撮りくらべながら特集したいと思います。

2013.3.9 鎌ヶ谷大仏にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2013-03-14 07:48 | 新京成電鉄沿線散歩(new!) | Comments(0)