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芝・増上寺

12月2日、芝の増上寺近辺をのんびりと写真散歩

(1) 増上寺の三解脱門(国指定重要文化財)。大きくて画面に入り切りません。 (SIGMA DP1 Merrill)
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(2) 三解脱門は、寺院の山門の別称でもありますが、正門・副門を称する意味と、三つの煩悩から解脱するとの意味などがあるとの事。
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(3) この門は、1622年に再建されたもので増上寺では唯一、江戸時代初期の面影を残すものだそうです。
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(4) 旧台徳院霊廟惣門 (DP1)
   旧台徳院霊廟は、徳川秀忠公の霊廟として造営されたものでしたが、戦災により消失し、現在も残るこの惣門は重要文化財に指定されています。
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(5) 銀杏の美しい1日でした。 (DP1)
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(6) 方丈門(黒門) (DP1)
   正確な建築年代は不明とはいうものの江戸初期時代のもののようであるとか。
   とても写真を撮りがいのある雰囲気を持っていましたが、この日は陽光との明暗差が大きくてちょっと難しかった。港区指定文化財。
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(7) 散策していて楽しい気分にしてくれるのがいろいろなところから、色々な角度で見える東京タワー。 (上DP1,下DP2 Merrill) 
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(8) ちょっと散策したところにある芝公園のもみじ谷。今年の見頃は12日頃だったようで、この日はまだ見頃前でした。
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(9) 一部紅葉していたところで雰囲気を満喫 (上DP3 Merrill,下DP1)
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(10) 散策しながら、ところどころで寺院の間から覗く紅葉がきれい。 (上DP3、中下DP2) 
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(11) ガラスに映りこんだ紅葉。この構図はツマのアイディア。 (DP2)
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明日に続きます。

2013.12.2 芝・増上寺にて
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SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-12-16 01:54 | 東京の庭園・寺社仏閣等 | Comments(2)

TokyoDisneyLand ChristmasFantasy2013

(1) ディズニーランドは、やっぱりクリスマスがいい。そんな風に思います。 (SIGMA DP1 Merrill)
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(2) 今年、TDLは開園30周年記念なので、あちこちの飾り付けに力が入っていっそう華やか。 (DP1)
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(3) すっかり冬らしくなって。 
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(4) ワールドバザールでのX'masツリーを中心にした、この時期ならではの景観。 (SIGMA DP3 Merrill)
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(5) お天気が良かったので、いっそう華やかさが際立ちました。 (DP1)
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(6) シンデレラ城も、30周年のスペシャルなデコレーション。 (DP1)
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(7) いつものパークですけど、この時期はとても輝いて見えます。 (上中DP1下DP3)
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(8) この日は超絶な混み状況でした。こんな日の昼食は、回転の速いカレー屋さんのハングリー・ベア・レストラン。
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メニューは、30周年記念スペシャルの、「30種のスパイス・ラージカレー。ソーセージとフライドポテトのチーズソース添え」
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サラダも付けました。カレーはレギュラーのものと味が異なり、ちょっと大人向けのスパイシーなもの。とても良かったです。トライするなら今のうち。 (DP1)
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(9) お昼のパレードはジュビレーション!に変わって、「ハピネス・イズ・ヒア」になりました。 (DP3)
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フロートも一新されました。私はジュビレーション!の方が好きでしたが、いつまでも同じという訳にもいかないですしね。
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30周年ならではの、ハッピー・イズ・ヒアなミッキー&ミニーのフロート。
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(10) シアター・オーリンズで開かれるコンサート、「ミニー・オー・ミニー」がちょっとマイナーチェンジしていました。 (SIGMA DP2 Merrill)
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途中の曲が3曲新しく入れ替わり、衣装も替わりました。 (以下DP3)
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(11) 新曲・新衣装でのミニー。
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ちょっと大人っぽいダンサブルなナンバーが入りました。
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(12) 最後の場面、曲は同じですが衣装が一新されているので新しさ感がありました。
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(13) カントリーベア・シアターのジングルベル・ジャンボリーも曲が何曲か新しく変わっていました。私は気づきませんでしたが、期間限定のコスチュームもあるそうです。上演中は液晶画面の光る撮影はできないので、開演前のカーテンだけで失礼します。 (DP2)
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(14) 楽しんでいると、あっという間に夕方。それにしてもこの日のパークは、私の経験の中でも最も混んでいました。 (DP2)
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夕方になると電飾が点いて、いっそう雰囲気が溢れるパークです。 (DP2)
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(15) 夜のとばりが降りた景色は、また明日。 (DP2)
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2013.12.7 東京ディズニーランドにて
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SIGMA DP2 Merrill
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by bjiman | 2013-12-09 01:56 | ディズニーに夢中 | Comments(4)

戸定邸(旧徳川昭武邸)の秋 2013

(1) 戸定邸の秋を歩いてみましょう。いつもここの大銀杏はこの時期のお楽しみ。 (上中SIGMA DP1 Merrill、下DP3 Merrill)
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(2) 茅葺きとの組み合わせがイイです。 (DP3)
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(3) 下から見上げるとこんな感じ。 (DP1)
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(4) 静かな輝き、穏やかな光  (上中上DP1、中下DP3、下SIGMA DP2 Merrill)
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(5) 光 を楽しみました。 (上DP1,下DP3)
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(6) 鮮やかな、紅 (上DP1,下DP3)
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(7) ススキを前景に (DP2)
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(8) DP2は、こんなシーンに使いやすい。 (DP2)
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(9) 綺麗なツバキを狙うなら、マクロのあるDP3で。
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(10) 寒空に可憐に咲く10月桜。アップで狙うには50mmマクロのDP3で無理なので、全体の雰囲気を。(DP3)
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ほんと、楽しい散歩でした。

2013.11.30 松戸市戸定邸 (旧徳川昭武邸)にて。
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SIGMA DP2 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-12-02 02:09 | 松戸の重要文化財・戸定邸 | Comments(0)

紅葉散策 ~松戸・坂川周辺~

11月最後の30日、松戸の街中もすっかり冷え込んできました。
久々ののんびり写真散策、DP3兄弟を持って出かけました。

(1) 彩りのデコレーション  (SIGMA DP3 Merrill)
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(2) 初冬の河川敷、のんびり午后を楽しむ方もいます。 (上SIGMA DP1 Merrill,下DP3Merrill)
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(3) この通りは旧水戸街道で歴史があり、そんな歴史を感じさせる建物も残っているのですが、時の経過とともにひとつ、またひとつと無くなっていきます。この建物にはできるだけ長く残って欲しいと願っています。 (DP1 Merrill)
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(4) 坂川沿いにもすっかり初冬が薫っていました。 (DP1 Merrill)
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(5) 鈴なりの柿 (上DP1,下DP3)
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(6) 松戸神社への参道 お天気のいい、気分のいい青空。 (DP1 Merrill)
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(7) 金色に輝く葉の色 (上DP1,中下DP3)
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(8) 川沿いの華やかな金色 (DP3 Merrill)
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(9) 松戸神社境内は賑やかです。 (DP1 Merrill)
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(10) ひとつだけぽつんと残ったザクロの実。ひとつだけ残すのは来年の実りのための一種の縁起担ぎだったかな、とツマ。へぇ~っとぼく。 (DP3 Merrill)
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(11) わずかに残った赤が、いっそう綺麗に感じられました。 (DP3 Merrill)
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(12) DP3は、ときどきとってもリアルな色を描いてくれます。
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(13) DP1の画角が、私はとっても好きです。 
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(14) 明日は、戸定邸を取り上げます。 (DP1)
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2013.11.30 松戸市近辺にて
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by bjiman | 2013-12-01 01:10 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(2)

国立博物館へ洛中洛外図を見に行く

(1) 11月10日は、東京・上野の国立博物館の特別展 京都 洛中洛外図 を見に行きました。 (SIGMA DP1 Merrill)
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(2) この建物は、和を意識したのだろうと思うけど、ちょっと中途半端な感じがします。
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(3) お土産に買った洛中洛外図屏風 舟木本をデザインしたレンズクリーナー。洛中洛外図の本物なんて初めて見ましたが、実に細かく街の様子やその時来ていた衣装、生活振りが偲ばれる人々の姿に見入りました。写真がない時代、先人がこうした絵を残してくれたお陰で当時の生活の様子が生き生きと伝わってきました。 (SIGMA DP2 Merrill)
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(4) 洛中洛外図を堪能した後は、美術館周囲の夜景をしばし楽しみました。 (すべてDP1)
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(5) 夜景はモノトーンの方がメリハリがつく感もありますね。
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(6) 静かな上野の夜でした。
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2013.11.10 東京 上野にて
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by bjiman | 2013-11-19 02:04 | 東京の庭園・寺社仏閣等 | Comments(2)

水元公園 秋

(1) 11月16日、夕方にちょっと読書を兼ねて水元公園に。だいぶ秋が深まってきたようです。 (上SIGMA DP2 Merrill,下DP3 Merrill)
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(2) 駐車場でクルマを止めると、隣はクルマ買い替えの際、最初に試乗したハイブリッドのクラウン。特にこの白のアスリートは大人気のようですね。並べてみて初めて気づいたのですが、同じホワイトパール・クリスタルシャインという名前でもトヨタブランドの白とレクサスの白は色合いがだいぶ異なり、クラウンはアイボリーがだいぶ入った感じです。
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レクサスの方は青みがかった白です。トヨタはレクサスの構築の過程で、トヨタブランドの位置づけをずいぶんはっきり整理した感じがします。例えば、このホワイトパール・クリスタルシャインを含めて、レクサスはすべてのグレードに用意されている全色をオプション価格なしで設定できますし、パネルの色もグレードによってはいくつかの選択肢から選択できるようになっています。これはレクサスが全車受注生産であるからでもあります。一方、トヨタブランドの場合は、ホワイトパール・クリスタルシャインはそれが最上級のマジェスタであってもオプション料金設定です。パネルの色も一タイプのみです。かつてはランチアとフィアットでもそのような使い分けがされていましたし、今でもシトロエンは、レギュラーシリーズのCシリーズと受注生産のDSシリーズで同じような使い分けをしています。良い悪いではなく、ブランドの違いとはそういうものだし、トヨタの考えるブランド戦略もわかりやすいものだと思いました。
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(3) クルマの上には、鮮やかな秋が訪れていました。 (DP2)
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(4) 静かな秋の公園です。 (上DP3,中下DP2)
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(5) 9月16日、だいぶ前に水元公園の駐車場でDP1 Merrillで撮ったきれいな夕焼け。 (SIGMA DP1 Merrill)
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ニッサンがスカイラインをモデルチェンジしました。今度のスカイラインはグリルをインフィニティにするということですが、私はどうもニッサンのブランド戦略がよく分かりません。フロントグリルはインフィニティのバッジで、後ろに回るとSKYLINEと書いてあるなんておかしい。インフィテニィの高級なイメージは取り入れたいが、スカイラインという名前も捨てられず、という事だと思いますが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」という事になるのではないかと危惧します。インフィニティだけ見ても、従来スカイラインはインフィニティGでしたが、今度のスカイラインはインフィニティQになっています。Qは、インフィニティでは最上級グレードだったはずで、今はフーガがMですから、フーガの上にくる格好になります。なんだかさっぱりわかりません。それにスポーティイメージの強いスカイラインなのに、今度の日本版は全車ハイブリッドだとか。記者会見で、「ニッサンのある限りスカイラインはやめない」と言っていたのも違和感がありました。これまでサニー、ブルーバード、セドリック、とどれだけ日産ゆかりのブランドをなくしてきたか。それにスカイラインとグロリアはプリンス自動車由来じゃないかと思いますし。日産ならではのブルーバードをなくしてサニー車挌の後継車になったブルーバード・シルフィにセドリックの代表的なグレード名だった「ブロアム」を設定した時にもたまげたけど、今もサニー後継のノートというクルマに、どういう訳かローレルの代表的なグレード名だった「メダリスト」を付けたりして「またか」と驚きました。メダリストといえばローレルでしょう、と私なら思います。トヨタでいえば、マークⅡの「グランデ」をカローラに付けているようなもので、ブランドを自分で分からなくしているようなものです。私はかつてアベニールというワゴンを所有していましたし、ニッサンも好きです。今回のクルマ選択も、初期の頃はブルーバードシルフィやスカイライン、ティアナも検討しました。でも、興味を持てばもつほど、残念に思うことが多かった。今のシルフィはブルーバードの名前も外しましたが、北米ではセントラ名で輸出されているらしい。セントラは、いうまでもなくサニーの輸出名だから、これはやっぱりサニーなんでしょ、と思ってしまう。ブルーバードのSSSのような伝統あるグレード名も捨てて、この会社は、グレードとかブランドとかいうことが全然整理できてない、自分がいちばんニッサンのブランド価値を分かっていない気がします。

2013.11.16 東京都 水元公園にて
by bjiman | 2013-11-18 01:05 | 水元公園の四季 | Comments(2)

Lexus HS250h(その3)一ヶ月点検

(1) 一ヶ月点検をしに、レクサスディーラーを訪問しました。 (SIGMA DP1 Merrill)
点検を待つ間は、オーナーズラウンジでくつろいでいられます。
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(2) 飲み物がいつも洗練されていて、月替わりのものも多いので、ディーラーに行く用事を作りたくなります。
レクサスの好きなところは、「和の洗練」を意識している点です。お菓子は洋菓子と和菓子が選べますが、和菓子を選ぶことも多いです。今月の和菓子は右側の「ふまんじゅう」で、とても人気だそうです。
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(3) こういうのも車両価格のうちだといえばそうなのでしょうけれど、日本の洗練を磨きながら、こういうおもてなしをレクサスというブランドイメージの中でチャレンジする試みも、とても好ましく思っています。
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(4) 私はここのラウンジの雰囲気も気に入っています。
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(5) 契約の際にプレゼントしてただいた「たち吉」のフリーカップ。たち吉らしい、白磁なんだけどとっても薄く仕上げて、ボーンチャイナの肉厚な質感とは異なる、いかにも日本の洗練さを感じるこのカップにも、レクサスが和の洗練をブランドイメージにしていきたいと思っている姿が感じられて好ましく思いながらこれでコーヒーを飲んでいます。下に敷いているファブリックは、20年ほど前に盛岡で買った岩手名産の茜染です。 (SIGMA DP2 Merrill)
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一ヶ月点検はあっという間に終わり、もちろん何もありませんが、レクサスでは、点検の際に洗車もしてくれるのできれいになりました。
ディーラーで使っているのはGSにあるような機械式洗車機なので、ふだんもあまり気にせず、機械式であってもこまめに洗車機にかけた方がキレイな塗装を保てるような事をディーラーの方も話されていました。個人個人の選択だとは思いますが、私はきっとそうするかな。でもしばらくは「手洗い」で頼むかな(笑)
実用燃費は、私の場合は今のところ14km/lくらいです。良いスコアで18km/l台。10.8モードで20.6km/lなので、このくらいかなと思いますが、シトロエン・クサラでは市街地中心のこの辺の走行では7km台でしたので、だいたい倍になりました。ただ、シトロエンの名誉のために書くと、クサラでも北海道の順調な道路状況ではエアコンも使っていなかったこともあってコンスタントに10~11km/l程度は記録してくれた事も添えたいと思います。トヨタハイブリッドはエアコン付けっぱなしでかつ市街地が普通に入っても燃費が良い点が◎ですね。

2013.11.2 レクサス店にて
SIGMA DP1 Merrill
by bjiman | 2013-11-05 01:41 | CAR | Comments(0)

(その2)Lexus HS250h

(1) Lexus HS250hは、レクサスでは初めてのハイブリッド専用車です。 (SIGMA DP2 Merrill)
私は、トヨタがレクサスというブランドを20年、ハイブリッドカーを16年かけて育ててきたことをとても素晴らしいことだなと思っています。
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(2) 私たち世代のクルマ好きというと、二言目には欧州車に憧れてきたものです。学生時代に仲が良かった友人がクルマに詳しく、家が自営業だったこともあって仕事用に使っていたメルセデスS300Dに私もよく乗せてもらい、色々教えてもらいました。S300DはSクラスだからもちろん高級なのだけれども、同時にディーゼルで実用車でもありました。質素な内装で室内も決して静かという訳ではないけれど飾らない上品さというものがあり、助手席の足元は先が届かないほど広い。長大なSクラスのボディにシンプルな3000ccディーゼル縦置きのFRなのでボンネットの中はガラガラでハンドルが切れるから、サイズの割にターニングサークルが小さくて大型車なのに小回りが効くこと、高級でありながら実用的でもあったあのSクラスは、今も自分の中でひとつの基準であり続けています。そんな感覚をずっと持っていたので、'89年、ユーノス・ロードスターが登場してから、BMW・Z3、FIAT・バルケッタ、メルセデスSLK、Rover MGFと、欧州メーカーが雨後の竹の子のように2シーターロードスターを発表した時、「欧州車でも日本車の影響を受けることがあるのか!」と驚いたものです。もちろん開発はしていたのでしょうが、先陣を切って発売し、好評を博したのはユーノス・ロードスター(MX5ミアータ)だったという事実は動きません。50万台以上を売り上げ世界で最も生産された2シーター小型スポーツとしてギネスブックに登録されるまでになった、そんなロードスターが私はとても誇らしく、後で自分でも中古車を買って愛車としました。(愛車だったユーノス・ロードスター/Canon PowerShotA5)
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(3) 一方、2シーターのロードスターは、お手本と言われたロータス・エランを持ち出すまでもなく、英国の文化そのものという感もあり、ユーノスもブリティッシュ・グリーンのボディにキャメルのレザー仕様といういかにも英国的なグレードを用意していた事でも分かるように、やっぱりこれは「ヨーロッパの文法」に則ったクルマでした。(私のロードスターは、BBSホイールとナルディのステアリングでした。)
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(4) それだけに、トヨタが独創的なハイブリッドカーのプリウスを世に問い、そして抜群の燃費と未来的なドライブ感覚で米国発のブームを起こし、最初は懐疑的だった欧州車をして、BMWもメルセデスもAUDIも、こぞってハイブリッドを用意せざるを得なくなった時代を作り出したことは、賞賛に値すると思っています。ハイブリッドシステムそのものは、フェルディナント・ポルシェ博士が、メルセデスに引き抜かれる前、ウイーンのローナー社で作った彼設計の2作目の自動車(エンジンでダイナモを回して発電するハイブリッド車)が嚆矢だそうでさすがポルシェ博士だなと思いますが、当時このシステムが普遍性を得た訳ではありません。トヨタハイブリッドはすでに世界中に500万台も出荷したそうですが、最初の100万台を達成するのに10年がかり、それから6年で500万台ということなので、諦めずに追い続けてきたことが実を結んだということだと思います。
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(5) 私は山本五十六氏が帝国海軍の航空技術本部長だった昭和7年頃、まだ外国人が設計に参加している、あるは外国製部品が使われている方が通りが良かった時代に、外国人が設計に参加していない飛行機を作ってみよと指令し、「外国機の輸入は航空科学技術の恥と思わねばならぬ。それは日本科学の試験台だ。もし国産機が外国製の単なる模倣に終わったら、欧米科学に降伏したものと思え、その代わり、これを凌駕する優秀機が作られたら、勝利は日本科学の上に輝いたと思え」と言われたという言葉が好き(プライドをもった考え方という意味で)なのですが、トヨタのハイブリッドカーは、世界に影響を与えたという意味で、クルマではこの言葉が当てはまる初めてのものだったと思います。
(三菱・堀越二郎氏設計の零式艦上戦闘機:SIGMA DP1 Merrill)
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(6) レクサスというブランドを、20年掛かって構築した事も、素晴らしいことだと思っています。 (DP2)
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(7) ブランドイメージってそんなに簡単にできるものではなくて、ずっと挑戦し続けて、評価を受け続けないとできないものです。バッチを付け替えたトヨタ車と言われながら、ずっとチャレンジし続けて、20年がかりで高いイメージを作ってきたこと、まさに「ローマは一日にしてならず」を実践し続けていることが素晴らしいと思います。欧州の牙城は高く諦めればすぐに見えなくなってしまうでしょう。私は、そんなの悔しい。
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終戦連絡事務局次長の要職にあってGHQ作成の日本国憲法原案の翻訳作業に携わった白洲次郎氏は、稀代の自動車好きでもありましたが、氏が後年、トヨタ・ソアラ(2代目)の開発に助言した話はつとに有名です。今回、レクサスを考えるに当たって、氏がソアラの開発に助言した言葉の中で、いちばん好きな「No Substitute」(かけがいのないものを作れ)という言葉を思い出しました。氏は、この言葉を言うためかは分かりませんが、氏が後年最も愛したポルシェをトヨタに寄付した事も、口は出すがカネは出さないというケースが多い中で、なかなか出来ないことだと思います。氏自身、ソアラ初代は購入していたし、2代目ソアラの開発に際しても非常に細かく注文は付けたものの、開発の推移を聞きながら、発売されたら買おうじゃないか、と約束してもいます。(約束を果たせずに氏は亡くなってしまいましたが、夫人の正子氏が購入されました。)
氏も素敵ですが、そういう白洲氏の助言を正面から受け止めたトヨタは懐の深い会社だなと思います。そしてLEXUSというブランドを構築してきた姿勢の中に、氏が残した「No Substitute」という精神がきっとどこかに息づいているのではないかと思うのです。高級を語るにはこういう物語をどれだけ自家薬籠中の物にできるかという事ではないかと思いますし、それはイリュージョンを売るモノであると同時に、受け継がれてきた伝統を売るものだとも思うからです。
もちろんトヨタのハイブリッドも、レクサスというブランドも、激しい競争の中にあって、ホンダはもっと燃費のいいアコードを出しましたし、BMWのクリーンディーゼルも凄いものです。ハイブリッドばかりではなく、ベースのガソリン車の性能向上も必須だと思いますし、ハイブリッドも、バッテリーのリサイクルなど取り組むことは多いでしょう。でも挑戦し続けること、そしてこれまでに成し遂げてきたことには私は賞賛を惜しみません。私はもう外国車に憧れることには飽きてしまいました。もっと国産車を賞賛したいし、賞賛に値するものが溢れた社会の一員でありたいと願っています。そして、注文はつけるがしっかり応援もするという白洲氏の姿勢を見習いながら、生きていきたいなと思っています。

2013.9.28ほか
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
by bjiman | 2013-11-03 01:33 | CAR | Comments(0)

DP1&2 Merrill,SD1 Merrillで楽しむ1日(前編、水元公園でのオニバスほか)

新しくなった我が家のラインナップ、DPメリル3兄弟とSD1 Merrill を持ち出して、水元公園に出かけ、メリル三昧を楽しみました。

(1) 暑くなってきました。水元公園のオニバスもかなり咲いてきました。今日は6輪咲いていたということです。今日はうっかりチェストポッド用のミニ三脚を忘れてしまったので手持ちです。手持ち300mmの場合は、開放でシャッタースピードを稼ぐしかないので細かいところまでは捉えられませんでした。望遠の場合は開放というのもひとつのセオリーですが、手ブレ補正があり、三脚などの補助具も使えるなら私は最近望遠でも絞った方が描写が好きです。 (SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mm,300mm,開放)
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(2) 半分水中に沈んでいます。本当に変わったお花です。
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(3) 花の周りはとげだらけの葉。
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(4) 今日はこのお花がいちばん開いていました。中が黄色くなっていてエキゾチックなのでその表情が撮りたいのですが、遠くてまだ無理です。今年はもう一回チャレンジしたいと思っています。
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(5) SD1用のレンズラインナップはSD15以来ずっと変わりないのですが特に望遠側が宿題になったままです。というのも、このオニバスや睡蓮のようなお花を撮ろうとすると、300mmの場合、APS-CサイズのSD1Merrill の場合450mm相当になるのですが、それでもこれが精一杯。いいレンズを導入した場合は300mm以上のレンズは大きく重くなるのでしっかりした三脚を持ち込む必要が出てきて撮り方も変わってしまいます。そんな訳でいつまでもハイC/Pタイプの70-300mmF4-5.6を使い続けているのですが、もっと進歩していかないといけないなぁと思いつつ、このレンズの描写が十分良いこともあってそのままになっています。
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(6) オニバスはこんな風に咲いています。今日はこの2輪ががいちばん遠かった。。。近くでフィルムカメラ+しっかりした3脚+500mmくらいのレンズで撮っていたカメラマンも私の方を見て一言、「咲いてねぇなー」。
フルサイズだと、500mmくらいあっても、APS-Cの私の300mmとあまり変わらなかったでしょうし、近くのお花は今日は撮れなかったですね。最近は、「やぁやぁ」さんの使っていたOM-D+300mmを導入するのもいいなぁと考えている私です。フォーサーズなら600mm相当になりますし。
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(7) オニバス池の近くで咲いていた南国チックなお花。
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(8) オニバスも撮り終わったので、SD1をカバンにしまって、DPを撮りだしてスナップです。ハス池はまだまだ楽しめます。DP1 Merrillの等倍での解像感、素晴らしいものがあります。圧縮しないといけないのが残念! (SIGMA DP1 Merrill)
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(9) 今日はけっこう暑かったです。なかなかそういう雰囲気にはなっていなかったですが、セミも鳴き出して、それらしくなってきました。 (DP1)
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(10) 東京都とは思えない水元公園の湿地。素晴らしい自然をずっと保存して欲しいものです。 (DP1)
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(11) 湖面は赤の水草でいっぱい。
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赤から緑に変わっていく水草の葉が独特のグラデーションで彩ります。
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(12) お次はDP2 Merrill。同じ場面でも、ちょっとクローズアップした感じがまったく違う構図を作ってくれます。 (SIGMA DP2 Merrill)
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(13) DP2 Merrill はとても描写が良いです。SD1 Merrill よりも手軽に、それでいて何の遜色もない、むしろこの方が良い感じ。DP2xは相当好きでしたが、非常に自然な描写で、格段によくなった印象です。
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(14) ヒメジョオンみたいな小さなお花。名札があったのですがメモっておくのを忘れてしまい、、、DP2 Merrillはクローズアップレンズなしでここまで迫れます。
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(15) DP2 Merrillを連れていると、何か今までと違う写真が撮れるような気がします。
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(16) ヒルガオ
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(17) ウチワヤンマ
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(18) このお花も南国的な、すごくエキゾチックなよい香りがしていました。
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きれいな円形のボケが柔らかい雰囲気に。
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夏の水元公園を、SD1とDPメリルで楽しみました。私はDP2 Merrillが相当気に入りました。DP3も気に入っていたのでどうしよう、、、という嬉しい悩みです。

続きは、DP2 Merrill でこの後のランチとディナーを撮ってみました。次回はそれを取り上げます。

2013.7.28 水元公園にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
by bjiman | 2013-07-29 01:54 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

DP1 Merrill&DP2 Merrill をちょこっと試す

7月21日、諸用事があって夕方になってしまったのですが、おニューのDP1&2 Merrill をもって、近所の江戸川河川敷までちょこっと試し撮りに出かけました。
(1) 江戸川河川敷 (SIGMA DP2 Merrill,30mmF2.8,JPEG,STD,F6.3,1/320秒,ISO200)
初期設定も慌ただしく出かけて何気なく撮り始めたので、最初はRAWではなくJPEGの設定になっていたのに気づきませんでした。で、普段は撮らないシグマのJPEGの絵というのを始めてじっくり見ました。カラーモードSTDは見た目にナチュラルな感じですが、地味目にも見えます。色目は好みですが、ヌケの良さが感じられます。
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(2) こちらはDP1 Merrill。これもJPEG、STDです。色目の印象は、当然ですが、上のDP2と同じです。
(SIGMA DP1 Merrill,19mmF2.8,JPEG,STD,F7.1,1/200秒,ISO200)
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(3) JPEG設定に気づいて、RAWに設定し直したところで。JPEGの「撮ってだし」とRAW現像での感じ方の違いを見てみました。まずはDP1 Merrillから。
(SIGMA DP1 Merrill,19mmF2.8,JPEG,STD,F8,1/80秒,ISO200)
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(4) RAWで現像したもの。上はオールフラットで現像。この状態だと、(3)のJPEGと色目の印象は同じですが、ポジションの違いも若干あるのか、画像としてはかなり明るめな感じになります。特にコンクリート部分のコントラストに違いが出ています。
(SIGMA DP1 Merrill,19mmF2.8,F8,1/60秒,ISO200)
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若干色目調整したもの。コントラストが出てクッキリさせられましたが、写真として見た場合の善し悪しは微妙なところ。
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(5) DP2 Merrill で見たもの。DP1より切り取り感がある分、印象が濃くなります。まずJPEG撮ってだし。
(SIGMA DP2 Merrill,30mmF2.8,JPEG,STD,F8,1/80秒)
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(6) 続いてRAWからオールフラットで現像。やはりDP1のJPEGのSTDからの違いと同じ印象で、色目は変わらないものの、かなり明るめになり、コンクリート部分のコントラストの付き方にかなり差がでます。リバーサルとネガの違いの印象と似ているので、RAWの方がラチチュードが広いのかもしれません。
(SIGMA DP2 Merrill,30mmF2.8,JPEG,STD,F8,1/60秒)
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現像時に色目調整。そのままの感じもナチュラルでいいなぁと却って思わされるところがあります。
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(7) テストした後は、自由にRAWで、空色などを楽しみました。 (上DP1 Merrill,下DP2 Merrill)
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(8) 上がDP1、下がDP2。DP2のシャープ感が秀逸。
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(9) DP1
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(10) 自宅で。食事メニューを撮ってみました。この日、義父が趣味の農園で収穫したてのミニトマトの赤が眩しい。ナチュラルがとってもいいDP2。
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(11) 土用の丑の日が7月22日だったので、鰻の特売セールがあちこちでありました。デパートでタイムセールになっていた豪華お弁当を500円引きでゲット。ガッツを自分に注入しました。さて、お弁当くらいの大きさになれば、こんどのDP1は、広角のDP1でも最短撮影距離が短くなったので十分な像倍率が確保できるようになりました。鰻弁当を撮り比べてみました。 
まずは、DP1から。
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続いてDP2、ちょっとだけ左端トリミング
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DP3も。
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(12) このお弁当、柴又帝釈天参道にある老舗、ゑびす家さんのです。とってもとっても美味しくて感激しました。せっかく柴又も近いので、近々お店の方にもお邪魔してみようかと思いました。 (DP2)
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以上、ちょこっとテストでした。

2013.7.22 
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-07-24 00:08 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)