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②21世紀の森と広場、紅葉狩り

21世紀の森と広場、紅葉狩りの続きです。(写真は、全て、SIGMA DP1 Merrill)
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この日は、青空と透過光、紅葉の紅と、いい条件が揃っていました。
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紅葉は透過光で撮るのが好きです。
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楽しいひとときでした。
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2017.11.25 @松戸市21世紀の森と広場にて

by bjiman | 2017-12-01 01:54 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(2)

21世紀の森と広場、紅葉狩り

松戸市の21世紀の森と広場、この週末は紅葉狩りにぴったりな感じでした。SIGMA DP1 Merrillでスナップしました。
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きれいね~と言いながら親子が写真を撮ろうとしている脇で、取り急ぎ一枚。
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秋らしい1日となりました。
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今日は、いい感じに撮れるかな?と思ったシーンでした。
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さて、明日はこの続きをやりたいと思います。

by bjiman | 2017-11-27 02:07 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

水元公園 晩秋

今日は寒かったですね。昨日、日曜日の水元公園もすっかり晩秋の気配でした。
そんな表情を、SIGMA DP1 Merrillでスナップしてみました。

都内とは思えない寂寥感、素朴な沼地の自然が、水元公園の魅力。
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寒々とした中にも、自然の凜とした張り詰めた空気感があります。
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ところどころ、わずかに残った紅が、晩秋を感じさせます。
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北海道のようなポプラ並木で、少し青を遊んでみました。
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沈む陽が、季節の変わり目を教えてくれているようでした。
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寒くなりました。皆さん体調など崩されませんように。ご自愛下さい。

2017.11.19 @水元公園にて
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2017-11-21 01:27 | 水元公園の四季 | Comments(0)

船橋県民の森にて

船橋県民の森は、そんなには広くないけど、県立らしいある程度粗放な管理が魅力的。
管理されてはいるんだけど、あるがままを少し感じさせる。きっと昔はこうだったんじゃないか、的な。
子供の頃、良く歩いた近所の森は、確かにこんな感じでした。
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どこにでもあったでしょうけど、私が育った町の景観も、確かにこういうものでした。それが今、一部ではあるけどそのまま残っているところがこのエリアの魅力。
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駐車場の脇に咲いていた彼岸花。今載せるのはちょっと時期的に遅かったかな。
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2016.9.24 船橋県民の森にて
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2017-10-11 02:39 | 松戸周辺の庭園、寺社仏閣等 | Comments(0)

レクサス・HS250h 12ヶ月点検を受けました

私のレクサス・HS250h の12ヶ月点検を受けにディーラーに行ってきました。
レクサス・LX (SIGMA DP1 Merrill)
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レクサスのメンテナンスプログラムは6ヶ月点検も込みなので、半年毎にディーラーに行く感じです。このくらいが丁度いいですね。6ヶ月というのは短いようで長く、半年前のレクサスは、LC登場で褒められまくっていた頃でしたが、最近はちょっと勢いがなくて心配しています。ディーラーの展示車もマイナーチェンジしたCTが中心でしたが、本当にこれでいいんでしょうか、と思ってしまいました。

(マイナーチェンジしたCT)ベースのプリウスがモデルチェンジした今、旧プリウスのシステムのままのCTは魅力不足だと思います。開発リソースの問題かもしれませんが頑張って欲しいですね。
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この日のお菓子。和菓子の芋羊羹はかなり美味しかったです。
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この日、魅力的だなと思ったのは認定中古車のGS 200t
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現行型のGS300 iパッケージは定価616.6万円なので認定中古車のGS200t(Iパッケージ)が620万円なのはちょっと微妙だけど、クリアランスソナーとかブラインドスポットモニター、ムーンルーフなどのオプション込みで、新品同様、2017年1月登録、つまりまだ8ヶ月くらいしか経ってない新車同様のものがこの価格で乗り出せるというのは捉えようによってはお得感があり、実際私が見ている側から商談していたので、もう売れてるかなとも思いました。
シトロエンの頃もそうでしたが、ディーラーに行っているとこういうお得なクルマがあって、こういうのに乗るというのも通好みですね。私の知人も最近GSを買ったのですが、やはり格好いいです。
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レクサスは一台一台オーダーなのでこうしたパネルは注文の際に複数あるパネルからセレクトするのですが、この縞木(しまもく)は、かなりいいです。さすがは天童木工このコラボレーションだなという出来です。こういう日本の伝統工芸とのコラボを、レクサスにはどんどんやって欲しいです。
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レクサスの内装の仕上げはかなり国際水準にあると思います。こういうのはライバルの質感もどんどん上がってくるから競争ではあるけれど、かなりいい感じにはなっていると思います。
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レクサスは国際競争で戦っていくクルマです。勢いが大事。RXやNXのようなSUVが売れているのが救いだけど、セダンでも頑張って欲しいです。
最近ゴルフ場に行くようになって、メルセデスやアウディなどのドイツ製高級セダンに混じってレクサスオーナーも多いことが分かります。そういう熱いユーザーの声に応えるには何よりも一にも二にもライバルに負けない魅力を持った製品づくりが大事です。頑張れレクサス!
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日常の出来事はインスタで発信しています。
クルマ関係のことはTwitterでつぶやいています。



by bjiman | 2017-09-18 01:45 | CAR | Comments(2)

JBL2130ユニットを交換。~夏休みの工作~

3連休でしたね。私は時間のある時にやろうと思っていたスピーカーのちょっとした改造に取り組みました。
Sansui monitor2130 SIGMA DP1 Merrill

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私が6月に購入したSansuiのmonitor2130は70年代に発売されたものですから、もう40年以上は経っている訳です。そんなスピーカーのサウンドに完璧を求めるのは元々無理筋というもので私はそういう期待は最初からしていませんでした。専門的な事を言えば、monitor2130に搭載されている30cmユニットのJBL Professional2130は、強力なアルニコマグネット仕様ですが、アルニコマグネットには減磁しやすいという特性もあるし、年代が経過したネットワークのコンデンサーには容量ヌケという問題もあります。でもオーディオというのは趣味なので、ずっと憧れだった初期型D130の流れを汲む2130ユニットと、手作りの組格子がついたキャビネットは大きさといい、色といい私の理想と言ってもいいもので、毎日一度はキャビネットを触って癒やされています。その前提を置いてですが、気になっていた要改良点の一つは、特定の周波数域で発生する「歪み」でした。歪みがあるために、音が混濁してクリアに聞こえないという問題点を感じ取っていました。あくまでオーディオレベルの音量で、オーディオレベルの聴き方をした場合に、ですが。最初に疑ったのは、30cmユニットのヴォイスコイルが磁気回路とのギャップに当たっているのではないか?という疑問です。
下の写真にあるように、最初に買った状態の時についていた30cm2130には、センターキャップ下部のところに、接着剤がこぼれたのを拭いた後が見えます。これは製品出荷時にあったものとは考えにくく、発売後、コーン紙を取り替えた際などの処理が雑だったのではないか、と思った訳です。2130は民生用D131のプロバージョンで、耐入力が60wから100wまで引き上げられています。もちろんPA用途を考慮したからでしょう。そのためにヴォイスコイルのギャップは特に精密に設定されていると読んだことがあります。ヴォイスコイルが磁気回路に当たって歪みが出ているとしたら、最悪、コーン紙をもう一度張り替える必要が生じ、部品代を考えるとペアで10万円以上の出費は覚悟しないといけません。自分でやればパーツ代だけですが、そんな蛮勇はありません。
そこで、手軽な価格の2130の中古が出ていたら、一度入れ替えてみたいなと思っていました。D131ファミリーは、D131アルニコ仕様、D131H(フェライト仕様)、プロ用の#2130にもアルニコの#2130とフェライトの#2130H、楽器用途に特化したE12Oとか、豊富なファミリーがあり、70年代以降のものであればフレームは共通ですから簡単に入れ替えが可能です。最初は手軽なE120Hなどの気軽なものがあったら、とも思ったのですが、やはりSansuiのエンジニアが70年代に、なぜ民生用のD131ではなくてわざわざプロフェッショナル用途の高価な#2130をチョイスしたのかを考えると、当時の最上を選択したのだろうと想像し、その趣旨を踏まえて同じ#2130を選んだ方がいいように思えました。それで#2130の中古をオークションで何気なく見ていたら、ちょうどおあつらえ向きの保管未使用品が手軽な価格で出ているのを見かけたので何気なく入札したところ運良く落札できたので、早速入れ替えを実施してみました。

私が今回購入した、JBL Professional2130の1本。 Serial#4542 1970年代に売られていたものとしては信じられないほどフレームもキレイです。
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素人にはおよそ分からない部分ですが、コーン紙裏に書いてある英数字の記号を見ていると、こういうのはオリジナルのコーン紙かなと思ったりします。C2の文字が見えるでしょうか。
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コーン紙表面もキレイ。センターキャップも新品のようです。もちろん接着剤の液ダレはありません。
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もう一本のSerial#4549。こちらも、フレームはとってもキレイです。
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こちらには小さな問題があって、コーン紙に1cmほどの破れがあります。でも、正直なところ完璧を求めるつもりはありませんし、こうした欠点があったからこそリーズナブルに落札できたと思います。それに、素人考えですがこの程度の裂けが音質に問題を及ぼすとはおよそ考えられません。それにこの傷には、裏面からスピーカーメンテナンスで使われるボンドで補修がされてありました。何しろコーン紙は「紙」ですからこれで十分だと思います。
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交換作業といってもそんなに難しいものではありません。monitor2130の#2130ユニットはネジ4本で留まっているだけですからそのネジ4本を外して配線を付け替えてもう一度、装着すればいいだけ。1本15分もあれば作業できます。ユニットを外すとこんな感じ。奥にネットワークが見えます。

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コンサート会場などで使われる#2130ですから、交換は迅速にできるようにターミナルもプッシュ式ですぐ交換できるようになっています。ハンダは要りませんし、もともとも半田付けはされていませんでした。
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あっという間に作業完了。そわそわと音だししてみました。
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結果は、、、残念ながら非常に似た、いや同じユニットを交換しただけなので当たり前ですが、同じ音が出ました。気になる歪みの部分は同じでした。
ただし全体的には、中低音にバランスのあるふくよかな音質で、満足度は変わりません。美しいユニットが付いた、とりあえず今回はそれで満足しようと思いました。
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右側に付けたこのユニットの傷も、こうやってシステムに着いてしまえば全く気にはなりません。
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外した方の#2130ユニットの片方は磁気回路のプレートの部分がかなり腐食が見られます。フレームにも錆かなと思われる浮きがちらほら見られます。Serialも3000番代なので、今回私が買ったユニットより以前のものなのかもしれません。コーン紙はリコーンされているのかなと思っていましたが、こちらもコーン紙裏の「K」のロゴを見ているとオリジナルかな?と思ったりしました。まぁ素人には分からない部分だと思います。いずれにしても今回買ったユニットの方が全体の状態はいいと思います。
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そんな訳で夏休みの工作は終わりました。後はネットワークのコンデンサー容量ヌケによるツイッター077からの聴感上の歪みなのか、あるいは他の原因なのかを慎重に探りつつ、時間を掛けて手を入れていこうと思いました。monitor2130のネットワークは、7KHz、12dB/octの回路なので、LCコイル、コンデンサーの組み合わせ回路だと思いますが、仮にこちらに手を入れないでも7kHz、6dB/octのローカットでいいのであればコンデンサー1本Tweeterに噛ませればいいだけなので、何かの機会に試して見ようかなとは思ったりします。#2130の交換したユニットはしばらく交換パーツとして保管しておく予定です。

by bjiman | 2017-08-14 02:30 | PCオーディオへの道 | Comments(0)

ヤブカンゾウ 夏の公園にて

「溶けそうなくらい」と言った方がいましたが、本当に暑い1日でした。外には出たいけど歩いたんでは熱中症になりそう、、、ということで飲み物と本を持って、今日は公園のあずま屋でSiestaでもしようかと、コンパクトなSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillを持って、近所の公園に行きました。
そこでは、あちらこちらで、夏を感じる「ヤブカンゾウ」が咲いていました。久し振り(といっても数多く撮っているのですが)に、DP3 Merrillを主体に撮ってみました。

「ヤブカンゾウ」 SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8、開放、1/640秒、ISO200(2枚ともデータは共通)

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DP1では、風景を広角的に。今日みたいなお天気の日は、SIGMAの「Fovクラシックブルー」がキレイに決まります。
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こういう暑い日のヒマワリって、本当に暑そうな感じがするから不思議です。 (上DP1、下DP3、Fovクラシックブルー)
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これ、柿です。秋~冬に向けて、もうこんなに準備が出来ているんですね。 (DP3)
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日向が当たっていると、どちらかと言えばパサパサな感じになるヤブカンゾウですが、日陰で少し透過光を通すようなシチュエーションでは、しっとりと、、、は撮れないけど。 (DP3 Merrill)
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外気温は暑くても、森の中の歩道ではずっと涼しくなります。
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あずま屋でお茶(コーヒーを入れていました。)いただきつつ、ベンチで大好きな白洲次郎の本で、しばし読書&Siesta
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そんな1日でした。
2017.7.9 @松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2017-07-10 02:36 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

ピッツァについて思う

最近は蒸し暑いですよね。私たち夫婦も、こういう日が続くとスパークリングワインをいただく機会が増えます。
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これはとても美味しかったです。
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私は料理のことはよく分からないし、味オンチだと思うのですが、最近どうも、ピッツアって案外難しいんだなと思わされました。
他のメニューはとても美味しくても、最後にちょっとつまむピッツアがイマイチかなと思うことが何度かありました。単にお腹いっぱいなのかもしれませんが(笑)
これはとても美味しかったです。
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このピッツアは、よく分からないのですが生地がちょっとどうかな、、、と思いました。
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ここのスパークリングワインも美味しかった!
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タパスみたいなおつまみも楽しい。
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リコッタチーズだったかな、とても美味しかった。おつまみに癖になる。
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こういうメニューもワインが進みますよね。
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ピッツアは美味しかったのですが、台というか生地のせいなのか、少しピンとこないところもありました。
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サイゼリヤに行って凄いなと思うのは、これだけリーズナブルで、あれだけたくさんお店を出していても安定しているということかな。この白ワイン、千円くらいですけど、十分に美味しい。
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何と言ってもこのモッツアレラチーズ。バッファローならではのものですが、ちょっと変わったドレッシングが掛かっていても、いつもミルキーなこれをオーダーします。何回食べたか分かりませんが全く飽きません。このチーズに関しては。
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ワインで酔っ払ってピッツアの写真は撮り忘れましたが、ここのピッツア、モッツアレラチーズはこのバッファローモッツアレラチーズを使っているせいか、マルゲリータはいつも楽しみに食べています。生地は何回か変わっているように思いますし、いいときもそうではないなと思う時もありますが、あの値段でよく、とは思います。
札幌のラーメンで言うと、たくさん店舗展開していて、他の個性店のような強い個性はないものの、あれだけ展開していて良く飽きないな、と言われる「時計台」のラーメンみたいなものかな。
最近の松戸では常磐線の線路脇にあるお店のピッツアが私たちは好みかなと思っていますので今度食べに行ってみようかと思っています。
ピッツアってシンプルなものだから、それだけ難しいのかもしれませんね。

by bjiman | 2017-07-07 02:29 | おいしい幸せ | Comments(2)

人形町そぞろ歩きsnap

人形町は、住んでみたい町のひとつ。都心でありながら、江戸から続く東京を感じさせる街並みがいい。雰囲気の良さそうなお店がズラリと並んでいて迷ってしまいます。
そんな人形町の町を、DP1Merrillでちょこっと散歩。

洋食 芳味亭
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この2階が雰囲気ありますね。
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もつ鍋 やましょう
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末廣神社 ビルの街並みの中にすっと溶け込んでいるこんな風景がいいと思うんです。
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人形町 はやと屋  こんなお店でちょいとワインなどをひっかけて、、、というのもいいなぁ。緑提灯の店ですね。
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七をみっつ書いて、よしずし、と読むのでしょうか。人形町 㐂寿司
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大人っぽい、上品な雰囲気ですね。
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まだやっているのかな、開業したときは、ずいぶんモダンな歯科だったのではと思います。
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こういうビストロを、自分の隠れ家みたいにしてみたい。
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すごい狭小住宅、、というか。お見事。天ぷら「なんだかんだ」に行ってみたい(笑)
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2017.7.1 @人形町
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2017-07-06 02:13 | snap | Comments(0)

日産・スカイラインについて(補足:2017年上半期の販売結果を受けて)

日産が今日発表したところによると、米国でのインフィニティブランドの上半期の販売実績は、前年同期22%増だったそうですが、中でも主力のQ50(日本名・スカイライン)の販売実績は、1万9603台で、クーペの「Q60」(写真の2Dr)が、5938台、ついでに、SUVバージョンの「QX50」(日本名・スカイラインクロスオーバー)が、7955台だったそうなので、スカイラインのラインナップで、米国だけで、この半年に約3.4万台が売れたということになります。このまま推移すれば年間7万台近いスケールだということです。

米国にスカイラインが輸出されたのは、2001年発売のV35型からですが、北米では早速2003年のモータートレンド・カーオブザイヤーに選定。続く日本ではV36と呼ばれた2代目も好評で、コンシューマー・レポートの2007-2008年の高級セダンカテゴリの1位に選出、2008年にはオートモビルマガジンのオールスターに選出等の評価を得てブランド価値を高めてきたのです。
(日産・スカイラインV36型)
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この記事を読んでから、下の朝日新聞の記事(既にtwitterで指摘しましたが)を読んで欲しいんです。

私は、この記事の何に対して批判しているかというと、そのタイトルの付け方と世界観の狭さです。「販売は最盛期の40分の1」
というタイトルを読めば誰しも「あぁスカイラインってもう駄目なんだ」と思うでしょう。そういう印象を持つということは文章のプロである記者は分かるはずです。

私がしつこいくらいにこの手のジャーナリズムを批判するのは、それが私たちのためにならないと思うからです。
スカイラインは、確かに日本では販売が低下したでしょう。かつてと比べれば。でも日産は、スカイラインのRシリーズの展開の中でギリギリまで追い込まれ、局面の打開を図る為にV35シリーズで、国内専用とも言えるモデル展開を転換して、グローバルに展開できるインフィニティのブランドで展開していくと決めたのです。そしてそれはある程度成功しました。だからこそセダンが売れない日本で今もスカイラインが買えるのです。

(スカイラインがグローバルモデルとして、輸出で活路を見いだそうとした時のV35の兄弟モデル・ステージアM35。日本では理解されずに後継車が作られなかったけど、後輪駆動車でリッチな、いかにも欧米的なワゴン。こういうのがヨーロッパスタイル。)
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日本では近年は、R32のGT-Rこそスカイラインというイメージがあるかもしれませんが、Rシリーズのスカイライン時代、スカイラインは販売低下傾向が続きました。R32の成功で少し歯止めが掛かったものの、R33で再び低下。大型化すると低調になるという分析から、再び小型化したR34の頃は、セダン不振の傾向に連動して非常に販売不振になってしまいました。Rシリーズ最後のR34は、98年から生産中止までの3年間ちょっとでの生産台数は6.4万台です。今、v37型スカイラインは、米国では、2017年上半期の6ヶ月だけで3.4万台売れていることを考えてください。米国だけで、ですよ。もちろんインフィニティブランドは世界中で展開されているのです。
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この朝日新聞の記事には、日産の国内販売のことしか書いておらず、世界で活躍するスカイラインについては一言も触れていません。
書いてあることは、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1。2015年度の日本自動車工業会の調査では、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみです。
しかし、ケンメリの当時の若者をターゲットにしたスカイラインと、今のインフィニティブランドのスカイライン(Q50)は、狙われているユーザー層が明確に違います。当然、インフィニティの中心=高級車という風に明確にシフトしているのです。それなのに、この記事では、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1」という風にしか捉えていない。スカイラインの今を見つめていないからです。
私が実際にデータを使って批判した以下記事も、そんな非常に狭い視点でしか書かれていません。これでは今日の米国でのスカイラインの好調を理解することはできないでしょう。

朝日新聞の記事には、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみですが、本当に、クルマに関心がないのでしょうか。

昨日、Twitterでも書いたように、昨日のニュースで、自動車の国内販売はこの上半期、5年降りの好調で、各メーカーとも販売台数を伸ばしています。クルマは、景気動向によっても左右されますし、魅力的なクルマが出れば売れるのです。
トヨタのハイブリッドの代表格、プリウスが売れなくなると、すぐに自動車メディアは、「ハイブリッド販売不調か」とか「もはやエコではない」とする論調が溢れますが、時代を捉えた魅力的な製品が出来れば、ちゃんと販売は伸びてくれます。プリウスは、PHVが好調で、5月の月間販売台数がトップに返り咲きました。
こうやって、世界の流れを捉えながら真っ直ぐにやっていき、結果を出していくしかないのだと思います。

日産にも、トヨタにも、そして我がレクサスにも、そして日本の技術であるハイブリッドにも頑張って欲しい。現場で一生懸命努力しているのは、私たちの同じ国の、サラリーマン達じゃないですか。ちゃんと努力を評価してもらいたいものです。

by bjiman | 2017-07-05 02:39 | CAR | Comments(4)