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21世紀の森の桜、松飛台のパスタ屋さん、クローバー

2017年の4月9日、日曜日。本当は養老渓谷に行って歩いてくる予定だったのですが、起きてみると折からの雨天、山の方は風も出ているようでしたので中止し、近所をブラブラ。今週末、この辺りは桜が満開で見頃でした。

21世紀の森と広場の公園の、ちょうど見頃な桜の風景  SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC
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雨上がりの曇り空の下ですが、桜のピンクがほのかに春の喜びを感じさせます。
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とても雰囲気のいいお花、このお花、プルーンのお花なんだそうです。
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ちょっと濃いピンクが持ち味。桃のお花。
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こちらは桜。
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夕方5時近く、やっとお日様が覗きました。これはこれで嬉しい!
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こうやって見ると、ただ芝に白い点が見えるだけですが、、、
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これ、白く見えるのは全部、雨露の水滴が太陽に反射しているんです。とってもキレイでしたよ。
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ここから有名な八柱~五香に渡って桜並木が続く、桜通りをとおって向かったのが松飛台にあるパスタ屋さん、「クローバー」
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もう20年以上通っています。
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ここのパスタは、ニューオークボの太麺が何と言っても素晴らしいんです。一度食べたら癖になる、モチモチ食感の麺の味は、忘れられません。
、、、今日は、まずチーズたっぷりのピザから。このピザも、いつも目の前で生地をこねているところから見ていますから、安心の安心・美味しい手作り。
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パスタは、私のお気に入りは、フランクソーセージがたっぷりの「フランク」。今日は大盛り。
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今日は、そんな一日でした。

2017.4.9 SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS HSM MACRO

by bjiman | 2017-04-10 02:09 | 花を撮る幸せ | Comments(0)

養老渓谷駅近くのラーメン屋さん、養老渓谷駅の足湯

養老渓谷周辺の「房総ふれあいの道」森と梢の道を歩いて駅近くまで戻ってきました。この橋はなかなか印象的な景観です。
SIGMA sd Quattro+SIGMA C18-300mmF3.5-6.3DG
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渓谷橋というそうです。
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昭和48年3月完成。
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ここまでギリギリ天気がもってくれましたが、駅手前まで戻ってきたところでポツポツと降り出しました。駅の駐車場まで500mくらいだったので戻ってしまおうかとも思いましたが、途中にあるラーメン屋さん「兼龍」に寄ることにしていました。ここは、なかなかの雰囲気があります。「昭和」が詰まっているというか、、、
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ずらりと並んだ豊富なメニューはお手頃価格。
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何気なく味噌チャーシュー麺(900円)をお願いすると、このお店ではいちばん高いメニューだったことに気づいて驚きました。餃子もついでにお願いしました。
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ボリュームたっぷりで麺もいっぱい入っています。チャーシューもすごいボリューム。脂身がかなりありましたがご愛敬。
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幸せなほっこりした気分で外に出ると、予想通りかなりの雨。小走りに走って養老渓谷駅の駐車場に駐めていたクルマまで戻りましたが、やはり雨に濡れると気分が寒いですよね。でも、養老渓谷駅には、駐車場利用者なら無料で利用できる足湯があります。嬉しい!  (雨でカメラをしまっていたのでケータイで撮影)
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8人くらいは座れそうな足湯の浴槽が2つあります。お湯はもちろん養老渓谷ならではの「黒湯」温泉。珈琲色の温泉です。
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足湯に入ると幸せな暖かさ。一緒に入っていた女性達のグループからも「あったか~い、幸せ!」という歓声が上がっていました。(足なんか載せてすみません。黒湯を撮りたかったので、、、)
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汽車が来るのをここでのんびり待つというのは最高です。私はクルマなのでさらにのんびり。乗る必要もないので汽車を眺めていました。
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養老渓谷の旅特集を終わります。

by bjiman | 2017-01-14 14:05 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

森と梢のみち~房総ふれあいの道を歩く

養老渓谷旅日記も2日目。この日、1月7日の予報は曇りのち雨で、降水確率は80%。天気予想図の時間別推移を見ていたら午後には雨になりそうでした。
となると、フィールドで歩ける時間は3時間もないくらい。そんな条件で、前日に予定を立てたのは、「房総ふれあいの道」の「森と梢のみち」というコース。全長10kmほどで歩くと3時間ちょっとのコース。今回は、クルマの駐車場の関係で起点を養老渓谷駅にした(駅前に1日500円のパーキングが整備されているため)関係もあり、コースの半分ほどを行き、コースの半分を行ったところで引き返して同じコースを歩くという風にしました。

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コースはマップ右下の「森と梢のみち」
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養老渓谷駅を出発すると、最初の案内標識。目的の折津熊野神社までは3.8km、往復7.6kmの道のり。大福山コースは昨年歩いたところ。くわしくはこちら
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スタートしてすぐ、養老渓谷駅の踏切を渡ります。このコースのいいところは、目的の折津熊野神社から2km弱で隣の駅(上総大久保駅)に出ることなんです。今にも雨が降り出しそうな天気でしたから、天気模様によってはターンして帰らずに、そのまま上総大久保駅で汽車を利用する考えでした。
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子供の頃から電車好きだった私は、こういう線路の景観を見ると、つい写真を撮りたくなります。
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養老渓谷駅を眺めてみました。駅には汽車や駐車場利用者が無料で利用できる足湯もあります。(後で入ります。)
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しばらく歩くと景観が変わってきます。この民宿、なんだかすごい外観だなぁ。
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橋が好きな方ならちょっと惹かれるんじゃないか、と思うような特徴的な景観の青い橋。
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この橋から見える景観は、もう、ここ「ほんと千葉県?」と聞きたくなるような山村の中。東京から車でわずか1時間半ほどでこの景観は、かなり貴重なロケーションだと思います。
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典型的な人工林の景観。この辺は植林したんでしょうね。
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下は養老川です。
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まだ民家がある辺りでは、畑でユニークなかかしを見ました。
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こういった細い道を歩いて行きます。ここは軽自動車がやっと、という幅です。
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T字路など、迷いそうなポイントには、タイミング良く標識が丁寧に出ているので歩きやすいです。
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1.2km歩いたところで、林道へ入る分岐。いよいよ山道を登っていきます。そんなすごいもんじゃ、ありませんが。
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しばらく登るとさっと視界が開けてさきほど渡った青い橋が見えています。
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実際に視界で見えるのはこんな感じですが。(上は望遠)
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山道ではありますが、舗装されているし、分かれ目は標識があるしで、迷うことはないと思います。舗装はされていますが傾斜は結構あるので、普段運動不足の私には実にちょうどいい運動強度です。
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駅を出てから50分。山の中から集落が見えてきました。ゴール近しを感じさせます。
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山を軽快に降りてくると、なにやら動物の気配。。。辺りを見回すと、イノシシ用なのか、箱罠がしかけてありました。獣道があるんですね。
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山道を降りきって集落に出ると、すぐに、今日の目的地、折津熊野神社に出ました。ここまで3.8km。
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由緒はよく分かりませんでしたが、いかにも歴史がありそうな威厳がありました。
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お天気はまだ持ちそうだったので、お参りをしてから、来た道を帰ることにしましたが、さきほどの箱縄の辺りで、ふと足下を見ると、いかにも一目で分かる獣の糞があり、耳をすますと、山の方からガサガサ、、、という音。何かいる!と思いそそくさと先へ進みました。自然の中ですから当然ですが、こうした道を歩くときは必ずペアで、一人歩きは避けたいものです。
続きは次回。

by bjiman | 2017-01-13 05:00 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

そうだ、銚子に行こう!③本州最初の夜明け

銚子の犬吠埼は、本州で最初の夜明けが見られる場所なんだそうです。
せっかく海の見えるいいお部屋だったので朝は目覚ましを掛けて5時30分頃から備えてみました。

10月16日朝の夜明け。朝5時36分。右海面沿いのところが赤くなっていて陽が出てくるのが近いことが分かりました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC Contemporary
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赤い陽が出て来るってキレイですね。
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18-300mmズームはこういう時便利です。@300mm
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陽が出た瞬間です。5時41分でした。毎日繰り返されていることとは言え、やはりちょっと感動しました。
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@70mm 300mmとではだいぶ雰囲気が変わりますね。
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陽が出てから1分で、あっという間に空も明るくなってきました。
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犬吠埼ホテルの露天風呂は朝5時からやっているので、この写真を撮ってから、私もこの雄大な景色を眺めに朝風呂に行きました。

2016.10.16 早朝 @犬吠埼にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC Contemporary

by bjiman | 2016-10-30 02:31 | 銚子が大好き! | Comments(0)

そうだ、銚子に行こう②~犬吠埼灯台の美とホテルの美味しいお食事~

銚子の突端、犬吠埼灯台を望むその名も「犬吠埼」ホテルに来たなら、じっくり味わいたいのが犬吠埼灯台の眺め。

「犬吠埼灯台」 SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art
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犬吠埼灯台は、明治7年に竣工したという我が国でも貴重な灯台の一つだそうで、日本に5つしかない「世界灯台100選」にも選定され、登録有形文化財になっています。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS HSM,Contemporary
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灯台に使用するレンズにはレンズの焦点距離によって5種類の大きさのものがあって、犬吠埼灯台は最大の大きさがある「第一等灯台」です。焦点距離は920mm。第一等灯台は日本に5灯台しかないそうです。日本製、それも県内産のレンガが用いられた構造で、120年以上の年月の重みに耐えている貴重なもの。
銚子の犬吠埼に第一等のレンズが用いられた理由としては、周囲に岩礁なども多く、航行上の難所であったことも理由のようです。
それにしても県内産のレンガで出来ているなんて、、、ちょっと感激しました。
この大きなレンズで銚子沖を行き交う多くの船舶の航行の安全を守ってきたのでしょうね。
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日が暮れると、ギリシア神話で言えば、ヘリオス(太陽の神)からセメレ(月の神)に交代するかのように、きれいなお月様が浮かびあがりました。
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月を撮ることなど滅多にありませんが折角ですから手持ちですが、300mmで撮ってみました。
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この後お風呂に入ってお楽しみのお食事。メニューも豊富です。 (SIGMA DP1 Merrill)
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先付けの海藻こんにゃく(奥の緑色っぽいこんにゃく)と右側の「のげ海苔」は銚子市の名産品だそうです。下のおとうふの上に載っているのは「ひしお」というお味噌で大豆と大麦で仕込む銚子伝統のものですが、味はしっかり醤油の味がするというちょっと珍しいモノ。
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私たちの利用したコースはお飲み物1杯付きでしたので、私はビールをオーダー。
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お造りは5種盛りでそんなに量はありませんが、一つ一つが美味しかった!特にマグロと右側の金目は良かったです。鯛が2種類付くのが漁港沿いのホテルらしい。
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こうなるとお酒です。千葉県は、美味しい地酒がたくさんあります。地元の酒屋ですらあまり置いていないこともある千葉のお酒ですが本当に美味しい銘柄もたっくさんあるんです。私はこういう地元愛というのはもっともっと市民、県民が持つべきだと思っています。この東薫(とうくん)は旧佐原市(現香取市)のお酒。千葉県産米(総の舞)100%使用というまさに地酒。地元の金目鯛をいただくにはコレしかないでしょう!
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ランチョンマット代わりに、市民の愛する銚子電鉄が描かれたかわいいペーパーシート。
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焼き物は姫鯛若狭焼き
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鍋物は、胡麻豆乳鍋
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この海鮮蟹味噌茶碗蒸しは、見た目も美しく、味も良かったです。

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酢の物は秋刀魚博多錦糸巻 これは美しい料理ですね。秋刀魚は銚子名物ですから地元の味でもありますし。
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私は美酒に酔って写真を撮り忘れたのですが、ツマの撮った写真をちょっと拝借。右側に移っているのが陶板焼きの豚肉。 (SONY RX100)
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これもツマ撮影。お食事。このつみれ汁の美味しさったらないです。地元のいわし団子が素晴らしい味を出しているんです。お土産にも買って我が家でも楽しんでいます。
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お腹いっぱいでしたから、デザートは、もうこれで十分な量でした。特別、お料理に何か別注したのではなかったのですごく期待値が高かった訳ではありませんでしたが、最近では稀に見るコスパの高さと味の良さが印象的でした。
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このレストラン、浜木綿。なかなかのものです。
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ロビー。派手さはありませんがこぎれいにまとまった、いい雰囲気のところ。
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とっても満足しました。明日朝は、太平洋沿い、本州で最も早いという夜明けを見てみました。
続きは次回。

2016.10.15~16 @銚子にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC Art
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS HSM,Contemporary
SIGMA DP1 Merrill
SONY Cyber-shot RX100

by bjiman | 2016-10-29 03:20 | 銚子が大好き! | Comments(2)

HS250hと過ごして3年、燃費について考える。

レクサスHS250hと過ごして早くも3年間が経過しました。

レクサスディーラーで。車検後の受け渡し。 SIGMA sd Quattro+SIGMA C18-300mmF3.5-6.3
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3年間の月別燃費の推移を見てみるとこんな感じ。
青い棒が1年目。オレンジが2年目。グレーが3年目です。(数字は全てkm/㍑)
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◎1年目は、不慣れでした
 1年目は、慣れないハイブリッド車の運転に戸惑い、最初はなかなか燃費データが良い数字にならず、悩んだこともありました。
特に納車後の最初の4ヶ月、14.7→13.7→13.9→12.4という風に数字が横ばいないし下がっていると、正直言って不安という感じがありました。
1月になったら数字が好転し、ちょっと安心。標準のモードでは、信号が変わって最初穏やかにアクセルを踏むと驚くほどおいて行かれるような感じがあり、でもグッと踏み込む勇気もなくて、また一方で一端走り出すとパワーが余ってしまう印象がありました。ギクシャクしてうまく運転できてなかったように思うのです。
3月に入ってエコモードを使うようになってから数字がだんだん良くなってきて気分も回復し、エコモードの運転のしやすさも手伝って4月16.3、5月17.8というように数字が出てこれで安心しました。しかし夏場の7月は14.9、8月は15.7とあまり数字が出せていませんでした。
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◎2年目はデータが向上
 2年目は一気に良いデータが出るようになりました。
1年のうち半分以上の7ヶ月で17km/㍑以上が出ていて、走っている時は大方において目の前の燃費計が17km以上を示しているというのは気分のいいものでした。
特に10月の17.6km/㍑の時はいつも17km以上で走った経験がなかったので新鮮でした。ただし12月は忙しくて自宅周辺しか走れなかったので一気にデータが落ちました。
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◎3年目はデータが安定
 3年目。いちばん変わったことは、年間を通じてデータの変化が少なくなった、揃ってきたということです。17km/㍑を超えた月は2年目の7回から2回(5月と8月)に減ってしまいましたが、12月の落ち込みもなくなり、ホームランもないが凡打もないというような安定的な数字を年間を通じて出してくれました。
どうしてこうなったのか、説明できそうなのは最初の1年目だけで、2年目にはどうしてあんなに良かったのか、3年目はなぜ年間を通じた差が少なく出来たのかは分かりません。気象条件や道路条件の差、ドライブの質の差、、、いろんな要素があったと思います。
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◎3年間の平均燃費は16.3km/㍑
 ここまで3年間の総平均燃費は、16.3km/㍑。これは月平均の合計ではなくて、レクサスのデータセンターが蓄積している私の車の総走行距離を総燃料消費量で割った、文字通りの総平均燃費です。この16.3km/㍑という数字は、2013年1月のMC後の同型モデル約1万台の中の1,400番台のランキングでまずまずというところ。
(直近の5千kmあまりの平均燃費は、16.4km/㍑)
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みんカラのHS250hの燃費データで見ると、この原稿を書いている時点で燃費記録者数1,659人の総平均が、16.11km/㍑と、極めて近似した数値になっていて、自分の実感や、レクサスのデータ、いろんなユーザーの登録などから見ると、2013年MC後モデルのHS250hの実走行燃費というのは、大体16.1km/㍑とか16.3km/㍑とかいったあたりではないかと思います。
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◎本当の「燃費」とは
 三菱自動車の燃費偽装問題は、メーカー自身が計算上の数値を登録したり正しい測定方法で測定していなかったりといった点でショッキングなものでしたし、新聞紙上が大きく取り上げたのは、燃費データという数字そのものの性格よりも、大メーカーのコンプライアンスの問題という捉え方であったと思います。
ただ、多くの方がご存じのとおり、燃費には、本当の、真実の、「これだ!」という数値を決めることはもともと難しいことです。
、、、というのは、燃費データは、走行ごとに著しく異なるものであるからです。
例えば、私の今月の実走行データです。
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 今月はここまで8回走って、最高は、17.9km/㍑、最低は8.8km/㍑が2回。平均は16km/㍑ですが、16km/㍑で実際に走った日はありません。でも、データは慣らせば統計的な有意性は当然ながらどんどん上がる訳で、私が3年間走った総走行距離を総燃料消費量で割った16.3km/㍑という数値は、私の実走行データとしては、まず「こういうもの」と言えるものではないかと思います。
(直近476kmの燃費は、16.2km/㍑)
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従って、ある月のデータが12km/㍑台だったとか、ある月のデータが18km/㍑台だったとか、ましてや特定の日にこうだったなんて言うことを個別に論じる事は、大きな意味はないと言ってしまってもいいと思います。燃費データという数字の持つ意義や目的は、要するにそのクルマが生涯走行するのにどれだけの燃料を消費してしまうのか、という事をチェックする点にあるからです。
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◎メディアによって変質する「本当の燃費」
 新聞などの大メディアは、燃費問題をコンプライアンスの点から論じて大いにメーカーを非難している一方で、普段はメーカーに厳しい自動車ジャーナリズムはこの点少し控えめに見えるのはちょっと異例のことではないかと思います。一つには、彼らは燃費データというのは、私がここで論じてきたようなものだということを知っているのだろうということが一つと、もう一つは、燃費データとはこうして数年間の総平均を見てみないと分からないというものであるということが、彼らが記事を書く上では難しいことであるからでしょう。彼らは、時に多くのクルマを集めて、同時に、同じ条件で走って燃費データを比較したりしますが、ドライバーの腕も違うし、データは、どんなに走行条件を整えたところでその日限りのものに過ぎないからです。逆に、最近のみんカラのようなSNSの新しい情報ツールによるデータは、ユーザーが自由に記録するものなので一つ一つの信頼性が担保されているとは言えないものの、雑誌などがテストするデータよりもデータ量が豊富かつドライバーが一般ユーザーであることから、よほどユーザーから見た目安になるのではないかと思います。そういう時代の転換にジャーナリズムがついてこられないということもあろうかと思います。
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◎「燃費データ」の正確性を諦めてはいけない
 著名な自動車評論家がこう書いていました。本当の燃費などはない。本当の燃費を測定することは不可能だ、、と。
 私はこう言ってしまっては身も蓋もないと思います。科学者は、自分で理屈が分かっている人はそう思うのかもしれないけれど、こういう意見は社会性がない、将来のためになりません。燃費データは省エネ社会にとって大切なデータだし、自動車を購入するユーザーにとって大きな目安になるものの一つです。
 アメリカはカタログ燃費と実走行データが異なり過ぎると訴訟が起きるような社会ですから、アメリカ政府のEPAでは、補正係数を掛けて実走行データに近くなるようにしていることは有名です.
HS250hの場合、EPAのデータでは、35マイル/ガロンとなっています。35マイルは56.327km、1ガロンは、3.78541㍑のようですので、乱暴に換算すれば、56.327÷3.78541=14.88km/㍑ということで、このHSはMC前の初期型のデータ(JC08は19.8km/㍑で、MC後の20.6km/㍑の約96%程度)ですので、私のHSより若干データが悪いものと考えると、みんカラの平均16.11km/㍑に当てはめてみると、16.11×0.96=15.5km/㍑となって、EPAのデータ(14.88)と近い。実感に近いものになるんです。雑な考えだし、識者は相手にしないでしょう。でも、JC-08データを放置するより、本当のデータは分からないなんて嘯くよりよっぽどユーザーにとっては誠実なんです。
例えば、私のHSの場合、私の実走行データ(16.3km/㍑)は、JC-08データ(20.6km/㍑)の79%に相当します。みんカラのデータ(16.11km/㍑)でも78%。こうしたデータをメーカーは把握していますので、メーカーにJC-08データとの標準的な差を出させて、トヨタのハイブリッドの場合は、補正係数を例えば0.78等、ハイブリッド車の平均値を求めて設定して表示(これをHSに適用すると、20.6×0.78=16km/㍑)すれば、ユーザーが参考値として購入の参考とすることができるでしょう。少なくともJC-08をこのまま放置して、口の悪い評論家にJC-08のデータは信用できないと言われるよりよほどましでしょう。実際、HSのJC-08データ(20.6km/㍑)はこういう数値で走ることもあります。私にも20km/㍑を超えた経験があります。幻でも嘘でもないんです。ただ、一般的なユーザーが、一般的に走った場合に実感値としてあるのがみんカラにあるような平均値であり、私の実走行燃費なのです。それをおおよそ求めることはできるはずです。例え補正係数なんていう雑なやり方でも、参考になることは間違いないんですから。
 補正係数を掛けるEPAの方法は少々乱暴との意見もよく見ますが、例えば旧型プリウスの燃費データでみると、JC08が32.6km/㍑、EPAが21.3km/㍑、ヨーロッパのNEDC方式では25.6km/㍑というデータが紹介されているものも見かけました。JC08の乖離がもっとも大きいことが、欧米との比較において我が国に有利であると思う人はいないでしょう。なぜ我々は欧米よりも乖離したデータを見せ続けられなければいけないのですか?それは科学者の正義のためですか?そう考えれば自ずと工夫の余地はないのかと思うはずです。
今世界では、WLTP(Worldwide harmonized Light-duty Test Procedure)のように、世界統一の基準で燃費試験を行う方法が模索されています。少しでも問題の解決につながればと期待したいですね。

by bjiman | 2016-09-18 06:00 | CAR | Comments(0)

SIGMA CLOSE-UP LENS AML72-01

坂田ケ池総合公園で、SIGMA 18-300mmF3.5-6.3をガンガン使ってみました。フィールドのお花はちょっと遠い所にあることも多く、300mmは大変便利ですが、もう少しだけ寄りたいと思うこともあります。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)、絞り開放(F6.3)、1/60秒、ISO200
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SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DCには、専用クローズアップレンズがあります。
、、、で、買ってみました。 (SIGMA DP2 Merrill)
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こういうケースに入っています。このままリュックに持って行けそうです。
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早速、SIGMA18-300mmF3.5-6.3DCに装着してみたところ。もともと付けていた保護フィルターを外して装着します。厚めのPLフィルターを付けるような感じですね。
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このAML72-01は、18-300mmF3.5-6.3DCレンズ専用で、焦点距離300mmで無限遠時に、最大撮影倍率が、元レンズの1:3を1:2にしてくれるというもの。フィルムカメラ時代は廉価な単体マクロレンズに1:2のものがありました。もともとマクロレンズは1:1(フィルム上に実像と等倍の像を結ぶ)というものですが、昔は1:1のレンズは高額だったのでそういう廉価版もあり、実は私もペンタックスのフィルムカメラ時代は1:2のマクロレンズ(確かCOSINAのOEMだった)を使っていました。これはF3.5くらいだったと思いますが、タクマー時代の50mmマクロではF4なんてのを使っていてこれは暗くて実用上不便で、カッコいいレンズでしたが手放してしまいました。、、、とそんな無駄話ですが。とりあえずこのクローズアップレンズを試してみました。
まずは300mmでクローズアップレンズなし。クローズアップレンズはワーキングディスタンスを80cmにしてと指定があるのでそのようにしてみました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)
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クローズアップレンズを装着してMFでピントを合わせると、、、こうなります。
これ、かなり効果的だと思います。お花の撮影に重宝しそうです。ゴミが目立ちますが取り切れませんでした。お見苦しくてすみません。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC+CLOSE-UP LENS AML72-01、@300mm(450mm相当)、
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さすがレンズメーカー製の専用品だけあって、画質にも拘っているそうです。
表示価格は1万円ほどとお高いのですが、私が購入したお店での店頭価格は6千円ほどでしたので、お気軽に使うアクセサリーとしてオススメです。お近くのお店にない場合はネットで探した方がいいかもしれません。

2016.8 @bjiman
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC
SIGMA CLOSE-UP LENS AML72-01
SIGMA DP2 Merrill

by bjiman | 2016-08-28 00:00 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

坂田ヶ池総合公園で、SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC を試す(その③)

坂田ヶ池総合公園でSIGMA 18-300mmF3.5-6.3DCを試す特集の3回目。
湖畔を歩いていると、アオサギがひらりと舞い降りてきました。
こういう突然のシーン、咄嗟のチャンスにすぐ対応できる高倍率ズームの持ち味が生きるシーンです。
アオサギ/SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC
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上の写真、絞りはもちろんF6.3開放で、1/250秒で撮っていますが強力なOSのお陰で、例えばくちばしの辺りを切り出してみても、ブレはあるものの十分という写りではあると思います。
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これは上の写真の次のカットの部分なんですが、一部を切り取ってみても、解像感はきちんとあると思います。
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これも顔の辺りを切り出してみると、十分な画質が確保されていると感じます。
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さらに歩くと、ギボウシが群生している様子が目に入りました。
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この写真、現像するまで先端に蟻がいることに気づきませんでした。まさにマクロの世界というか、、、
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上の写真のまん中部分です。
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便利さだけではなく、チャンスを確実に撮るという意味でも18-300mmのような高倍率ズームは必需品だと思いますね。十分な描写力です。
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18-300mmレンズを使い込んでみて、いいレンズだとよく分かりました。
そこで、明日は、このレンズ専用のアクセサリーを取り上げます。

2016.8.21@成田市 坂田ケ池総合公園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC

by bjiman | 2016-08-27 03:14 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

坂田ヶ池総合公園で、SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC を試す(続き)

坂田ヶ池総合公園の続きです。
湖畔の湿地のほとり。ミソハギの愛らしい紫が可憐に咲いていました。

SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)、1/200秒、絞り開放(F6.3)、ISO200
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SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DCは、型番にMACROが銘打ってあります。なるほど、ワーキングディスタンスは39cm、最大撮影倍率が1:3ですからズームマクロいいっていいと思いますが、実際写真は、マクロレンズで撮ったの?と思うような写真が撮れるところが良い点です。実際、100mmマクロでは近寄れなくて撮れない写真も多いんです。そんな時、300mmズームのこれは良いですね。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)、1/450秒、絞り開放(F6.3)、ISO200
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湖畔に咲くという水カンナのお花。ムラサキのお花が涼やかです。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)、上中1/125秒、下1/320秒、絞り開放(F6.3)、ISO200
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ヤブランの小さなムラサキ。ブレがギリギリのラインですが、これ、1/20秒なんです。こんな条件でもなんとかなるのは強力なOS(手ブレ補正機構)のなせる技でしょう。ISOを200に固定したままだったのでこれはISOを上げてやれば良かった。。。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm(450mm相当)、1/20秒、絞り開放(F6.3)、ISO200
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どうですか。SIGMA18-300mmF3.5-6.3DC、いいレンズですよ!
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmDC MACRO OS  (SIGMA DP2 Merrill)
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2016.8.21 @成田市坂田ヶ池総合公園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmDC MACRO OS

坂田ヶ池公園、もう1回続きます。

by bjiman | 2016-08-23 02:42 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

坂田ヶ池総合公園で、SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC を試す。

sd Quattro のためにバッグをひとつ新調しました。これまでバックパックは容量の違う2種類のロープロのバッグを使い分けていましたが、小さい方が15年くらい使っていて限界なのか生地がベタベタしてきていたのと、日本のメーカーのものも使いたいということで、小さい方を今回ハクバにしてみました。これは、HAKUBA ルフトデザイン トレック バックパック、というもので容量は20リットルのデイパックです。気軽なトレッキングの際にという用途です。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC
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ルフトデザインといっても何のことかわかりませんが、この手のカメラリュックとしてはオレンジ色が珍しい色です。他に青と黒があります。
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このバックにしたのはサイズが適当かつ軽量だったこともありますがこの珍しいレイアウトです。この手のバックパックでデイパックのタイプで上下2室になっているものは珍しくありませんが、上部がこうしたフタみたいな形でカメラ部になっているものは珍しいと思います。普通重量物は下にというのが荷造りの基本だと思うのですが、上に重量物が来るレイアウトはやや変化球。とは言っても実用上は使いやすそう、、、ということと、2室は一体にできるので、将来150-600mmレンズを買った時にも2室をつなげれば縦に収納できると思い、便利かなと思ってこれに決めました。ただ、ちょっとした小物を上に入れられないというのは案外不便だというのも実感しましたが、まぁこれは二兎を追う者は、ということかなと思います。軽量なので背負い心地は良いです。
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脇のポケットには愛飲の400mmロング缶のコーヒーが入ることはポイントの一つでした。
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さて、今日は、このSIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC MACRO OSだけを使って坂田ヶ池総合公園を回ってみよう、という考えでした。一応18-35mmF1.8DCも持ってきましたが、普段はその画質の良さとF1.8の便利さから18-35mmばかり使っているのでたまにはこれだけで、という風にしてみようと思いました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC /SIGMA DP2 Merrill
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それでは歩いてみたいと思います。今日は300mm側も多用するかなと思ってSLIKのミニ三脚をチェストポッドのポジションで使います。
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この周りを回ると、結構運動になりますし、自分の心に森を与えることにもなるので最近はよく歩いています。この写真、最初はAFで撮ったのですがやはり癖でMFに切り替えて撮り直しました。MFで×4倍にして確認しないと自分としてはやっぱり納得がいかないものがあります。
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上に行ったり下を歩いたり、いろんな歩き方が出来ます。この写真は30mm(45mm相当)で撮っています。
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上の写真のまん中辺りを切り出してみたもの。ブレもあり、シャープ感が今ひとつですが、まずまず問題はありません。
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しばらく歩くと湿地になっていて、水生植物の姿が見られます。この写真、ところどころに黄色く、小さなコウボネのお花が咲いているんです。広角端の18mmだとこんな感じですが、どこまで迫れるでしょうか。
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どうでしょう。私は十分かなと思います。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm、開放(F6.3)、1/200秒、ISO200
 
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(まん中部分を切り出してみました。)
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これは距離があって小さくしか写せませんでしたが、、、
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC、@300mm、開放(F6.3)、1/250秒、ISO200
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まん中部分を切り出してみると、お花の描写は見事という感じです。高倍率ズームでも、18-300mmは、FLDガラスを4枚も使っていますからさすがに実用上は問題ないですね。
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そして再び広角端の18mmで。18-35mmほどではありませんが広角端の18mm側はまずまずシャープです。
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18-300mm特集。明日に続きます。
2016.8.21@成田市坂田ヶ池総合公園にて。
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC

by bjiman | 2016-08-22 02:16 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)