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sd Quattro で野鳥撮影は楽しめないのか?いえいえ。~松戸市・21世紀の森公園でカワセミを楽しむ(後編)~

21世紀の森公園でのカワセミです。周りの方によれば3羽ほどいたそうです。

SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm、F5.6、1/400秒、ISO400
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上の写真の次のカットを、photoshopでTIFF上のピクセル等倍を見るとこんな感じ。ISO400でもノイズの面ではあまり使いたくないですね。
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餌になる生き物をずっと探しています。何かを見つけたようです。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm、F5.6、1/250秒、ISO400(トリミング)
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一瞬でズバッと飛び込み、獲物をゲット
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小エビのようです。
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急に飲み込んだりせず、しばらくはこんな風に咥えたままでした。
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静かにしてから一飲みという感じではありました。硬そうですし、顎が強いんでしょうね。
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飲み込んでしまいました。
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そうしていたら、隣で写真を撮っていた方が、「あれを撮れませんか?」と仰るので覗いてみると、遠くてハッキリとは撮れませんが何かいることはわかりました。
この時、落ち着いていたつもりがやはり功を焦っていたのでしょう。ズームリングを伸ばしきらずに250mmで撮っていたことが残念です。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@250mm、F5.6、1/640秒、ISO400
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上の写真をめい一杯拡大したもの。隣の方によれば「ノスリ」だそうです。調べてみるとタカの一種で稀少な鳥のようです。
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アナザーカットです。ノイズで画像はまともには見られませんが、そのくちばしからタカの一種であることは十分、分かります。キレイに撮るには、150-600mmF5-6.3を買わないと駄目だな、と実感しました。最近は10万円台で売られているのも見ました。次の機会に、、、(貯金できれば)
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アオサギです。ギャァギャァと結構怖い声で鳴くので、先日掲載したゴイサギとともに、昔は妖怪と間違えられたようですね。こうして歩いている鳥も、MFで追いかけていけば、(たまには)ピントが合ってくれます。少なくともAFのような外し方はしません。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm、F5.6、1/400秒、ISO400
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(トリミング)
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そうこうしていたら、また枝にカワセミが戻ってきました。周りの方はさっきのとは別だとお話されたりしていましたが、私には全く分かりませんでした。

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こんなところにも留まれるんですね。軽いんでしょうね。
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見ていると飽きませんが、これ以上は近づけないし、同じ写真ばかり撮っていてもしょうがないのこれで終わりにしました。(トリミング)
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できればISOは100を使いたい、液晶EVFの応答速度が十分ではないというsd Quattroなので、鳥の撮影に向いているとは言えないように思いますが、MFで欠点をカバーして撮れば、まぁそこそこには撮れるということはできたのかなと思います。
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2016.7.17@松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
SIGMA 18-35mmF1.8DC

by bjiman | 2016-07-24 12:53 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(3)

sd Quattro で野鳥撮影は楽しめないのか?いえいえ。~松戸市・21世紀の森公園でカワセミを楽しむ(前編)~

sd Quattro のEVFは、フレームレートが低いために応答速度が追いつかずファインダーの像が揺れるために光学ファインダーに比べて動きのある被写体に弱いという論評がされています。私も光学ファインダーと比べればそれは歴然としていると思います。
一方、EVFには明るい、ファインダー像を任意倍率に拡大できるというメリットがあります。背面液晶での確認はカメラ本体が顔から離れてしまい、集中のしやすさ、ブレの点などでデメリットがあるのでEVFの良い点を積極的に楽しんでいった方がいいのではないかと思います。

18-35mmF1.8レンズの前玉は大きくて出っ張っています。気になって保護プロテクターを装着しました。プロテクターは、ハクバの最新版、EXUSを奢りました。
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さて、松戸市の21世紀の森でsd Quattroの試写を続けました。使うのが楽しくてしょうがないという感じになってきましたよ。
21世紀の森と広場は博物館と一体になっているので、展示物も地域の歴史を踏まえたものになっています。これは縄文時代以降この地域に多く見られた竪穴式住居を再現したものです。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC
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EVFの明るいファインダーでフォーカスピーキングしながらMFする楽しさにすっかり魅せられてずっとMFで撮っていました。この写真も、左側付近を切り取ってみるとこんな感じで細密に撮れていて嬉しくなります。この機能はミラーレスのEVF付きカメラには続々と採用されてきているようですが、sd QuattroのEVFもこの点は良く出来ていると思います。
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さて、この21世紀の森と広場という公園は、私が子供の頃は千駄堀という名の集落で、辺り一面は里山に囲まれた水田でした。
この辺りは周辺に住む子供達にとって格好の自然体験の遊び場で、子供同士にしか分からないような独自の(虫取りに行く)道とかがあって、私も訳も分からずいろんな友達の後をくっつきながら道を覚え、時には自分が誰かを案内したこともあったと思います。
今は公園として整備され、里山から下りていく道もこんな風にきれいになっています。でも、囲いがされていて森の中に自由に入っていくことができません。マムシなどの蛇がいるという理由ですが、私たちが子供の時もアオダイショウには良く遭遇したものです。マムシは毒があるので仕方ないのですが囲われてしまうとその分対応力も磨かれないという問題はあると思います。(写真は、1/6秒でしたのでブレブレでした。)
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昔はこういうところに入って蜜の出た幹を探して歩きました。蜂に追われて怖い思いをしたことも、、、今は、事故が起きたら大変だからこういう所は入れなくても仕方ないのでしょうね。ちょっと残念です。
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木柱の割れた部分にビッシリ添うように出来た蟻の巣。こういうのを見るだけでも子供には良い自然の教室になるのでしょう。
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天気のいい休日の夕方。色々なご家族が思い思いの休日を過ごしていました。
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この辺り一面がすべて田んぼでした。今は湧き水を活かした人工湖沼になっています。
この地域が水田として持続できなかった理由の一つがこの豊富な湧き水。辺りの里山が含んだ雨水等が浸透し、潤沢に湧き出てくるため地盤が脆弱で、自然のままに活かしておくとこのように沼になってしまうほど水分を多く含む土地。今は多くの水鳥たちの憩いの場となっています。千駄堀という名前の由来は不詳のようですが室町時代からあったそうです。

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ミソハギのお花。昔は、お盆の時、仏様を祭った棚に水を掛けるのに使われたそうです。
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この辺りの水辺では、アサザが可憐な花を咲かさせていた時もあったのですが、今はわずかしか見られませんでした。

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ヤブカンゾウがまだちらほら。レンズは、アサザの写真から、70-300mmF4-5.6に持ち替えています。
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そこへパッと降りてきたハクセキレイ。MFであればEVFで追いかけても、まぁ歩いている程度ならなんとか逃げ切れられずに追いつけました。
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公園の奥に自然観察舎があるんです。

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ここの中からは、きれいでゆとりある観察コーナーがあってスコープも付いているんです。至れり尽くせりとはこのこと。
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ここでまた、カワセミさんの撮影にチャレンジできました。
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今日は時間になってしまいました。続きはまた明日に。

2016.7.17 @松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS

by bjiman | 2016-07-21 01:19 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

sd Quattro のMFで水元公園のオニバスを撮る!

3連休の2日目の日曜日。この日は午前中からsd QuattroのMFを徹底的に練習しようと決めていました。
レンズは、旧レンズのSIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS。既にディスコンとなったレンズですが、この規格のレンズは各社が手がけているようにとても使い道の多い、フィルム時代から28-80mmクラスの標準ズームとセットで「ダブルズーム」として販売されていた相方側の規格です。この売れ線のレンズにどうして最新技術を投入したComfortクラスのOS付きを出さないのか少々不思議ですが、まぁ暫く様子を見ましょう。それまでは、このレンズを使わねばなりません。このレンズは、2011年6月に購入したものでもう丸5年使っていますが実にC/Pの高いレンズだと思います。ブログにも104回使っていて、一眼レフ用レンズとしては2番目に登場回数が多い(一番多いのは17-50mmF2.8EXDC)ものです。SD15クラスならともかく、sd Quattroの相方としてはもう少しレベルの高いレンズを使いたいところですが、私は次は150-600mmを狙おうと思っています。
さて、sd Quattro のAF動作保証レンズのリストには動作保証外のレンズとしてすら固有の型番では載っておらず「その他」の扱いとなるこのレンズですが、私は300mm望遠(APS-Cだと、450mm相当)でお花などを撮るときに、もともとAFを使おうなどど思ったことはほとんどありません。フィルム時代からMF好きということもありますが、「焦点をここに!」というのは写真を撮るときの相当重要なポイントだと思います。それを、誰かがセットしたアルゴリズムに任せようとは私は思いません。なので、別にこのレンズがAF対象であるかどうかなんて、もちろん動作した方がいいけれども、大した問題ではないと思っていました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS/SIGMA DP2 Merrill
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少々饒舌に過ぎました。水元公園が最も大事に育てている東京都指定の天然記念物、オニバスを狙ってみました。
(オニバスのお花)SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm,F5.6,1/320秒,ISO250
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いやぁ十分でしょう。画質を言ったらキリがありませんが、ピントの点では、x4、x8が自由に使えるEVFでピントを取って撮ればMFもとても使いやすいと思ってもらえると思います。AFでピッなんていうのを待つのじゃなくて、自分でダイヤル回したってほんの数秒というところです。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm,F5.6,1/320秒,ISO250
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ISOを400に上げてシャッタースピードを稼いでみました。特に変わりはありませんが、ピントはシャープに決まっています。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm,F5.6,1/640秒,ISO400
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このカットも、まん中がキレイに見えてGoodでした。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm,F5.6,1/500秒,ISO400
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オニバスは、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に区分されている稀少な植物です。
昔は湖沼によく見られたもののようですが、スイレン科ではあっても、ハスのようにレンコンが取れる訳でもなし、葉が2mも広がってしまうような大型に育ち、かつオニバスの名前に見られるように鋭いトゲだらけときては人々から疎まれても仕方のないところではあります。

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さてさて同じお花ばかり撮っていても仕方ないし、これが結構ピシッといったなと思ったので、これで打ち止め。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS、@300mm,F5.6,1/200秒,ISO200
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後は、説明用にと思って撮っておいた雰囲気重視のもの。
オニバスのお花は、半分水中に浸かったような感じでも葉の間を突き抜けて咲くこともあります。手前につぼみが見えてますね。
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水面を最大2mを超すような大きさになるというトゲだらけの葉が覆い尽くしています。普通に言って、かなり変わった光景です。
ここ水元公園でも絶滅したと思われていたものが、ここで泥をさらってみたら種子があって、それが繁茂したのが現在まで続くきっかけだったそうです。
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上がお花、下の丸いところに種子がいっぱい入っています。
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こんな風に、自分で自分の葉を破って出てきます。
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天敵があったのか分かりませんが、こんなトゲトゲしていたら、野鳥も手を出しにくいでしょうね。
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場所が取れなかったのか伸びきれずにグジュグジュになった葉。それにしても変わっている(笑)
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葉っぱの間から、ヌヌッと出てきたのは大型のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)。この繁殖力旺盛な亀は、あまりニホンでは歓迎されませんね。
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十分70-300mmF4-5.6DGOSのMFが使えると分かったので、次は、通い慣れたゆいの花公園で、マクロ70mmを練習してみようと決意しました。
次回は、マクロ70mmのお花達を取り上げます。

2016.7.17@東京都葛飾区 水元公園
SIGMA sd Quattro
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS

by bjiman | 2016-07-19 02:35 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

SIGMA sd Quattro でゴイサギとカワセミを撮る(水元公園特集②)

sd Quattroの試し撮りの2回目。昨日のハス池のところから水元公園の中にあるバードサンクチュアリに移動してきました。
昨日も最後に載せたこの写真。バードサンクチュアリの小窓から24mm(36mm相当)で撮ったもの。肉眼ではっきり正面にゴイサギの幼鳥が2羽見えました。ゴイサギは夜行性なので日中はおとなしくじっとしています。なので、これで練習してみようと思いました。
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SIGMA 18-300mmF3.5-6.3の望遠側をいっぱいに伸ばすと300mmは35mm版換算450mm。フィルム時代なら立派な超望遠ですが、現在はごく一般的なレンジになりました。とはいえ、このシチュエーション、正直言ってもうちょっと寄りたいところです。
SIGMA sd Quattro SIGMA 18-300mmF3.5-6.3 @300mm,F6.3,1/800秒,ISO400
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現像してみて初めて気づきましたが、いるわいるわ右上にちょっと写っている一羽も含めると幼鳥が5羽と中央下に親鳥と思われる成鳥が1羽。上の写真の右側の2羽をトリミングしてみると、こんな感じ。ピント精度は十分と言えるのではないかと思います。

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ちなみに成鳥は青色+白色なんです。写真下に写っているのが成鳥
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一緒に持って行ったSIGMA SD15+SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS はどうでしょうか。このレンズは私のブログでは望遠レンズの中でいちばん登場回数が多くて103回の記事に出てきます。今回は104回目。もう十分使っているので、SD15の比較的小さなファインダーでも、MFであればある程度ピントは狙えました。こちらの方がsd QuattroのAFよりも狙ったピントはとれました。sdの場合もやっぱり望遠はMFで行った方がいいですね。この世代の素子はAPS-Cよりちょっと小さいので、望遠300mm側は510mm相当になります。色合いなんかはやっぱり、一眼レフのSD15の1,400万画素時代のFoveonではISO800の場合難しいですが。

SIGMA SD15+SIGMA70-300mmF4-5.6DG OS @300mm(510mm相当),F5.6,1/1000秒,ISO800
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上の写真のまん中部分をちょこっとトリミング。手持ちで300mm側であればこれで十分。
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同じシーンをsd Quattro+18-300mmで撮ったもの。こちらは、ISO320、1/250秒
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上の写真のトリミング。やっぱりsd Quattroは基本性能が高いのでSD15の時代よりはいろんな意味で色は自然だし選択肢が多いですね。
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そうこうしている内に、目の前にカワセミの幼鳥がヒラリとやってきて「練習してみて」と言わんばかりにじっとしていてくれました。
カワセミ 幼鳥 sd Quattro+18-300mm,@300mm,F6.3,1/400秒,ISO800
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上の写真のトリミング。

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ヒラリヒラリと水面に飛び込んでは食事をしていました。止まった時しか撮れないんですが、こんな感じでキレイにAFが決まってくれました。ISO800時の色再現性もこれならいいと思います。
sd Quattro+18-300mm,@300mm,F6.3,1/200秒,ISO800
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上の写真のトリミング
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一方、SD15+70-300mmでも撮ってみましたが、なかなかどうして、手持ちとして十分ピントも取れ、ISO800なので色が抜けちゃっている感じがある以外は頑張ってくれました。
SD15+70-300mmF4-5.6,@300mm(510mm相当),F5.6,1/250秒,ISO800
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さすが510mm相当ともなるとノートリミングで十分ですが、あえてまん中部分を切ってみると、、、
SD15、やるじゃないかと言ってあげたい気もしました。
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後ろ姿もかわいいでしょ。(ちょこっとトリミング。)
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ちなみにこのシーン、sd Quattroと旧タイプレンズの70-300mmF4-5.6は、AFではピントの満足できるものがなかったようです。全部見た訳ではないのですがザーッと見て選んだ中には入っていませんでした。SIGMAは、sdでは旧タイプのレンズの中にはAFがちゃんと動作保証できないのでMFでの使用をオススメする旨、リストで公表していますのでご留意ください。ちなみに、下のアオサギの写真の中にはきちんと合焦したものもありました。ただ、MFで撮った方が安全だと思います。

アオサギ SIGMA sd Quattro+SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS,@180mm(270mm相当),F6.3,1/500秒,ISO100
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私は普段、あまり鳥類は狙わないんです。望遠レンズにそれなりのものを揃えると、三脚、カメラバッグ、すべてに今の装備では十分ではない部分が出て来るのでそこまでコストを掛けたくないということで後回しになっていました。
ただ、今、SIGMAではおもしろいラインナップが出ています。150-600mmF5-6.3という全く同じスペックのレンズをハイコストパフォーマンスのComfortラインと性能重視のSportラインの両方に。価格は、Comfortラインならカメラ量販店で11万円台で出ているのを見かけました。(価格は見た、というだけなのでご参考まで)重さは1,930gとギリギリ2kgを切っていて、これなら600mmなので、今の300mmの倍ですから三脚はいるでしょうが十分可能性が広がるなぁと、次の狙いを定めたところです(笑)。またカメラ貯金貯めなきゃ。

sd Quattroの試し撮り。次回は、最後にちょこっと赤い花の色合いがどんな風になるか撮ってみたので、次回はそれを。

2016.7.10@水元公園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS MACRO
SIGMA SD15
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS

by bjiman | 2016-07-13 02:12 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(0)

坂川の春をSD1 Merrillで

春の坂川をSD1 Merrillで、の続きです。
坂川の流れるこのあたりは、松戸の本陣があったところの近く。クルマが走っている「春雨橋」のあるこの道は水戸家と江戸を結ぶ旧水戸街道です。松戸の宿は、水戸光圀公が立ち寄られた松戸神社や「最後の将軍」徳川慶喜の弟、徳川昭武の別邸があるなど水戸家との関係が深い町でした。今でもこの辺りにはそんな雰囲気があります。

〈春雨橋〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,70mm,F5.6,1/250秒,ISO200
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松戸神社前の赤い欄干が目立つ橋に掛かる桜は、松戸を代表する景観のひとつ。3月27日は咲き始め。今日はどうなっているか、この後、見てこようと思っています。ただ今日は曇りなので、明日に期待ですね。

〈松戸神社〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,70mm,F9,1/30秒,ISO100
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橋の上から川面の水面に沿って桜を見ていると、春のワクワク感を感じます。

〈川面に咲く〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,70mm,F5.6,1/160秒,ISO100
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やっぱり桜は、咲き始めのワクワク感がいいです。

〈春がきた〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,300mm,開放,1/500秒,ISO100
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淡いピンクのようにも思え、ピュアな白のようにも思える。光の中に桜を感じて。

〈光さす桜〉 SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,300mm,開放,1/800秒,ISO100
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川沿いでは、まだコブシの白い花が咲いていました。

〈こぶし〉 SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,300mm,F5.6,上1/400秒下1/250秒,ISO100
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坂川沿いに残る遺構のひとつ。小山樋門、通称「めがね橋」は、千葉県最古の煉瓦造りの橋で、明治31年に架けられたもの。
私が写真を撮ったこの場所は、写真好きとして知られる徳川慶喜公が写真を撮っている姿が残っています。

〈小山樋門を飾る河津桜〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,上95mm,F11,1/50秒,ISO100,中300mm,1/60秒,ISO100
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慶喜公が写真を撮っている姿が映っている写真は、明治38年のものなので、めがね橋はまだ架かっていない頃。
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ヒヨドリが姿勢を低くして、何かを見ていました。岡本健太郎さんの「山賊ダイアリー」を読んでいるせいか、ヒヨドリを見ると唐揚げにしてみたいとか思ってしまうのですが(笑)

〈ヒヨドリ〉SIGA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,300mm,開放,1/125秒,ISO100
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ヒヨドリってけっこうかわいい顔しているんですよね。
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坂川で過ごすオオバン。オオバンが坂川で見られるのは冬から春にかけてのこの時期だけです。

〈オオバン〉SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM,200mm,F5.6,1/400秒,ISO200
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そんな春の御散歩でした。

2016.3.27 @松戸市 坂川にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM

by bjiman | 2016-04-02 13:04 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(0)

春・SD1 Merrillでお花を楽しむ

今日から4月。新しい年度の始まりですね。私もフレッシュな気分で行きたいと思います。
さて、3月27日の坂川散歩も後半。カメラを久し振りに一眼レフのSIGMA SD1 Merrill +70-300mmF4-5.6に持ち替えました。

(1)かわいいボケの花。一眼レフだとファインダーをのぞき込む分、写真に集中しやすいようにも思いました。 SIGMA SD1 Merrill+SIGMA 70-300mmF4-5.6,200mm,F5.6,1/500秒,ISO200
c0223825_02563729.jpg
(2)スイセンも、光を意識して。  SD1+70-300mm,300mm,開放,1/1000秒,ISO100
c0223825_03005142.jpg
(3) まだ、紅梅が見られました。 SD1+70-300mm,300mm,開放,1/640秒,ISO400
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(4)そして、主役のソメイヨシノが咲き始めました。SD1+70-300mm,300mm,開放,上1/320秒,下1/160秒,ISO100
c0223825_03090121.jpg
c0223825_03114385.jpg
坂川散歩、お花見の続きは次回。SD1+70-300mm,70mm,F9,1/60秒,ISO100
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2016.3.27 @松戸市 坂川にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM

by bjiman | 2016-04-01 05:00 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(2)

河津桜が満開の松戸・坂川

私の写真散歩の原点は、松戸市の中心部を流れる坂川のほとり。
その坂川のまわりは、いま河津桜が満開です。

〈満開の河津桜〉 SIGMA DP1 Merrill 19mmF2.8,F5,1/125秒,ISO200,+1.3EV
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曇りだったのがちょっと残念でしたが。 F8,1/80秒,ISO200,+0.3EV
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もう満開。 F5.6,1/125秒,ISO200,+0.7EV
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こちらは、河津桜とは違う種類のよう。寒桜の一種だとは思うのですが。 F5.6,1/200秒,ISO200,+1.7EV
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坂川周辺は、いろんな春がやってきていました。 ボケの赤がかわいいですね。 F5.6,1/160秒,ISO200
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川の畔にある松龍寺の山門前で、今年は取り損なっていた白梅を。 F5.6,1/200秒,ISO200,+1.0EV
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松龍寺は、八代将軍徳川吉宗が休憩所の利用していたお寺で、今も残る山門には、徳川の葵の紋が入っています。 F4.5,1/80秒,ISO200,+1.0EV
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春を告げる沈丁花のお花の甘い香りが周囲に溢れてくる時期。私はこの香りを感じるとなんだかそわそわしてくるのです。久し振りに一眼レフのSD1を持ち出したところ、バッテリーがこの1枚だけで切れてしまいました(笑)  SIGMA SD1 Merrill+SIGMA 70-300mmF4.5.6,250mm,F5.6,1/500秒,ISO400
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お祭りは今週末(3/12~13)なんです。でも桜の方が先に満開になっちゃいました。 DP1 Merrill
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どなたが用意したのか、テーブルにお茶と御菓子。夜はこのままライトアップして一杯いくのかな。 F5.6,1/160秒,ISO200,+0.3EV

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久し振りのお散歩でした。

2016.3.6 @松戸市 坂川沿いにて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS HSM

by bjiman | 2016-03-08 01:51 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(2)

レクサス・HS250h インプレッション④ HSとSAI ~レクサスとトヨタのスタイルの違い~

〈ライラック〉 2015.5.5 札幌市北区 若草公園 (SIGMA SD1Merrill/SIGMA 70-300mmF4-5.6DG/F5.6,1/400秒/ISO200)
 札幌に暮らした2年間の思い出は尽きることがありませんが、札幌というとまず思い出すのが、市の木でもあるライラックのお花。北の地に春が来たことを告げてくれる可憐なピンクは、私たち夫婦の心をときめかせてくれました。今年のGW、久しぶりに訪れた北区の若草公園で、ちょっと気の早いライラックが私たちを出迎えてくれました。 ライラックは、フランス語由来の「リラ」とも呼ばれます。リラというと、80年代に青春を過ごした私は、Rajie さんの「リラの日曜日」を思い出します。「通りはリラの香りに包まれて~♪」なんて、私が大好きな大貫妙子さんの提供したこの曲を、Rajieさんは、独特の歌声で聞かせてくれました。Rajieさんというと、同じく大貫さん提供の曲である「アパルトマン」も好きでした。そういう点では、フランスに対する憧れがありました。
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私はレクサス・HSを見たとき、フランス車的だなと思ってかなりびっくりしました。
学生時代からのシトロエン好きで、X'sara に14年も乗っていた私ですが、HSを試乗した時、その座った座面位置の高さ、視界の感じ、フロントスクリーンから見える景色がシトロエンから乗り換えた違和感がなく、あぁこれなら付き合っていけると思いました。

〈インテリジェントAFS〉2015.4 レクサス店にて(SIGMA DP1 Merrill/F3.5,1/125秒,ISO200)
 カーブ時などステアリングを切った方向にヘッドライトの照射軸を動かす仕組みは、シトロエンDSのディレクショナル・ヘッドライトを思い出させます。
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レクサスにおけるHSの位置づけは、エントリーレベルを受け持つだけではなく、より上級のIS、GSがいずれもFRでドイツ車的なスポーツセダンの性格を持つのに対し、HSはフランス車的なFFのエレガントなセダンを指向したのではないかと思います。もちろん、GSやLSのユーザーであるお父さんのご家族である奥様やご令嬢に向けた用途ということも考えたのでしょう。実際、私がHSを購入した時にも、セールスマン氏から「HSは女性のファンが多いですね」と聞きました。
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トヨタの中でも、レクサスブランドとトヨタブランドの違いのひとつに、クルマの発注方法を挙げることができると思います。
トヨタブランドの場合は、ボディカラーとシートカラーなど、一定の仕様を決めて予め生産してしまう方式。内装の素材や色の種類は少なく、グレードによって仕様が決まっています。これは、スーツでいうところの「吊し」。ボディカラーも特別色は別料金になります。クルマを注文するとき、「在庫を確認します、、、」とセールスマン氏がいい、在庫があれば納期が早くなったりします。在庫がなくても、「別の色だったら在庫があるのですが、、、」と特別にお値引きしていただけることなどもあったりしました。日本では、伝統的な注文方法です。トヨタブランドの場合は、最高級車のマジェスタの場合でも、この吊し方式です。
例えば、クラウンで、写真のクラウン・アスリートの場合、内装は、素材がファブリックだと、色は写真の黒/赤と、黒/黒の2色ありますが、標準は黒/黒で、黒/赤は注文時に指定が必要になります。そもそも「指定がなければ黒になります。」という断り書きが、この方式の特徴を表しています。また素材が本革の場合は、色は黒しかありません。それで良いという考えの方向けなのです。むろん、色・素材はクルマの性格によく合わせて吟味されており、仕様を絞ることで合理的に生産し、価格を抑えていると思われるので、これはこれでいいんだと思います。
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一方、レクサスの場合は、ボディカラーと内装のカラー、ダッシュボードやドアパネルなどに貼るオーナメントパネルの色を注文者が一つ一つ選んでから発注する受注生産方式です。一部の限定車を除き、在庫車という考え方がなく、一台一台、購入者の希望に合わせて受注するので、注文したら取り消しが出来ません。これは、スーツでいうところの「パターンオーダー」。ボディカラーと内装色、パネルの組み合わせは自由で、ボディカラーによる価格の違いもありません。全部同じです。いうまでもなく、これは欧州の注文方法を一部、取り入れたものだと思います。価格は上がりますが、そういう選択が出来る方が良いという方も多いと思いますし、特にイタリアやフランスのクルマには、昔から内装色に豊富な色を揃えているものが多く、私が好きだったエンリコ・フミア氏デザインのランチア・イプシロンなんて、シートの素材が、ファブリック、アルカンタラ、本革とあって、ファブリックはデザインが4種類あって、それぞれにカラーが数種類、全部で14種類もの設定がありました。こういうものをじっくり選んで、ゆっくり納車を待つというのがヨーロッパのスタイルだということを、「昔は自動車専門誌で」勉強したものです。
では具体的には、というのは長くなりましたので次回。

by bjiman | 2015-06-21 02:49 | CAR | Comments(0)

水元公園のオニバス

今年、水元公園のオニバスは順調に咲き始めたようでしたが、7月21日の日曜日、勇んで撮りに出かけたら広いオニバス池に一輪しか咲いていませんでした。

(1) 7月21日のオニバス  (SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,300mm,F8,1/320秒)
不思議に思って係の方に質問してみたところ、写真を撮りに来た皆さんに聞かれると苦笑しながら、どうも低温のせいではないかと思っているとのこと。外気温が30度以上ないと水温が上がらず、花芽が出てこないのではないか、そんな風に思っていると。熱帯夜にならず過ごしやすいのはいいのですが、環境というのは色々な形で影響を表すものです。今度、猛暑になったら見に行ってみようと思いました。
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(2) そのまま帰るのも勿体ないので、今年はもういいかなと思っていたハスを何枚か楽しんでみました。
(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,160mm,F8,1/800秒)
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(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,180mm,F11,1/500秒)
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(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,300mm,F8,1/80秒)
OSがあっても、300mで1/80秒では手ぶれの影響でクリアさが落ちます。
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(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,300mm,F8,1/500秒)
同じ300mm、F8でも、1/500秒あると、クリア感が違ってきます。Foveonを活かすもっとも良薬は、十分な光量ではないかと思うのです。
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(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA70-300mmF4-5.6DGOS,300mm,F8,1/400秒)
たくさんの光をもらって、素敵なハスを味わいました。
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2013.7.21 水元公園にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
by bjiman | 2013-07-25 01:56 | 水元公園の四季 | Comments(0)

ゆいの花公園のカサブランカ 豪華な紅白のゆりを。

ゆいの花公園のゆりは、ベージュのものが咲いた後、紅白の大きなカサブランカが咲きます。

(1) 訪れた7月15日はゆりの時期としては最終盤、なんとか間に合いました。 (SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,上225mm,F11,1/250秒,ISO800,下135mm,F11,1/320秒,ISO800)
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(2) こちらは白。大型なので迫力があります。 (SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,200mm,F11,1/400秒,ISO200)
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(3) この時期、葉色の鮮やかなコリウスには、藤色の花が咲いていました。ただ、花が咲くと葉色は褪色するので観賞用にするなら、花は摘み取ってしまう方がいいのだそうです。(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,135mm,F11,1/400秒,ISO800)
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(4) ラベンダーのコーナーでは、まだ残るラベンダーの花にクマバチがたくさんやってきていました。(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,300mm,F11,1/500秒,ISO800)
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(5) 公園を一歩出ると、とても大きな芙蓉のお花。(SIGMA SD1 Merrill,SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,上200mm,下110mm,F11,上1/400秒下1/250秒,,ISO100)
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2013.7.15 東松戸 ゆいの花公園にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
by bjiman | 2013-07-20 09:04 | 松戸市・ゆいの花公園 | Comments(0)