タグ:札幌 ( 87 ) タグの人気記事

7月7日 札幌時代、七夕の日の夕景

2007年7月7日、札幌時代、家の近くだった北大の農場から手稲山を望んで。
  (FUJIFILM GA645w,FUJIFILM RXP,ISO400,F16,1/90)
c0223825_1025307.jpg


2007.7.7 札幌市にて
FUJIFILM GA645W,45mmF4
FUJIFILM RXP(PROVIA 400X),ISO400
by bjiman | 2011-07-03 10:34 | 札幌日記(日々の暮らし) | Comments(4)

北海道千歳市 えこりん村で

千歳市にある「えこりん村」は、ファミリー・レストランの「びっくりドンキー」などを展開するアレフが整備した牧場やイングリッシュガーデンを備えたテーマパークです。
思い出のFUJIFILM GA645Wシリーズ 第4回目は、そんなえこりん村でのちょこっとスナップ。

(1) えこりん村でのかわいい花の飾り。 (FUJIFILM GA645W,FUJINON Super-EBC45mmF4,FUJIFILM PRO400。以後同じです。)
c0223825_923274.jpg

(2) 花にピントがあってなくて恥ずかしいのですが、雰囲気を楽しんで下さい(笑)
c0223825_9235024.jpg

(3) えこりん村の素敵なお庭にはこの時1回しか行っていないのですが、お天気も良くて、広いパークが印象に残っています。
c0223825_925126.jpg

(4) 参考までに、一緒に持って行ったコンデジのSony CyberShotでのスナップをいくつか。
c0223825_932545.jpg

c0223825_9321777.jpg

c0223825_9323036.jpg

(5) この日は、千歳市のお隣、恵庭市にある手作りモッツアレラチーズが食べられる近くの農家レストラン、「みるくのアトリエ」でチーズたっぷりのピザとパスタを。
c0223825_9405539.jpg
c0223825_941455.jpg


2007.6.3 千歳市 えこりん村にて
FUJIFILM GA645W,FUJINON Super-EBC45mmF4
FUJIFILM PRO400
Canon Canoscan9000Fにてフィルムスキャン(1600dpi)
SONY CybershotU30

ネガカラーのスキャンは青空にざらついたノイズが入るのがちょっとタマニキズな気もするけど、まぁまぁキレイにスキャンできました。
by bjiman | 2011-06-05 09:44 | 北海道日記(千歳・恵庭) | Comments(6)

札幌ぶらり散歩 ~ 西18丁目あたり ~

思い出のGA645Wシリーズの3回目は、札幌市中央区の西18丁目あたりのぶらりスナップ。

(1) この日は2007年6月8日 北の札幌市内でも、道沿いの花壇にアヤメが咲きました。 (FUJIFILM GA645W,FUJINON Super-EBC45mmF4,RDPⅢ.以後同じです。)
c0223825_6465394.jpg

(2) 札幌市内の魅力のひとつに、各所に見られるハルニレ(エルム)の木があります。
c0223825_6524993.jpg

(3) ちょうどこの辺り、北海道知事公館と道立近代美術館があります。
c0223825_657139.jpg

  近代美術館の庭園で。白樺が札幌らしい景観です。
c0223825_715529.jpg

c0223825_761664.jpg

(4) 札幌管区気象台には、大きな煙突のようなものがありました。
c0223825_791541.jpg

(5) 紅い花をつけるこの木。何という名前だったか調べていませんでしたが印象に残っています。
c0223825_7203751.jpg

(6) シックな外観の北都画廊。 興味はありましたが、とうとう一度も入れませんでした。
c0223825_7252728.jpg

これまでのフィルムはポジフィルムのプロビアでしたが、この日、プロビアの前は、ネガフィルムのFUJIFILM PRO400で撮っていました。ネガフィルムのPRO400は、ポジフィルムより特に肌色の発色が自然でしたし、何より露出に寛容でしたから失敗の効かない旅行の際などに保険の意味でも愛用していました。スキャンすると青空にノイズが入るのがイマイチですが、ネガフィルムの方も良かったら見て下さい。
(7) この丸く整えられて歩道の街路樹は、かわいい形が印象的でした。
c0223825_12184640.jpg

(8) 近代美術館前の交差点で
c0223825_1220228.jpg

   しだれ柳の後の建物が道立近代美術館。中には一回も入る機会がありませんでした。
c0223825_12253083.jpg

(9) 北海道知事公館庭園の入り口脇には、大きな大きなポプラが2本並んでいました。
c0223825_12274491.jpg



札幌1年目、こうした日々のスナップはGA645Wか、35mm一眼レフのPentax*istで撮っていましたが、日々のカバンに入れるにはサイズが大きく負担になるので年度末にRICOH GRDⅡに変えました。その流れが今のSIGMA DP1s,DP2sに繋がっています。
FUJIFILMのプロビアは、彩度が抑えめで大人しい発色でしたが、こうして今スキャンしてみると少し青みがかった色がちょっとDP1sの傾向に似ているな、と思いました。
PRO400の方はネガフィルムなので露出が寛容だったのが良い点で、スキャンしてみると青空にノイズが入るのが良くないのですが、他はコントラストも効いて良い感じにスキャンできました。

2007.6.8 札幌市中央区にて
FUJIFILM GA645W,FUJINON Super-EBC45mmF4
FUJIFILM RDPⅢ(PROVIA)
FUJIFILM PRO400
Canon Canoscan9000Fでスキャン(1600dpi),TIFF.
Adobe PhotoshopElements8でレタッチ

*いつもデジタルで撮ってばかりいるとなんだか自分の目もデジタルに慣らされてしまうような気がします。たまにこうしてフィルムの色を見て、自分なりの矯正が出来たらいいな、なんて思っています。フィルムのGA645W、これからも新しい写真も撮ってみようかと思っています。
*前回、2400dpiのTIFFで作業していたらPCのパワーが足りずアドビもフリーズしてしまったので、今回は1600dpiのTIFFで作業しました。
by bjiman | 2011-06-05 07:33 | 札幌日記(日々の暮らし) | Comments(0)

札幌旅行snap集

今年のGW・札幌特集の最後は、これまで取り上げきれなかったカットのいくつかを。

(1) 4月30日 やってきました札幌 (SIGMA DP2s,24.2mmF2.8)
c0223825_4421986.jpg

  JR北海道721系電車の個人的なチャームポイントは、デッキに描かれたかわいい札幌市の市の花・スズラン。
c0223825_4445327.jpg

(2) 北大旧図書館の美しいディティール (SIGMA DP2s,24.2mmF2.8)
c0223825_511124.jpg

(3) 札幌の春を彩るエゾムラサキツツジ (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,21mm)
c0223825_5122273.jpg

(4) 昭和の香り漂う定山渓グランドホテルの裏庭散策路で (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,38mm)
c0223825_5174480.jpg

(5) 5月2日、定山渓から札幌へ戻った後、お昼。お昼は札幌のご当地グルメともいえるスープカレー。今回は東区のアジャンタ。 (SIGMA DP2s+CloseupLens AML-1)
c0223825_2313953.jpg

  この時の食事の様子は、サブブログのツマの献立に掲載していますので、良かったらこちらも見て下さい!

(6) 結局5月2日は終日雨。こんな日はゆっくり温泉に浸かろうと、北広島市にある日帰り温泉施設「森の湯」へ。 (DP2s,24.2mmF2.8、以下同じです。)
c0223825_6372462.jpg

雨と暴風の中でしたが、白樺の森を眺めながらの露天風呂は実に気分良くいい感じ。ここは森林ウォーキングをよく楽しんだ野幌森林公園から近いので、野幌を歩いた後などによく利用しました。眼下にJR線が走っているため、時折聞こえる汽笛の雰囲気が良いです。(写真は、露天風呂の隣にあるフロアから撮ったもので、露天風呂からの景色もほぼ同じです。)
c0223825_6233733.jpg
  
(7) 「森の湯」の自慢は帯広の十勝川温泉で有名な北海道遺産のモール温泉(植物起源の有機質を含んだ温泉)であることです。モール温泉は、飴色の濃いヌルヌルのお湯で、肌がスベスベになります。とてもいいお湯だと思っていたら、最近、飲泉施設もできたようでした。
c0223825_6284226.jpg

 飲泉施設を作るには別途許可がいるので、温泉豊富な北海道でもそれほど見かけません。一生懸命な感じに好感を持ちました。(写真だとお湯が透明に見えますが、コップに入れると茶褐色になります。)
c0223825_6325515.jpg

(8) 「森の湯」にはレストランが併設されていて、白樺の森の中で食べるジンギスカンがまた美味しいんです。寒い冬の日、一度だけでしたが、湯上がりに利用した時のことをよく覚えています。
c0223825_645216.jpg

ここの露天にゆっくり浸かっていた時、隣の方から、「札幌から来たんだろ?札幌のどこだい?」と聞かれ、思わず「あ、そうです。北区です。」と市民だった当時住んでいた所で答えてしまいました。風呂上がり、ツマに聞いたら、ツマも同じことを聞かれ、同じウソをついていました。(皆さんごめんなさい(笑)。)

(9) ジンギスカン、といえば5月2日の夜は、その北区北24条にある、「赤れんがジンギスカン倶楽部」でジンギスカンをいただきました。 (Pentax OptioW80。以下同じです。)
c0223825_6574168.jpg

  札幌から千葉に帰ってきて以来、札幌旅行の際のジンギスカンはいつも有名な「だるま」でしたが、私たちが札幌市民だったとき、ジンギスカンでいちばん多く来たのは、当時の家から近かったこのお店なので、今回は久しぶりにこちらへお邪魔しました。
c0223825_704597.jpg

  「だるま」は確かに美味しいのですが、大人気店でいつも混み混みだし、席も狭いのでゆっくり食べるという訳には行きませんが、このお店はこじんまりしていてテーブルも少ないので、ゆっくりとジンギスカンを味わうことが出来ます。お店の方も私たちを覚えていて下さり、懐かしい時間を過ごしました。
c0223825_752522.jpg

(10) 私たちが利用していた北24条駅の出口を出たところ。この景観を見る度、引っ越してきて、はじめてこの景色を見たとき、地縁のない札幌に来て不安な気持ちが案外地元の松戸とそんなに違わない景色に見えて安心した事を思い出します。
c0223825_72157.jpg

c0223825_723458.jpg

c0223825_7261269.jpg

  札幌の地下鉄は、すべて車輪はゴムタイヤで、中央の1本のレールを挟み込む案内軌条方式です。ゴムタイヤの乗り心地は少しゴツゴツしますが、鉄の車輪と比べとても静かな点が美点かなと思います。
  この南北線で、北24条駅から札幌駅までは、わずか5分。とっても便利です。
c0223825_7315254.jpg

(11) 5月2日札幌最後の夜の宿は、大通駅近くの「ラッソ・アイスバーグホテル」。今回はパッケージツアーが取れなかったので、寝るだけの札幌の宿はなるべく節約してと検討の結果ここに。十分広いツインで、朝食込み3千円そこそこ。言うことなし。 (SIGMA SD15/SIGMA10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm)
c0223825_7522711.jpg

   朝食バイキングは、約30種類のお料理。値段を考えれば十分なC/P。 (DP2s)
c0223825_7564139.jpg

c0223825_802223.jpg

(12) 最終日 5月3日の朝は雨上がり。バスは、北広島市に出来たアウトレットパークへ向かう人で一杯。  (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,21mm)
c0223825_87079.jpg

(13) 大通り沿いのエゾヤマザクラはさすがに開花が早い。 (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,上50mm,下33mm)
c0223825_8103054.jpg

c0223825_8173894.jpg

(14) ちょっと見ない間にお店が変わっていました。 (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,23mm)
c0223825_8244043.jpg

(15) 10時頃、テレビ塔の上にようやく待ち望んだ青空が。 (SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM,21mm)
c0223825_8301648.jpg

(16) 時間は飛んで夕方、レンタカーを返す直前、最後の最後の撮影時間。当時住んでいた家の近くで、咲き始めたエゾヤマザクラを。 (SIGMA DP2s,24.2mmF2.8。以後同じです。)
c0223825_838163.jpg

   そういえば、ここのエゾヤマザクラは、家の周りではいちばん開花が早かった。
c0223825_8423928.jpg

c0223825_8474418.jpg

   エゾヤマザクラに比べウメはまだ。5月3日、咲いていたのを見かけたのはここだけでした。
c0223825_8483697.jpg

c0223825_8515181.jpg

(17) そして、札幌最後の食事とくれば、私たちはだいたいいつもラーメンでシメています(笑)。
c0223825_858178.jpg

   この日は、札幌「大心」の味噌ラーメンです。
c0223825_8594680.jpg

c0223825_953130.jpg

(18) ギリギリの19時過ぎまで札幌駅のデパートで買い物をして、快速エアポートで千歳空港へ。時間が正確に読めるので、「ギリギリ族」の私たちはいつもこのパターンです。ちなみに今回の快速エアポートは、特急スーパーカムイの車両だったので快適でした。
c0223825_9152233.jpg


今読んでいる本(ハプスブルグ三都物語/河野純一著)のあとがきの中で、著者が2年間暮らしたウィーンに半年後、再び旅した時の感想として、「昨日、この町に私がいなかったことは確かだが、おとといはこの町にいたような気がしてきた」という言葉がありました。私たちにとって今回の札幌旅行は、まさにそのような感想を持った旅でした。とりわけ今回は、普段暮らしていた町を歩き、普段通ったお風呂、お店に行ったからかな、と思います。

長々と続きましたが、これで今回の札幌旅行特集を終わります。

2011.4.30~5.3 札幌にて
SIGMA SD15
SIGMA DP2s
by bjiman | 2011-05-14 08:23 | 大好き札幌旅行 | Comments(5)

スープカレーが食べたい(総力特集・総集編) スープカレーのお店色々。

札幌時代、月に一度は食べていたスープカレー。関東に帰ってきてからも、その味は忘れられず、札幌へ旅行に行くたびに食べています。今日は、そんなファイルと過去ファイルから、スープカレーの色々を思い出してみます。

(1)マジックスパイス(札幌市白石区)
 「マジスパ」の愛称で知られる超人気店。
c0223825_13375593.jpg

  そんな超人気店ですが、札幌時代は行くきっかけがなくて行き逃していました。そこで、関東に戻ってから最初に札幌旅行に来た2009年の5月4日、最初に食べたのが、ここマジスパのスープカレーでした。では行きましょう。
c0223825_13414828.jpg

  ここのスープカレーは、かなり個性的な味。辛さも相当なものなので、ちょっと覚悟を決めていく必要があると思います。もちろんちょっと慣れればとても美味しいです。
c0223825_13431061.jpg

  店外の駐車場には、ご主人のランボルギーニがあり、アグレッシブな性格を伺わせます。ちなみに娘さんは、歌手のhitomitoiさんだそうです。
c0223825_13463525.jpg

(2) ガラムマサオ(札幌市北区)
  この旅行の時は、2回もスープカレーを食べていました。2回目は、慣れたガラムマサオです。
c0223825_13491359.jpg

  これは、たぶん煮込みハンバーグとベジタブルスープカリー。マサオでは、当時2種類のスープが選べました。こちらは、トマトベースの赤のスープ。
c0223825_1350239.jpg

  これは牡蠣とエビのスープカリー。こちらは黄色のスープ。トンコツ系だった覚えがあります。北海道ならでは豪快さ。
c0223825_13515782.jpg

  ガラムマサオは、現在、札幌市の平岸に移転しています。黄色のスープはなくなったとの情報があります。(2012.5.3に平岸に行った際に、スープカレー店を閉店していたのを確認しました。同じ場所で、ラーメン店「麺や高野」になったそうですが、クルマで通り過ぎてしまったのではっきりとは見ませんでした。)

(3) メディスンマン(札幌市中央区)
  2009年の夏・8月にお邪魔したのは、メディスンマン
c0223825_13575447.jpg

  ここのスープカレーは、薄い色にあるように、ちょっと中華風な味。
c0223825_13595880.jpg

(4) キッチンファームヤード(由仁町)
  8月の旅行の際は、由仁町のファームヤードさんにもお邪魔していました。
c0223825_1433386.jpg

  ここはスープカレーではなくて、スープスパイスというお料理が名物。これはスープスパイスにルッコラの手打ち麺が入った季節限定メニュー。
c0223825_1455545.jpg

(5) タイガーカレー(札幌市北区)
  タイガーカレーは、北24条駅前にあるスープカレー屋さん。過去ファイルを探していたら、ツマ撮影のファイルの中から見つけました。トマト味の濃い、洋食系の味、だそうです。(2008.8.16)
c0223825_18492821.jpg

ここから先は、過去に一度は掲載しているものですが、スープカレー特集として再度整理してみました。
(6) アジャンタ(札幌市東区)
  スープカレーの元祖とも言われるベテラン店。
c0223825_18551975.jpg

  私はここの「かしみーるかりぃ」が大好き。とってもコクのある味なんです。
c0223825_1857321.jpg

  これは2007年10月13日に食べに行った時にツマが撮ったファイル。左がスタンダードな「とり野菜かりぃ」で右側が私の大好きな「かしみーるかりぃ」。最初に食べたのはこの時、ツマだったと記憶しています。ツマは、ここの「とり野菜かりぃ」が、私たちが食べたスープカレーの中ではいちばんスタンダードな味ではないか、との事。
c0223825_19433765.jpg

  最近、新橋に、ここのお弟子さんのお店で学んだという孫弟子(笑)のお店があることを発見。「らむかりぃ」もラインアップしていたので、今度食べに行ってみようと思っています。
c0223825_19471050.jpg


(7) CHUTTA(チュッタ)
  2010年5月7日に札幌から小樽へ寄った時に偶然行きました。この時は小樽店ですが、チュッタは札幌のスープカレー店では有名な店の1つです。
c0223825_18362129.jpg

  これは基本のチュッタチキンですね。
c0223825_18381874.jpg

(8) LAVILAVI(ラビラビ:札幌市北区)
  ここは、ついこないだ、先月に行きました。比較のために再掲します。
  これはラムto野菜カレー
c0223825_191279.jpg

  これは、札幌在住時の2007年8月11日に行った時のツマのファイルから。ラビオリto野菜カレー
c0223825_19361495.jpg

  ここの味はとてもスタンダードな感じで、私の個人的な感想としては、スープカレーは初めて、という方にもオススメできるのではないかと思います。ラビラビでは、ラムのときは、アジャンタの「かしみーるかりぃ」に似て、ちょっとコクがある感じのスープになります。スープが少なめなので、スープ大盛り(100円)を頼んでもいいかもしれません。

 上記以外にも、北区で有名な店の「ヴォイジュ」、北大前の「心(こころ)」、西18丁目にあった「きんくうま」(閉店)などでも食べていますが、画像が残っていませんでした。

 スープカレーには、色んなバリエーション、色んな味があるので、札幌観光で機会がありましたらぜひ一度トライしてみて下さい。そして、一度だけでなく、機会があったら色んなタイプも体験してみて欲しいです!

 RICOH GRD2
 SIGMA DP2s ほか
 RICOH GRD2  
by bjiman | 2011-02-05 14:06 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(8)

さっぽろ雪まつりの思い出 2009 ~楽しかった雪まつり~

さっぽろ雪まつり特集の2回目。今日は楽しかった2009年 第60回雪まつりの思い出を書いてみたいと思います。

  (1) 2009年2月6日、第60回雪まつりから。 ~日本だからできる。新しいオリンピック~ (Pentax K10D,DA☆16-50mmF2.8EX)
  そういえば、この頃は、東京へのオリンピック誘致運動をやっていましたね。
c0223825_192513.jpg

  (2) 2008年2月12日、第59回雪まつりから。 ~国宝犬山城~
  札幌に引っ越して初めての冬だった2008年2月12日、この時の雪まつりの時、ちょっと吹雪いていて札幌の冬が初めてだった私は、顔に当たる雪や冷気で、その寒さが少し辛かった事を覚えています。
c0223825_119233.jpg

  (3) 札幌市のシンボル、時計台
  でも一冬の経験をして、春、夏、秋と過ごしてみると、再び迎えた2度目の冬は寒さにもすっかり慣れ、そして慣れてみると、冬の雪まつりは、やっぱり札幌が1年でいちばん華やぐイベントでもあるので、「あー楽しみだなぁ-」と思うようになりました。1年目の2008年は、開幕してしばらくしての2月12日に見に行ったのに対し、2009年は、早々の2月6日に行っている事からも、浮き浮き気分が思い出されます。
 この年は、千葉から母を呼んで、案内しながらの雪まつり見物。会場に行く途中、札幌のシンボル、時計台を紹介しながら歩いて行きました。確かこの時、少し雨が降った覚えがあります。暖かかったんですね。その後晴れ間が覗き、白い時計台の建物が、青空に映えています。
c0223825_1262529.jpg

  (4) 大雪像
  では、2009年の第60回雪まつりの様子です。
  最初の(1)と同じですが、この年、まず目を引いたのが、東京オリンピック誘致のこの大雪像。大きさのイメージがうまく表現できないので、周囲に人を入れたカットを選んでみました。
c0223825_142082.jpg

  (5) 時代性
  雪まつりをずっと見続けていくと、やっぱり時代性が出てくるのがいい思い出になると思うんです。この雪像には、水泳の北島選手や女子ソフトボールの上野投手、柔道の上野選手が登場しました。当時の各選手の活躍を思い出しますね。
c0223825_1505346.jpg

  (6) 南大門
  放火で消失した韓国のシンボル・南大門(正式名:崇礼門)の大雪像も話題を呼びました。
c0223825_23476.jpg

  (7) 大氷像 ~箱館奉行所~
  毎日新聞社企画の「毎日広場」では歴史的建造物を氷像で表現しています。2008年は札幌停車場(旧札幌駅)でしたが、2009年は平成22年完成予定の復元工事を行っていた箱館(「函館」ではなく「箱館」が当時の地名です。)奉行所の大氷像が迫力ありました。高さ8m、幅16mもあり、重さ135kgの氷柱を約800本も使っているそうです。
c0223825_217765.jpg

  (8) ハニカミ王子
   ゴルフの石川選手が爽やかに注目を浴びた年でもありました。
c0223825_221244.jpg

  (9) ライトアップ
   夜には、華やかにライトアップされ、また昼とは違った雰囲気になるので、これも必見です。しっかり防寒すれば、案外寒くないと思います。
c0223825_2245989.jpg

  なぜか北島選手ばかり撮っていました。夜のライトアップでは、見事に作り込まれた雪像のコントラストがはっきり見えて、興味深いです。
c0223825_2275689.jpg

  箱館奉行所も、素敵にライトアップ
c0223825_2312483.jpg

  ディズニーランド25周年の大雪像も素敵に。
c0223825_2341144.jpg

  (10) 道路、歩道も素敵にライトアップされます。
c0223825_238983.jpg

c0223825_2395456.jpg


 以上でさっぽろ雪まつり特集を終わります。
 雪まつりは、札幌がいちばん華やぐイベント。機会がありましたら、ぜひ一度札幌で見て下さい!

 2009.2.6 札幌市にて
 PENTAX K10D
 PENTAX DA☆16-50mmF2.8ED
 (10)は、RICOH GRD2
 
   
by bjiman | 2011-02-02 01:51 | 札幌雪まつり | Comments(4)

小金湯温泉、中島公園Kitara ~冬の札幌旅行最終日ダイジェスト~

長かった今回の冬の札幌旅行特集もこれで終わりです。1月10日、最終日の1日をダイジェストでまとめてみました。

(1) 1月10日。早朝はぐずついてちょっと吹雪いていましたが、暫くすると晴れてきたので出発。
今日の予定は、温泉好きの私たちがよく最終日に押し込む(笑)小金湯温泉へ。(Pentax OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_23504613.jpg

(2) 小金湯温泉は定山渓のちょっと手前。途中にあるスターバックスで軽い朝食を。(OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_23582830.jpg

(3) 小金湯温泉へは、冬の吹雪いている時や紅葉時期以外なら市内中心部からクルマで40分ほどで行ける事が多いと思います。この日も食事時間込みで1時間ちょっとで到着。小金湯温泉も旧い歴史がある温泉街ですが、ここ「まつの湯」は、私たちの大好きな宿。定山渓の柔らかく滑らかな泉質とは異なり、硫黄臭漂う野趣溢れる温泉です。定山渓もいいのですが、こちらも素晴らしい。(OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_07744.jpg

(4) 加えてここの素晴らしいのは、露天風呂からの眺め。左側にちらっと見える囲いの向こう側が露天風呂で、眺めはこんな感じです。雪景色と、目の前を流れる川のザァーっという音、硫黄臭漂うお湯の匂い、、、全てが渾然一体となって癒しのワルツを奏でてくれているようです。(DP1s)
c0223825_0252915.jpg

(5) ここの温泉はとても暖まるので、風呂上がりには、いつもここで牛乳を飲んでいました。(DP2s)
c0223825_0283920.jpg

(6) 「まつの湯」の売店は、ベトナム雑貨など個性的なものが多くてちょっとお気に入り。ここで買ったベトナム食器を日々愛用しています。(DP2s)
c0223825_0305970.jpg

(7) 温泉で暖まった後は、再び市街へ戻り、ランチを予約した宮の森のラ・サンテへ急ぎます。左側に見えているのが、札幌市民には親しみ深い「藻岩山」です。(OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_0345361.jpg

(8) 今回、時間が余ったらあわよくば藻岩山のスキー場でスキーしようと思っていたのですが、この好天。ゲレンデの駐車場は満車と表示が出ていましたし、時間もありませんでした(笑)
(OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_0415919.jpg

(9) 昼食は、前回記載の「ラ・サンテ」さん。予定より遅れて、運転手の私はちょっと焦り気味で写真が余り撮れない1日に。(OptioW80/ツマ撮影)
c0223825_0484068.jpg

(10) ラ・サンテさんでのランチの後は、中島公園にあるコンサート・ホール「Kitara」での札響のニューイヤーコンサートへ。予定より遅れてしまったので、コンサート会場へ走りながらも、中島公園の美しい雪景色に、思わずツマからカメラを借りてちょっとパチリ(OptioW80)
c0223825_059915.jpg

c0223825_104023.jpg

(11) Kitaraのニューイヤーコンサート2011 (DP2s)
   コンサートホール・kitaraは音響の良さで有名なので、札幌在住時代、ここでのコンサートを経験できなかったのが心残りでしたが、今回は夢が叶って、Kitaraのニューイヤーコンサート2011を楽しむことができました。
c0223825_19542.jpg

(12) コンサートを楽しんだ後で (DP1s)
   恥ずかしながらニューイヤーコンサートを聴くのは初めてでしたが、定番のシュトラウス・ファミリーのワルツやポルカを中心にした構成は新春らしく華やかで、クラシック初心者の私でもとても楽しめました。
   肝心の響きの方ですが、美しい弦楽器の旋律にただ圧倒されて、ホールの良さまでは気が回りませんでしたが、とても良い音で素晴らしい演奏が楽しめ、大変満足でした。
c0223825_115147.jpg

(13) 白樺山荘のラーメンで、旅も終わり (DP2s+AML1)
c0223825_1255372.jpg
 

大急ぎで、最終日の1日を振り返ってみました。2011年最初の札幌旅行特集は、これで終わりです。
今回は、念願だった冬の札幌が楽しめて、大満足の旅行でした。2年間の札幌生活ですっかり札幌好きになってしまった私たちですが、私は、冬のこんな生活が大好きでした。札幌へ旅行するとき、めったにない機会なので、どうしても、「あそこも行きたい、ここも行きたい」となってしまうのですが、私は、札幌在住時代に親しんだ、ごく普通の生活を追体験したいといつも思っていました。今回は、3泊4日と長く日程が取れた事もあって、かなり希望に近い旅程となり、札幌時代の良かった思い出に浸ることが出来ました。
c0223825_1365310.jpg

私にとって、札幌での生活の魅力は、とても文化的だということです。
美しい建物や美しく豊かな自然が身近にあり、道内産主体の食生活は季節感に溢れ、いつも新鮮で美味しい。スキー場などのレジャー施設も身近にあり、コンサートホールなどの施設も素晴らしく整っており、チケットもそれほど苦労なく購入できて、こんな美しい公園の中にあるホールで素晴らしい演奏を楽しむことができる。やはり何度行っても札幌は素晴らしいと感じます。
c0223825_2124387.jpg

c0223825_1472191.jpg

今回、住んでいた北区を歩いていたとき、何とも言えない懐かしさを感じました。たった2年間でしたが、やっぱり札幌は、私たち夫婦にとって、心の故郷になったんだなぁと感じました。
何度か通った札幌駅のお寿司屋さんで、お寿司を食べながら、店主さんが「また帰っておいでよ。」と優しく言ってくれたのが妙に嬉しかったです。

以上、札幌特集を終わります。

 2011.1.10 札幌市内にて
 PENTAX OptioW80
 SIGMA DP1s
 SIGMA DP2s 
by bjiman | 2011-01-27 01:39 | 大好き札幌旅行 | Comments(4)

ラ・サンテ ~素敵な札幌・宮の森のフレンチ~

以前にも書きましたが、札幌観光でぜひオススメしたいのが、地元・北海道の食材を豊富に使った素敵なフレンチです。ラ・サンテは、円山のほどちかく、宮の森にある素敵なフレンチレストランです。
(1) ラ・サンテ (OptioW80/ツマ撮影)
ラ・サンテには、札幌在住時代、一度だけお邪魔したことがあって、その時の印象がとても良かったので、また機会があったら行きたいね、とツマと話していました。
c0223825_1365280.jpg

(2) 旅行最終日の1月10日、昼食に、ラ・サンテの予約を入れました。
  それでは、入ってみましょう。
c0223825_1383197.jpg

(3) 休日のランチどき、満席の人気ぶり。私たちが案内された席は、前回、お邪魔した時と同じ席でした。(DP2s)
c0223825_145392.jpg

(4) ラ・サンテさんのインテリアはとっても素敵で居心地が良いのです。(DP2s)
c0223825_1471761.jpg

c0223825_1482421.jpg

c0223825_1494747.jpg

(5) 私たちは、本日のランチメニューのうち、真ん中の「Lune(リュヌ)」を注文しました。アミューズ、オードヴル、ポタージュ、メイン(魚料理または肉料理)、デザートにエスプレッソがついたコースです。あぁ楽しみです!(DP2s+AML1)
c0223825_1532896.jpg

(6) おいしいフレンチには、やっぱりワインを頼みたいところですが、この日はクルマを運転していましたので、残念ながら、私はジンジャエールを。でもこのジンジャエールはフレッシュな生。私は初めてでしたが、とてもおいしかったです!(DP2s)
c0223825_1582318.jpg

(7) はじめに、アミューズ。おいしいエゾシカのスープです。(DP2s)
c0223825_201673.jpg

(8) パンは自家製だそうで、道産小麦粉(はるゆたか)を使用しているとか。いいなぁ。これはプチパン。丸くて、食べやすいです。(DP2s+AML1。以後同じです。)
c0223825_242022.jpg

(9) オードブル。2種類が選べました。私は、「スモークサーモンと帆立貝のタルタル イクラ添え」を選びました。
c0223825_27634.jpg

  このサーモンと帆立貝の部分が、なんともいい塩加減で、おまけにイクラ添えですから、おいしくない訳がありません!あっという間に食べてしまいました。
c0223825_2102652.jpg

(10) ツマは、「鴨とキジのテリーヌ ウサギ肉のリエット添え」
c0223825_213968.jpg

   私はこういうテリーヌが大好きで、かなり はんぶんこ しました(笑)。
c0223825_215254.jpg

   見た目に美しく、味も素敵。まるで一枚の絵のような一皿。
c0223825_2163677.jpg

(11) ポタージュは2人とも同じで、「ブロッコリーのスープ」
c0223825_218354.jpg

   まるで極上のブロッコリーをそのまま頂いているような、野菜の恵みを感じられるようなスープです。
c0223825_2202514.jpg

(12) ハードパン。プチパンでブロッコリーのスープを舐めるように(笑)いただいてしまった頃にちょうど頃合い良くハードパンが出てきました。こちらははるゆたかと道産ライ麦を使ったバケットタイプのパンです。こういう時に食べるバケットってどうしてあんなにおいしいのでしょうか。。。
c0223825_2242028.jpg

(13) さていよいよメインです。肉料理・魚料理から選べます。私は肉料理で、この日は、「富良野産ポークの赤ワイン煮 ハチミツ風味」 です。
c0223825_2273684.jpg

   ボリュームたっぷり、とても柔らかくて、、、もうお腹一杯になってきていましたが、これもあっという間に頂きました。
c0223825_2315080.jpg

(14) ツマは魚料理。この日は、「スズキのムニエル・海老のエッセンスのソース」です。
c0223825_2295430.jpg

   ツブ貝が入っているのが見えますでしょうか。。。ツマはこのツブ貝の使い方、味に感激していました。
c0223825_234384.jpg

(15) デザート。フランボワーズシャーベットとガトー・ショコラです。ちょっとピントが甘かったのが残念。でも美味しそうでしょう!
c0223825_235442.jpg

   これは、メープルシロップアイスクリームと塩プリン。
   実は、次の日程が詰まっていて、焦っていたのです。。。ゆっくり食べたかったのですが。。。それにしてもこれもおいしかったなぁ-。
c0223825_2372642.jpg

(16) 慌てていてエスプレッソは撮り逃しました。お砂糖を入れる入れ物も、スプーンも素敵ですね。
c0223825_2391017.jpg

(17) ちょっと遅れてお店に入ったこともあり、私たちが食べ終わる時には、もうクローズの時間になってしまいました。。。
c0223825_2405084.jpg


ラ・サンテは、フランス語で「健康」の意味だそうです。
大人が気軽に楽しめるフレンチとして、こんなお店でたまのランチなんて素敵ですね。

 2011.1.10 ラ・サンテ(札幌市中央区)にて
 SIGMA DP2s(クローズアップレンズAML-1併用)
 
by bjiman | 2011-01-25 01:32 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(8)

雪の北海道大学(2) ~青とオレンジの空~

北大キャンパスの雪景色も2回目。黄昏時の空は、青からオレンジへと変わって行きます。
(1) 体育館前で。元気に走っている方も。(SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM。以後同じです。)
c0223825_1135238.jpg

(2) 北大といえば、こんなおめでたい話題もありました。
c0223825_1162377.jpg

(3) モダンな外観の保健センター
c0223825_1193882.jpg

c0223825_1211412.jpg

(4) 青空が夜の闇に吸い込まれるその前、オレンジと溶け合って美しい色合いとなってきました。
c0223825_124756.jpg

c0223825_1253814.jpg

(5) 16:00を過ぎました。そろそろ黄昏時との逢瀬も終わりにして、帰りたいと思います。
c0223825_128134.jpg

c0223825_130740.jpg

c0223825_1313141.jpg

(6) それにしても、こんな雪の路を歩いていると飽きません。
c0223825_144248.jpg

c0223825_1554288.jpg

c0223825_1573668.jpg

(7) すっかり日が暮れました。山が見える風景が懐かしいです。
c0223825_2003.jpg

(8) モデルバーンにさよならしながら。
c0223825_22863.jpg

(9) 楽しかった北大キャンパス撮影でした。この門は、私たちの在住時代はなかった新しいものです。
c0223825_235672.jpg

(10) 六花亭で生シフォンココアと珈琲で癒しのひととき。
c0223825_265161.jpg


(おまけ-ツマギャラリー)
私は写真を撮るのが好きですが、もちろん見るのも好きで、ツマの撮った写真もいつもチェックして楽しんでいます。そんなツマ写真の中から気に入ったカットを少し取り上げてみたいと思います。
(1) こんもり除雪の山 (Pentax OptioW80。以後同じです。)
c0223825_2183866.jpg

(2) 雪の交差点
c0223825_2211192.jpg

(3) 白樺雪景色
c0223825_2225267.jpg

(4) ツララ発見。
c0223825_225677.jpg

(5) 黄昏時の雪景色
c0223825_2265311.jpg

(6) モデルバーン
c0223825_228357.jpg

(7) 白樺並木雪景色
c0223825_2301735.jpg

(8) 薄青化粧
c0223825_2333580.jpg

(9) ガス灯だったら、、、
c0223825_235637.jpg

(10) 元気な自転車
c0223825_2362411.jpg

(11) 黄昏時、一瞬の紅
c0223825_2383184.jpg

(12) 癒しの時間
c0223825_2403814.jpg


 以上で、雪の北大 夕景特集を終わります。

 2011.1.9 北海道大学キャンパスと六花亭にて。
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
 PENTAX OptioW80
by bjiman | 2011-01-24 02:12 | 札幌日記(北海道大学) | Comments(2)

雪の北海道大学 ~夕景~

夕方15:30過ぎ、手稲山の向こうに陽が落ちてゆくひととき、雪景色に包まれた北海道大学キャンパスの夕景の写真撮影を楽しみました。
   (1) 北大キャンパス入口近くの大きな木 (SD15/17-50mmF2.8EX、以下同じです。)
c0223825_0595829.jpg

   (2) 美しい白樺と青空のコントラスト
c0223825_133942.jpg

c0223825_15867.jpg

   (3) カーブ
c0223825_17772.jpg

   (4) やぁ久しぶりだね。この木の形が大好き。
c0223825_195764.jpg

c0223825_1114610.jpg

   (5) 低温科学研究所
c0223825_1235720.jpg

   (6) 美しい雪影
c0223825_125465.jpg

   (7) モデルバーン前の白樺並木
c0223825_128056.jpg

   (8) 勝ち気な柴犬くんたち
c0223825_1302146.jpg

c0223825_131852.jpg

   (9) 雪の白樺並木の中で、ひとつ深呼吸したくなる。
c0223825_133766.jpg

c0223825_135635.jpg

   (10) モデルバーンの旧い建造物達には、こんな雪景色がよく似合います。
c0223825_1373380.jpg
 
   (11) もう少し歩きましょうか。。。
c0223825_1391449.jpg

   (12) 雪は左側から吹き付けたんですね。
c0223825_1402977.jpg

   (13) 重要文化財 札幌農学校第2農場
c0223825_1434753.jpg

c0223825_13324765.jpg

   (14) 動き出しそうな木
c0223825_1471193.jpg

   (15) 重要文化財の建築群 手前のレンガの建物は製乳所として使われました。
c0223825_1501060.jpg

c0223825_1523169.jpg

      釜場として使われた建物。
c0223825_1542847.jpg

      放牛舎
c0223825_1571221.jpg

   (16) 暗くなってきたので、そろそろ出ましょう。
c0223825_159791.jpg

   (17) モデルバーンは、四季折々の景観も素晴らしく、オススメのスポットです。
c0223825_213220.jpg


 まだまだ続けたいのですが、今日は時間なので、また明日に続きます。

 2011.1.9 北大キャンパスにて
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM  
by bjiman | 2011-01-23 01:44 | 札幌日記(北海道大学) | Comments(6)