ヤブカンゾウ 夏の公園にて

「溶けそうなくらい」と言った方がいましたが、本当に暑い1日でした。外には出たいけど歩いたんでは熱中症になりそう、、、ということで飲み物と本を持って、今日は公園のあずま屋でSiestaでもしようかと、コンパクトなSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillを持って、近所の公園に行きました。
そこでは、あちらこちらで、夏を感じる「ヤブカンゾウ」が咲いていました。久し振り(といっても数多く撮っているのですが)に、DP3 Merrillを主体に撮ってみました。

「ヤブカンゾウ」 SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8、開放、1/640秒、ISO200(2枚ともデータは共通)

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DP1では、風景を広角的に。今日みたいなお天気の日は、SIGMAの「Fovクラシックブルー」がキレイに決まります。
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こういう暑い日のヒマワリって、本当に暑そうな感じがするから不思議です。 (上DP1、下DP3、Fovクラシックブルー)
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これ、柿です。秋~冬に向けて、もうこんなに準備が出来ているんですね。 (DP3)
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日向が当たっていると、どちらかと言えばパサパサな感じになるヤブカンゾウですが、日陰で少し透過光を通すようなシチュエーションでは、しっとりと、、、は撮れないけど。 (DP3 Merrill)
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外気温は暑くても、森の中の歩道ではずっと涼しくなります。
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あずま屋でお茶(コーヒーを入れていました。)いただきつつ、ベンチで大好きな白洲次郎の本で、しばし読書&Siesta
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そんな1日でした。
2017.7.9 @松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

# by bjiman | 2017-07-10 02:36 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

今夜は月がキレイに出ていました

今夜は、空を見あげたらキレイな月が出ていたので、SIGMA 150-600mmF5-6.3DGを持ち出してみました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mmF5-6.3DG Contemporary、600mm、1/320秒、ISO200 -4.7補正
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# by bjiman | 2017-07-09 00:51 | snap | Comments(0)

advamtage Lucy シトラス

私にとって青春の曲のひとつ


# by bjiman | 2017-07-08 21:15 | 青春の詩 | Comments(0)

ピッツァについて思う

最近は蒸し暑いですよね。私たち夫婦も、こういう日が続くとスパークリングワインをいただく機会が増えます。
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これはとても美味しかったです。
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私は料理のことはよく分からないし、味オンチだと思うのですが、最近どうも、ピッツアって案外難しいんだなと思わされました。
他のメニューはとても美味しくても、最後にちょっとつまむピッツアがイマイチかなと思うことが何度かありました。単にお腹いっぱいなのかもしれませんが(笑)
これはとても美味しかったです。
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このピッツアは、よく分からないのですが生地がちょっとどうかな、、、と思いました。
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ここのスパークリングワインも美味しかった!
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タパスみたいなおつまみも楽しい。
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リコッタチーズだったかな、とても美味しかった。おつまみに癖になる。
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こういうメニューもワインが進みますよね。
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ピッツアは美味しかったのですが、台というか生地のせいなのか、少しピンとこないところもありました。
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サイゼリヤに行って凄いなと思うのは、これだけリーズナブルで、あれだけたくさんお店を出していても安定しているということかな。この白ワイン、千円くらいですけど、十分に美味しい。
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何と言ってもこのモッツアレラチーズ。バッファローならではのものですが、ちょっと変わったドレッシングが掛かっていても、いつもミルキーなこれをオーダーします。何回食べたか分かりませんが全く飽きません。このチーズに関しては。
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ワインで酔っ払ってピッツアの写真は撮り忘れましたが、ここのピッツア、モッツアレラチーズはこのバッファローモッツアレラチーズを使っているせいか、マルゲリータはいつも楽しみに食べています。生地は何回か変わっているように思いますし、いいときもそうではないなと思う時もありますが、あの値段でよく、とは思います。
札幌のラーメンで言うと、たくさん店舗展開していて、他の個性店のような強い個性はないものの、あれだけ展開していて良く飽きないな、と言われる「時計台」のラーメンみたいなものかな。
最近の松戸では常磐線の線路脇にあるお店のピッツアが私たちは好みかなと思っていますので今度食べに行ってみようかと思っています。
ピッツアってシンプルなものだから、それだけ難しいのかもしれませんね。

# by bjiman | 2017-07-07 02:29 | おいしい幸せ | Comments(2)

人形町そぞろ歩きsnap

人形町は、住んでみたい町のひとつ。都心でありながら、江戸から続く東京を感じさせる街並みがいい。雰囲気の良さそうなお店がズラリと並んでいて迷ってしまいます。
そんな人形町の町を、DP1Merrillでちょこっと散歩。

洋食 芳味亭
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この2階が雰囲気ありますね。
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もつ鍋 やましょう
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末廣神社 ビルの街並みの中にすっと溶け込んでいるこんな風景がいいと思うんです。
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人形町 はやと屋  こんなお店でちょいとワインなどをひっかけて、、、というのもいいなぁ。緑提灯の店ですね。
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七をみっつ書いて、よしずし、と読むのでしょうか。人形町 㐂寿司
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大人っぽい、上品な雰囲気ですね。
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まだやっているのかな、開業したときは、ずいぶんモダンな歯科だったのではと思います。
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こういうビストロを、自分の隠れ家みたいにしてみたい。
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すごい狭小住宅、、というか。お見事。天ぷら「なんだかんだ」に行ってみたい(笑)
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2017.7.1 @人形町
SIGMA DP1 Merrill

# by bjiman | 2017-07-06 02:13 | snap | Comments(0)

日産・スカイラインについて(補足:2017年上半期の販売結果を受けて)

日産が今日発表したところによると、米国でのインフィニティブランドの上半期の販売実績は、前年同期22%増だったそうですが、中でも主力のQ50(日本名・スカイライン)の販売実績は、1万9603台で、クーペの「Q60」(写真の2Dr)が、5938台、ついでに、SUVバージョンの「QX50」(日本名・スカイラインクロスオーバー)が、7955台だったそうなので、スカイラインのラインナップで、米国だけで、この半年に約3.4万台が売れたということになります。このまま推移すれば年間7万台近いスケールだということです。

米国にスカイラインが輸出されたのは、2001年発売のV35型からですが、北米では早速2003年のモータートレンド・カーオブザイヤーに選定。続く日本ではV36と呼ばれた2代目も好評で、コンシューマー・レポートの2007-2008年の高級セダンカテゴリの1位に選出、2008年にはオートモビルマガジンのオールスターに選出等の評価を得てブランド価値を高めてきたのです。
(日産・スカイラインV36型)
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この記事を読んでから、下の朝日新聞の記事(既にtwitterで指摘しましたが)を読んで欲しいんです。

私は、この記事の何に対して批判しているかというと、そのタイトルの付け方と世界観の狭さです。「販売は最盛期の40分の1」
というタイトルを読めば誰しも「あぁスカイラインってもう駄目なんだ」と思うでしょう。そういう印象を持つということは文章のプロである記者は分かるはずです。

私がしつこいくらいにこの手のジャーナリズムを批判するのは、それが私たちのためにならないと思うからです。
スカイラインは、確かに日本では販売が低下したでしょう。かつてと比べれば。でも日産は、スカイラインのRシリーズの展開の中でギリギリまで追い込まれ、局面の打開を図る為にV35シリーズで、国内専用とも言えるモデル展開を転換して、グローバルに展開できるインフィニティのブランドで展開していくと決めたのです。そしてそれはある程度成功しました。だからこそセダンが売れない日本で今もスカイラインが買えるのです。

(スカイラインがグローバルモデルとして、輸出で活路を見いだそうとした時のV35の兄弟モデル・ステージアM35。日本では理解されずに後継車が作られなかったけど、後輪駆動車でリッチな、いかにも欧米的なワゴン。こういうのがヨーロッパスタイル。)
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日本では近年は、R32のGT-Rこそスカイラインというイメージがあるかもしれませんが、Rシリーズのスカイライン時代、スカイラインは販売低下傾向が続きました。R32の成功で少し歯止めが掛かったものの、R33で再び低下。大型化すると低調になるという分析から、再び小型化したR34の頃は、セダン不振の傾向に連動して非常に販売不振になってしまいました。Rシリーズ最後のR34は、98年から生産中止までの3年間ちょっとでの生産台数は6.4万台です。今、v37型スカイラインは、米国では、2017年上半期の6ヶ月だけで3.4万台売れていることを考えてください。米国だけで、ですよ。もちろんインフィニティブランドは世界中で展開されているのです。
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この朝日新聞の記事には、日産の国内販売のことしか書いておらず、世界で活躍するスカイラインについては一言も触れていません。
書いてあることは、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1。2015年度の日本自動車工業会の調査では、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみです。
しかし、ケンメリの当時の若者をターゲットにしたスカイラインと、今のインフィニティブランドのスカイライン(Q50)は、狙われているユーザー層が明確に違います。当然、インフィニティの中心=高級車という風に明確にシフトしているのです。それなのに、この記事では、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1」という風にしか捉えていない。スカイラインの今を見つめていないからです。
私が実際にデータを使って批判した以下記事も、そんな非常に狭い視点でしか書かれていません。これでは今日の米国でのスカイラインの好調を理解することはできないでしょう。

朝日新聞の記事には、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみですが、本当に、クルマに関心がないのでしょうか。

昨日、Twitterでも書いたように、昨日のニュースで、自動車の国内販売はこの上半期、5年降りの好調で、各メーカーとも販売台数を伸ばしています。クルマは、景気動向によっても左右されますし、魅力的なクルマが出れば売れるのです。
トヨタのハイブリッドの代表格、プリウスが売れなくなると、すぐに自動車メディアは、「ハイブリッド販売不調か」とか「もはやエコではない」とする論調が溢れますが、時代を捉えた魅力的な製品が出来れば、ちゃんと販売は伸びてくれます。プリウスは、PHVが好調で、5月の月間販売台数がトップに返り咲きました。
こうやって、世界の流れを捉えながら真っ直ぐにやっていき、結果を出していくしかないのだと思います。

日産にも、トヨタにも、そして我がレクサスにも、そして日本の技術であるハイブリッドにも頑張って欲しい。現場で一生懸命努力しているのは、私たちの同じ国の、サラリーマン達じゃないですか。ちゃんと努力を評価してもらいたいものです。

# by bjiman | 2017-07-05 02:39 | CAR | Comments(4)