人形町そぞろ歩きsnap

人形町は、住んでみたい町のひとつ。都心でありながら、江戸から続く東京を感じさせる街並みがいい。雰囲気の良さそうなお店がズラリと並んでいて迷ってしまいます。
そんな人形町の町を、DP1Merrillでちょこっと散歩。

洋食 芳味亭
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この2階が雰囲気ありますね。
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もつ鍋 やましょう
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末廣神社 ビルの街並みの中にすっと溶け込んでいるこんな風景がいいと思うんです。
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人形町 はやと屋  こんなお店でちょいとワインなどをひっかけて、、、というのもいいなぁ。緑提灯の店ですね。
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七をみっつ書いて、よしずし、と読むのでしょうか。人形町 㐂寿司
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大人っぽい、上品な雰囲気ですね。
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まだやっているのかな、開業したときは、ずいぶんモダンな歯科だったのではと思います。
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こういうビストロを、自分の隠れ家みたいにしてみたい。
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すごい狭小住宅、、というか。お見事。天ぷら「なんだかんだ」に行ってみたい(笑)
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2017.7.1 @人形町
SIGMA DP1 Merrill

# by bjiman | 2017-07-06 02:13 | snap | Comments(0)

日産・スカイラインについて(補足:2017年上半期の販売結果を受けて)

日産が今日発表したところによると、米国でのインフィニティブランドの上半期の販売実績は、前年同期22%増だったそうですが、中でも主力のQ50(日本名・スカイライン)の販売実績は、1万9603台で、クーペの「Q60」(写真の2Dr)が、5938台、ついでに、SUVバージョンの「QX50」(日本名・スカイラインクロスオーバー)が、7955台だったそうなので、スカイラインのラインナップで、米国だけで、この半年に約3.4万台が売れたということになります。このまま推移すれば年間7万台近いスケールだということです。

米国にスカイラインが輸出されたのは、2001年発売のV35型からですが、北米では早速2003年のモータートレンド・カーオブザイヤーに選定。続く日本ではV36と呼ばれた2代目も好評で、コンシューマー・レポートの2007-2008年の高級セダンカテゴリの1位に選出、2008年にはオートモビルマガジンのオールスターに選出等の評価を得てブランド価値を高めてきたのです。
(日産・スカイラインV36型)
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この記事を読んでから、下の朝日新聞の記事(既にtwitterで指摘しましたが)を読んで欲しいんです。

私は、この記事の何に対して批判しているかというと、そのタイトルの付け方と世界観の狭さです。「販売は最盛期の40分の1」
というタイトルを読めば誰しも「あぁスカイラインってもう駄目なんだ」と思うでしょう。そういう印象を持つということは文章のプロである記者は分かるはずです。

私がしつこいくらいにこの手のジャーナリズムを批判するのは、それが私たちのためにならないと思うからです。
スカイラインは、確かに日本では販売が低下したでしょう。かつてと比べれば。でも日産は、スカイラインのRシリーズの展開の中でギリギリまで追い込まれ、局面の打開を図る為にV35シリーズで、国内専用とも言えるモデル展開を転換して、グローバルに展開できるインフィニティのブランドで展開していくと決めたのです。そしてそれはある程度成功しました。だからこそセダンが売れない日本で今もスカイラインが買えるのです。

(スカイラインがグローバルモデルとして、輸出で活路を見いだそうとした時のV35の兄弟モデル・ステージアM35。日本では理解されずに後継車が作られなかったけど、後輪駆動車でリッチな、いかにも欧米的なワゴン。こういうのがヨーロッパスタイル。)
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日本では近年は、R32のGT-Rこそスカイラインというイメージがあるかもしれませんが、Rシリーズのスカイライン時代、スカイラインは販売低下傾向が続きました。R32の成功で少し歯止めが掛かったものの、R33で再び低下。大型化すると低調になるという分析から、再び小型化したR34の頃は、セダン不振の傾向に連動して非常に販売不振になってしまいました。Rシリーズ最後のR34は、98年から生産中止までの3年間ちょっとでの生産台数は6.4万台です。今、v37型スカイラインは、米国では、2017年上半期の6ヶ月だけで3.4万台売れていることを考えてください。米国だけで、ですよ。もちろんインフィニティブランドは世界中で展開されているのです。
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この朝日新聞の記事には、日産の国内販売のことしか書いておらず、世界で活躍するスカイラインについては一言も触れていません。
書いてあることは、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1。2015年度の日本自動車工業会の調査では、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみです。
しかし、ケンメリの当時の若者をターゲットにしたスカイラインと、今のインフィニティブランドのスカイライン(Q50)は、狙われているユーザー層が明確に違います。当然、インフィニティの中心=高級車という風に明確にシフトしているのです。それなのに、この記事では、「若い世代に支持されたスカイラインも、昨年の販売は約4千台と最盛期の40分の1」という風にしか捉えていない。スカイラインの今を見つめていないからです。
私が実際にデータを使って批判した以下記事も、そんな非常に狭い視点でしか書かれていません。これでは今日の米国でのスカイラインの好調を理解することはできないでしょう。

朝日新聞の記事には、車を持たない若い世代の7割が「車に関心がない」と答えた。」ということのみですが、本当に、クルマに関心がないのでしょうか。

昨日、Twitterでも書いたように、昨日のニュースで、自動車の国内販売はこの上半期、5年降りの好調で、各メーカーとも販売台数を伸ばしています。クルマは、景気動向によっても左右されますし、魅力的なクルマが出れば売れるのです。
トヨタのハイブリッドの代表格、プリウスが売れなくなると、すぐに自動車メディアは、「ハイブリッド販売不調か」とか「もはやエコではない」とする論調が溢れますが、時代を捉えた魅力的な製品が出来れば、ちゃんと販売は伸びてくれます。プリウスは、PHVが好調で、5月の月間販売台数がトップに返り咲きました。
こうやって、世界の流れを捉えながら真っ直ぐにやっていき、結果を出していくしかないのだと思います。

日産にも、トヨタにも、そして我がレクサスにも、そして日本の技術であるハイブリッドにも頑張って欲しい。現場で一生懸命努力しているのは、私たちの同じ国の、サラリーマン達じゃないですか。ちゃんと努力を評価してもらいたいものです。

# by bjiman | 2017-07-05 02:39 | CAR | Comments(4)

日曜日はのんびり幕張のアウトレットでお買い物

日曜日はのんびり幕張の「MITSUI OUTLET PARK」でお買い物。
SIGMA DP1 Merrill
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ちょっと安っぽいけど、近未来都市的な景観の中でのお買い物は、私のお気に入り。あまり広すぎないせいか、ツマもここは買い物がしやすいと言うのです。
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Fovクラシックブルーで仕上げてみました。
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独特の空模様でした。
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私が、ここ幕張のアウトレットに来るのは、長年銀座店にお世話になってきた「TEIJIN MEN’S SHOP」があるからです。
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若い頃は銀座店の店舗にせっせと通ってシャツを作ってもらっていましたが、今はそんな暇もないし、日曜日に幕張でのんびり買い物ができるここがいいと思っています。何と言ってもお買い得ですしね。
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この日は、夏ズボン2本を購入。今はストレッチだったり、洗濯機で洗えるウォッシャブルだったり高機能になっています。40%offでしたから、2本2万円くらい。
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ついでに、「NEWYORKER」でワゴンセールになっていた3000円のポロシャツを1枚。
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買わなかったけど、「買ってもイイかな」と思ったのは、カシオのEXILIM FRシリーズのコンパクトカメラ 。コンパクトで防水。ちょっとこれでアクティブに海で使ってみるかなと思ったけど、防水性能がそれほど高くないのと、単焦点だったので、スポーツカメラとしてはどうかな、、、と思って今回は買いませんでした。でも1万4千円くらいだったので、これはちょっと買ってみたいと思わせられるカメラです。
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夜。近未来風のモダンな都市景観を楽しみました。
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食事は隣のホテルで、気軽なビュッフェ。
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駐車場で。そろそろ洗車しないと、と思いつつ我がHSを記念撮影。
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そんなこんな1日でした。たまのアウトレットは、いい息抜きにもなります。
この頃はこの辺もアウトレットが多いので、地元の百貨店は厳しい経営環境が続きますが、私たち消費者も上手な買い物がしたいし、百貨店も旧態依然として高価なブランド品を定価で販売してばかりでは閑古鳥が鳴いてしまうし、良い経営転換のきっかけとしてもらえたら嬉しいと思います。その分地元の百貨店では(セールの時だけだけど)積極的に利用するにようにしています。

# by bjiman | 2017-07-04 01:50 | 私の定番 | Comments(0)

monitor2130 ご機嫌に鳴っています

同じ写真ばかりですみません。
Sansui monitor2130が来てから2週間経ちました。毎日聞いているのでどんどん我が家の環境に慣れてきているようにも思います。(錯覚かな。)
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30cmワイドレンジのJBL Professional2130ユニットが得意に鳴らしてくれるのは、ありきたりですがやはりJAZZです。JAZZになると急に音が芳醇に、甘く豊かに、活き活きと鳴るように思います。POPSだと案外平凡なのに、JAZZだとピアノもサックスもギターも素敵。TweeterのJBL077は、ヴォーカルとか鳴らすと定位にすごく影響します。はっきりと高い音を定位させるので、音像がくっきりします。
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monitor2130との暮らしに、すっかり満足しています。
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七宝組子が眺めていて飽きません。
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# by bjiman | 2017-07-03 02:12 | PCオーディオへの道 | Comments(0)

瀬川冬樹氏を愛読していた時代~私のオーディオ史~

オーディオの本を読み始めたのは中学生の頃でしたが、当時、オーディオは全盛期。オーディオ評論家と言われる方にも大家の方がたくさんいらして、それぞれ「俺は菅野沖彦派」とか「やっぱり庶民的な長岡鉄男」だとかあったと思います。
印象的なのは、今考えても皆さんとても文章力があると思う点で、それぞれの語り口で、オーディオを、音楽を、メーカー論を、熱く語っていましたし、著作も多くに及んでいると思います。私は、瀬川冬樹さんが大好きでした。中学生時代、まだ子供でしたが、氏のとても独特の語り口、、、特に「ひどく」という言葉を独特に使われるのが印象的で、「ひどく美しい、、、」といったような、文体を眺めながらどんどん氏の文章に惹きつけられていったものです。
そんな氏の著作集が出ていると知ったのは2014年の頃。その著作集「良い音とは 良いスピーカーとは」((株)ステレオサウンド)は、私が気づいた時には2013年5月発行の初版が全て売り切れていて、中古でも探すしかないか、、、と思っていたら2014年9月に増刷版を注文分だけ刷るというような話があったので兎にも角にも注文を入れて入手できたときはとても嬉しかったです。

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中学時代、特に忘れられない氏の文章は、下の中学時代に撮った写真の中にある、確かSoundMATEか、playtapeのどちらかの巻末に載ったショートエッセイで、ウィーンフィルの会場(?)のセンターマイクに軍事機密の技術を使って無線機を付け、それを自宅の2Tr38cmでゆっくりと楽しみながら録る、、、でも軍事機密を違法に転用している怖さでドキドキし、結局、バレる、という所で目が覚める(夢だった、、、)というような、落語の「夢オチ」のような展開ですが、テープの本だったのでそんな話にしたんだと思います。こんな、ちょっとしたショートショートみたいで、逆に言えば通り一遍のオーディオ評論家ではない文学的な要素が魅力の氏らしい文章だったと今でも印象に残っています。でも今ではこんな違法な事を夢想しなくてもウィーンフィルのニューイヤーは非常に高音質で中継を聴いて自宅のオーディオで楽しめる時代になったのだから隔世の感があります。
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氏は昭和56年(1981年)に46歳という若さで亡くなられ、当時高校生だった私には衝撃的でした。特に読んでいるだけで辛さが伝わってくるような友人の菅野沖彦氏の追悼文が忘れられません。
自動車評論家もそうですが、果たして没後30年も経ってもなお著作集が増刷され、愛読されるというような時の重みに耐える文章を残すことができる方が今どれだけいらっしゃるかと思います。氏の著作集から読み取れることは、やっぱり真剣に書くということだな、と改めて思わされます。それと、やはり読書量なんでしょうね。話題が豊富です。この時代の方ですからとても珍しいという訳ではありませんが、アンプの自作も出来た方ですし、工業デザインもされていました。中でも外国のメーカーのエンジニアとの対話など今読んでも非常に今日的な議題として読むことができました。いい文章は古くならないし、今でも示唆に富んでいました。
また、氏と言えばJBLというくらいJBLを愛されましたが、かといって、今改めて読み返してみても国産メーカーの論評も丁寧にされていて印象的です。
これからの時代を生きていくために、自分も勉強しなければ、そして、たまさか読んでいただくかもしれない文章を書くときは、一生懸命書こうと思うのです。

(長岡鉄男氏の本もずいぶん愛読したものです。)
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2017.6.27 bjiman

ネットを見たら氏の著作集はまだ新品が売られていますから、さらに増刷されたのかもしれません。氏のファンの多さにナルほどとうれしく思います

# by bjiman | 2017-06-28 01:47 | PCオーディオへの道 | Comments(6)

Sansui monitor2130 を迎えて1週間

Sansui monitor2130を迎えて1週間経ちました。予想以上にうまく部屋にもフィットしてくれたと思います。
Sansui monitor2130 (JBL Professional2130+JBL 077+JBL Professional3105)/SIGMA DP2 Merrill
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とりあえずジュータンマットに直置きした時の最初の課題は低音域のブーミングでしたが、これも山本音響工芸の木製インシュレーターを設置してみたらすっきり解決し、かなり制振された感じで、床が振動している感じがかなり低減されたと思います。一方で、ブーミングしていた時の芳醇な感じも低減したように感じますが、この辺は全体のバランスということかと思います。木製インシュレーターはウレタン塗装でローズウッド風に塗装されていますが、これもmonitor2130の雰囲気に良くマッチしていると思います。(SIGMA DP1 Merrill)
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monitor2130の中心的なユニットは、30cmフルレンジのJBL Professional 2130。このユニットは、元々はジェームス・B・ランシングさんが1948年に発売したD131で、2130では、PA等のプロフェッショナル用途に合わせて、耐入力を100Wまで引き上げています。耐入力の引き上げにはボイスコイルのギャップの精密化などが必要なようで、その分価格も高く、1974年頃のD131の国内価格が1本49,400円であったのに対し、2130は1973年当時の価格が1本71,000円もします。30cmですのでフルレンジというよりはワイドレンジユニットですが、8KHzまでカバーした高音域の実力は十分で、中央のアルミのセンタードームからはかなりの音量の高音が出ています。ヴォーカルなどは生々しい音で再現されますし、発展型の後継機、楽器演奏用のE120はギターアンプでも使われるものですから、エレキギターのサウンドもご機嫌です。
2130も077も今では貴重なアルニコVマグネット仕様ですが、アルニコV=サウンドもご機嫌という風潮はちょっといかがかなと思います。確かに当時の周波数特性の表などを見ていると、フェライトマグネット仕様になってから低音域がアルニコ時代よりも下がっているものも見かけましたが、アルニコマグネットには減磁しやすいという特性もありますし、古いアルニコV仕様は、そういうものだと思って使う必要もあると思います。再着磁なんていう高度な技術もあるようですが、一般には特殊な世界の話だと思います。
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私のmonitor2130では、高域側をJBLのディバイディングネットワーク3105を通じてクロスオーバー周波数7kHzでTweeterのJBL077に分担。
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077は、JBLの著名なスタジオモニター4343にも用いられた2405の民生用バージョンで6.5kHz以上をカバーするスーパートゥイーターですが、105dB(7kHz)の最大音圧がありますから、かなりの音量の高音が出ます。といっても2130の方も101dBと驚異的な高能率なので、ネットワークでのアッテネーターのボリューム位置は、現在は「3」で聞いています。(写真は4の位置になっていますが、それを3に下げています。「1」側がマイナス側です。)
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よく見てみると、JBL Professional2130の30cmユニットは、コーン紙がかなりキレイ。アルミセンタードームも、70年代当時のものとは思えない輝きだし、エッジも新品同様です。2130は、コーン紙をアッセンブリー交換するリコーンキットが豊富に出ているので、おそらく、アッセンブリー交換されているのではないかと思います。
アルミセンタードームの接着部分の下を見ると、ダンピング材がちょっと垂れたのかそれを拭いたような跡が見られます。でもこういうリコーンキットが豊富に出回っているというのもBtoBビジネスでシェアを持つJBLならでは。コンサート会場ではまだかなりの2130が音楽を鳴らしているでしょうから、キットが必要ですし、そういう背景があって初めて豊富な中古の出物が良い状態であるのでしょう。長く使い続けられるという点では国産メーカーも見習うべき点があるのではないかと思います。
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このmonitor2130の個体は、どこかでキャビネットも再塗装したようです。30cmフルレンジのフレームに、キャビネットバッフルの黒塗装がはみ出ていますから、2130を装着したまま作業したのではないかと思われます。
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低音用のバスレフダクトが上に付いているというのもあまり見ない形式ですが、フロアのブーミングを考えると結果的には我が家では、このダクトが上にあったのは良かったと思います。耳を近づけてみると、重低音が響いてきます。
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とにかく、ご機嫌なmonitor2130。仲良くやっていけそうです。
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2017.6.24 bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill

# by bjiman | 2017-06-25 03:47 | PCオーディオへの道 | Comments(0)