行く秋に

のんびり出かけた水元公園で。
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もう秋も終わりかな-。
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(2009.11.1 PENTAX K10D,DFA100mmMACROF2.8,DA☆50-135F2.8)
# by bjiman | 2009-11-16 00:56 | 水元公園の四季 | Comments(3)

食卓に咲く

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(2009.11.1 PENTAX K10D,SUPER TAKUMAR55mmF1.8,,絞り開放,1/90秒,raw)
妻が何気なく活けた花を。

SUPER TAKUMAR55mmF1.8は、1964年発売のPENTAX SPに標準装着されていたレンズです。(50mmF1.4付きと55mmF1.8付きがあったようです。)
PENTAX SPはとても流通量の多いカメラなので、標準レンズの55mmF1.8も流通量が多く、しかもだいたい価格は5,000円程度と安いのが魅力。私が使用しているものも、中古カメラ屋さんのインターネット販売で5,000円で購入したものですが、在庫のあった3本の中から、少しでもキレイそうに見える玉を選択しました。フィルム時代は標準レンズでも、APS-Cフォーマットの現在では55mmは中望遠レンズとして、お花のポートレートを撮りたくなりますね。
# by bjiman | 2009-11-15 23:50 | 写真散歩(松戸days) | Comments(0)

タクマーで残す松戸

おせんべ屋さん
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洋品屋さん
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ポスター
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とうふ屋さん
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単焦点レンズを持つと、日頃のズームレンズとはまた違う目線になって、違う写真が撮れるような気がします。それが長年の時の経過を踏まえてきたTAKUMARレンズを装着していれば余計に気分も高揚します。レンズが何か魅力を付加してくれるような気がして(錯覚かな(笑))。
そんなこともあって、地元松戸の何気ない日常を、TAKUMARレンズ(だけ)を使って記録していこうというテーマを持って写真を撮っています。
SMCTAKUMAR35mmF2は、今はない新橋の中古カメラ屋さんで、5,000円で購入したものです。
外観がキレイだったので、相場よりもずいぶん安いと店の親父さんに聞くと、「あ、これは変色しているから」とレンズ焼け(ガラスの酸化により黄色っぽく色がつく)のことを教えてくれました。まだフィルム時代の話ですので、「ネガだったらプリントの際に補正されます。そもそもモノクロなら関係ないしね。そういう使い方です。」
日頃無愛想な親父さんが、この時だけはとても嬉しそうに答えてくれたのが印象的でした。
こういう店、店員さんは貴重だったなぁと思います。

(2009.7.25 PENTAX K10D,SMCTAKUMAR35mmF2)
# by bjiman | 2009-11-15 00:44 | 写真散歩(松戸days) | Comments(2)

紅葉の名所 三階滝公園(伊達市)

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秋も深まると、温泉が恋しくなってきます。(私たち夫婦の場合、1年中なんですが、、、)札幌から温泉で全国的に有名な登別に向かう途中の伊達市にある三階滝公園の紅葉は、私が見た北海道の紅葉の中でもBEST3に入る美しさでした。
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北海道は寒暖の差が大きいので発色もより鮮やかとはいいますが、それにしてもキレイです。
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魅惑的な雰囲気を感じました。また行ってみたいです。。
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(2007.10.8 登別温泉を満喫した後に。PENTAX ist-DS,SIGMA18-50EX,DA50-200)
# by bjiman | 2009-11-14 00:42 | 北海道日記(登別・支笏・洞爺) | Comments(4)

札幌の晩秋は ししゃも!

これはなんと、「ししゃも」のお寿司です。
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ししゃもで有名な「むかわ町」は、札幌から日高に向かい、クルマで2時間ほど走ったところにある町です。町に流れる鵡川(むかわ)には、10月から11月にかけて産卵のためにししゃもが遡上します。その大変短い漁期のひとときだけ、新鮮なししゃもの刺身を使ったお寿司が食べられます。味の感想は人によって様々だと思いますが、私にとっては、白身だけど意外に鮪の赤身のような濃い味に感じられました。おいしいですよ!

百貨店の北海道物産展でよく見かける「大野商店」は、ここ鵡川に本店があります。この時期は、旬のししゃもを食べようと、多くのお客さんで大盛況になります。
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お寿司のほかには、甘露煮ししゃもを丼ぶりにした、「ししゃも丼」もありますし、シンプルに、鉄板焼きプレートで食べる方も多いです。
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本ししゃもは、とても量が少なく、私たちが普段食べているシシャモだと思っていたものは、実はロシア産のカペリンというお魚なんだそうです。ししゃもというと卵を抱えたメスが人気ですが、栄養を卵に注ぎ込んだメスよりも、身が充実したオスの方がおいしいのだそうです。ここ鵡川では、サイズ別に売っています。いやぁ本当においしいんです。これが!
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ししゃもは漢字で書くと「柳葉魚」ですが、これは食べるものに困った娘のために神様が川に柳の葉を流したところ、それが魚になった、というアイヌ伝説に由来するそうです。
私は柳葉魚に限らず、北海道生活で好きだったことに、「旬の時期に旬の味を楽しむ」という当たり前のことがあります。旬の時期に楽しむということは、逆に言えば「旬ではない時期に無理に食べようとしない」という習慣につながります。地元のスーパーでは、棚に並ぶ商品が旬によってどんどん代わり、メロンの時期にはあの夕張メロンだってたくさん並び、終わりの頃にはとても安い価格で並びますが、時期はとても短く、1回食べたな、と思うともうない。でもなければないで、また来年を楽しみにすれば良いわけで、そういう当たり前のようでいてこれまで自分が意識していなかったことが、北海道ではごく自然に行われていることが、私にはとても良い経験でした。

(2007.11.4 「週末は鵡川に行ってシシャモを食べようう!」という新聞に載ったフレーズに乗せられてクルマを鵡川に走らせた日に。PENTAX ist-DS,SIGMA18-50EX)
# by bjiman | 2009-11-13 00:31 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(0)

豊平峡 渓谷美の競演

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豊平峡は、豊平川の治水を行い、札幌市の水がめとなっている、巨大なダムです。
ダムの高さは102.5mもあり、ダムの真上からの眺めは、まさに壮観です。

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濃い緑から黄緑、黄色、オレンジ、赤と色々な色があって、まさに美の競演という感じがします。
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豊平峡へは札幌から定山渓へ向かう国道230号を走り、定山渓温泉街を抜けたところを少し左折して行きます。環境保護のため、途中からは、ハイブリッド電気バスに乗り換えます。
バスに乗ってダムへ向かうと、途中に見所のひとつ、「九段の滝」があります。
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とても鮮やかでした。
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ダムに着くと、かわいいケーブルに乗って展望台へ行くこともできます。
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最高の見頃よりは少し早かったのですが、定山渓エリアが紅葉の時期は大変な渋滞になります。この日でも道路は大渋滞。途中に秘湯の雰囲気ただよう豊平峡温泉がありますので温泉に寄って時間をずらしてから帰りましたが大変な込みようでした。

(2008.10.5 PENTAX K10D,SIGMA18-50EX)
# by bjiman | 2009-11-11 23:25 | 札幌日記(定山渓温泉) | Comments(2)