ろいずcafe

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もいわ山の帰りにちょっとひと息

札幌市内には素敵なcafeがたくさんありますが、札幌市内を一望でき、夜景の有名なもいわ山に行った際などにオススメなのが、もいわ山ふもとにある、「ろいず珈琲館 旧小熊邸」です。
北海道帝国大学の小熊博士の邸宅で、「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されている歴史的建造物です。
(2007.4.29 PENTAX ist-DS、FA28-105)

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この日は、素敵なMORGANが来ていました。
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写真をレタッチしたいと思ったのは、この写真を撮った頃からです。
この写真は、撮ったときから、どこか、「写真そのもの」よりも、少しアレンジされた絵が頭の中にありました。
そして、画用紙にプリントするイメージがありました。
このために、プリンターはアートペーパーの種類が多いキャノンのPRO9000を選択しました。
photoshopのerements7からは、キャノンのデジタル一眼レフ用のプリンターソフトであるDPP-PROへのプラグインがサポートされました。elements7は、PENTAXのRAWファイルを現像することもできるので、加工、プリントまでのワーク・フローが一気に柔軟になり、カメラで現像してもよし、純正のSILKYPIXを使ってもよしと扱いがラクになりました。
# by bjiman | 2009-11-07 02:02 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(0)

中島公園 晩秋

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中島公園は、札幌の中心、大通駅から地下鉄で2つめ。少しだけ中心から離れる分、閑静で落ち着きがあります。ススキノにも近く、というより中島公園を出て通りを渡ればそこがススキノ、という位置関係。公園には、札幌のホテルの代表格のひとつ、札幌パークホテルが隣接していて、札幌観光拠点のひとつとして、とても適したところだと思います。観光客として宿泊した際、公園内を早朝に起きて散歩するのが夢でしたが、まだ実現できずにいます。。。
(2007.11.10 PENTAX ist-DS、SIGMA18-50EX)

紅葉は終わりの時期でした。
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# by bjiman | 2009-11-07 01:47 | 札幌日記(中島公園) | Comments(0)

銀杏の道

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自宅近くのエルムの森公園で。
札幌に来て初めて迎えた秋。寒さも本格的になってきて、本州とはちょっと違う。公園では冬支度が始まり、植え込みの樹木類は、雪からの保護、保温のために縄でまとめられています。まだ知らない冬を前に少し不安になったこの日のことを、よく覚えています。
(2007.11.17 PENTAX ist-DS、SIGMA18-50EX)

冬支度
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秋もおわり。初雪ももうすぐの頃
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エルムの森公園は、自宅近かったこともあってよく行った公園です。
エルムという名前は札幌ではよくお店や公園、色々なところで目にしますが、「はるにれ」です。
ハルニレは大きな樹木で、とても札幌の街によく似合い、大好きな木でした。
# by bjiman | 2009-11-07 01:42 | 札幌日記(公園めぐり) | Comments(0)

つっかえて、出られない

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坂川散歩の途中。お寺境内の裏で。ねこを見つけてカメラを構えると、境内奥から走ってきて柵から無理に顔を出そうとして、ちょっと変な表情に。
この写真を撮った頃から、ねこの表情を撮る魅力に出会ったような気がします。
この頃は、50mm解放にはまっていて、50mm1本でよく散歩に出かけていました。
(2004.1.12 PENTAX *ist、FA50F1.7 絞り開放 RVP)
# by bjiman | 2009-11-06 01:20 | 写真散歩(松戸days) | Comments(0)

my camera

PENTAX K10D
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私の主務機は、PENTAX K10Dです。
フィルム時代は、PENTAX ME-Super、MZ-3、*ist を使用していました。レンズは、M28mmF2.8やM35mmF2などの広角のMF単焦点レンズが好きで、大半の撮影は、この2本で行っていました。
デジタル一眼への移行は、PENTAX ist-DSからでした。PENTAXのデジタル一眼は、APS-C機のみということで、デジタル移行に伴ってレンズラインナップの再構築が必要となったため、他のメーカーへの移行も含め検討しましたが、PENTAXのデザインが好きで、操作性にも慣れていること、takumarを始めMシリーズ、Aシリーズ、FAシリーズを愛用してきて、レンズの体系図が頭に入っており、新しいDAレンズの登場時も、「あのレンズの代わりか」とすぐに分かって今後の展開も理解しやすかったこと等があり、デジタルもPENTAXでいくことにしました。
(PENTAX K10D+SMC TAKUMAR35mmF2/2008.1213 RICOH GRD2)

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ist-DSを導入して撮影した頃は、デジタルに半信半疑だったので、撮影してみると、鮮やかではっきり写ることに驚きましたが、撮影者の不慣れもあって、彩度を高くしすぎたり、プリントに出してみると特に緑色が不自然に感じるなどの違和感がありました。
しかし、K10Dになってずっとナチュラルになったように感じましたし、1000万画素になって大伸ばしにも十分対応できるようになったと感じました。
PENTAXのいいところは、
①システムとして考えた場合、軽量化が図れること(ボディ内蔵式の手振れ補正等で個々のレンズが軽い)、
②過去のレンズをほとんど使用できるため、中古レンズを含め、安価にラインナップを充実できること
があると思います。
特にtakumar等の古いレンズは、(LIMITEDシリーズは別にして)現代のプラスチッキ-なレンズと違い、金属製で精巧感が高いことや、こんなに古いレンズでもきちんと写り、また、古いが故の特徴的な写りも得られることで、独特の満足感が得られることなどから、こうしたレンズが現代のデジタルでも使えるということが素晴らしいと思っています。
合併等で色々ごたごたのあったPENTAXですが、今後もがんばってほしいと思っています。
# by bjiman | 2009-11-05 01:55 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(0)

駐輪禁止

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11月3日 大西みつぐさんの個展を見に行った帰り道。新宿駅近くで。声をかけたら「何?」と振り返ってくれました。(RICOH GRD2)
# by bjiman | 2009-11-03 23:51 | 写真散歩(松戸days) | Comments(0)