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松戸の旨い店あれこれ④(居酒屋編の2)日本海

松戸でちょっと気軽に一杯、というなら、ここ日本海かな。
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豊富な居酒屋メニューが壮観。
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お約束の「表面張力」盛り。居酒屋のお酒はこうでないとね。これじゃ動かせないよ(笑)
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ほうれん草と油揚げを白だしに浸したような。それだけなんだけど美味しさ抜群。
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白子。冬の定番ですね。
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居酒屋、まして「日本海」なんてお名前をいただいたのではお刺身で違いを見せないと、というところでしょうね。
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この日、印象に残った旨さは、このタコ唐揚げ。これが「やめられない・止まらない」のです。
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私的には、ここの代表メニューは、この「鰺フライ」なんですけど。
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かにクリームコロッケも美味しい。昭和の味ですね。ちょっとピントが奥いっちゃいましたね。
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新鮮な美味しさだったのが、このピザモチ。表面はごく普通のピザですが、台が違う。台がお餅なんですね~。これ、最初に食べるとこれだけでお腹いっぱいになりそうで怖いですね。美味しかったですが、案の定、これでお腹いっぱいになりました。
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常磐線、あるいは東武線あたりの、ちょっと偏った出店構成がいいですね。この日は稀勢の里関が優勝を決めた大一番を見ながらでした。ザブトンが飛び交うのでは、、、と思うほど盛り上がりました。

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気軽にちょいと一杯、という時にオススメです。
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2017.1.21 @日本海 にて
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by bjiman | 2017-01-31 23:00 | おいしい幸せ | Comments(0)

松戸の旨い店あれこれ③(鮨 治平)

松戸の旨い店 あれこれ。お鮨の 治平さんは、ずいぶん前から来ています。
このお店、松戸ではもっとも有名なおそば屋さん、「関やど」さんグループでやっているお店のひとつです。

鮨 治平(SIGMA DP1 Merrill)
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ここに来ると、ちょっとした酒の肴で一杯やってからお寿司、という風にしています。
お酒は、こういうお店用の業務用のお酒。新潟の「うぶ」という銘柄です。ほかには、「あとひき」「底ぬけ」という味わい深い銘柄のお酒があります。
この瓶もかわいくて、我が家では一本、花瓶用に使っています。
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酒の肴には、「春野菜の天ぷら」と、「金目鯛の煮付け」を頼んでいたのですが、おいしくいただいている間に写真を撮るのを忘れました。。。
、、、ということでお寿司まで飛んでしまいます。ごめんなさい。
お寿司は、いちばん量の少ない「松」で。
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酒の肴でいっぱいやった後は、この量のいちばん少ないので十分。
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たまには、横から撮ってみました。エビが美味しそうですねぇ~。
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松戸で、ちょっといいお鮨を、江戸時代の「旧松戸宿」をほんのり感じさせるような雰囲気で、というならここですね。

by bjiman | 2017-01-30 23:00 | おいしい幸せ | Comments(2)

市川市動植物園で、150-600mmF5-6.3DGをちょこっと。

最近全然写真を撮りに行けてないなぁーと思っている時、いつも思うのは、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM を使いたいなぁーっていう思いでした。(といっても2,3週間ですが。)
、、、でちょっとだけ時間が取れたので、夕方でしたが、市川市動植物園に行ってちょっとだけ写真を楽しみました。

「ミーアキャット」 SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM
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上がISO800、下がISO400なんですが、現像している時、全然画質の違いを感じませんでした。sd Quattroになって改善している点です。
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このレンズ、400mmオーバーのレンズでは初めて画質に満足できたレンズです。このくらい使えれば問題ないと思います。サイズ以外は、効きのいいOSを初めAFもいいし、まったく普通に使えるでしょう。300mmクラスのレンズなら私はMFが好きですが、このくらいになるとAFの方が安全。
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焦点距離531mm(35mmフルサイズ換算796mm)でニホンザルの姿を。そのいろんな感情の感じられる表情に感じ入るものがありました。(下は468mm(同702mm相当))  (※足下の鎖は、岩に掛かっているハシゴです。動物につながっているのではありません。念のため。)
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外へ出てから。きれいな声でヤマガラが鳴いていたんです。肉眼的には、ちょっと遠くの雀みたいな感じかな。これ夕方16:30過ぎでかなり暗かったので、ISO400のままだと1/60秒だったんです。焦点距離600mm(35mm換算900mm相当)。これだけ撮れれば満足ですね。手持ちだし、AFだし。MFではとっても間に合わないです。
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2017.1.28 @市川市動植物園にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 150-600mm F5-6.3 Contemporary

by bjiman | 2017-01-30 01:35 | 市川市動植物園 | Comments(0)

新年行事②レクサスでのお茶会

新年行事の2回目。レクサスでのお茶会。私がHSを購入したレクサス松飛台店では、毎年、新年のこの時期にお茶会を開いています。
新年のお茶会というと、お稽古をされている場合は10日頃に行う「初釜」になりますが、私のレクサスのディーラーではイベントのお茶会ということで立礼(りゅうれい)式のお茶会です。

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お庭で催されるお茶会のとき、赤い和傘の柄のところに季節を表すお花があしらわれます。新年ですので椿が添えられていました。
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立礼式のお茶会では、このような台が出て、お茶を入れていただけます。
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具体的には、こんな感じです。

私は、市の開催するお茶の体験教室程度しか経験していませんが、それでも定期的にお茶に触れる機会を作っていくことがとても大切だと思っています。
そして、日本の高級車であるレクサスが、ディーラー単位でこのように毎年、ユーザーとお茶会を開くというのはとても理にかなっていると思います。
なぜならば、お茶には、日本ならではの様式美、礼、静寂という間、言葉でいうと軽く感じられますが、「おもてなし」の心。精神の鍛錬、、、色々な和の要素が詰まっています。レクサスは日本のブランドです。どこかに、外国人から見ても「日本」が感じられるブランドを作っていく必要があり、「ブランド」というのは、メーカーと、メーカーが送り出す車を使うユーザーの双方が作り上げていくものです。年に一度、ユーザーと、ディーラーがクルマを囲んで茶の湯に親しむ。それが、レクサスというブランドを作っていくと私は信じています。
(素敵な水差し)
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お茶会ではまずお菓子が出されます。このお菓子、何て美しいのだろうと思います。
このお菓子は、皇后さまが松戸の戸定邸(旧徳川昭武邸宅)にご訪問された際、地元で100年続く和菓子司、栄泉堂 岡松さんが創作した「牡丹」というお菓子です。
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牡丹のお花をかたどったほんのり淡いピンク色の花弁を開くと、上品に小豆餡が見える、そのたおやかな美。それが日本の美だと私は思います。
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お茶のお道具にはいろいろな知識が必要になりますが、お茶碗にも色々あります。お茶の世界ではお茶椀には、「一楽・二萩・三唐津」といって、まずは楽焼(京都)、次に萩焼(山口県萩市)、3位が唐津焼(佐賀県唐津市)とされているようです。この日のお茶会にはもちろんこの3つが、順番に供されました。私に供していただいたこのお茶碗は唐津です。
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お茶のお道具のお話しなど、昔はただ形式的な、よく分からないのにウンチクを並べ立てるようなものなのかと思っていましたが、年を経てみればそんな訳もなく、いいものがきちんと見分けられる教養を持つことは、ひいては相手が自分をもてなしてくれた時にそれが分かるかどうかの違いにもなると思いました。ご馳走という字の意味を考えたとき、お客様をもてなすために方々走り回って食材を集めてくる、という意味からくるその言葉が、日本の美意識を表しているように思うのです。相手を思って良い物を揃える。お茶のお道具もまたそうなのでしょう。そうしておもてなしをしていただいた時に、その気持ちが分かる人でありたい、とは思うのですが、こればかりは生涯をかけた修行なのでしょう。
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私は日本の美というのは、どこか女性的なたおやかさ、しなやかさの中の可憐な美という気がします。着物にせよ器にせよ、こうしたお庭の造形にいたるまで、どこか日本の美は、淡いピンクや朱をきれいに配した美を備え、そして一見ただのオヤジに見えるような職人さんが、仕事となると見事な、上品で繊細な美を奏でる。
レクサスという「日本の高級車」に求められるのは、こうした庭の造形にまで見られるような、整然としたなかにもコケティッシュな可憐さを備えた美を表すことだと私は思いますし、実際、日本の高級車であるクラウンやレクサスの開発陣は、どこかでこういう勉強をされていると思います。(例えば、このインタビューを読むとクラウンの開発エンジニアが、いろんなものを見て勉強している、特に日本の美を勉強している、有田焼の柿右衛門さんにお会いしてお話しを伺っていると書かれています。)
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例えばこのレクサス・IS。 深い青が随分美しい色だなぁと感心しました。
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日本の近代において、特に藍の青は大切な色です。ジャパンブルーとも言われる青は、着物を染める藍だったり、食器を飾る呉州(ごす)の青=コバルトブルーだったりします。青の美意識は、日本の美意識にもつながります。イタリアが大切に思うアズーリともまた違う色です。だからフェラーリのイメージはイタリアンレッドではあっても、アズーリのフェラーリもまたイメージ色ではあるんですよね。国にとって色って、とっても大切です。自動車ジャーナリストはヨーロッパヨーロッパってドイツの方ばっかり見ていうけど、実はそうやって拘っていくと、色ひとつとってもブランド価値を作っていく上で大切だって気づく筈なんです。
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最近レクサスは、RCの頃からこのオレンジをイメージカラーにしてきています。NXのようなちょっと背の高いクルマに塗ると一段とイメージが強く見えるこの色。考えてみれば柿の色です。日本の果実、日本の甘みというのは柿がその原点だと昔読んだことがありますが、そんな柿の色を持ってくる辺り、レクサスが何か意図しているのかな、と思います。そしてそんな想像をするユーザーを育てることがレクサスブランドを広めていくのでしょう。イリュージョンも含めて。
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このCTの少し薄い青もいい。
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ISに戻ります。ISは、マイナーチェンジをしてからずいぶんインテリアの見せ方がうまくなったと感じました。
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特に、GS-Fから取り入れられた「名栗調パネル」は美しい飾りです。本来の名栗(なぐり)の意味は、角材や板にノミなどで削り跡を付けて防虫効果も持たせる日本古来の加工技術のことですが、それをアルミ加工のパネルに応用したものがこの名栗調パネルです。本来は六角形のようですが、四角形の定型的なパターンに簡略化されています。でも、なかなかにいい感じです。
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名栗という加工技術を有名にしたのは、千利休が茶室に用いたことがきっかけで、桂離宮などの数寄屋建築に使われるようになったのだとか。
レクサスの開発陣の心の中に、どこか、日本ならではの茶道の精神が宿っている、それを気にしているからこそ、こういう発想が出て来るのだと思います。
そして、レクサスなんて、トヨタ車の内装を豪華にしただけだ、みたいな批判をするジャーナリズムには、こうした心が見られません。興味がないのでしょう。
でも、これからのグローバル社会の中にあって、また、逆に国らしさを振り返ってみたとしても、ただ世界の標準に合わせるだけでは何も自分らしさがなくなってしまう、空っぽになってしまうでしょう。レクサスを批判するジャーナリズムは、欧州車と比べて走りで劣っている、欧州で評価されてないというけれど、欧州人が日本車に日本らしさを感じるとしたら、それは何でしょう。アウトバーンでの正確無比な高速性能でしょうか。それはドイツ車のものなのです。欧州人がレクサスを見て、あぁ日本らしいと思うとしたら、もっと違うことの筈だ、と私は思います。例えばこの名栗調パネルがそれを表していると思います。

by bjiman | 2017-01-19 02:46 | CAR | Comments(0)

景山~千葉の旨い店~

千葉でのニューイヤーの後に、という楽しみは、千葉中央駅にある京成ホテル・ミラマーレの中華料理店、景山です。
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京成ホテル・ミラマーレの玄関をくぐり、、、
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すぐ脇にあるロビーラウンジ「ミラーチェ」は、美味しそうなメニューを出していますがちょっと割高な感じがするなぁ、、、と思いながら2階に上がります。
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、、、とすぐ左にあるのが、中華料理「景山」。この店には20代の頃から来ています。当時とはもちろんだいぶ雰囲気が変わりましたが、ちょっといい中華を食べたいときに雰囲気の良いお店です。景山の名誉総料理長の槇田 耕造(まきたこうぞう)氏は、長く千葉県の中華料理界に尽くした方で、平成23年度には千葉県の選定する名工に、平成27年度には厚生労働省の選定する「現代の名工」に選ばれています。だからという訳ではありませんが、千葉で食事するという場合に知っておいて損はないと思います。
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この日は、いつものお得なコースではなく、アラカルトで、ということにしました。
最初は、「三種前菜の盛り合わせ」からお願いしました。鴨が美味しかったですねぇ。
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お酒は、千葉県は九十九里・山武市の地酒「梅一輪」をいただきます。このお酒、自宅でも最近近くのダイエーが常備してくれるようになったので我が家の常備酒になっています。我が家の吟醸辛口は九十九里産米100%で仕込まれていて、文字通りの地酒です。美味しいですよ。
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私は、中華の(和で言えば先付けは)春巻から始めるのが好きです。
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エビのメニューは、無論、日本人としては芝エビのチリソース(元はと言えば陳健民氏が日本で日本人向けに開発したメニュー)が好きですが、年を取ると昔は四川のピリ辛メニューが大好きだった私でも、広東風というか塩味ベースのものを多く選ぶようになってきています。エビと豆とマッシュルームとかネギとかの塩味風味。
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とはいっても矛盾するようですが、味噌炒めも好き。これは鶏肉の中国味噌炒め。
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最後にチャーハンとか麻婆豆腐とかいろいろ定番はあるものの、この日は豆腐の煮込み料理にしてみました。美味しかったのですが、やはり最後にはチャーハンとかなにかご飯系をいっておいた方が〆(シメ)としては良かったかな、と思いました。お腹はいっぱいなのですが、気持ちが「少し食べ足りない」感が残ってしまいました。
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そうこうしている間にお腹も一杯になって、今日はここまでにしよっか、という感じで帰ろうとするとき、このお店は京成ホテルに入っていて、京成電車の千葉中央駅ともほぼ一体化されているような形なので、京成津田沼で新京成に乗り換えれば乗り換えも楽々。
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千葉での食事の楽しみの一つ、景山での食事でした。
次回は、レクサスについて新年行事を取り上げてみたいと思います。

by bjiman | 2017-01-18 01:58 | おいしい幸せ | Comments(0)

新年行事①千葉交響楽団のニューイヤーコンサート

1月9日は、恒例の新年行事のひとつ、千葉交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。
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 札幌から千葉に帰ってきて、札幌には札響という素晴らしいオーケストラが、kitaraというこれまた素晴らしいホールでニューイヤーをやっていたけど、千葉に帰ってきたのだから千葉でも、との思いで、(当時の)ニューフィル千葉のニューイヤーを聴き始めたのは2011年でした。当時のニューフィル千葉のニューイヤーは、チケットを取ろうと年末に事務局に電話をすると、「当日券もたくさんあるので、当日いらしていただければいいですよ」なんて言われて、コンサート当日に出かけても、席は空席が多くて前の方に座れて、ゆったり楽しめるのでこういうのもいいのかも、と思っていましたが、もちろんそんなことはなく、定期会員になり、コンサートに通うようになると、当時のニューフィルは県からの補助金に過度に依存し、楽団員の給料も満足に払えないなどの問題を多く抱えていて必死に改善に取り組んでいるところだったということが徐々に分かりました。楽団を公益財団にし、常任指揮者をちゃんと迎え、若手ではありましたが新進気鋭の大井さんという常任指揮者が腰を据えて取り組み、演奏力向上と話題づくりも含めて、ベートーヴェンチクルス(交響曲の全曲演奏)に挑むなどをしているうちに徐々に客席が埋まっていくのを肌で感じていました。「田園」の頃はまだ空席も目立ちましたが、「第九」の時には満員のような盛況ぶりでした。
 昨年、音楽監督に山下一史氏を迎え、「おらがまちのオーケストラ」を合い言葉に楽団名を「千葉交響楽団」に変え、もともと客演の時から元気があっていいなぁと思っていたスタイルのままオーケストラに活気をもたらしたと思っていましたが、今年のニューイヤーは、とうとうチケット完売、満員御礼という状況にまで至り、2011年の時から見てきた短い間ではありますが、あの牧歌的な時代を思うと感慨深いものがありました。楽団がいい音楽、いい演奏を届けてきたことと、県と事務局のバックアップが一体となった努力の成果だと思います。
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 チーバ君も来ていました。
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シュトラウスの「美しく青きドナウ」にしても、ラデツキー行進曲にしても、あくまでもオーストリアの、戦争に絡むエピソードに連なるもので、ニューイヤーは、オーストリア人のためのものという歴史的経緯などは2013年のニューイヤーの記事で書いているので繰り返しませんが、そういうものなので、私は地元のオーケストラを応援する意味で千葉交響楽団の演奏会に拘って聴き続けて来ました。でも今年は、純粋に、シュトラウスの大好きなワルツが町に溢れ出るような、そんなウィーンの空気感が感じられる年の初めというのはいいなぁと思いながら聴いていました。オーケストラの生演奏は、やっぱりいいものです。定期演奏会のほか、いろいろな演奏会もたくさんHPに出ているので、ぜひ一度演奏会に足を運んでいただければファンとして嬉しいです。今年のニューイヤーでは千葉県の地酒の数々も出展されて、千葉を盛り上げようという活気がありました。この調子で進んでもらいたいものです。
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演奏会が終わると、きれいな夕焼けが出ていました。
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シャープなシルエットの千葉県文化会館です。
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帰り道、かわいいマンホールのフタ。大賀ハスがフューチャーされてますね。
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千葉県庁のビルに夕焼けが反射して。
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ニューイヤーの後は、千葉中央駅前の京成ホテル・ミラマーレでの食事を楽しみにしています。
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食事の内容は次回に続きます。

by bjiman | 2017-01-15 13:03 | スポーツ観戦・音楽鑑賞 | Comments(0)

養老渓谷駅近くのラーメン屋さん、養老渓谷駅の足湯

養老渓谷周辺の「房総ふれあいの道」森と梢の道を歩いて駅近くまで戻ってきました。この橋はなかなか印象的な景観です。
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渓谷橋というそうです。
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昭和48年3月完成。
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ここまでギリギリ天気がもってくれましたが、駅手前まで戻ってきたところでポツポツと降り出しました。駅の駐車場まで500mくらいだったので戻ってしまおうかとも思いましたが、途中にあるラーメン屋さん「兼龍」に寄ることにしていました。ここは、なかなかの雰囲気があります。「昭和」が詰まっているというか、、、
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ずらりと並んだ豊富なメニューはお手頃価格。
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何気なく味噌チャーシュー麺(900円)をお願いすると、このお店ではいちばん高いメニューだったことに気づいて驚きました。餃子もついでにお願いしました。
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ボリュームたっぷりで麺もいっぱい入っています。チャーシューもすごいボリューム。脂身がかなりありましたがご愛敬。
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幸せなほっこりした気分で外に出ると、予想通りかなりの雨。小走りに走って養老渓谷駅の駐車場に駐めていたクルマまで戻りましたが、やはり雨に濡れると気分が寒いですよね。でも、養老渓谷駅には、駐車場利用者なら無料で利用できる足湯があります。嬉しい!  (雨でカメラをしまっていたのでケータイで撮影)
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8人くらいは座れそうな足湯の浴槽が2つあります。お湯はもちろん養老渓谷ならではの「黒湯」温泉。珈琲色の温泉です。
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足湯に入ると幸せな暖かさ。一緒に入っていた女性達のグループからも「あったか~い、幸せ!」という歓声が上がっていました。(足なんか載せてすみません。黒湯を撮りたかったので、、、)
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汽車が来るのをここでのんびり待つというのは最高です。私はクルマなのでさらにのんびり。乗る必要もないので汽車を眺めていました。
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養老渓谷の旅特集を終わります。

by bjiman | 2017-01-14 14:05 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

森と梢のみち~房総ふれあいの道を歩く

養老渓谷旅日記も2日目。この日、1月7日の予報は曇りのち雨で、降水確率は80%。天気予想図の時間別推移を見ていたら午後には雨になりそうでした。
となると、フィールドで歩ける時間は3時間もないくらい。そんな条件で、前日に予定を立てたのは、「房総ふれあいの道」の「森と梢のみち」というコース。全長10kmほどで歩くと3時間ちょっとのコース。今回は、クルマの駐車場の関係で起点を養老渓谷駅にした(駅前に1日500円のパーキングが整備されているため)関係もあり、コースの半分ほどを行き、コースの半分を行ったところで引き返して同じコースを歩くという風にしました。

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コースはマップ右下の「森と梢のみち」
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養老渓谷駅を出発すると、最初の案内標識。目的の折津熊野神社までは3.8km、往復7.6kmの道のり。大福山コースは昨年歩いたところ。くわしくはこちら
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スタートしてすぐ、養老渓谷駅の踏切を渡ります。このコースのいいところは、目的の折津熊野神社から2km弱で隣の駅(上総大久保駅)に出ることなんです。今にも雨が降り出しそうな天気でしたから、天気模様によってはターンして帰らずに、そのまま上総大久保駅で汽車を利用する考えでした。
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子供の頃から電車好きだった私は、こういう線路の景観を見ると、つい写真を撮りたくなります。
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養老渓谷駅を眺めてみました。駅には汽車や駐車場利用者が無料で利用できる足湯もあります。(後で入ります。)
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しばらく歩くと景観が変わってきます。この民宿、なんだかすごい外観だなぁ。
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橋が好きな方ならちょっと惹かれるんじゃないか、と思うような特徴的な景観の青い橋。
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この橋から見える景観は、もう、ここ「ほんと千葉県?」と聞きたくなるような山村の中。東京から車でわずか1時間半ほどでこの景観は、かなり貴重なロケーションだと思います。
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典型的な人工林の景観。この辺は植林したんでしょうね。
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下は養老川です。
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まだ民家がある辺りでは、畑でユニークなかかしを見ました。
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こういった細い道を歩いて行きます。ここは軽自動車がやっと、という幅です。
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T字路など、迷いそうなポイントには、タイミング良く標識が丁寧に出ているので歩きやすいです。
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1.2km歩いたところで、林道へ入る分岐。いよいよ山道を登っていきます。そんなすごいもんじゃ、ありませんが。
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しばらく登るとさっと視界が開けてさきほど渡った青い橋が見えています。
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実際に視界で見えるのはこんな感じですが。(上は望遠)
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山道ではありますが、舗装されているし、分かれ目は標識があるしで、迷うことはないと思います。舗装はされていますが傾斜は結構あるので、普段運動不足の私には実にちょうどいい運動強度です。
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駅を出てから50分。山の中から集落が見えてきました。ゴール近しを感じさせます。
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山を軽快に降りてくると、なにやら動物の気配。。。辺りを見回すと、イノシシ用なのか、箱罠がしかけてありました。獣道があるんですね。
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山道を降りきって集落に出ると、すぐに、今日の目的地、折津熊野神社に出ました。ここまで3.8km。
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由緒はよく分かりませんでしたが、いかにも歴史がありそうな威厳がありました。
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お天気はまだ持ちそうだったので、お参りをしてから、来た道を帰ることにしましたが、さきほどの箱縄の辺りで、ふと足下を見ると、いかにも一目で分かる獣の糞があり、耳をすますと、山の方からガサガサ、、、という音。何かいる!と思いそそくさと先へ進みました。自然の中ですから当然ですが、こうした道を歩くときは必ずペアで、一人歩きは避けたいものです。
続きは次回。

by bjiman | 2017-01-13 05:00 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

養老渓谷でしし鍋~大好きな黒湯の温泉~

今年は1月7日~9日が3連休だったので、昨年末に養老渓谷温泉の予約を入れて楽しみにしていました。
旅館は、昨年も1月10日にお世話になった嵯峨和(さがわ)さんです。
1月4日からの仕事始めを乗り切り、スケジュールの関係で、7日5時過ぎ、ようやく養老渓谷に到着。お部屋は、ベッドの洋室と和室がある和洋室でした。
(SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art)
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洋室部分はほぼベッドのみですが、雰囲気が和室とまったく異なるところがおもしろい。落ち着いて寝られそうです。紅葉の時期は窓からの眺めがとてもキレイだそうです。
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もちろん和室はゆったり畳にころがって横になれるので、これは落ち着けるお部屋でした。
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到着が5時過ぎてしまったので、まず温泉に入ってゆっくりしてからお食事。ここの温泉は黒湯といって焦げ茶色(珈琲色)で、いかにも養老渓谷の森林が育んだ土地の形質が浸透したようなトロトロの柔らかいお湯です。嵯峨和さんのお風呂はカランにも温泉を入れているので、最初に身体を洗う段階で、トロトロの温泉に包まれます。
温泉にたっぷり入った後はお食事。養老渓谷のエリアではイノシシ猟も行われていて、ここの名物もシシ鍋なので、もちろんシシ鍋のコースを予約していました。
食べきれないほどの量です。 (SIGMA DP1 Merrill)
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最初は先付けと前菜。養老渓谷は山の中なので、山と渓谷の幸という雰囲気になっています。
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乾杯は自家製のシソ梅酒。
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早速これから。養老渓谷らしいジビエが早くも。これ、何だと思いますか? 養老渓谷の野山を駆けまわり獣害をもたらすシカのタタキです。一見牛のタタキにも見えますが、シカなのであっさり目の淡泊な味。お凌ぎ的な位置づけかな。
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向付。お刺身のお造り。マグロや貝、地魚などなど。
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鶏肉の焼き物。こちらはほっとする安心の味。
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これがまた旨い!銚子辺りでも良く釣れている「ホウボウ」の唐揚げ。これはほんと美味しくて、あっという間にいただいてしまいました。養老渓谷は山の中ですが、山を越えた先は太平洋なので、海産物のメニューも豊富です。
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おっとご紹介が遅れました。お酒は、お隣の勝浦の地酒、腰古井(こしごい)の生酒をいただきました。これ美味しいんです。今年は千葉のお酒をたくさんご紹介していきいたいと思っています。景気とか雇用とか色々言う人もいますが、私は地元のものを愛することがまず出来ることなんじゃないかと思います。全国には銘酒の数々がありますが、それはその地元の方々がまず愛すれば良いことで、私も定期的に他県のお酒もいただきますが、レギュラーは地元の銘酒。千葉県の地酒は、美味しい銘酒が数多くあるにも係わらず知名度が高いとはいえず、うっかりするとこの辺の酒屋さんではおいてないということも珍しくないのですが、最近は、近くのダイエーとかコンビニとかでも置くようになってきていて実に好ましいことだと思っています。グローバルもいいですが、灯台下暗しにならず、まず足下を見ることだと私は思います。
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さて、お楽しみのシシ鍋です。千葉県辺りでシシ鍋?というと疑問があるかもしれませんが、養老渓谷のある市原市では近年、イノシシが急増していて、平成27年には年間2,106頭も捕獲されています。獣害も相当なものなので、こうして利用できるジビエはどんどん美味しくいただくべきだと思っています。
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できあがりました。美味しそう! ちなみにお隣のお鍋は豆乳で、湯葉をいただくものです。
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シシ肉は、家畜の豚よりは固い食感ではあるかもしれませんが、肉は甘いし、本当に美味しいですよ。もちろん好き嫌いは個人の好みではありますが。
ここのは自家製味噌だれがいい味付けになっています。
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もうすっかりお腹いっぱい。このコチの煮魚は、ちょっと残してしまいました。。ちょっと固かった。
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写真には撮り忘れましたが、ご飯は竹の子ご飯で、これは美味しかった! お隣の席の方は、おにぎりにしてもらっていました。
さて、お腹いっぱいで満足のお食事。お食事中は夢中で気づきませんでしたが、こちらのご主人さんのご趣味か、立派な大壺がありました。
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翌朝も朝早く起きて朝の温泉。これは気分が最高ですね。その後のお食事は手作り感があって、とっても美味しかったです。
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特にこのとろろが良かったです。とろろは、近くの旅館、喜代元さんが売りにしていますが、こちらも取り入れたのかな?
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という訳で、この後は養老渓谷の豊富にあるハイキングコースを順番に歩いていて、その続きです。
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続きは次回。

2016.1.7 @養老渓谷にて

by bjiman | 2017-01-10 05:00 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

男着物③木曽ねずこの下駄 松本市・矢口履物店

松本駅からほど近い中町通りの商店街の中に「矢口履物店」がありました。下駄好きの私は、何気なく覗いてみたのです。
(SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mm F1.8DC Art)
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そこはかとなく漂う「むむ、これは、、、来てる!」雰囲気。
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後で調べて見たら、このお店、300年の歴史があるらしい。どうりで、、、
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入ってみると、あるわあるわ下駄の数々。これはいい!
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ねずこの下駄、というのは、木曽五木のひとつという「ねずこ」という木で出来たものです。その由来が書いてありました。軽い、堅い、水に強いという特徴があるそうで、下駄には最適なのだそうです。(この写真のみケータイで撮影)
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私が見て「いいな」と思ったのはその真っ直ぐできめの細かい木目なんです。そしてこの木目(当然柾目で目の細かいものが高級)選びが醍醐味です。
もう一つの楽しみは鼻緒。今回は時間もなかったので、既に挿げてあるものの中で好みのものを試し履きしながら選択。網代のような模様のものにしました。(以下DP1 Merrill)
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裏面の木目も良く見た方がいいと思います。この辺は楽しみでもあります。木材がお好きな方ならすぐに気づかれると思いますが、この下駄、一枚板(ソリッド)ではありません。表の木目の方が細かくて真っ直ぐな柾目ですよね。そうなんです、この下駄は表面には突き板が貼ってあるんですね。一枚板のものもありますがちょっとお高く(とはいっても下駄ですから大丈夫なんですが)なります。私は、一枚板のものにちょっと好みのものがなかったので、突き板であることは十分了解した上でこれにしました。でもこのお店、説明は丁寧でした。貼り合わせのことや見分け方も良く教えてくれました。そんなところにも好感を持ちました。
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この下駄は、右近(うこん)と呼ばれる草履にも似た、初心者にも履きやすいものです。また、このくらい上品な感じになると、大島や結城でもカジュアルな紬だったら合わせることができると思います。石下結城に合わせたものは、下の記事に載せていますのでごらんいただければ嬉しいです。
松本を訪問される機会がありましたら、木曽桧、、、じゃない木曽ねずこの下駄をぜひごらん下さい!

by bjiman | 2017-01-05 02:44 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(0)