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久留里・亀山湖(前半)

今日で今年の2月も終わりですね。
昨年の2月1日は、養老渓谷のちょっと先、久留里の亀山湖にドライブに行っていました。
今年の1月10日~11日にもお世話になった嵯峨和(さがわ)さんは、養老渓谷だけではなく、ここ亀山湖畔にもあるのです。
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ここも黒湯の温泉で、露天風呂は3人が入ればもういっぱいというような小さなお風呂ではあるものの、野趣溢れる仕立てで、とても印象に残っています。景観はこうした亀山湖畔の眺めで、とてもリラックスできます。
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ロビーも素朴な雰囲気

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養老渓谷もそうですが、ここも天然物のしし鍋が名物です。これは昼のしし鍋定食。
味噌仕立てで、下にはうどんが入っていますね。
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このお総菜のセットがまたイイ!
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このお新香の古漬けみたいのがまた食べたい!
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旅館の一室みたいな和室でのゆっくりしたひととき。バイクでツーリング途中みたいな男性のグループと一緒でした。
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広~い駐車場。ゆったり駐められます。
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この日は風が強い日で、アクアラインで追い風だったこともあり、燃費成績も良かったです。
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次回は、久留里といえばの久留里城に向かいます。

2015.2.1 久留里にて
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-02-29 02:08 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(2)

畳裏返し

畳表を替えてから3年、今回は裏返しをしました。
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 裏返しとはいえ、やはり真新しく、青々とした畳はいいものです。最近はウチのマンションでも和室を洋室にリフォームする方がいらっしゃいますが、私は和室が大好き。もっと畳の部屋を増やしたいと思っているくらい。
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 縁は亀甲柄にしてみました。吉祥柄なので気分もいいですね。
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真新しい石下結城の単衣の写真を撮ってみました。(DP2 Merrill)
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羽織ってみた感じではまだまだちょっとごわついた感じがあります。着こなしていかないと柔らかくなってこなさそう。
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これが網代(あじろ)文様。先染めの糸の織りならではです。
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単衣は5月からですので、楽しみに仕舞っておきます。

そんな和気分の1日でした。

2016.2.27 bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill

by bjiman | 2016-02-28 16:29 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(0)

SIGMAのこと、新型SDのこと

今年もカメラの祭典、CP+2016が開かれ、SIGMAからはSD1 Merrillの後継機として、SD Quattroが発表されました。おさぼりな私は、慌てて混み合ったCP+の会場まで行かなくても夏には発売されそうということで、楽しみに待ちたいと思います。
昨年はSIGMAから招待状をいただき、初めてCP+に出掛けました。写真はその時に見たDP1 Quattroです。
        (SIGMA DP1 Quattro)/DP1 Merrill
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 SD Quattroは、ミラーレスタイプのカメラに衣替えされました。記事などを見ると、ちょっと大きいDPという感じのよう。交換レンズは今までのSD1用が使えるし、私にとってはこれはタイミングのよいモデルチェンジだなと感じました
 最近は一眼レフのSD1 Merrill を持ち出す機会がすっかり減ってしまいました。山歩きとか町歩きとか、歩き回るには、DPのような軽快なカメラの方が良いし、私のスタイルでは、28mmF2.8のDP1と50mmF2.8のDP3で大抵の用途は済みます。あと望遠用に小型のOM-Dでも買おうかなと思っていた時だったので、SD Quattroを買って望遠レンズを付けておくか、高倍率ズームと併用するなどが考えられます。ミラーレスタイプなのでAFはコントラスト検出方式と位相差方式を併用したものになるようで、サクサクした動作は期待できませんが、一眼レフのSD1の場合にはピントが正確に欲しい時はほぼMFで撮っていたので多少時間が掛かっても、現状のSIGMAの場合はこの選択が正解だと私も思います。SIGMAでは初めてのEVFファインダーになりますが、R眼の私には却って助かります。理想はフルサイズのペンタプリズムだとしても。
Foveonセンサーは明るさが確保できないと色再現がキレイに出ないということは以前から感じていましたが、高画素機になってからは、特に明るさとピント精度が必要だと感じていました。そういうやや特殊なカメラだとは思っていますが、もうずっとSIGMAで来ているので、SD Quattroを楽しみに待ちたいと思います。

(昨年のCP+会場で。)
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2016.2.27 bjiman
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-02-27 14:00 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(4)

5/6月と9/10月用単衣 石下結城が出来ました。

5月、6月と9月、10月に着る着物は、単衣(ひとえ)といって裏地のない着物になります。
昨年末に仕立てに出していた石下結城紬の単衣が上がってきました
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こちらは羽織
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薄緑色の網代(あじろ)模様の着物です。
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着るのは今度の5月。まだちょっと先です。
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2016.2.24 bjiman
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-02-24 05:00 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(0)

博多・にしむらの角帯

昨日、いつもお世話になっている呉服卸さんから、以前仕立てに出していた石下結城(単衣)が仕立て上がったというのと、夏物のクリーニングが出来上がったという連絡があったので、週末にかけて行っていた決算大セール会場に寄って、着物の引き取りと合わせ、新たに、博多の角帯を買い足しました。
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博多帯ではもっとも大手のブランド、織屋にしむらさんの最近の作で、朱子浮(しゅすうけ)というシリーズの帯です。更紗(さらさ)の色々な文様が素敵な帯です。
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何かと大活躍してくれそう。

2016.2.22 bjiman

by bjiman | 2016-02-22 08:28 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(0)

バレンタインのレカン

2016年のバレンタインは、上野のブラッスリーレカンで過ごしました。 (RX100)
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レカンでいただくと、セレクトだけでなく保管もとても良いのか廉価でもとっても美味しい、深みのあるワインを供してくれます。 (DP3)

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今日のメニューは、お魚・お肉が別々のDINNER-B。最近のブラッスリーレカンは、メニューがプリフィックス式となったので、好みのものを選んでコースを作ることができます。
最初の一皿目は、海老とお豆のアミューズ。 (RX100)

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 一皿目。シャラン鴨のスモーク。金美人参のメリメロサラダ。
かなりボリューミーな感じのシャラン鴨がスパイシーで美味しい。 (DP3)
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本日のお魚。カリッとした皮の塩っ気と、濃厚なバタークリームの香り。
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こちらはツマのオーダー。金目鯛のポワレ マルセイユ風
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白のグラスワインを2杯いただいたところで、赤にスイッチ。
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カジュアルなブラッスリーなので、私もここでは普段着ということで、藍の本真綿結城紬で。私の隣の席の女性も素敵な紬の着物でした。
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メインのお肉は、今日のオススメということでジビエ。北海道産の蝦夷鹿のソテー、グリーンペッパーソース。
何度かご紹介している「山賊ダイアリー」という猟師さんのコミックの中で、ニホンジカはイノシシよりも食味が劣るために人気がないけれども、蝦夷鹿は他のシカとは違って美味しいと紹介されていますけれど、実際、蝦夷鹿は美味しいんです。レストランのスタッフの方も、「牛肉はいつでも食べられますが、この時期の蝦夷鹿は今しか食べられません。美味しいですよ!」とプッシュされてました。そうです。今は猟期ですから新鮮で美味しいんです!
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こちらはツマ撮影のRX100。ホワイトバランスの感じがだいぶ違います。
蝦夷鹿は、赤身が多くてヘルシー。それでいてとても柔らかくてちょっと牛さんみたいな味なんです。北海道の蝦夷鹿の獣害たるや惨憺たるものですので駆除できて、味も美味しくて、蝦夷鹿を食べることはとっても北海道にメリットがあることだと思います。
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デザート。チョコレートのケーキや桜の味がするアイスクリーム。

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コーヒーもいただいて幸せ。

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お気軽なブラッスリーだけど、いつも幸せなフレンチの香りを運んでくれるブラッスリーレカンが私は大好きです。
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この日の格好はこんな感じ。上野というレトロモダンな土地柄か、この日は着物姿の方を何人かみかけて、このレストランでも着物の女性が2人いらしたので私も違和感なく過ごせました。
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2016.2.14 @上野 ブラッスリーレカンにて
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX-100

by bjiman | 2016-02-20 05:00 | おいしい幸せ | Comments(2)

養老渓谷・大福山ハイキング(後半)~野生鳥獣を身近に感じて~

養老渓谷・大福山ハイキングの2回目。
今回のハイキングは片道役5km程度、標高は300m弱ですが、日頃怠けている身体には結構来ます。
中腹に入ってくると辺りはすっかり山の中という感じになりサルが普通に近くにいたりします。
この辺はイノシシやシカもいるそうで、自分も前日にイノシシ鍋をいただきましたが、隣の席のご夫婦はシカの刺身を食べていました。自然が豊富である一方、獣害もかなりのものでしょうから、ジビエも上手に活用して食物連鎖を考えるきっかけにできたらと思います。
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 てくてく登っていきます。舗装はされていますが林道ですので、一般的には徒歩が基本だと思います。
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標高300mに満たないといってもすっかり山村。結構ハードですよ。
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山の中で結構寒いので結構着込んでいきました。
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養老渓谷駅から4.9km地点。大福山まであと500m。
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畑は、獣害防止のために電気柵やこうしたネットで囲んでいます。サルやイノシシが相当いるんでしょうね。
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ここに駐車場があります。マウンテンバイクを搭載したクルマなどで賑わっていました。
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ここにトイレもあります。有り難いです。この先もまだちょっと距離があるので、ここで寄っておくと安心です。
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大福山のエリアに入ってきました。
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展望台入り口。もうすぐゴールです。
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展望台に着きました。いい天気。(RX100)
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いい展望を見るには、この台をさらに登る必要があります。

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上まで上がるとこの景色。千葉県は周囲に高い山がないので、フラットに展望ができます。
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周囲に視界を遮るモノがないので開放感があります。

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DP3で。辺り一面の山。ここ千葉県なのかなぁと思うひととき。
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相当くたびれましたが、開放感に満足。運動不足の方にぴったりのストレス解消になると思います。
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帰り道。この斜面の上辺りでは、猟銃の銃声がところどこでバーン、バーンと聞こえ、結構迫力がありました。
この日、1月11日は11月~2月の猟期のど真ん中です。たくさんの猟師さんが、駆除や狩猟のためにシシ狩りやシカなどを追っていたのでしょう。ここまで見てきたように、山村は獣害と隣り合わせ。狩猟にはいろんな意見がありますが、狩猟もまた、山村の生活の一部だと実感するいい旅でした。
ジビエにもいろんな意見がありますが、私は人間が食べやすいように改良してきた家畜をいただくことと、獣害の防止も兼ねてジビエをいただくことに何か哲学上の差異があるとは思いません。むしろ、こうやって食文化を人間は育んできたのだと知るいい機会だと思っています。
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2016.1.11 養老渓谷にて
bjiman

by bjiman | 2016-02-18 08:18 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

養老渓谷・大福山ハイキング(前半)~野生鳥獣を身近に感じて~

さて、養老渓谷1泊2日の温泉旅も2日目。朝風呂、食事の後はチェックアウトしてクルマを近くのパーキングに移動し、歩き始めることにします。 今日は、大福山(標高285m)ハイキングコースを行きます。
(RX100)
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このコースは、養老渓谷駅からだと周遊して9.6km、3.5時間のコースですが、宿発ということもあって、ちょっとアレンジして歩きます。リンクの地図上だと真ん中上辺り、観音橋の隣の橋あたりからとお考え下さい。この橋は吊り橋なので結構揺れます。まさかと思いましたが、軽自動車で通った人がいました。
(DP1)
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出発の遅い我々、この橋を渡ってちょっと歩いたところで、早くも下山してきたカップルとすれ違いました。挨拶すると、「サルがいっぱいいますよ~」とのこと。
リンクの地図でいうと、黒川との表示があるあたり。ここで大福山はこちらという表示が出ます。ここから4.5km。結構ありますね。

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野焼きのパチパチ燻す香りを嗅ぎながらのWALKING。山村気分を満喫。

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これ、間伐材を有効活用したんでしょうか。木のガードレールカバー。山村らしい景観を大切にしたいいアイディアですね。
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この辺は、こうした切り崩されたというか、崩れたというか切り通しになっている景観が多く見られます。
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七色滝という看板があったので降りてみました。
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下はすぐ梅ケ瀬川になっています。水が綺麗。
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七色滝はこの先のようでしたので、今回は退散し、先へ進みます。
ハイカーもちらほら見かけます。
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眼下に梅ケ瀬川を見ながらのハイキングは気持ちがいいです。
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ハイキングマップはこんな感じです。
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クルマも通るので気をつけて歩いて下さい。

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1.5kmほど歩いたところで梅ヶ瀬渓谷へ行く道と分岐します。梅ヶ瀬渓谷はツララで有名なところなので今度歩いてみたいと思っています。大福山まであと3km
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ここから歩いたところすぐでしたか、気配を感じて左側を見ると、すぐ近くの路上にサルがいて、こちらをじっと見ていました。あらまぁと驚いてカメラを向けるとさすがにすぐ木の上に逃げていきました。(RX100)
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今度はふっと右を見ると、有害鳥獣用の電気柵を悠々パスして、田畑の中を歩くサル。。。これは被害もかなりのものだろうなあと思いました。(DP3)
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、、、ということで次回へ続きます。

2016.1.11@養老渓谷にて
bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX100

by bjiman | 2016-02-17 07:54 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)

養老渓谷温泉の魅力(後半)~美味しいお食事。

さて、養老渓谷温泉でのゆっくりした宿のひととき。
この日、宿泊したのは、嵯峨和(さがわ)さん。養老渓谷温泉の特徴である黒湯の温泉と、しし鍋が持ち味のお宿です。
部屋はこざっぱりした感じで社員旅行だったら4、5人くらい泊まれそう。(DP1)
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温泉をいただいてゆっくりした後は楽しみのお食事。しし鍋付きのコースにしました。(RX100)
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ひとつひとつ、つまむのが楽しいおばんざいのようなセット。まずここからですね。
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続いてお肉などいただき、、、
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お酒はもちろん千葉県の地酒で。これは勝浦市の腰古井(こしごい)です。千葉県は水よし、米よしですからお酒も美味しいんですよ。
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お刺身の盛り合わせ。これ一人前ですので、ツマと私それぞれに一皿ずつ。ボリューミーです。(上RX100下DP1)
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サイズも十分なカレイの唐揚げ。これは2人で一匹。
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豪華なカレイもいいのですが、まず自分の目の前にあるこの煮魚をいただないと。。。お腹の配分を考えつつ、、、
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ふぐのような綺麗なお造り。お魚の種類は、、、忘れてしまいました。
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ようやく辿り着いたのが名物しし鍋。こちらのしし鍋は天然ものに拘り、養殖などではありませんとのこと。宿独自の味噌だれでいただきます。天然ものはどこで仕入れるのですか?とお聞きしたところ、「この辺は猟師さんがいっぱいいるんですよ」って。エッこの辺なの?と驚いた私たち、翌日のハイキングコースで、猟期だったことを十分思い知るのです(笑)
さすがは天然物。イノシシの赤身が美味しそうです。(RX100)
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ぐつぐつ煮えてきましたよ。美味しそう♪(上RX100、下DP1)
最近、山賊ダイアリーにハマッていた私には、これが天然のシシ肉かと感慨深いものがありました。食感は天然ものなのでもちろん豚肉よりは固いのですが、味はその分深いというか、とても美味しい。獣害に悩まされるシシなので、消費者の理解を得てどんどん活用していきたいものです。食べなければ、私たちの農作物が逆にやられてしまいます。
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翌朝のさっぱりした朝食。ボリュームはあるけれど、朝風呂の後ですし、これはこれでぺろんといただきました。
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温泉旅館はいいですね。すっかり満足のbjimanでした。
この後は、自然豊かな中でのハイキングに出掛けます。(次回に続きます。)

2016.1.10~11 @養老渓谷温泉にて
bjiman

by bjiman | 2016-02-16 08:08 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(2)

養老渓谷温泉の魅力(前半)~黒湯、しし鍋も。

 私が最近すっかり魅せられているのが養老渓谷温泉です。東京からアクアライン経由で90分というアクセスの良さに加えて、豊富な食材、地元で捕れるイノシシの鍋、温度は低いものの湯量の豊富な黒湯温泉、豊富にあるハイキングコースと魅力の宝庫です。
 PRがヘタで今ひとつ活気がある感じではありませんが、実際ハイキングしている方も多く、気軽に渓谷温泉の魅力を感じていると思います。以前札幌に住んでいたときに心から愛していた定山渓温泉に代わる私の温泉愛好地というところです。
 今回は1月10日~11日で1泊2日で養老渓谷にドライブした時のスナップを集めてみました。

〈旅館・嵯峨和〉 SIGMA DP1 Merrill
 お世話になった旅館は、嵯峨和さん。嵯峨和さんは、近くの亀山湖畔にもあって以前にこちらにも寄っているので今度取り上げたいと思っていますが、なかなか流行っている感じです。看板にあるように、黒湯温泉としし鍋が名物です。駐車場は狭いようですが、この奥に広い第二駐車場があります。この日はクラシックカー愛好家のグループがいらっしゃってクラシックカーの名車に目を見張りました。
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旅館到着後、ちょっと散歩。ここは足湯と駐車場、ちょっとしたおつまみなんかをやっているところ。
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 豊富な源泉。養老渓谷名物の黒湯の源泉が掛け流しになっています。自由に持って帰れるけど、はて持って帰ってもどうする(笑)
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黒湯は、黒というより濃い赤褐色なんですが、浴槽に入れれば下は見えません。とろっとしたまろやかなお湯で肌がすべすべになるし、ハイキングの後に入ると身体がいっぺんに軽くなる(個人の感想です。)と私のツマにも大好評です。
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養老渓谷の周りは湧き水も多いし、渓谷全体がしっとりしている感じがあります。水量が豊富だとぱさつかないからいいんです。
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ここは近くの天龍荘。今度こちらにも泊まってみたいと思っています。ツマは、黒湯すべてを制覇する、といっております。
日帰り温泉もやっている宿が多いです。養老渓谷の温泉宿は掛け流し式ではなく循環タイプが多いのですが、私はそのことにあまり拘りありません。大事なのは湯の質だと思っています。また養老渓谷の温泉は源泉温度が低く(ほとんど水)沸かさないといけないので、そういう源泉の温泉の場合は、私はそもそも(沸かした湯は)掛け流しにすべきではないと思っています。都市のスーパー銭湯形式の場合は利用者が多いので掛け流しもありだと思いますが、こういう場所の場合は勿体ないです。(上の掛け流しは源泉のままだからいいんです。ちゃんと「この水は」と書いてあります。)
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宴会や食事だけできるお店もあります。こういうのも利用してみようと思っています。

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旅館はちょっと料金がお高いという場合には、リーズナブルな民宿もあります。この民宿さかやは、温泉も黒湯だし、そのうち利用させていただくことになるのではないかと思います。
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なんとフレンチもあります。私は今度ここへ来てみたいなぁと思っています。

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若鶏の香草焼きのランチは1,500円のようです。

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この近くには、手打ちそばのお店も。

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こちらのお食事処 清恵さんはちょっとグレードが高そうです。ここも入ってみたい。。。
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ということで簡単な養老渓谷温泉街の探検は終わり。宿に戻って食事と行きましょう。
次回に続きます。

2016.1.10 養老渓谷温泉にて
bjiman
ぜんぶSIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-02-14 15:25 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)