<   2012年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

(続)里見公園のバラ 夕方の鑑賞

(1) 昨日の続き、10月の里見公園のバラです。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM、すべて同じです。)
c0223825_225595.jpg

(2) 夕方4時過ぎだとそろそろISO800でないと撮れなくなってきます。シャープネスが甘くなる分、全体のトーンを落として現像しました。 (すべてISO800)
c0223825_235399.jpg

c0223825_2365067.jpg

c0223825_2384439.jpg

(3) ベルベットのような紅
c0223825_23102432.jpg

(4) 明るさが確保できるギリギリの場合、ISOをどうするか、ISOによる画質を取るか、シャッタースピードによる有利さを取るか、、、考えながら撮っていきます。(上ISO200,中ISO400,下ISO800)
c0223825_2317562.jpg

c0223825_2317573.jpg

c0223825_23185660.jpg

(5) ISO400,1/50秒では厳しいなと思う場合もありますが。 (ISO400,上1/50秒、中1/40秒,下1/30秒)
c0223825_23221885.jpg

c0223825_23233344.jpg

c0223825_23255984.jpg

(6) 17時過ぎまで、結構楽しめました。
c0223825_23274960.jpg

c0223825_23285420.jpg


里見公園の秋。もう1回続きます。

2012.10.27 市川市 里見公園にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2012-10-29 00:00 | 松戸周辺の庭園、寺社仏閣等 | Comments(0)

里見公園 夕方のバラ

夕方、少し遅くなってしまったけれど、10月のバラを見に里見公園に行ってきました。

(1) 夕方の里見公園  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM)
c0223825_049770.jpg

(2) 最初に目に入ったのが、この黄色いバラ。夕方の少し陽の落ちた公園の中で輝いているようでした。
c0223825_0512627.jpg

c0223825_0525938.jpg

(3) 夕陽の輝きが実際に画面に入ってしまうと視線が分散して、これは良くなかったかなぁと思いつつ。
c0223825_0543886.jpg

(4) 赤いバラを見ると、少し距離を取って眺めたくなることがあります。
c0223825_0554865.jpg

c0223825_0564895.jpg

(5) 白い色を、少し控えめな色合いの中で楽しんでみたいと思いました。
c0223825_0575772.jpg

  微かに、うすく橙色が入っているんです。
c0223825_10679.jpg

(6) そんな流れで、このムラサキも、どこか微かな、グラデーションのような色合いが控えめでいいな。
c0223825_121810.jpg

(7) 10月の終わりはどこか寒い季節に向かっていく寂しさと、静寂が包む落ち着きの両方があって、そんな中のバラというのもまた5月とは違った印象になるものですね。そんな10月のバラ、明日も続きます。
c0223825_145010.jpg


2012.10.27 市川市 里見公園にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2012-10-28 01:05 | 松戸周辺の庭園、寺社仏閣等 | Comments(4)

10月6日 坂川・そぞろスナップ

10月6日、坂川沿いにある着物の仕立て屋さんを訪ねる途中で。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
青空とコンクリの灰。ちょっと変かもしれないけど、好きな感じの色の組み合わせです。
c0223825_0325619.jpg

c0223825_037457.jpg
 
狸さんとお花ちゃん
c0223825_0394958.jpg

この地の白鷺をイメージしたのか、見事なパネルに、ちょっとびっくり。
c0223825_044336.jpg

堅いはずなのに柔らかそうに見える。
c0223825_04621.jpg


2012.10.6 坂川沿いにて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2012-10-23 00:46 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(0)

彼岸花

(1) 9月30日、葛西臨海公園に来ていたとき、帰りがけにたまたま見かけた彼岸花。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8、以下同じです。)
c0223825_23203916.jpg

(2) 彼岸花の鮮烈な赤を表現しようとすると、SPPのスタンダードでは色飽和してしまうのでナチュラルにして、彩度やカラー調整パレットで好きな色を探していきました。
c0223825_2324594.jpg

2秒タイマーを使って手持ちで撮っていたのですが、このとき急に降り始めた雨を気にしてちょっとブレました。
c0223825_23245473.jpg

(3) 黄色もあるんですよね。これはさらにブレブレなんですがシャープネスに頼りました。でもごまかせないですね(笑)
c0223825_23271584.jpg

白も撮ったのですがさらにブレブレで使えず。

今年、彼岸花を撮ったのはこの日だけでした。

2012.9.30 東京都 葛西臨海公園にて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2012-10-20 00:17 | snap | Comments(4)

アメジストセージ ~坂川ハナ巡り~

(1) 先日のゆいの花公園に続き、坂川沿いでもムラサキのきれいなアメジストセージが咲いていました。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EXDC)
c0223825_055321.jpg

17-50mmズームの使いやすいさは、その場で、こんな風に撮り分けられることですね。
c0223825_073340.jpg

(2) Foveonのときって、こんな赤の現像にいちばん気を遣います。この写真は露出をアンダーに。カラー調整で赤の色を出しています。
c0223825_010439.jpg

たまには横から見てもいいものです。
c0223825_0104784.jpg

(3) 何ともエキゾチックなムラサキに夢中になって。
c0223825_0143583.jpg

夢中で撮っていたら、バッタのご夫婦の邪魔だったみたいで、早々に立ち去りました。
c0223825_0164066.jpg

(4) 私はムラサキ色のお花が好きで、こんな小さなムラサキを見ると、つい夢中になります。
c0223825_0185149.jpg
c0223825_0192882.jpg

(5) 坂川ハナ散歩、そろそろおしまいです。日陰の陰を楽しんで。
c0223825_020354.jpg

(6) この煉瓦の建物、このまま朽ちていくなら何とか保存できないものか、、、といつも思うのですが。
c0223825_0214667.jpg

(7) 秋口のほんのさわり。坂川ハナ散歩でした。
c0223825_025453.jpg


2012.9.28 坂川沿いにて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2012-10-19 00:26 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(0)

ケイトウ ~ビロードのような赤~

(1) 坂川沿いにケイトウの赤が鮮やかに。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EXDC)
c0223825_1464314.jpg

(2) まるでビロード生地のような厚みのあるお花
c0223825_1471247.jpg

(3) 2つ並ぶと存在感があります。
c0223825_1523988.jpg

(4) 赤や紫、白、、、小さな、色々な色彩を楽しむ坂川沿いの写真散歩。
c0223825_1552439.jpg

c0223825_156823.jpg

 白いお花の真ん中にピンク、、、ファインダーを覗いていて楽しい時間です。
c0223825_1574567.jpg


坂川お花散歩、明日に続きます。

2012.9.28 松戸市 坂川沿いにて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2012-10-16 01:58 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(2)

秋の坂川 花散歩

9月の終わり頃、坂川沿いの旧水戸街道沿いをクルマで走ってた時、道ばたにカンナが咲いているのを見かけて、カンナというと初夏のイメージがあったので、あれあれと後日歩いてみたところ、きれいに咲いていました。

(1) カンナ (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC,50mm)
c0223825_672421.jpg

調べてみたら開花期は6月から10月頃まで長いようなので、この時期に咲いていてもおかしくはなかったんですね。
c0223825_662160.jpg

(2) カンナが咲いていたのはこんな道沿い。一見DP1xの28mmで撮ったような感じだったので焦点距離を確かめたら25mmで撮っていたので、DP2的な視点でした。17-50mmは絞るとシャープですね。 (SD1 Merrill/17-50mmF2.8EXDC,25mm)
c0223825_6143746.jpg

c0223825_6152173.jpg

(3) そのままSD1 Merrillと17-50mmだけ持って、久しぶりの坂川・秋の花散歩に出かけました。17-50mmの50mm側は、こんなとき、気軽な花写真にぴったりです。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC,50mm)
c0223825_617157.jpg

c0223825_6184438.jpg

(4) 散歩をしていると、すぐに猫に出会うのが坂川沿いの持ち味。鈴をつけた飼い猫。でもふらふらとあちこちを俳諧している途中のようでした。やや腰が引けて警戒中(笑)
c0223825_6201525.jpg

(5) ムクゲの花があちらこちらに。17-50mmの28mmと50mmで表情の違う2枚を。
c0223825_6233778.jpg

c0223825_6243231.jpg

(6) 坂川沿い花散歩、明日に続きます。
c0223825_6252668.jpg


2012.9.30 松戸市 坂川沿いにて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2012-10-15 06:26 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(0)

本場大島紬~鹿児島県の伝統的工芸品~

(1) 袷(あわせ)の着物用に、本場大島紬の反物を買いました。  (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8,以下同じです。)
c0223825_7254268.jpg

(2) 正絹の生地ははじめてです。その色・艶は見事なもの。さわり心地もとても素晴らしいです。
c0223825_7224272.jpg

(3) 本場大島紬の特徴である深い黒の生地に藍色の絣(かすり)でとても細かい模様が織られています。まさに工芸品の味わいです。
c0223825_7284251.jpg

(4) 着物の本を読んでも呉服屋さんで聞いても、男性の最初の着物は、紬の無地でお対(つい)を誂えるのがオススメとよく言われます。お対というのは、着物(長着)と羽織のセットのことで、「アンサンブル」と呼んだりもします。反物は通常、1反12m程度の長さですが、お対を作るには倍の24m程度の長さが必要です。お対用の長さのものを1疋(ぴき)というそうです。この反物は1疋の長さがあります。
c0223825_739457.jpg

(5) 本場大島紬には、発祥の地である奄美大島産のものと名瀬市をはじめとする鹿児島県本土産のものがあります。これは鹿児島県本土産のもので、「鹿児島県織物工業協同組合」による商標が貼られています。 (DP2x+CloseupLensAML-1,以下同じです。)
c0223825_7463958.jpg

(6) 奄美大島産はほとんどが手織り、本土産は手織りのものとと一部動力織機を使った機械織りのものがあります。いずれも国指定伝統的工芸品です。「伝統的工芸品」の「的」の考え方は、伝統工芸の主要な技法などを継承しながら時代に合った改良などがされている」という意味でもあり、機械を使った手法も受容されていて、私はリーズナブルな考え方だと思っています。本場大島紬の主要な技法は、独自の織機を使って先染めの絣糸を作り、その絣糸による模様合わせを細かい手作業によって行うことにあります。これは非常に手間がかかるので、本土産の大島には絣糸を用いない縞大島(しまおおしま)という機械織りのものもあります。これは伝統的工芸品の表示はされませんが、その分お安くなり、私は縞大島という考え方も好きです。この反物はラベルが「通産大臣指定」のものなので、かなり旧いものなんでしょうね。
c0223825_835845.jpg

本場大島紬は、奄美大島産のティーチ木(車輪梅)を煮出した液に何度も漬けて染めたものを自然の泥田でもみ、ティーチ木のタンニンと泥田の鉄分が反応することにより独特の黒褐色の発色を得る染め方や、独自の織機で作った絣糸を用いて模様をひとつひとつ織り出して非常に細かい模様を織り出す織物として、織物生地を代表するもののひとつ。紬(つむぎ)は、本来くず繭などを紡いで作る街着用のものですが、大島の場合その発展の過程でより精密な柄や表情を得るために紬糸ではなく撚糸が用いられるようになったため正確にいえば紬ではありません。長い歴史の中で「大島紬」という名前自体がブランドになっているため、そのまま現代でも「大島紬」と呼ばれますが、素朴な雰囲気が持ち味の紬糸とは特徴が異なり、どちらかといえば上品な洗練された雰囲気という感じです。こうしてクローズアップレンズで見てみると、黒褐色の生地に、非常に細かく藍色の絣糸で模様が織り出されていることがわかります。この模様は、「ちらし亀甲」という模様なのだそうです。非常に細かい模様なので、遠目に見ると無地に見え、初心者にも着こなしがしやすいと言われる所以になります。
c0223825_8211958.jpg

奄美大島産の場合は、表示が地球儀マークになり、鹿児島県本土産の場合は国旗をあしらった旗印が表示されます。反物自体にも本土産の目印の旗印が織り出されています。絣糸による模様の出し方がよくわかるような織り方です。こうして見ると、サッカー日本代表のジャパンブルーみたいで素敵です。
c0223825_8532920.jpg

織物は沖縄県の久米島紬や読谷村ミンサーのように南方系の影響を受けたようなものが多く見られ、大島紬の特徴である絣糸も、もともとはインドのイカットという絣織りに由来するそうです。このような伝統的工芸品は、織物だけでも34種類もの種類があり、それぞれに地域独特の歴史と伝統があります。このほか、伝統的工芸品は全国で212品目もあり、益子焼や九谷焼、美濃焼などの焼き物や津軽塗、秀衡塗りなどの塗り物、曲げわっぱや樺細工などの木工品など振り返ってみればすでに生活の中で使っているものも多くあり、これから順次、使い心地なども含めて「和装・着物生活・伝統的工芸品」の記事の中で取り上げていきたいと思っています。多様な文化を取り入れながら独自の発展を遂げてきた日本の各地域の伝統や歴史に関する知識を自分自身で深め、必要な時にはきちんと説明できる自分でありたい、そのような事ができれば誤った報道や情報があってもそれに左右されない歴史観や識見が身につくような気がしています。それが現在の、これからの自分の目標です。今回の大島紬は、特別お値打ち品を見つけたのでたまたま廉価に入手できましたが、これから仕立てをし、羽織・長着の着物をきちんと着てみたいと思います。

2012.10.13 
SIGMA DP2x(CloseupLensAML-1併用)
by bjiman | 2012-10-14 09:18 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(0)

ペンタス・可憐な星の花

(1) ペンタスは、可憐な星の花。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8)
c0223825_1295132.jpg

c0223825_1313110.jpg

(2) いろんな色がグラデーションになって。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_1321289.jpg

(3) ピンクのペンタスをじっくりと。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8)
c0223825_140973.jpg

c0223825_1403761.jpg

(4) 白色のペンタス。ファインダーを覗いていると、まさに暗闇にパッと華が咲くような美しい白。
c0223825_1441729.jpg

c0223825_145154.jpg

(5) 5月はとても華やかだったバラ用のアーチ。今は、また来る季節に備えて。 (DP1x)
c0223825_1472753.jpg

(6) でも少しだけ、まだバラの花を楽しめます。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8)
c0223825_1511184.jpg

c0223825_148273.jpg

c0223825_1492388.jpg

(7) 芙蓉のピンクはこの頃まだたくさん楽しめました。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8)
c0223825_1533386.jpg

c0223825_1543697.jpg

(8) ラヴェンダーの咲き終わった後。まだほんの数輪、夏の残り香がありました。 (DP1x)
c0223825_1565163.jpg

(9) 秋の入り口を迎えたゆいの花公園特集を終わります。  (DP1x)
c0223825_159630.jpg

 10月の秋空。 (DP1x)
c0223825_2154828.jpg


秋の植え替えを終え、装いを一新したゆいの花公園。お近くの方はぜひお出かけになられてみてください。

2012.9.28 東松戸 ゆいの花公園にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG
by bjiman | 2012-10-13 02:01 | 松戸市・ゆいの花公園 | Comments(2)

太陽の色 ランタナ

(1) ランタナは南米原産。繁殖力が強く外来種として歓迎されないお花です。とはいえ、小さいけど明るいこのお花を見るとつい写欲がわきます。ただ、意外と難しいお花だとも思っていて、今まできちんと撮った事はありませんでした。今回もどうかな、と思いますが、久々にこのお花に一生懸命に挑んでみました。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG)
c0223825_182881.jpg

c0223825_195335.jpg

(2) 秋の風情とは違いますが、たまにはこんな派手で明るい色で気分も明るく。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG)
c0223825_1121322.jpg

(3) ほんわか黄色と白で柔らかく。
c0223825_122159.jpg

(4) なんというか、はじめてランタナというお花と向き合った気がしました。
c0223825_1232470.jpg

(5) 続いてブルー・サルビアに挑んでみました。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG)
c0223825_1273962.jpg

  ちょいとお食事中のところをお邪魔したりして。
c0223825_1294383.jpg

  絞りを入れるとまた全然違う写真の表情
c0223825_130877.jpg

(6) 名前の記録用に撮っておくカット。ほとんどブログ記事に使うことはありません。  (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG)
c0223825_1345795.jpg

(7) メランポジウム (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_140156.jpg

c0223825_1405737.jpg


ゆいの花公園特集、あと1回かな、続きます。

2012.9.28 東松戸 ゆいの花公園にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA MACRO70mmF2.8EXDG
by bjiman | 2012-10-12 01:43 | 松戸市・ゆいの花公園 | Comments(0)