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ディズニーランド三昧、クリスタルパレスでの素敵なランチ、そして大好きなジュビレーション!

(1) ディズニー・リゾートの魅力のひとつが美しく飾られた季節のお花たち。
 アガパンサスがこれからの初夏の到来を告げるよう。 (SIGMA SD15/SIGMA50-200mmF4-5.6DC OS HSM,176mm)
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 ユリも南国的な鮮やかな色彩
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 白/ピンクと紫のクレオメがたくさん咲いていて目にも鮮やか。
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 バラも華を添えています。
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(2) パークについたら、まず最初にファストパスをゲットします。今日は、マイケル・ジャクソンの素晴らしいダンスが楽しめる「キャプテンEO」のパスをゲット。2時間以内に入れば大丈夫ということでまずはランチ。ランチは、お気に入りの「クリスタルパレス」
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  ここのブッフェは美味しいメニューが多くていつも食べきれません。パーク内のレストランではC/Pが高く、私たち夫婦のお気に入りです。 (SIGMA DP2x)
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  「クリスタルパレス」でのランチについては、サブブログの「ツマの献立」で詳しく紹介していますので良かったら見てください!
(3) ランチの後は、アジサイが花盛りな中、ディズニー映画のワンシーンなどをフューチャーした定番のパレード・ジュビレーション!を楽しみました。
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パレードの先頭は、ミニーから。
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  みなさん一生懸命全ての角度を見て手を振っているので、写真に撮れるかどうかは別として必ず1度は目が合います。
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(4) ガーデンというフロートでは、シンデレラ姫やオーロラ姫など、ディズニー映画のプリンスやプリンセスたちが登場します。
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  それらしく演技もちゃんとしています。
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  とっても華やか
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(5) リロ&スティッチのフロート
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   常夏のハワイのイメージに合わせ、ダンサーの方の衣装も鮮やかです。
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(6) ピーターパンやトイストーリーなどおなじみのキャラクター。ズームで間近にみると迫力がありますね。
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(7) パレードの最後をしめくくるのはミッキー。
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  ツマは、ミッキーを見ると感激して歓喜の涙を浮かべています。夢の国ですね。
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ジュビレーション!を見た後はちょっと大急ぎで、ファストパスをゲットしたショー、マイケルジャクソンの素晴らしいダンスを迫力ある3Dで見られる「キャプテンEO」を見に行きました。

2011.6.26 東京ディズニーランドにて
SIGMA SD15
SIGMA 50-200mmF4-5.6
by bjiman | 2011-06-29 07:45 | ディズニーに夢中 | Comments(4)

Disney's EASTER WONDER LAND2011を満喫

もうすぐ夏休みですが先日6月27日は、期間ぎりぎり6月30日までの開催「Disney's EASTER WONDER LAND2011」を満喫しました。
(1) 春のイベントらしいかわいいピンク色で飾られたディズニーランド (SIGMA DP2x,以下同じです。)
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(2) 春の復活祭を彩る「イースターエッグ」。イースターの復活祭でイースターエッグを飾る習慣は、ドイツやヨーロッパでよく行われるものだそうです。
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(3) パークに入って最初にあるワールドバザールの中は、春らしいパステル色の装飾。前回はクリスマスの時に来たので印象が一変していました。
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  やっぱりランドは華やかです。
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(4) ウインドウの飾り付けも、イースターをお祝いするカラフルなデコレーション。
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  いつもお洒落です。
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  まず最初に通るワールドバザールで、今回もその華やかさに圧倒され、やっぱりディズニーはランドだなぁと思いました。
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(5) イースターエッグをイースター・バニーといわれるウサギが隠すという伝説があって、お祭りのとき、子どもたちがタマゴを探すというのもイベントのひとつとか。そんな言い伝えを反映して、ディズニーのイースターワンダーランドでも、イースター・エッグとともにイースター・バニーのウサギがフューチャーされています。
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こちらはイースター・エッグとミッキー・マウス、ミニーマウス。
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(6) 終日曇りでいつ雨が降り出すかギリギリという梅雨のこの日、結果的には今までいちばん濃厚にディズーランドを楽しめた気がしました。何回も通って慣れたということなのかもしれないのですが今まで以上に周囲がよく見えて、それが丁寧な作り込みを感じさせ、トシも忘れて(笑)閉園まで夢中で楽しんだ1日。明日からダイジェストで振り返ってみたいと思います。
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2011.6.26 東京ディズニーランドにて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2011-06-28 07:40 | ディズニーに夢中 | Comments(2)

氷川参道 ~風の道~

さいたま新都心駅から歩いてほどなく、大宮氷川神社へ至る参道があります。
(1) 氷川参道入口の「一の鳥居」 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8.以後同じです。)
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(2) 表通りの中山道から一歩入るだけで、別世界の静けさが広がります。
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  満開のアジサイがそんな雰囲気を演出するのかもしれません。
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(3) では一の鳥居をくぐって少し散歩してみましょう。
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(4) 鳥居をくぐってすぐのところになにやら素敵な雰囲気のお店がありました。
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   こういうお店、すぐ入ってみたくなりますね。
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   素敵にレイアウトされたお庭がありました。
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   いろんな「美味しそう」がありましたが時間がなかったのでお買い物は今度ゆっくり。
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(5) 再び歩き始めます。わずかに残された土の道にニュアンスがあります。
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(6) 大きな木を見上げていると、プチ森林浴気分。
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  率直な気持ちをいえば、舗装しないで欲しい(笑)
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(7) 新都心のカタチと、時代の流れと。
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(8) 足元の、ちょっとした可憐。
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(9) ゆっくり土の感触を楽しんで歩きます。
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(10) 少し薄暗い中だから、鮮やかな朱色が目立ちます。
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(11) 氷川神社まで、あと2丁
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(12) 木漏れ日が輝く中、周囲からどこからともなく、ソヨソヨと風がゆらす木々の木の葉の音が聞こえます。
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   ずっとこんな中を歩いていたい、もう少しだけいたい、とそんな気持ちになります。
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   すると、そんな気持ちの応えてくれるかのように、また風がソヨソヨ、、、と木々の音を伝えてくれます。
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(13) 「氷川参道 風の道」
   この道は、平成5年に旧大宮市がエコシティ・モデル都市になった際、環境整備計画の一環として「風の道」と銘打って新都心のシンボルに位置づけている、とのこと。「風の道」は文字通りそのとおりで、「うん、いい名前だな~」と思ったけど、看板もキレイにして欲しいですね(笑)
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(14) わずかな時間の昼休みですが、こんな風の道を歩くと、ちょっと煮詰まった頭もリフレッシュされますね。
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2011.6.21 さいたま市 氷川参道にて
SIGMA DP2x
(一部、クローズアップレンズAML1併用)
RAW、SIGMA PHOTO PROにて現像、AdobePhotoshopにて一部レタッチ
by bjiman | 2011-06-25 14:52 | さいたま新都心snap | Comments(4)

本土寺のあじさい2011 (これで終わりです。)

本土寺のあじさい特集もこれで終わり。今回は出口までの順路を一気に行きたいと思います。
(1) 今年は白のいろんなアジサイが印象に残りました。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS,77mm)
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(2) 蓮池の前を通り抜けていったところの門から眺める景色もいいです。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4,以下同じです。)
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(3) いよいよ戻ってきました。五重塔が見えるこの辺りの景観が大団円ですね。
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  圧巻に咲いたアジサイを眺めながら上まで上がっていきます。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(4) 私は最近、最後にお気に入りの2カ所があります。1カ所目が、切符を売っている社務所の裏側が俯瞰するこの構図です。 (SIGMA SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,20mm)
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  このために持ってきた(笑)ワイドズームを思い切り引いて (SD15/10-20mmF4-5.6,10mm)
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(5) そしてその反対側に行く前に、この赤のガクアジサイも毎年撮っている気がする(笑) (SD15/10-20mmF4-5.6,20mm)
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(6) もう1カ所のお気に入りがここ。さきほどの社務所の反対側脇にある小さな階段のところからの俯瞰の構図です。 (SD15/10-20mmF4-5.6,14mm)
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  右側に見えているのが社務所。人がいるのが見えますが、(4)はここから撮っています。
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  ちょっと望遠も使ってみたり。 (SD15/70-300mmF4-5.6DG OS,70mm)
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  カメラを変えてみたり。 これはDP1xの28mm相当。
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(7) きりがないからと正面に戻ってきて、今年の本土寺特集も、終わりです。 (SD15/10-20mmF4-5.6,20mm)
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   来年は、さらにウデを磨いて(汗)頑張りたいと思います。では。 (SD15/10-20mmF4-5.6,20mm)
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2011.6.19 松戸市 本土寺にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x

 
by bjiman | 2011-06-24 07:36 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(6)

つながり企画「眠っている機材」 PENTAX ME-Super

(1) babathegiantさんのつながり企画「眠っている機材」。私の所有機材のうち「眠っている」もののひとつは、このPENTAX MF一眼レフ・ME-Super とMFレンズ、消費期限の切れた(笑)フィルム。
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(2) PENTAX ME-Super は'79年12月発売。私は一眼レフというと、この機種のカタチがいちばん好きです。
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(3) 「Super」の名前は、1976年発売で好評だった「PENTAX ME」の改良機だからですが、デジタルになってからもいちど、PENTAX K100D の改良機、「K100D Super」で復活しました。実は、1枚目に写っているPENTAX とARTISAN&ARTISTのコラボレーションによるストラップは、K100D Superの販促品をオンラインショップで買ったものなんです。偶然ですが(笑)
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(4) 私はカメラのメカニカルなデザインという点ではこの時代のものが最も好きで、正直言ってPENTAXのカメラでもAFになって以降のもので、メカニカル的に心躍るようなモデルって、MZ-Sしかありませんでした。このままだと今後ももう出ないのではないかと思っています。
  ISO(ASA)ダイヤルが400にセットしたままになっています。最後に撮ったフィルムがISO400だったのでしょう。露出補正の2X,4Xの文字が懐かしいです。
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(5) ME-Superの特長はAE専用機だったMEにマニュアル露出を追加したこと。シャッタースピードは、上下にある2つのプッシュボタンで操作するようになっています。このプッシュボタンは、その後のSUPER-A(ペンタックス初のヨーロピアン・カメラオブザイヤー獲得機)、PENTAX645にも採用され、現在でも中古機を見ることが出来ます。
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(6) 一眼レフらしいペンタプリズム部のデザイン。MEのときは金属でしたが、ME-Superではコストダウンでプラスチック化されています。でも大きなペンタプリズムでとってもファインダー像が大きいのが利点。私のSD15に移植したいほどです。(笑)「PENTAX」のロゴは今より横に長いこの頃がいちばん好み。最近、コンデジのOptio-I10が出た時、このロゴを復活させたときは相当驚きましたが、ファンの気持ちが分かってはいるんだな(笑)とも思いました。
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(7) ME-Superの相棒は、このSMCP-M28mmF2.8がいちばん多かったです。
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   右側がM28mmF2.8。左側はSuperTakumar55mmF1.8 レンズはまだキレイです。
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(8) M28mmF2.8は後玉にキズがあってもう値段がつかないので我が家で寝ていますが、このレンズ、実に写りはシャープで気に入っていました。 (流山電鉄。2006年5月2日 流山駅にて。Pentax ME-Super,SMCP-M28mmF2.8,FUJIFILM SuperiaVenus)
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   今見ても、なかなかシャープです。
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(9) 28mmと35mmレンズは、F8のポジションだけ赤く塗られていました。
旧来のカメラファンにはいわずもがなですが、この28mmF2.8の場合、被写体から3m離れた位置であればF8にセットした場合、前は1.5mから後は無限遠までピントが合うというとで、記念撮影にはピッタリのセッティングですし、目測で合わせられるスナップにも使えるスナップポジションでもあります。
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(10) 昔のレンズは、機能的で、かつ美しかったですね。「Lens made in japan」の文字が誇らしいです。
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左側のSuperTakumar55mmF1.8は、レンズにクモリが出ているということでもう値段がつきませんが、'60年代登場のこのレンズ、APS-デジタルのK20Dと組み合わせて撮ってもまだまだイケる感じでしたね。
(11) 昨年7月に撮ったお花の写真です。 (アジサイとタチアオイ。2007年7月5日、Pentax K20D,SuperTakumar55mmF1.8)
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(12) SMC-takumar35mmF2は、ジャンクで買ったもので、レンズのガラス質の酸化による黄変があるため天然のセピアカラーが楽しめました(笑)
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PENTAXは、中古価格がつくものはもう手元にありませんので、この機材たちもしばらくはここでお休みをいただいて余生を過ごすことになりそうです。。。

2011.6.23 松戸市、流山市ほかにて
by bjiman | 2011-06-24 01:32 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(4)

本土寺・あじさい2011 後編

松戸市のあじさいの名所・本土寺2011特集も後編です。

(1) 今年目に付いたひとつが、この小さなプクっと丸いお花。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6,110mm)
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(2) 青と白のコントラストがキレイ (SD15/70-300mmF4-5.6,88mm)
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(3) こういう鮮やかな赤の種類は少ないですね。 (SD15/70-300mmF4-5.6,300mm)
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(4) 紫、クリーム色、薄青、、、いろんなコントラストがあって。 (SD15/70-300mmF4-5.6,300mm)
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(5) ガクアジサイってドキッとする美しさがあると思うんです。 (SD15/70-300mmF4-5.6,上中225mm,下300mm)
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(6) 薄暗い中で、スポットライトがあたったような白。 (SD15/70-300mmF4-5.6,70mm,下300mm)
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(7) では先に進みましょう。 (上中下SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(8) 視界が開けると、大きなあやめ園が見えてきます。 (上DP2x,下DP1x)
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(9) この日はまだまだあやめも大丈夫という感じでした。 (DP2x)
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(10) かわいいうす桃のアジサイ。 (上DP2x,下SD15/70-300mmF4-5.6,135mm)
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(10) あやめのしっとりした紫がキレイ。 (上DP1x,中2枚DP2x,下SD15/70-300mmF4-5.6)
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(11) そんな中、純白のアジサイがひときわ目に付きます。 (上DP2x,下SD15/70-300mmF4-5.6,70mm)
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   白といえば、こんな白のガクアジサイもありました。 (SD15/70-300mmF4-5.6,145mm)
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(12) 色とりどりのアジサイが続く道、、、こんな風景がいちばんあじさい寺・本土寺らしいですね。 (DP1x)
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   名残惜しいけど、時間もないので先へ進みます。
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(13) 中庭には、美しい池の風景。 (上DP1x,下SD15/70-300mmF4-5.6,300mm)
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(14)  睡蓮の花って、神秘的な輝きがあります。 (SD15/70-300mmF4-5.6,300mm)
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(15) 日本的な苔の美があります。 (上SD15/70-300mm,下DP1x)
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(16) 薄暗い空間に、純白のあじさいが浮かび上がります。 (SD15/70-300mmF4-5.6,300mm)
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最後までやってしまおうかと思ったのですが、今日も時間がなくなりました。。。
本土寺のあじさい2011も明日で終わりたいと思います。

2011.6.19 松戸市 本土寺にて
SIGMA SD15
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
RAW,SIGMA PHOTO PROで現像,AdobePhotoshopで一部レタッチ
by bjiman | 2011-06-23 07:30 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(6)

松戸市のあじさい寺・本土寺

松戸市のあじさい寺・本土寺へ出かけました。

(1) 本土寺は日蓮宗の本山 山号が「長谷山」です。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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   山門脇のもみじは、紅葉の頃、とてもキレイです。
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(2) 本土寺のあじさいというと、まずここ五重塔での景観でどんな咲き具合かなぁと見ます。今年もちょうどいい感じでした。 (上中SIGMA DP2x,下DP1x)
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(3) それではさっそく進みましょう。 (上SIGMA DP1x,16.6mmF4,下SIGMA SD15/SIGMA70-300mmF4-5.6)
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(4) 枯山水のしっとりしたお庭を見ながら進みます。 (SIGMA DP1x,以後同じです。)
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(5) 裏庭があじさいの路になっています。
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  さらに奥へ奥へと。。。舗装していない通路は、植栽の方用で、入れません。
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  いちばん外側まで回ってくると、山の中で紫陽花に包まれているような心地よさがあります。 (上2枚:DP1x,下2枚DP2x)
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(6) この山の中のあじさいの雰囲気を味わうには、望遠レンズが欠かせないアイテムです。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6,上300mm,下180mm)
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(7) 望遠ならではの光のコントラストが楽しめます。(SIGMA 70-300mmF4-5.6,上160mm,下200mm)
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   今年はこの白い紫陽花が印象的でした。
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今日はもう時間がなくなりました(笑)。明日に続きます。。。

2011.6.19 本土寺にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA SD15
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
by bjiman | 2011-06-22 07:37 | 松戸市・本土寺(あじさい寺) | Comments(0)

シグマのこと、Foveonのこと

私がシグマのカメラを使うようになったきっかけは、安くなっていたので何気なく買った SIGMA DP1sを持って、近くの長田谷津で撮ったこの1枚を現像していた時でした。
(1) 2010.6.20 長田谷津 (SIGMA DP1s,16.6mmF4)
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撮影したRAWファイルを現像ソフトのSIGMA PHOTO PROで露出やコントラスト、ハイライトなどを調節していると、しっとりと深い色合いを出してくる緑や解像感、森の雰囲気に魅せられました。
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これは凄いポテンシャルだなぁと思ってちょっと後の7月11日、同じ長田谷津を当時愛用していたPENTAX K20DとDA☆16-50mmF2.8EDで同じようなシーンを撮ってみました。

(2) 2010.7.11  長田谷津 (PENTAX K20D,DA☆16-50mmF2.8ED,50mm)
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ヘタッぴぃはご容赦いただくとして、日時も焦点距離も違うので比較対象にはなりませんが、当時、これはこれでしっかり撮れていると思ったものの、こちらは1,400万画素の重量級一眼レフ+ペンタの上級レンズのDA☆16-50mmF2.8EDですから、これに対して手のひらにのるような250gしかないDP1sには十分個性があり、色合いも自然で好ましいと思い魅了されたのです。

(3) 2010.6.26 陸軍兵学校跡 (SIGMA DP1s,16.6mmF4)
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SIGMAのカメラは、Foveonセンサーが最大の特徴です。

(4) 2011.6.20 Caterina (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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Foveonセンサーの特長は、簡単にいえば、全素子からRGBを別々に取り出すことで、全ピクセルでカラー画像を構成するという点にあります。
Foveon以外の一般のセンサーは、各画素にRGBを別々に1色づつ、R25:G50:B25の配分で市松状に配列する「ベイヤー方式」を取っていて、色を水平方向に構成します。
緑に50%配分するのは、人間の目が緑に対して最も感度が高いからだそうですが、それにしても、RとBは25%ずつしか画素がないのに、ない部分は市松状に配列された他のRやBから推計した計算値で色補完をして、この方法でも理論上、正確な色を得ることが出来るというのがすごい。私など数学に疎い頭からすれば、この方法で正確な色が再現できるという数学、物理学の力に驚かされるし、学問の世界の魅力を感じます。ベイヤー配列は、Kodakの科学者だったブルース・ベイヤーさんという方が考え出した特許だそうです。

(5) 花かご  (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8) 
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ベイヤー方式の特徴は推計による色補完ですが、推計に影響を及ぼす高周波成分を除去するローパスフィルターが必要になります。
SIGMAのFoveonは全画素からRGBを取り出しているので推計の必要はなく、ローパスフィルターは不要ですから、その分高周波成分まで記録でき、また、RGBを全ての画素から取り出せるので、感度の高い緑も100%配分していることによる解像感の高さを出しやすいことがメリットだと思います。
色の取りだし方に特長があり、RGBの異なる波長がセンサーのCMOSの材料であるシリコンに届く深さが違うことに着目して、深い層からRを、真ん中から緑を、表面の層からBを別々に取り出すことに成功したというのが技術的なポイントだと思います。しかしそのせいか高感度が弱く、ISO400でも正直あまり使いたくないほど画質に影響が出ます。1画素当たり3層のデータを取り出すのでデータ量も大きくなってしまいます。

(6) あじさい '墨田の花火' (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8+CloseupLens AML-1) 
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結論だけきけば、あぁフィルムの頃と同じだなと(フィルムは縦にRGBそれぞれの感色層を塗って出来ているから)思うのですが、波長とシリコンの関係から、別々にRGBを取り出してみるということを技術的に解決してみせたというのが素晴らしい。ベイヤー配列は、CCDセンサーがカラーを識別できず、光の強弱だけを検知できるものだったからカラーフィルターを使って1画素ごとに色を割り当てるものでした。それまではそれが常識だったのに、Foveonを考え出した人たちは、「ほんとうにセンサーはRGBを識別することができないのか?できるんじゃないのか?」とそもそも論で考えないと開発ができません。凡人の私など、そんなことをしなくても、優れたベイヤー方式で色補完できるのだからわざわざ別の方法を考えてみようという発想がでません。科学者の好奇心といってしまえばそれまでですが、こういうことを実用化することはなかなか難しいことだと思います。シグマのカタログによれば、ひとつのピクセルからRGB全てを取り出すというのは、Foveon社のディック・メリルさんという技術者が発明した特許だそうですが、シリコンの異なる層からRGBを別々に取り出すという技術的な解決をリードしたのは同じFoveon社のディック・ライアンさんという科学者だそうです。
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あえていえば、全画素でRGBを合成するFoveonは点でRGBの各色を塗り重ねていく油絵、ベイヤーはピクセルごとのRGBを横に伸ばして広げていく水彩画のようなものかな、とも思うのですが。
いずれにしても、私は単純にFoveonの作り出す絵が気に入っているだけですし、ベイヤー配列にしてもFoveonのダイレクト方式にしても、より美しい画像を捉えるためにどうすれば良いかという意味での異なる登山ルートを登っているだけだと思います。大事なことは、こうした解説を読んで理解しようとすればするほど、科学の世界に限らず、前例にとらわれない柔軟な発想や基礎技術の蓄積こそ重要だということです。実際、CCDによる画像処理技術はノーベル物理学賞を取っています。
日本人は組織で仕事をするので個人名が残ることは稀ですが、例えばペンタックスのクイック・リターンミラーのように、全ての一眼レフが採用している技術の発明もありました。手ブレ補正レンズなどの高度なメカニズムの発明もあります。
出来ることなら、いつまでも技術がそれを考え出した個人の名前で呼ばれるような、そんな人材を輩出していくことを目指さないといけないなと思うのです。

2011.6.21ほか
SIGMA DP1s
SIGMA DP2x
PENTAX K20D


 

More(画像処理について)
by bjiman | 2011-06-21 01:45 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(4)

SIGMA 70-300mmF4-5.6 DG OS

SD1の導入を諦めたからといって、一眼レフSD15は唯一のデジタル一眼レフですので、レンズラインナップの強化は継続的に必要です。
(1) 今回は、かねてからの懸案であった望遠域の強化として、SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OSを導入しました。
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(2) 最初にSD15のためにシステムを構築した時のラインナップは、
超広角ズーム 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
標準ズーム  17-50mmF2.8EX DC OS HSM
望遠ズーム  50-200mmF4-5.6DC OS HSM
標準単焦点  30mmF1.4EX DC HSM
マクロレンズ MACRO70mmF2.8EX DG
の5本でした。
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このレンズラインナップは、自分の撮りたい内容を考えてのバランスですが、広角域~標準域を重視したプランで、望遠域がちょっと弱いのは最初から分かっていたことでした。
いうまでもなく、いい望遠ズームは高価で大きく重い(笑)。鳥や動物を専門に撮るなら真っ先に強化すべき部門ですが、広角域のスナップが中心の私には、予算に余裕がある時でないと選べないレンズなのです。

(3) さて今回導入した70-300mmF4-5.6は、現在持っている50-200mmF4-5.6よりも、ちょっと望遠側にシフトした、35mmフルサイズ用のレンズです。
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50-200mmF4-5.6は軽量コンパクトで、手ブレ補正はついているし、新品同様の中古1.6万円という価格を考えなくても写りも十分良いレンズです。

  あやめ (2011.6.11 水元公園にて:SIGMA SD15/SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS HSM,200mm,F5.6,1/250秒)
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(4) しかし、贅沢をいえば、望遠側200mm(35mmフルサイズ340mm相当)はもうちょっと欲しいところだし、像倍率0.22倍も、お花の接写をすることを考えるともうちょっとだけ欲しいという感じがありました。50-200mmを買うとき、70-300mmも頭にありましたが、旧来の35mmフルサイズの感覚で200mmと300mmの差100mmを考えてしまい、そう違うわけではないから200mmでいいやと決めたのですが、今回ふっとSD15までのFOVEONセンサーは、35mm換算1.7倍になる大きさなので、300mmレンズは、510mm相当になる!と気づいたとき、500mmレンズがあれば望遠はとりあえず安心だなと思いました。像倍率も0.26倍とちょっとだけ向上します。
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35mmフィルムレンズの時代、500mmレンズなんて夢の夢でした。今のシグマでも150-500mレンズは、単体で2kg近い重量と25cmもの長さがあるレンズですが、APS-Cより一回り小さいSD15のFoveonなら70-300は重さ610g,長さも13cm弱しかありませんし、手ブレ補正もついて、ほんといい時代になったと思います。

(5) そんな訳で、導入した70-300mmF4-5.6を、「松戸市のあじさい寺・本土寺」に持ち込んで撮ってみた1枚を、一足先に。
(2011.6.19 本土寺にて:SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS ,225mm,F5.6,1/400秒)
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4段分効くという手ブレ補正のお陰で、くっきりシャープですし、写りの方は、文句なし!これで普及価格だから、ほんと、いい時代になりました。

2011.6.19 本土寺にて他
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS HSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
((2)のみ、RICOH GRD2)
by bjiman | 2011-06-20 23:28 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(2)

2つのX DP1x、DP2x 投入!

(1) 愛用のDPシリーズに、最新バージョンである2台の「X」 がやってきました。
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2011年のカメラ計画としては、SIGMAから登場した最新の一眼レフ、SD1を導入する計画でしたが、SD1は予想を大幅に超える高価な価格(実売60万円ちょっと)で登場したのでこれは自動的(笑)に断念。一方、同時に新発売になったDPの最新機種・DP2xが思ったより廉価で登場しました。DP1xも登場して時間が経過し、価格が十分こなれています。愛用のDP1s,DP2sは毎日持ち歩いていることあってちょっと疲れが見えてきていましたし、SD1用に用意した資金も若干あったので、今回はこれをこちらに投入し、DP1sとDP2sを同時に更新することにしました。
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(2) まずDP1x。
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  DP1x は、SIGMA LENS 16.6mmF4 で、35mmフルサイズ換算28mmの広角レンズが特長です。28mmレンズは、何といっても広角レンズのスタンダード。パッと目に付いた絵を全部入れたいな、というときに気持ちよくファインダーの中に絵が入ってくれます。
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  DP1xは、DP1から操作パネルを若干改良するとともに、画像エンジンを更新してサクサク動作するようになったDP2のボディにDP1のレンズを換装したものなので、DP2の操作性の良さ、サクサク動く快適さをそのまま引き継いだ形になっており、これは機会があったら導入しようということはかなり前から決めていました。  
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(3) こちらはDP2x。
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  DP2xは、SIGMA LENS 24.2mmF2.8で、35mmフルサイズ換算41mmの標準レンズが特長です。広角28mmは、撮りたいシーンを全部入れたい時に便利ですが、写したい対象が思ったより一回り小さく写ってしまうこともあります。40mm前後のレンズは、そんな時、ちょうど見たままの大きさ感で入ってくれる点が気に入っています。
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 今回のXタイプでは、DP2sからチューニングでAFの合焦速度が大幅に向上しました。他メーカーの最新機種では当然の範囲だと思いますが(汗)、とにかくシャッター半押し、即合焦!というポイントはスナップカメラとしてはとても重要な改良だと思います。これは後に戻れないですね。
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(4) この2台、違いはレンズだけなので取り違えないようケースとストラップを分けています。
  DP1用には、黒/赤のケースと黒に赤ステッチのストラップ。(写真はDP1s用)
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  DP2用には、黒/緑のケースと黒に黒ステッチのストラップ。
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(カメラケース、ストラップについて)
ケースは、児島商会のDP1用のBODY SUIT、DP2用のCAMERA CASEを使用しています。BODY SUITはDP1&DP1s用で、背面パネルがDP2と共通になったDP1xの場合は、CAMERA CASEを使う必要がありますが、私の場合、DP1sに使っていたBODY SUITがまだキレイなのでもったいないということでそのままDP1xに使っています。MENUボタンが隠れてしまいますが実用上特に問題ありません、、、とはいえ、これから購入する場合は当然DP2用のCAMERA CASEにします(笑)
ストラップは、アルチザン&アーティストのGRD用のレザーストラップを使っています。

こんなことで、今後は、この2台と一眼レフのSD15のコンビで写真を撮っていきます。
まだDP1sやDP2sで撮った写真で現像していないものも残っているので、暫くは、Sタイプの写真も登場しますが、次回の「本土寺」からこの2台に切り替わっていますので、良かったらまた見て下さい!

2011.6.20
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8
by bjiman | 2011-06-20 07:39 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(8)