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世界遺産・トゥルッリの立ち並ぶおとぎの国へ~アルベロベッロ・前編~

マテーラ観光の後、奇岩の家「トゥルッリ」が立ち並ぶアルベロベッロへ移動します。アルベロベッロ到着は夕方、ちょっと出歩いただけで夜になってしまいました。観光は明日です。
(1) アルベロベッロの街で。 (Pentax MZ-3,SMCP-A28mmF2.8/FujiRVP100F)
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(2) 夕食はASTORIAというかわいいホテルで。これは、プーリア州名物「オレキエッテ(耳たぶ型のパスタ)」です。
  (Sony CyberShot U50)
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  メインのタコ料理は、左のタコツボから取り出すのです。ちょっと迫力がありました。
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(3) 翌朝、2005年9月15日。お天気は快晴。午前中は、まず神秘の鍾乳洞・カステッラーナ・グロッテを観光しました。(写真左奥に洞窟がありますが、洞窟内の写真は撮り忘れました。)
(Pentax MZ-3,SMCP-A28mmF2.8/FujiRVP100F)
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(4) カステッラーナ・グロッテ観光の後、アルベロベッロの街を散策しました。出かけましょう。
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   アルベロベッロのトゥルッリも世界遺産ですが、トゥルッリとは、、、なんだかとんがり屋根の家がたくさん見えてきましたね。
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(5) トゥルッリは、平らな石を何層にも積み重ねてとんがり屋根を作った家です。
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(6) とんがり屋根の家は、白い壁と相まってとてもかわいらしく、おとぎの国に舞い込んだかのようです。(Sony CyberShot U50)
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(7) マテーラのサッシが洞窟の石を削って住居にしたのに対し、トゥルッリは、石を積み重ねて家にしている、、、なんだか逆のアプローチですが、どちらも石がふんだんにあり、石と密接に生活してきた歴史が感じられます。
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 ではなぜこのような街が、、、というところまでは書く時間がなくなりました。フィルムスキャンの続きとともに、また明日に続きます。

 2005.9.15 アルベロベッロにて
 Pentax MZ-3
 Pentax SMCP-A28mmF2.8
 fujifilm RVP-100F
 CanonCanoScanにてフィルムスキャン
 Sony CyberShot U50 
by bjiman | 2011-02-28 01:49 | イタリア日記 | Comments(4)

世界遺産・マテーラの洞窟住居(イタリア) 後編

(1) マテーラのサッシ特集(後編)です。 (Sony CyberShotU30)
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(2) サッシは、もともとは岩壁だった場所に浸食で自然に出来た洞窟に人が住み始め、やがて石を削って少しずつ街の形を形成していくというまさに悠久の歴史の時間を感じさせる街です。
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(3) 一つの山から、段々掘り下げていって下へ街が形成されていく。人間の工夫というのは凄いものだと思います。どこまでが岩壁で、どこからが人間が継ぎ足したのか削ったのか分からないくらい。
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(4) 岩を削り出した部分と積み上げたレンガがどこで繋がっているのか、と思わず見上げてしまう断面。(MZ-3,A28mmF2.8)
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(5) ドゥオモ。サッシの中には13世紀に建てられたドゥオモもあります。
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(6) 洞窟住居の内部。
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   こうして馬などの家畜も一緒。
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   教会の内部
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(7) 岩壁を切り崩し、下へ下へと作られた街。貧しさ故下水道の十分な整備もままならず、傾斜を利用して汚水は下へと流す仕組みだったため、衛生環境も良くありませんでした。疫病の蔓延などを恐れたイタリア政府が洞窟住居の住民を強制退去させたため、一時期、誰もいなくなったサッシは、荒廃した景観を晒していたそうです。
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(8) しかし、この特異な形状が保存されたサッシが世界遺産に登録されてから、イタリア政府も再整備に乗り出し、最近では、ホテルなどの整備も進んでいます。
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  これはカフェですね。
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(9) その結果、今では7割の洞窟住居が使われるようになったとか。サッシ付近の街並みも今では整っています。
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 こうした洞窟が今も保存され、そして使われていることが凄いと思います。世界遺産の暮らしというのはどういうものでしょうか。。。
 マテーラのサッシは、一度は見る価値がある世界遺産に相応しい街だと思います。

  2005.9.14 マテーラ・サッシにて
  Pentax MZ-3
  Pentax SMCP-A28mmF2.8
  Kodak E100/Fuji RVP100
  Sony CyberShot U30
by bjiman | 2011-02-26 23:27 | イタリア日記 | Comments(4)

世界遺産・マテーラの洞窟住居(イタリア) 前編

(1) 今日は、世界遺産・マテーラの洞窟住居群(サッシ)の特集です。
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(2) サッシというのは、岩壁(サッソ)の複数形で、洞窟住居のことなんですが、もともとはマテーラの渓谷沿いにある石灰岩の山なんです。こうした岩壁に自然の浸食で出来た洞窟に人が住みついたのが始まり。(石灰岩の山に洞窟ができ、やがてさらに削られ、、、)
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       (少しずつ岩や石を削って、こんな風に住居群が出来てきたのでしょう、、、)
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(4) きちんと路が付けられています。
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(5) いつ頃から人が住み始めたのかは正確には分からないそうなんですが、7、8世紀には、ギリシャからの修道僧なども住み着いていたとか。
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(6) それでは、サッシの街中を歩いてみましょう。
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 続きはまた今夜。

 
by bjiman | 2011-02-26 15:44 | イタリア日記 | Comments(2)

ソレントから世界遺産・サッシへ

イタリア旅行も第4日目の2005年9月14日。カプリ島からソレントへ。ソレントは、ナポリ湾に面した風光明媚なリゾート地だそうです。
(1) バスからナポリ湾を眼下に眺めて。 (SonyCyberShot U30)
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(2) 今日は、洞窟住居(サッシ)として有名な世界遺産のマテーラへ向かいます。マテーラ到着後、まずは昼食。お店は、'Ristorante Venusio' (Pentax MZ-3,SMCP-A28mmF2.8/Kodak E100VS。)
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   お店の派手なクルマ。
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(3) イタリア料理って、最初のオードブルが凄く美味しいと思うんですよね。ここでも、ナポリでとても印象に残った美味しいモッツアレラチーズがありました。(SonyCyberShot U30)
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(4) パスタ。オレキエッテみたいだけど違う種類のもののようです。
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(5) メイン。このメインは、量も少なかったしあまり印象に残っていません。
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(6) 甘~いデザート。ツマはいいのですが、私は、、、結構がまんして、、今ならぜんぶツマにあげちゃうかな~(笑)
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(7) イタリア車は、中年になって大衆車のフィアットを卒業すると、スポーティなアルファロメオか、ラグジュアリーなランチアか、という選択だと思います。(今では全部フィアットが作っているのですが。)私はいつの頃からか、ランチアに乗るのが夢になりました。現在は並行輸入しかなく左ハンドルのみなのでハードルの高い夢ですが。。。サッカーイタリア代表で有名なアズーリの青がキレイです。(MZ-3,SMCP-A28mm,E100VS。以後同じです。)
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(8) マテーラの世界遺産・サッシに向かう道すがら、マテーラの街を散策しました。
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  やっぱり観光の街だけに、こざっぱりしつつ、とてもキレイです。
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(9) いよいよ世界遺産の洞窟住居・サッシへ。
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  サッシの詳しい内容は、明日に続きます。。。
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 2005.9.14 イタリア・マテーラにて
 Pentax MZ-3
 Pentax SMCP-A28mmF2.8
 Kodak E100VS
 Sony CyberShot U30
 
by bjiman | 2011-02-25 01:58 | イタリア日記 | Comments(2)

昭和37年 団地族

私が育った松戸の街は、団地街でした。
松戸市の「21世紀の森と広場」に併設される市立博物館の中に、昭和37年当時の団地を正確に復元した様子が展示されています。

(1) 昭和37年当時の団地のリビング。和室に絨毯を敷いて洋風にするという生活。今見るとけっこうモダンですね。
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(2) ダイニングにテーブル。今見ると、とてもテーブルが小さいですね。
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(3) ステンレスのキッチンの開発は当時画期的で、プロジェクトXの番組にも取り上げられました。
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(4) 懐かしい感じ。小学生の頃遊びに行った友達の家を思い出します。
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(5) このお風呂は、正直印象に残っていないけど、、、
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(6) なんだかすぐそこに、あの頃の団地が蘇ってきそうです。
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2011.2.20 松戸市立博物館にて
SIGMA DP1s 16.6mmF4
RAW,SIGMA PhotoProにて現像
by bjiman | 2011-02-24 02:15 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(6)

カプリ島snap

カプリ島宿泊の夕方と翌朝、出発前のカプリ地区で撮ったsnapがいくつかあったので、カプリ島特集の最後に、それらを取り上げてみました。

(1) カプリ島の中心・カプリ地区のカフェで、落ちていく夕陽を眺めながら。 (Pentax MZ-3,Pentax SMCP-A28mmF2.8,Kodak E100VS)
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(2) 翌朝、出発前に、カプリ地区で。
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(3) 出航後、船上から美しいマリーナ・グランデの風景を記念に。
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これでカプリ島特集を終わります。南イタリア紀行の旅はまだまだ続きますが、カプリ島・青の洞窟・美しいソラーロ山とヴィラ・サン・ミケーレからの碧い海は、この旅でもっとも印象に残った体験でした。

2005.9.13~14 カプリ島にて
Pentax MZ-3
Pentax SMCP-A28mmF2.8
Kodak E100VS
Canon CanoScan9000Fにてフィルムスキャン(1600dpi)
by bjiman | 2011-02-23 01:45 | イタリア日記 | Comments(4)

ヴィラ・サン・ミケーレの碧い海 ~カプリ島観光・後半~

ソラーロ山の素晴らしい景観を楽しんだ後は、美味しい昼食。

(1) 写真を撮っていなかったのが悔やまれる、本当に美味しかったシンプルなマルゲリータのピザ。このお店で昼食。(Pentax MZ-3,Pentax SMCP-A28mmF2.8、RVP100)
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(2) リゾート地らしい建物、ディティールを愉しみながらの散策。
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(3) 美味しいパニーニやエスプレッソを出してくれるスタンド。カプリ島名物のリモンチェッロもあります。
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(4) カプリ島はリゾート地なので、素敵なホテルがたくさんあります。
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   'La Palma' は四つ☆のリゾートホテル。今回の旅ではここに2泊しました。
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(CyberShot U30)
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(5) さらに、素敵なリゾート地の街並みを歩いて行きます。
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(6) 今回の観光ポイント、「ヴィラ・サン・ミケーレ」は、ローマ時代の別荘をスェーデン人の作家の方が別荘用に改装したもので、現在は美術館として使用されています。
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(7) 館内は、ローマ時代の遺跡が壁に埋め込まれていたり、アンティークな調度品が豊富に展示されていたりと見所たくさんです。
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(8) しかし何と言ってもここの見所は、美しい地中海の碧い海です。こんな素敵な景観をゆっくりう眺められる日々、、、なんと贅沢なのでしょうか。
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    こちらはCyberShotで撮った一枚。
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(9) カプリ島を訪問した時、ここは欠かせない観光ポイントだと思います。
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(10) ヴィラ・サン・ミケーレの美しい景観を愉しんだ後は、街へ戻ります。探検したくなるような、狭い路!
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  コンデジのCyberShotでもちょこちょこsnap
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(11) 観光の後はお土産をみます。素敵なショーウインドウ。
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(12) カプリ島といえば、「リモンチェッロ」が有名です。
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   リモンチェッロは、レモンの果皮をアルコールに浸し、果皮を取り除いた後、砂糖水を加えた甘酸っぱい食後酒。ストレートで飲むのが一般的だそうです。
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(13) カプリ島の夜。自分たちでレストランを探して、食べに行きました。一部しか写真を撮っていないのが本当に残念! (SonyCyberShot U30)
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  イタリア料理のメインでよくある「カツレツ」。野菜に隠れてカツが見えません。
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(14) 翌日、素敵なカフェでエスプレッソを愉しんで、リゾートらしい魅力に溢れたカプリ島を後にしました。
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 2005.9.13~14 カプリ島 ヴィラ・サン・ミケーレにて
 Pentax MZ-3
 Pentax SMCP-A28mmF2.8
 FUJIFILM RVP100
 CanonCanoScan9000Fにてフィルムスキャン(1600dpi)
 SonyCyberShot U30
by bjiman | 2011-02-21 23:28 | イタリア日記 | Comments(2)

カプリ島観光 ~ソラーロ山~

さて、休日でだいぶフィルムスキャンが出来たのでイタリア特集を再開します!
今日は、カプリ島観光のポイントのひとつ、「ソラーロ山」です。

(1) ソラーロ山へは、ケーブルリフトで登ります。(SonyCyberShot U30)
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(2) ケーブルリフトの降口付近。カプリ島を囲む青い海が眩しいです。(Pentax MZ-3/SMCP-A28mmF2.8/Kodak E100VS)
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(3) カプリ島を一望できる眺望。どこを眺めてもキレイです。
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(4) 絶壁の彫刻。どうやって作ったのでしょうか。
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(5) ふと真下に目をやると、あの青い洞窟を彷彿とさせる真っ青な海。ふっと隣に来た外国人の女性たちから歓声が上がっていました。(SMCP-FA50mmF1.7)
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(6) ソラーロ山観光は、カプリ島では欠かせないと思います。
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   イタリアに来たなぁって思った景色でした。
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 2005.9.13 カプリ島 ソラーロ山にて
 PENTAX MZ-3
 PENTAX SMCP-A28mmF2.8
 PENTAX SMCP-FA50mmF1.7
 Kodak E100VS
 CanonCanoScan9000F にてフィルムスキャン(1600dpi)
by bjiman | 2011-02-20 18:10 | イタリア日記 | Comments(2)

白梅紅梅 淡い春の色たち

松戸市・戸定邸の梅園もだいぶ春らしくなってきました。今日は戸定邸の梅園散策から、淡い春の色をいくつか。
(1) 淡いピンクの紅梅って、上品な感じがします。(50-200mmF4.5-5.6DC OS HSM)
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   (17-50mmF2.8EX DC OS HSM)                     
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(2) 大きな紅梅が目を引きます。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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(3) 白梅の楚々とした白が、青空に映えています。(50-200mmF4.5-5.6DC OS HSM)
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(4) 紅梅よりも白梅の方が咲き具合は遅いようでした。
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(5) 2月も半ば。だいぶ陽が長くなってきました。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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(6) 戸定邸の落ち着いた雰囲気は、いつも心を落ち着けてくれます。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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(7) 戸定邸近くのお寺さんで。しだれ梅がきれいに咲いていました。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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(8) ここの紅梅は、ずいぶんと鮮やかな、濃い色でした。(50-200mmF4.5-5.6DC OS HSM)
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(9) 「いっぱい咲いてる」を表現したくて。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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(10) 椿も、そろそろ見納めかな。。(17-50mmF2.8EX DC OS HSM)  
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 春の松戸散策でした。。。

 2011.2.13 (松祖 戸定邸にて)
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8 EX DC OS HSM
 SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS HSM
by bjiman | 2011-02-19 07:29 | 花を撮る幸せ | Comments(8)

河津桜 ~春の訪れ~

今日は、イタリア特集をちょっとお休み。
2月13日、3連休の最後の日、松戸の春の訪れを楽しんだ時の様子です。

(1) 松戸神社の境内を少し散策。(SIGMA SD15,50-200mmF4-5.6DC。以下同じです。)
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(2) 境内近くの坂川沿い、河津桜がちょっと気の早い春を告げています。
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(3) まだまだ4分~5分咲き程度ですが、、、
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(4) 桜ってどうしてこんなに人の気持ちを華やかにしてくれるのでしょうか。
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(5) つぼみがふくらみ始め、花が咲き、気持ちも華やぎます。
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(6) 暖かな陽射しに照らされて、若葉の黄色、艶やかな緑、青空の青、、華やかな色に淡いピンクが映えます。
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(7) 鴨もうららか日和に気持ちよさそう。
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(8) 蕾っておもしろい形していますね。(SD15,70mmF2.8 EX DG MACRO)
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(9) 横から撮ってみたことって初めてでした。
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(10) 全体的には、まだこんな冬の色なんですけど、、、
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(11) 部分的にでも、春の色がやってきたことが、素直に嬉しいです。
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(12) 水仙も、キレイですね。
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 2011.2.13 松戸市にて
 SIGMA SD15
 SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS HSM
 SIGMA 70mmF2.8 EX DG MACRO
by bjiman | 2011-02-18 02:02 | 私の原点・坂川めぐり | Comments(8)