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1月のsnapから ~スカ色/湘南色の走る千葉~

1月16日 ニューフィル千葉のニューイヤーコンサートを聴くために、久しぶりに千葉市へ向かいました。
(1) 本千葉駅にて (DP2s。以下全て同じです。)
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(2) 外房・内房線エリアでは、もう首都圏では見られなくなった111系スカ線カラーを楽しむことができます。
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(3) ボックスシートの多い車両は、ラッシュの多い通勤電車では効率的な運用ができないですが、車窓の風景を楽しむならコレがいちばん。
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  お茶を置ける、小さなテーブルがついています。お弁当を食べたりするのもボックスシートじゃないと、できないですものね。
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(4) この電車は、内房線。木更津行き。
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(5) 運転台付近の窓のレイアウトなども種類があって、こういうところを見学するのが好きです。
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(6) 本千葉駅は、千葉駅の隣。千葉駅があるのに、「本」千葉がある、というのも何だか不思議です。県庁や千葉大学病院などが近く、千葉の中心に位置することからの名前かなとも思いますが、駅自体はホームひとつの小さな駅です。明治29年に開業した、国内でも最も古い部類の駅だそうです。
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(7) コンサートの開かれる千葉県文化会館までは徒歩で行きます。途中、猫にご挨拶
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(8) 千葉県文化会館が見えてきました。コンサート会場らしい造形に、思わず1枚。
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(9) 階段を上がると、千葉市立郷土博物館が見えてきます。
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(10) この場所は、室町時代に千葉氏が館を構えていた場所とのことで、市が天守閣を模した博物館を建てたようですが、元々あったのは屋敷なのだそうで、何だかなぁと思いますが、お城を見ると
何だかそれらしく見えるから不思議です。
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(11) 千葉県文化会館へ。ホールはさすがに古さな拭えないものの、なかなか立派なものでした。
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   コンサートもとっても素敵でした。ニューイヤーらしく、華やかで親しみやすいプログラムで、楽しめました。札幌での素敵な生活ばかり思い出していても仕方がないし、こうして千葉でも同じようにクラシックに親しめることが素敵だなと思いました。
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(12) コンサートが終わって。
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(13) 千葉駅に戻ると、お、懐かしの湘南色の旧国電車両。
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(14) 今、千葉エリアでは、スカ色と湘南色の両方を楽しめるので、鉄道好きな方が集まっていました。少年たちが、「湘南色だ!急げ!」といって写真を撮っていたのが面白かったです。「君たち東海道線の湘南色時代知らないだろ~」とも思っていましたけど(笑)
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(15) 外房線/内房線では、旧型の111系の引退と併せて、京浜東北線を走っていた209系をリニューアルした車両の導入が進められています。昨年12月31日にも少し触れましたが、改造のため、上野駅の隣の尾久駅の車両基地に留置されている旧京浜東北線の209系がこれです。(SD15/50-200mmF4-5.6)
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(16) リニューアル209系
  上記(15)の車両がこのようにリニューアルされ、第2の人生(車生)を元気に過ごしています。
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  長距離を走るので、ボックスシート車両も作られています。改造したてで、ピカピカです。
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 なんだか鉄道三昧の1日でした。

 2011.1.16 千葉にて
 SIGMA DP2s
by bjiman | 2011-01-31 01:45 | 鉄道写真 | Comments(10)

1月のsnapから ~さいたま新都心の新春風景~

今月は、寒い事もあって、あまりsnapを撮らなかったのですが、、、

1月4日 さいたま新都心
(1) 新春に凛と立つ (DP2s。以下全て同じです。)
   木の葉のまったくない姿が、冬を生き抜く姿が凛々しい。
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(2) 街中の雪山
   何だか白い姿が連山のように見えて
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(3) 寒さ厳しくとも華やかに
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(4) 都市の鋭角
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(5) 波打つ構造物
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(6) コントラスト
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(7) africa とkissと
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(8) ロビーの迎春
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(9) 街のひねり
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 2011.1.4 さいたま新都心にて
 SIGMA DP2s
 24.2mmF2.8
 RAW,SIGMA PHOTOPROにて現像
by bjiman | 2011-01-29 23:08 | さいたま新都心snap | Comments(6)

蝋梅、白梅、紅梅 ~21世紀の森と広場にて~

(1) 蝋梅 (DP2s+AML1)
  色の少ない冬景色の21世紀の森と広場に、ひときわ黄色の可憐な蝋梅の花が咲いていました。
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  蝋梅の花びらって、本当に蝋みたいな色なんですね。
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(2) 霜柱 (DP2s+AML1)
  頬をさする冬の冷気は冷たく、足元は、ガチガチの霜柱でした。
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  霜柱って、踏むのが大好きですが(笑)、こんなにガチガチだと、踏んでも壊れてくれなくて、楽しめません。
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  薄~い地表の下に、頑強に氷が出来ている様子は、何だかとても興味深いものでした。
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(3) わた (DP2s)
  畑には、一面にわたが実り、冬の冷気の中、暖かなムードを醸し出しています。
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(4) シバザクラ (DP2s)
  ちょっと気の早いシバザクラが一輪
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(5) 春が近づいて (DP2s)
  風はまだとっても冷たいけれど、畑は少し色づいて、春が近づいているんだなと思わせます。
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(6) 白梅 (DP2s+AML1)
  今年の梅は、ちょっと気が早いようですね。
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(7) 紅梅 (DP2s+AML1)
  青空に紅梅の紅が、とっても映えていました。
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(8) 椿 (DP2s+AML1)
  冬を彩る椿や山茶花にも、いろんな種類がありますね。
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  冬の寒空の中でも、お花たちは、心を和ませてくれますね。(DP2s)
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 2011.1.23 松戸市21世紀の森と広場にて
 SIGMA DP2s
 24.2mmF2.8
(クローズアップレンズAML1併用)
 RAW,SIGMA PhotoProにて現像
by bjiman | 2011-01-29 01:58 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(4)

21世紀の森 冬景色

寒さの厳しい日々が続く中、常用散歩コースの「21世紀の森」へ少し散歩へ行きました。

(1) すくっと立つ木の、春の芽吹き (DP1s。以下全て同じです。)
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(2) きがつけば、空模様もずいぶん変わったね。
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(3) 寒くても、希望が見える。
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(4) もうすぐ もうすぐ
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(5) 一筋のみち
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(6) 春近し
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 2011.1.23 21世紀の森と広場 (千葉県松戸市)にて
 SIGMA DP1s
 16.6mmF4
 RAW,SIGMA PhotoProにて現像
by bjiman | 2011-01-28 01:46 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(6)

小金湯温泉、中島公園Kitara ~冬の札幌旅行最終日ダイジェスト~

長かった今回の冬の札幌旅行特集もこれで終わりです。1月10日、最終日の1日をダイジェストでまとめてみました。

(1) 1月10日。早朝はぐずついてちょっと吹雪いていましたが、暫くすると晴れてきたので出発。
今日の予定は、温泉好きの私たちがよく最終日に押し込む(笑)小金湯温泉へ。(Pentax OptioW80/ツマ撮影)
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(2) 小金湯温泉は定山渓のちょっと手前。途中にあるスターバックスで軽い朝食を。(OptioW80/ツマ撮影)
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(3) 小金湯温泉へは、冬の吹雪いている時や紅葉時期以外なら市内中心部からクルマで40分ほどで行ける事が多いと思います。この日も食事時間込みで1時間ちょっとで到着。小金湯温泉も旧い歴史がある温泉街ですが、ここ「まつの湯」は、私たちの大好きな宿。定山渓の柔らかく滑らかな泉質とは異なり、硫黄臭漂う野趣溢れる温泉です。定山渓もいいのですが、こちらも素晴らしい。(OptioW80/ツマ撮影)
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(4) 加えてここの素晴らしいのは、露天風呂からの眺め。左側にちらっと見える囲いの向こう側が露天風呂で、眺めはこんな感じです。雪景色と、目の前を流れる川のザァーっという音、硫黄臭漂うお湯の匂い、、、全てが渾然一体となって癒しのワルツを奏でてくれているようです。(DP1s)
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(5) ここの温泉はとても暖まるので、風呂上がりには、いつもここで牛乳を飲んでいました。(DP2s)
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(6) 「まつの湯」の売店は、ベトナム雑貨など個性的なものが多くてちょっとお気に入り。ここで買ったベトナム食器を日々愛用しています。(DP2s)
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(7) 温泉で暖まった後は、再び市街へ戻り、ランチを予約した宮の森のラ・サンテへ急ぎます。左側に見えているのが、札幌市民には親しみ深い「藻岩山」です。(OptioW80/ツマ撮影)
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(8) 今回、時間が余ったらあわよくば藻岩山のスキー場でスキーしようと思っていたのですが、この好天。ゲレンデの駐車場は満車と表示が出ていましたし、時間もありませんでした(笑)
(OptioW80/ツマ撮影)
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(9) 昼食は、前回記載の「ラ・サンテ」さん。予定より遅れて、運転手の私はちょっと焦り気味で写真が余り撮れない1日に。(OptioW80/ツマ撮影)
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(10) ラ・サンテさんでのランチの後は、中島公園にあるコンサート・ホール「Kitara」での札響のニューイヤーコンサートへ。予定より遅れてしまったので、コンサート会場へ走りながらも、中島公園の美しい雪景色に、思わずツマからカメラを借りてちょっとパチリ(OptioW80)
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(11) Kitaraのニューイヤーコンサート2011 (DP2s)
   コンサートホール・kitaraは音響の良さで有名なので、札幌在住時代、ここでのコンサートを経験できなかったのが心残りでしたが、今回は夢が叶って、Kitaraのニューイヤーコンサート2011を楽しむことができました。
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(12) コンサートを楽しんだ後で (DP1s)
   恥ずかしながらニューイヤーコンサートを聴くのは初めてでしたが、定番のシュトラウス・ファミリーのワルツやポルカを中心にした構成は新春らしく華やかで、クラシック初心者の私でもとても楽しめました。
   肝心の響きの方ですが、美しい弦楽器の旋律にただ圧倒されて、ホールの良さまでは気が回りませんでしたが、とても良い音で素晴らしい演奏が楽しめ、大変満足でした。
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(13) 白樺山荘のラーメンで、旅も終わり (DP2s+AML1)
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大急ぎで、最終日の1日を振り返ってみました。2011年最初の札幌旅行特集は、これで終わりです。
今回は、念願だった冬の札幌が楽しめて、大満足の旅行でした。2年間の札幌生活ですっかり札幌好きになってしまった私たちですが、私は、冬のこんな生活が大好きでした。札幌へ旅行するとき、めったにない機会なので、どうしても、「あそこも行きたい、ここも行きたい」となってしまうのですが、私は、札幌在住時代に親しんだ、ごく普通の生活を追体験したいといつも思っていました。今回は、3泊4日と長く日程が取れた事もあって、かなり希望に近い旅程となり、札幌時代の良かった思い出に浸ることが出来ました。
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私にとって、札幌での生活の魅力は、とても文化的だということです。
美しい建物や美しく豊かな自然が身近にあり、道内産主体の食生活は季節感に溢れ、いつも新鮮で美味しい。スキー場などのレジャー施設も身近にあり、コンサートホールなどの施設も素晴らしく整っており、チケットもそれほど苦労なく購入できて、こんな美しい公園の中にあるホールで素晴らしい演奏を楽しむことができる。やはり何度行っても札幌は素晴らしいと感じます。
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今回、住んでいた北区を歩いていたとき、何とも言えない懐かしさを感じました。たった2年間でしたが、やっぱり札幌は、私たち夫婦にとって、心の故郷になったんだなぁと感じました。
何度か通った札幌駅のお寿司屋さんで、お寿司を食べながら、店主さんが「また帰っておいでよ。」と優しく言ってくれたのが妙に嬉しかったです。

以上、札幌特集を終わります。

 2011.1.10 札幌市内にて
 PENTAX OptioW80
 SIGMA DP1s
 SIGMA DP2s 
by bjiman | 2011-01-27 01:39 | 大好き札幌旅行 | Comments(4)

ラ・サンテ ~素敵な札幌・宮の森のフレンチ~

以前にも書きましたが、札幌観光でぜひオススメしたいのが、地元・北海道の食材を豊富に使った素敵なフレンチです。ラ・サンテは、円山のほどちかく、宮の森にある素敵なフレンチレストランです。
(1) ラ・サンテ (OptioW80/ツマ撮影)
ラ・サンテには、札幌在住時代、一度だけお邪魔したことがあって、その時の印象がとても良かったので、また機会があったら行きたいね、とツマと話していました。
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(2) 旅行最終日の1月10日、昼食に、ラ・サンテの予約を入れました。
  それでは、入ってみましょう。
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(3) 休日のランチどき、満席の人気ぶり。私たちが案内された席は、前回、お邪魔した時と同じ席でした。(DP2s)
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(4) ラ・サンテさんのインテリアはとっても素敵で居心地が良いのです。(DP2s)
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(5) 私たちは、本日のランチメニューのうち、真ん中の「Lune(リュヌ)」を注文しました。アミューズ、オードヴル、ポタージュ、メイン(魚料理または肉料理)、デザートにエスプレッソがついたコースです。あぁ楽しみです!(DP2s+AML1)
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(6) おいしいフレンチには、やっぱりワインを頼みたいところですが、この日はクルマを運転していましたので、残念ながら、私はジンジャエールを。でもこのジンジャエールはフレッシュな生。私は初めてでしたが、とてもおいしかったです!(DP2s)
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(7) はじめに、アミューズ。おいしいエゾシカのスープです。(DP2s)
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(8) パンは自家製だそうで、道産小麦粉(はるゆたか)を使用しているとか。いいなぁ。これはプチパン。丸くて、食べやすいです。(DP2s+AML1。以後同じです。)
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(9) オードブル。2種類が選べました。私は、「スモークサーモンと帆立貝のタルタル イクラ添え」を選びました。
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  このサーモンと帆立貝の部分が、なんともいい塩加減で、おまけにイクラ添えですから、おいしくない訳がありません!あっという間に食べてしまいました。
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(10) ツマは、「鴨とキジのテリーヌ ウサギ肉のリエット添え」
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   私はこういうテリーヌが大好きで、かなり はんぶんこ しました(笑)。
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   見た目に美しく、味も素敵。まるで一枚の絵のような一皿。
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(11) ポタージュは2人とも同じで、「ブロッコリーのスープ」
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   まるで極上のブロッコリーをそのまま頂いているような、野菜の恵みを感じられるようなスープです。
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(12) ハードパン。プチパンでブロッコリーのスープを舐めるように(笑)いただいてしまった頃にちょうど頃合い良くハードパンが出てきました。こちらははるゆたかと道産ライ麦を使ったバケットタイプのパンです。こういう時に食べるバケットってどうしてあんなにおいしいのでしょうか。。。
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(13) さていよいよメインです。肉料理・魚料理から選べます。私は肉料理で、この日は、「富良野産ポークの赤ワイン煮 ハチミツ風味」 です。
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   ボリュームたっぷり、とても柔らかくて、、、もうお腹一杯になってきていましたが、これもあっという間に頂きました。
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(14) ツマは魚料理。この日は、「スズキのムニエル・海老のエッセンスのソース」です。
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   ツブ貝が入っているのが見えますでしょうか。。。ツマはこのツブ貝の使い方、味に感激していました。
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(15) デザート。フランボワーズシャーベットとガトー・ショコラです。ちょっとピントが甘かったのが残念。でも美味しそうでしょう!
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   これは、メープルシロップアイスクリームと塩プリン。
   実は、次の日程が詰まっていて、焦っていたのです。。。ゆっくり食べたかったのですが。。。それにしてもこれもおいしかったなぁ-。
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(16) 慌てていてエスプレッソは撮り逃しました。お砂糖を入れる入れ物も、スプーンも素敵ですね。
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(17) ちょっと遅れてお店に入ったこともあり、私たちが食べ終わる時には、もうクローズの時間になってしまいました。。。
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ラ・サンテは、フランス語で「健康」の意味だそうです。
大人が気軽に楽しめるフレンチとして、こんなお店でたまのランチなんて素敵ですね。

 2011.1.10 ラ・サンテ(札幌市中央区)にて
 SIGMA DP2s(クローズアップレンズAML-1併用)
 
by bjiman | 2011-01-25 01:32 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(8)

雪の北海道大学(2) ~青とオレンジの空~

北大キャンパスの雪景色も2回目。黄昏時の空は、青からオレンジへと変わって行きます。
(1) 体育館前で。元気に走っている方も。(SD15/17-50mmF2.8EX DC OS HSM。以後同じです。)
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(2) 北大といえば、こんなおめでたい話題もありました。
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(3) モダンな外観の保健センター
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(4) 青空が夜の闇に吸い込まれるその前、オレンジと溶け合って美しい色合いとなってきました。
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(5) 16:00を過ぎました。そろそろ黄昏時との逢瀬も終わりにして、帰りたいと思います。
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(6) それにしても、こんな雪の路を歩いていると飽きません。
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(7) すっかり日が暮れました。山が見える風景が懐かしいです。
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(8) モデルバーンにさよならしながら。
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(9) 楽しかった北大キャンパス撮影でした。この門は、私たちの在住時代はなかった新しいものです。
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(10) 六花亭で生シフォンココアと珈琲で癒しのひととき。
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(おまけ-ツマギャラリー)
私は写真を撮るのが好きですが、もちろん見るのも好きで、ツマの撮った写真もいつもチェックして楽しんでいます。そんなツマ写真の中から気に入ったカットを少し取り上げてみたいと思います。
(1) こんもり除雪の山 (Pentax OptioW80。以後同じです。)
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(2) 雪の交差点
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(3) 白樺雪景色
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(4) ツララ発見。
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(5) 黄昏時の雪景色
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(6) モデルバーン
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(7) 白樺並木雪景色
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(8) 薄青化粧
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(9) ガス灯だったら、、、
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(10) 元気な自転車
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(11) 黄昏時、一瞬の紅
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(12) 癒しの時間
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 以上で、雪の北大 夕景特集を終わります。

 2011.1.9 北海道大学キャンパスと六花亭にて。
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
 PENTAX OptioW80
by bjiman | 2011-01-24 02:12 | 札幌日記(北海道大学) | Comments(2)

雪の北海道大学 ~夕景~

夕方15:30過ぎ、手稲山の向こうに陽が落ちてゆくひととき、雪景色に包まれた北海道大学キャンパスの夕景の写真撮影を楽しみました。
   (1) 北大キャンパス入口近くの大きな木 (SD15/17-50mmF2.8EX、以下同じです。)
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   (2) 美しい白樺と青空のコントラスト
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   (3) カーブ
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   (4) やぁ久しぶりだね。この木の形が大好き。
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   (5) 低温科学研究所
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   (6) 美しい雪影
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   (7) モデルバーン前の白樺並木
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   (8) 勝ち気な柴犬くんたち
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   (9) 雪の白樺並木の中で、ひとつ深呼吸したくなる。
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   (10) モデルバーンの旧い建造物達には、こんな雪景色がよく似合います。
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   (11) もう少し歩きましょうか。。。
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   (12) 雪は左側から吹き付けたんですね。
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   (13) 重要文化財 札幌農学校第2農場
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   (14) 動き出しそうな木
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   (15) 重要文化財の建築群 手前のレンガの建物は製乳所として使われました。
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      釜場として使われた建物。
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      放牛舎
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   (16) 暗くなってきたので、そろそろ出ましょう。
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   (17) モデルバーンは、四季折々の景観も素晴らしく、オススメのスポットです。
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 まだまだ続けたいのですが、今日は時間なので、また明日に続きます。

 2011.1.9 北大キャンパスにて
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM  
by bjiman | 2011-01-23 01:44 | 札幌日記(北海道大学) | Comments(6)

らーめんてつや ご近所散歩

定山渓雪景色散策でだいぶ冷えました。心も体も暖めるには、やっぱりラーメンかなぁ!
ということで、定山渓の帰りがけにある、「らーめんてつや」本店へ。
(1) らーめんてつや本店 (OptioW80/ツマ撮影)
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(2) 私は「みそらーめん」 煮込みたまごをトッピング。(DP2s+AML-1)
  てつやといえば正油が有名ですが、みそ好きの私はこちらをチョイス。とんこつスープはコクがあり、こってり系が苦手な方にはオススメできませんが、私にはかなりおいしい味でした。久しぶりに食べる札幌ラーメンという感じがしました。
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(3) ツマは「正油らーめん」 (DP2s+AML-1)
   てつやといえば正油。正油とはいっても背脂をちらせたとんこつ系スープは、かなり濃厚な味です。どちらかといえば、旭川ラーメンに似たタイプでしょうか。
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   こちらはツマ撮影。2人でとっかえひっかえして両方食べます(笑)
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何度か触れていますが、ひとくちに札幌ラーメン、北海道のラーメンといっても、ラーメンのタイプ、味は本当に千差万別で、こってりもあればあっさりもあり、どれがオススメとは言えません。多種多様な食文化を食べ歩き、体験する愉しみだと思う方がいいような気がします。

さて、食事の後は、市街にもどり、私たちの暮らした北区から北大へとよく歩いた散歩路を散策します。
(4) 北24条付近で。よく歩き、見上げた空を。。。懐かしい! (SD15/17-50mmF2.8EX。以下同じです。)
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(5) スーパーアークス前 冬はこの細い路を一列で歩くので、時間に余裕を持って出かける必要があります。
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(6) 時間は15時半頃。日が暮れる前にスタスタ行きます。トラックの前で除雪車が信号待ちをしています。除雪費用は、札幌市の財政を圧迫する大変な費用ですが、これなしでは生活できません。なので、除雪車の作業はとても優先されます。
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(7) この道はとっても滑りやすいので、皆さんとてもゆっくり走っています。
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(8) それでは北大に向かって歩いて行きましょう。
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(9) かつ丼の美味い店「清美屋食堂」 本当に美味しいです。
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  こちらはツマ撮影。ツマの方が上手いなぁ~。(OptioW80)
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  気を取り直して(笑)どんどん歩きましょう。いい雪影です。(SD15/17-50mmF2.8EX。以後同じです。)
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(10) 喫茶「tone」はこの奥にあります、。ライブなどもたまにやっています。
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(11) 市内の地番表示はこのように、東西南北に番号の組み合わせなので、どこへ行くにも道に迷うことがありません。これは転勤生活者にはとてもラクでした。
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(12) この路を歩いている時、なんとも懐かしい気持ちになりました。
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(13) この辺は北大近くということもあって、アパートが多くあります。
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(14) 北大の学生さんたちかな。自転車は、春まで乗れません(笑)
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(15) しかし、このクルマは救出しなければなりません(笑)
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   どのクルマも除雪は大変です。
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(16) 六花亭北大エルム店はここにあります。後で寄ります(笑)
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(17) 北大が近づいてきました。
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(18) シュークリームの生クリームみたいな、こんもりした雪。
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 散歩は続きます。続きはまた今夜。

 2011.1.9 札幌市北区付近にて
 SIGMA DP2s
 SIGMA SD15
 SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-01-22 10:37 | 北海道グルメ(cafe、食事) | Comments(6)

定山渓雪景色(3) ~ 豊平川の渓谷美 ~

定山渓の雪景色も3回目。
(1) 雪の吊橋 (DP1s)
  定山渓名物の二見吊橋も、雪が積もって一層美しく。
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(2) 豊平川の渓谷美 (SD15/17-50mmF2.8EX)
  ここでカメラを一眼レフのSD15にチェンジ。17-50mmF2.8EXの色は、ここではDP1sよりもちょっとコクのある感じに仕上がりました。
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  SD15の画像はマイナス露出で撮っていますが、SDの場合はこの方がいいみたいです。
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  同じ位置から、DP1sで撮ったものです。画像エンジンの世代の違いによる色表現の方向性の違いがあるので、現像もそれを活かしながら少し違う方向を向いてみました。
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  でもDP1sの前世代の画像エンジンも、魅力があります。
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(3) 薄氷の清流 (DP2s)
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(4) DP1sで広い青空を
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(5) 石の上に被った雪がひとつひとつ円く美しい渓谷美を作っています。(DP2s)
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(6) ところどころ、動物の足跡があります。 (DP1s)
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(7) ではそろそろ帰りましょう。(DP1s)
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(8) かっぱ大王 (DP2s)
   おおば比呂司さんのデザインにより作成されたもので昭和41年設置。
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(9) 雪の二見公園
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(10) ねこ (DP1s)
   定山渓温泉街を歩くと、よく猫に会います。温泉でロードヒーティングされているので、冬も少しは暖かいかな。
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(11) 足湯 (DP1s)
   冷えた足を足湯で暖めて、街へ帰ります。
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 以上で、定山渓雪景色を終わります。

 2011.1.9 定山渓(札幌市南区)にて
 SIGMA DP1s/DP2s
 SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM

 
by bjiman | 2011-01-21 01:45 | 札幌日記(定山渓温泉) | Comments(8)