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幌見峠~札幌市内を一望できるラベンダー園~

札幌の高級住宅街・円山からスキー場で有名な盤渓の方へ抜けていく道の途中に、幌見(ほろみ)峠があります。
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   この峠は、市内の夜景を一望できる夜景スポットとして有名なのですが、市内近郊のラベンダー園としても隠れた人気があります。
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   ラベンダーは摘み取って持ち帰ることができます(有料)。私たちも摘み取りを楽しみました。
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   ミツバチの邪魔をしないように気をつけないと、、、
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   「富良野までは時間がなくていけない」という時でも、ここならラベンダーの香りをすぐに楽しむことができるスポットとしてオススメです。
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*2010年は、昨年の天候の影響でラベンダーが枯れてしまったため、ラベンダー園は閉園しているそうです。来年以降のお楽しみですね。(夜景駐車場は今年もやっているそうです。)

   2008.7.27 札幌市 幌見峠にて
   PENTAX K1OD
   PENTAX DA18-250mmF3.5-6.3ED AL
   Jpeg,AdobePhotoshopElements8にてレベル調整
by bjiman | 2010-07-31 07:57 | 札幌日記(市内名所) | Comments(2)

シャコタンブルー!(北海道積丹町)

神威(かむい)岬といえば積丹観光の代表的景観。そしてその代名詞となっているのが、「シャコタンブルー」
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    ただただ圧倒的な青。初めて見た時、嘘!って思いました。
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    レベル調整しかしていません。本当に、こういう色なんです。
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    この素晴らしく美しい海に生える昆布をたくさん食べて、積丹名物のウニは育つんです。
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    もし積丹半島付近を観光することがあって、お天気が良いなら、この神威岬をご覧になられてみて下さい。
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    駐車場から大海原に突き出た神威岩を見られる先端まで770m。写真のような遊歩道が整備されています。
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    まさに’北海道’ならではの壮大な風景に出会うことができます。
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    北海道の初夏を代表するエゾカンゾウを見ることが出来ます。
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    2007年7月22日、この日も最初は小雨がちらつくような、曇りだったんです。
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    歩いている内に、厚い雲が段々に晴れてきて、、、
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    抜けるような青空が広がった時には感激しました。
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    足元には、こんな青が広がっていたんですから!
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    そして、こんな岬の突端にも、北海道を代表するお花、’ハナマス’が咲いています。
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    この岩が、神威岬の先端。神威岩です。
    この景色を見たとき、歌の歌詞ではありませんが、「思えば遠くに来たもんだ」と思いました。北海道に引っ越して、4ヶ月が経とうとしていました。。。
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後日談ですが、この翌日、職場で「すごいシャコタンブルーを見た」と職場の先輩に話したら、「初めてで?それは相当運がいいよ。大体天気悪いからね~」と言われたことを覚えています。そのときは、この日があまりに天気が良かったのでぴんと来ませんでしたが、この後、この岬沿岸を3回ほどドライブしており、結果を申しますと、こんな見事なシャコタンブルーを見られたのは、この最初の時1回だけでした(笑)。見事なビギナーズ・ラックだったんですね。。。

なお、昨年の6月に積丹半島~神威岬を再び訪れたときの模様や解禁になった積丹名物のウニ丼は、こちらと、こちらに掲載していますので、よろしかったら天気の違いによる海の色の違いなど、楽しんでみて下さい。

  2007.7.22 神威岬にて
  PENTAX *ist-DS
  PENTAX DA50-200mmF4.5-5.6ED
  JPEG、AdobePhotoshopElements8にてレベル調整

   
by bjiman | 2010-07-30 01:52 | 北海道日記(積丹・古平) | Comments(4)

7月末の百合が原公園~百合づくし~

札幌市北区の百合が原公園は、名前のとおり実に様々な百合がたくさん咲いている公園。
公園の百合は、7月の中旬から下旬にかけて種類も増えてくるので、2008年の7月21日、様子を見に行ってみました。
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        見た事もない種類もいっぱい。これは百合なんだろうか。。。
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        少し小さな種類のものも多くて、可憐さを楽しむことができます。
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        もちろん大型のお花は華やかです。
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        これも見た事のない種類です。
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        白色のお花の中にグリーンと赤が映えます。
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        この日の圧巻は、このエリアでした。周囲を埋め尽くす程の百合たち。
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        とても見応えがありました。
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        もちろん百合以外のお花も楽しめます。
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        公園内のミニ鉄道「リリートレイン」の車庫。車庫好きの私は、こういうのでも嬉しくなってしまいます。
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公園内には、世界の庭園というコーナーがあって、札幌市の姉妹都市である中国・瀋陽市、ドイツ・ミュンヘン市、アメリカ合衆国・ポートランド市と日本庭園の4つの庭園を見ることができます。
これは、「瀋芳園」の門。「瀋芳園」は、中国の伝統的な自然山水の庭園なのだそうです。
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        7月の百合が原公園は見所がたくさん。7月の札幌の、ちょっと気になるスポットなのです。
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なお、ラベンダーが美しい、7月当初の百合が原公園については、こちらに、
青のムスカリがきれいな5月の百合が原公園は、こちら
それぞれ掲載していますので、よろしかったら併せて楽しんでいって下さい。

    2008.7.21 札幌市北区 百合が原公園にて
    PENTAX K10D
    PENTAX DA18-250mmF3.5-6.3ED AL
    JPEG,Adobe PhotoshopElements8にてレベル調整

    
by bjiman | 2010-07-29 01:28 | 札幌日記(百合が原公園) | Comments(6)

FARM YARD ~北海道 夏のガーデン~

札幌近辺の夏って、特に7月頃は雨が多っかったです。凄く暑くなる日がほんの数日あるのですが、そんな日が来るちょっと前、2007年の7月21日は、雨上がりの、少し肌寒い夏でした。
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夏を代表するヒマワリも雨で少ししっとりと。
ヒマワリは、北海道、特に畑作地帯では、秋頃に肥料(緑肥)として小さなヒマワリが植えられる場合が多いので、ヒマワリを見ると「秋になったな~」なんて感じるよと仰る方が多いのですが、関東から来た異邦人にとっては、やっぱりヒマワリをみると夏だなと感じます。
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kitchen FARM YARD は、札幌からほどちかい、由仁町にあるファームレストラン。札幌在住の2年間、かなりお世話になることになるここに、この日、初めて訪れました。
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     近くには、広大な畑地が広がっています。ソバが一面に植えられていました。
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     何より魅力的な要素のひとつは、一見雑然とした素朴さが素敵なガーデンです。
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赴任して3ヶ月ちょっと。札幌生活にもようやく慣れ、札幌市から少し足を伸ばして、クルマで出歩き始めた頃です。
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     そんな中、ここは私たちが初めて出会った、「北海道でドライブして、こんなお店に来たかった」と感じさせてくれたお店でした。
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     ズッキーニも、こうしてただ置いてあるだけなのに、何だか絵のようです。
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     札幌の初夏といえば、エゾカンゾウですね。
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考えてみれば、こんな涼しい初夏も、初めての経験でした。「こういうお店に、クルマで軽快に小一時間も走ればいつでも来られるんだ」そう思いながら、とても期待にワクワクしたこの日のことを、よく覚えています。。。
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 kitchen FARM YARDについては、こちらでも冬景色や、店内の様子、食事などについて掲載しています。

  2007.7.21 由仁町・kitcen FARM YARD にて
  PENTAX *ist-DS
  PENTAX DA50-200mmF4-5.6ED
  Jpeg,AdobePhotoshopElements8にてレベル調整
by bjiman | 2010-07-28 01:45 | 北海道日記(長沼町・由仁町) | Comments(0)

DP1 BODY SUIT

       SIGMA DP1s用のボディスーツが届きました。
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DP1s用のケースは、SIGMA純正も含め何種類か出ていますが、私は、速写性と堅牢さのバランスが良さそうな児島商店のBODY SUITというケースを選びました。
ケースは注文生産で、革の色や内装の色、ステッチの有無、三脚穴の有無などを選んで注文することができます。私は、先に装着していたA&Aのストラップに合わせて革は黒、内装は赤、ステッチなし、三脚穴有りを選択。1ヶ月以上かかるとのことでしたが、それを了承の上で発注すると、約40日ほどで届きました。
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早速装着。待った甲斐があり、フィット具合も抜群です。DP1sのアルミボディはフラットなデザインもあって滑りやすく、慌てると落としてしまいそうなのが気になっていましたが、このBODY SUITは、ブッテーロというイタリア製の素敵な本革を使っていて、しっとり手になじみそう。革の厚みも2mmくらいあり、ボディ保護の効果も期待できそうです。
ドレスアップに、フィルムカメラ時代に愛用していた、hamaの広角用フードを装着してみました。(46→49mmステップアップリングを使用しています。)
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後側からみるとこんな感じです。だいぶカチッとした雰囲気になります。
操作ボタン類の操作性は若干犠牲になりますが、慣れの範疇で特に問題はありません。
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DP1sにレンズフードやクローズアップレンズを装着するには、このアダプターが必要ですが、これを交換レンズのように扱うと使いやすいです。リア側は49mmのレンズキャップが装着できるので、クローズアップレンズを付けたままでも付け外しての収納も安心してできます。クローズアップレンズ付きとフードのみ装着した2本を持つと、さらに便利だと思います。アダプターは2千円と安価なので2本持っても良いかもしれませんね。(私のは中古で千円でした。)
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     前キャップは46mmの市販品を用いれば便利です。
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     私は上記の状態で、このデジカメポーチに入れて、ズボンベルトのところに付けて使っています。
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     カバンに入れて持ち歩く際は、このペンタックスのレンズケースに入れています。
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     レンズフードとクローズアップレンズを入れたデジカメポーチ、DP1sを入れたレンズケース、SLIKのミニ3脚のセットを毎日カバンに入れて持ち歩いています。
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     といっても毎日写真を撮れる訳でもなく、たまの稼働です。

     (上野駅にて。札幌行きのブルトレ・北斗星の牽引に北斗星カラーの新型機関車(EF510)投入!)
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     (新宿ビル群)
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     (松戸市21世紀の森)
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*DP1 BODY SUITは、児島商店のHPから注文することができます。

  2010.7.25
  RICOH GRD2(DP1sの写真)
  SIGMA DP1s(下の3枚)
  RAW,SIGMA PhotoProにて現像
by bjiman | 2010-07-27 01:55 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(2)

式根島 島の憧憬

       式根島~新島間を往復する定期船。
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       島内をちょっと散歩しながら。
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       印象に残る風景を探していきました。
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       ちょっとエキゾチックな建築様式
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       島の観光名所・カンビキ山展望台からの眺め。
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島への交通は、ジェットフォイルが便利。乗り心地が良く、なにより早いのが良いです。反面、海が少しでも荒れると欠航になるので要注意です。
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この夏はもともと神津島へ行く予定でしたが、当日の天候不良により急遽行けなくなり困惑していたとき、式根島までは行けそうだとなって目的地を変更した旅でした。しかし式根島には温泉もあり、散策に適した場所もたくさんあって、望外に楽しめ、とても印象に残る旅となりました。東京の島というのは案外旅行しようと思いつきにくい場所ですが、濃い旅が楽しめる場所と思います。
式根島の色々な観光地は、寅さんの映画でも取り上げられており、観光に行く前に見ると参考になると思います。(私は後から見て思い出が蘇りました。)

  2006.7.15~17 式根島にて
  FUJI GA645W
  FUJI SuperEBC Fujinon45mmF4
  FUJIFILM:RVP-F(①~⑥),RHPⅢ(⑧),REALA(⑦)
  CanonCanoScan9000F
  AdobePhotoshop Elements8にてレベル調整
  
by bjiman | 2010-07-26 01:46 | 神津島、式根島~伊豆諸島巡り~ NEW | Comments(4)

式根島の朝

皆さん、今年の夏休みはどこにいかれますか?私たちは、2006年の夏(7/15~17)は、東京都の島、式根島に行っていました。
私がこの行程でいちばん楽しみにしていたのが、島の夜明け、日の出を撮ることです。早朝に目覚ましを掛けて起き、旅館の外に出て港に向かって歩いている途中、きれいな虹が出ていました。
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港に出ると、思っていたとおりの、夏の島の海に出会うことが出来ました。
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ちなみに今回は中判645のFUJI GA645wで撮ったフィルムをスキャンしています。フィルムはVelvia100Fです。
静かな海の景色、色、、、忘れられない思い出のひとつです。
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        式根島といえば釣り。早朝から釣り客たちを乗せた船が航行しています。
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今日、新型スキャナー(Canon CanoScan9000F)を導入し、ブローニーフィルムのスキャンを行うことができるようになりました。早速使ってみましたが、なかなかスムースかつスピーディにスキャンが出来ました。これからFUJI GA645wで撮った写真も少しずつアップしていきたいと思います。よろしくお願いします。

      2006.7.16 式根島にて
      FUJI GA645W 45mmF4
      FUJI RVP-F ISO100
      Canon CanoScan9000F(2400dpiでスキャン)
      Adobe Photoshop Elements8でレベル調整
by bjiman | 2010-07-25 01:55 | 神津島、式根島~伊豆諸島巡り~ NEW | Comments(10)

夏の高尾山 1号路は花の路

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     帰路は1号路。薬王院の美しい寺社に紫陽花の紫が映えます。
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     歩いていると、頭上に飛行機雲。自衛隊のようでした。
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     境内のあちらこちらに、桔梗が咲いています。
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     今の時期、美しいヤマユリがとてもたくさん咲いています。
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     白や薄い紫に惹かれます。
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     薬王院はとても美しい寺社建築が見られます。目の覚めるような鮮やかな朱色。
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     暑かったですが、とてもいい天気でした。
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     「良縁結び」を見つけました。
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     良いご縁でありますように。
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     濃い緑に包まれた境内に、ヤマユリの鮮やかな色が彩りを添えています。
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     1号路はずっとなだらかな坂を下っていきます。山の上のせいか、まだ紫陽花がたくさん見られました。
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     お腹が空いたら、高尾山名物のゴマ団子。
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     中腹にある「たこ杉」はいつ見ても見事なものです。
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     下山してきました。家々の庭に植えられたお花たちが疲れを癒してくれます。
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     高尾山口から京王線に乗ると、新宿まではあっという間。副都心のビル群を鮮やかな夕焼けが彩っていました。
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   2010.7.20(mon) 高尾山、新宿にて
   PENTAX K20D
   PENTAX DA18-250mmF3.5-6.3ED AL
   RAW,K20Dボディ内現像。(MIYABI,ファインシャープネスon)
 
   
by bjiman | 2010-07-24 08:27 | 高尾山・筑波山巡り | Comments(4)

7月の高尾山は、6号路でしっとりと。

久々に高尾山へ。高尾山口駅を下車して歩き始めると、駅脇の川が涼しげな音を立てていました。
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        暑い今の季節は、何と言っても涼しい6号路がオススメです。
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        このコース途中には、修行の場である、琵琶滝水行道場があります。
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        6号路を歩き始めると、そこは深い山中の森の中です。
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        時折、深い緑の中に陽の光が差し込みます。
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        上手く撮れていませんが、「なんて美しいんだろう」って溜息が出ました。
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        外国の方ってどうして、ただ寝ているだけなのに絵になるんでしょうか。きっと私たちは、こんなところで、こうして一人でゆったりと寝たりしないからだろうと思います。
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        コースの進行方向にぽっと陽の光が射して。「こっちこっち」と導かれているような。。。
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6号路はコース脇にずっと沢があり、沢づたいに登っていくようなコースで、登っていくとしっとりとした瑞々しさに包まれます。
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        さらに歩いて行くと、コース自体が水っぽく濡れてきます。
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        コース上に、湧き水が流れ出ているところもあります。
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        こうした橋がよく整備されています。
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        下山の方とすれ違うのがやっと、というところが少なくありません。
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        沢の上を歩くようになります。ここの入り口で、一瞬驚きます。「ここへ行くの?」
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        沢を抜けるといよいよ頂上近く。最後に待ち受ける心臓破りの坂(階段)です。
        正直に申しあげまして、私はここでバテて、ちょっと休んでから再出発しました。
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        ようやく頂上。モミジが迎えてくれました。
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6号路は全長3.3km、標準登山時間は90分です。私たちは80分程度で登りました。汗はびしょびしょ。お茶のボトルは2人で、500mlと350mlを1本ずつ飲み干しました。
暑い夏はさすがに汗をかきますが、6号路は大半が日差しを浴びないで済み、沢の涼しく、心地よいせせらぎを聴くことができるオススメのコースです。

  2010.7.19(mon) 高尾山にて
  PENTAX K20D
  PENTAX DA18-250F3.5-6.3ED AL
  RAW,K20Dカメラボディ内現像。
  (MIYABI,ファインシャープネスON)
by bjiman | 2010-07-23 01:37 | 高尾山・筑波山巡り | Comments(4)

サロベツ原生花園

             (良かったらダブルクリックして大きくして広がりを感じてみて下さい。)
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稚内~利尻・礼文の旅も最終日。今日は利尻島から稚内に戻り、サロベツ原生花園を見て、豊富(とよとみ)温泉に行く各駅列車の旅です。
利尻島から稚内に戻ってきました。これは、北海道遺産の稚内港北防波堤ドーム。宗谷湾を望む北埠頭のシンボルで、強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームです。
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       道路標識にロシア語が見られます。
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       稚内駅。現在改築工事中で、2010年に現駅舎は取り壊しになり、2012年には新しい駅舎になるようです。この姿も見納め。撮っておいて良かったです。
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       今日は、この各駅列車での旅です。
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       車内は、各駅列車での旅を楽しむ観光客で賑わっていました。
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       途中の車窓から。稚内を出てほどなく走っていくと、周囲は酪農・牧草地帯です。
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       勇知駅にあった駅舎。
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       どこまでもまっすぐな線路。
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       豊富(とよとみ)駅で下車。
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       今日の目的は、国立公園サロベツ原生花園と豊富温泉。
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       サロベツ原生花園には、バスで向かいます。
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       原生花園の前でバスを降りると、眼前には、利尻島で見ていたあの利尻山がふっと現れ、感激しました。
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原生花園は、時期的にちょっと外していて、有名なエゾカンゾウの咲き乱れる姿は撮れなかったのがちょっと残念でしたが、広大な原野を堪能しました。この後、豊富駅へ戻り、油風呂とも呼ばれる特徴的な豊富温泉へ行き、古くから石油発掘がされてきた土地柄での非常に個性的な湯を楽しみました。
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帰りはまた汽車旅。豊富駅から、今度は特急に乗って札幌へ戻ります。
途中のびふか駅。
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      列車の旅といえばお楽しみは車内で食べるお弁当。こちらは贅沢なカニ弁当。
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      こちらは、鰊と数の子の親子弁当です。
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以上で稚内・利尻・礼文の旅を終わります。
この旅は日程的に強行軍で、もっと見たいと時間不足の点がありましたが、振り返ってみると、サロベツや豊富温泉もとても印象に残っていて、色々詰め込んだけど印象的な旅になりました。またこのエリアを旅してみたいなと思っています。

  2008.7.21 
  PENTAX K10D
  PENTAX DA18-250F3.5-6.3ED AL
  RICOH GRD2
  Jpeg,AdobePhotoshopにてレベル調整
by bjiman | 2010-07-22 07:14 | 北海道日記(稚内・利尻・礼文) | Comments(0)