カテゴリ:東北旅日記(弘前・白神山地)( 12 )

旅も終わり、秋田へ、、、

9月5日の八戸から、奥入瀬渓流、十和田湖、八甲田山、弘前、白神山地(暗門の滝)、鰺ヶ沢、十二湖と旅してきた2011、夏の東北旅行もこれでお仕舞い。
最後に、十二湖駅からの五能線の車窓風景を少し見て下さい。

(1) 十二湖駅で、リゾートしらかみ号を待って。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8。以後同じです。)
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(2) もう夕方。夏休みの終わりを何か感じさせるような空でした。
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(3) やってきた「リゾートしらかみ」号は、くまげら編成でした。 DP2xのムービーで撮ってみました。 (動画/SIGMA DP2x)

(4) リゾートしらかみ号では、素敵な景観の車窓で有名な五能線を走ります。そんな区間を走る観光列車らしく、車内には、車窓から眺める絶景ポイントのガイドがあり、景観の良い場所にくるとゆっくり走行してくれます。  (SIGMA DP1x,16.6mmF4。以後同じです。)
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(5) 青森県から秋田県への県境、海岸線の景色をゆっくり撮ることができました。 (DP1x)
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   今度来るときは、眼下の国道をドライブしてみたいな。
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(6) 海岸線を走る五能線は、青森を越えて秋田へ。そして秋田からは新幹線(こまち)で関東へ向かいました。。。
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長かった東北旅行特集もこれでお仕舞いです。
長い間読んで下さり、大変ありがとうございました。
次回からは、また普段の写真に戻ります。。。

2011.9.8 五能線にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
by bjiman | 2011-10-04 01:17 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)

迫力ある岩肌 日本キャニオン (白神山地・十二湖)

十二湖を巡る散策も最終回。今日は、豪壮な岩肌の景観、日本キャニオンを目指します。

(1) 日本キャニオンに行くには、十二湖最大の大池の前にある入口か山道の散策路を行く方法と、八景の池から上がる方法とがあります。私たちは、上から下りてきたので、大池の前のトレイル路から入りました。
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(2) 大池は十二湖最大の大きさ。面積は53,500㎡。深さは24mあります。 (SIGMA DP2x。以後同じです。)
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   湖畔を周遊できるトレイル路があるようですが、この日は倒木の恐れありということで立入禁止になっていました。
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(3) その大池の前にある、食事などもできる旅館の前を通って、その奥にキャニオン入口の看板がありました。
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(4) トレイル路を入ると、最初に出会うのが、日暮の池
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(5) 深い森を抜けていく散策は、とても印象深いものがありました。
   ブナの木には、名前を書くなどの心ないキズもありますが、昔、例えば山菜採りなどする方がサインのために印を付けていったものが残っているものもあるそうです。
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   一人で歩くのはちょっと怖いくらい。
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(6) 森の自然淘汰。森は密集を防ぐために自然に成長できる木とそうではない木が分かれ、弱ってくる木にはキノコ類が繁茂し、更に弱ってしまうという厳しい連鎖があるそうです。
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(7) 日暮しの池からキャニオン展望台までは0.9km。あと300mまで来ました。もう少しです。
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   こんな路を行きます。
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(8) 到着しました。これが日本キャニオンです!
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(9) 迫力ある岩肌に息を呑みます。  (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,上70mm,中下75mm)
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(10) 迫力ある景観。アメリカのグランドキャニオンにあやかって名付けられたそうですが、日本キャニオンは、十二湖ではやはり必見の景観だと思います。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS,70mm)
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(11) 帰りは、来た道を戻り、旅館・大池でサイダーを飲んで一休み。バスに乗って十二湖駅へ戻りました。 (DP2x)
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長々と特集してきましたが、十二湖特集は、これでお仕舞いです。

2011.9.8 十二湖・日本キャニオンにて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA SD15
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
by bjiman | 2011-10-03 07:43 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)

エメラルドグリーンの神秘 ~白神山地・十二湖の沸壺の池~

(1) 白神山地のふもとにある十二湖は、山崩れによって川が堰き止められたことによって出来た33の湖沼群の総称ですが、見る場所によって十二種類の湖沼が見えることから「十二湖」と呼ばれるようになったそうです。この地図にその十二種類の湖沼が明示されています。今日はコバルトブルーの青池から、エメラルドグリーンの沸壺(わきつぼ)の池を歩き、また、十二湖周辺の散策路なども歩いて行きます。(この時の現在地は、左上の「青池」のすぐ近くです。)
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(2) 青池から沸壺の池に行く途中、美しいブナ自然林を抜けていきます。 (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX,上23mm,下21mm)
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(3) 暗門のコースを歩いている時、白神山地ガイド会のガイドさんから、「ブナの森って明るいんですよ」と教えて頂いたことを思い出しながら明るい森を歩いていました。 (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX,17mm)
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(4) しばらく歩くと、眼下にエメラルドグリーンの湖沼が見えてきました。沸壺(わきつぼ)の池です。 (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX,20mm)
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(5) 青池の碧とはまた違うエメラルドグリーンの水に思わず息を呑みます。 (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX,上20mm,中21mm,下50mm)
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(6) ワイドレンズに交換して俯瞰してみました。  (SD15/10-20mmF4-5.6,10mm)
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(7)  今度は望遠で。場所と光の差し方によっては碧く見えたりグリーンになったりと神秘的です。 (SD15/上70-300mmF4-5.6,100mm,1/8秒,下17-50mmF2.8,33mm)
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(8) 沸壺の池を後にして、後は小さなSIGMA DP2xを首から下げて、十二湖周辺の散策路めぐりをしました。最初は、小さな「がま池」  (SIGMA DP2x)
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(9) 苔むした路肩もキレイです。 (SIGMA DP2x)
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(10) しばらく歩くと、休憩所の「十二湖庵」に出ます。ここでは、さきほど見た「沸壺の池」の清水が渓流となって流れていて飲むことができます。この清水は、「平成の名水100選」に選定されています。 (SIGMA DP2x)
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 「平成の名水100選」に選定された渓流の流れ。DP2xでスローシャッターにしてみました。 (SIGMA DP2x,F9,0.8秒)
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(11) 十二湖庵の前は、雄大で静かな雰囲気の落口の池 。(上2枚,DP2x,下2枚SD15/70-300mmF4-5.6,70mm,250mm)
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コンデジのDP2x(上)と一眼レフのSD15(下)は、同じセンサー、画像エンジンなので、こうして並べてみても色の違いを出さずに撮り分けられるのがメリット。
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(12) このバッタは何をしているのでしょうか(笑)  (DP2x)
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(13) 中の池  (DP2x)
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(14) 歩きながらも、眼下に渓流のせせらぎが聞こえて気持ちいいです。  (DP2x)
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(15) 少し下りたビジターセンターの脇には、「幻の魚」といわれる日本最大の淡水魚・イトウの養魚場がありました。  (上DP2x,下SD15/70-300mm)
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まだまだ続きますが、明日は、十二湖最大の「大池」から、十二湖の見所のひとつ、「日本キャニオン」に行きたいと思います。

2011.9.8 白神山地 十二湖にて
SIGMA DP2x
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS
by bjiman | 2011-10-02 12:02 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(0)

コバルトブルーの神秘的な青~十二湖・青池~

十二湖を代表する景観といえば、なんといってもコバルトブルーの神秘的な青色の水を湛える青池です。
今日は青池に行きます。

(1) 鶏頭場の池から青池は至近。ブナの森を歩きながら徒歩5分ほどです。  (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX,ISO100,1/30秒,F2.8,25 mm)
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(2) ブナの囲む森を歩くのがすっかり好きになりました。 (SD15/17-50mm,25mm)
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(3) ほどなく歩いて行くと見えました。これが青池です。  (SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,ISO200,1/13秒,F5.0,12 mm)
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(4)  この日は曇りで湖面が少し薄暗かったのですが、それでも十分コバルトブルーの神秘的な青を堪能できました。 (SD15/10-20mmF4-5.6,20mm)
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(5) レンズを17-50mmF2.8にチェンジ。縦構図で。 (SD15/17-50mmF2.8,17mm)
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(6) 青池は面積975㎡、深さは9m。どうしてこのように碧く光るのかは分かっていないそうです。
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(7) ニジマスがゆったりと静かな碧色の池を泳いでいました。 (SD15/70-300mmF4-5.6,135mm)
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(8) 透き通った碧い水を通して湖面に横たわる倒木を見ていると神秘的な気持ちになります。 (SD15/70-300mm,上80mm,中70mm,下75mm)
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(9) いくら眺めていても飽きない感じでしたが、先もあるので名残惜しく青池を後にしました。 (SD15/17-50mm,17mm)
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明日は、ブナの森を抜けて、青池とはまた全然違った魅惑的なエメラルドグリーンの水を湛える沸き坪の池に行きます。

2011.9.8 十二湖・青池にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EXDCHSM
SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
by bjiman | 2011-09-30 07:48 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(7)

ブナとミズナラの原生林に囲まれた魅惑的な鶏頭場の池 ~白神山地 十二湖~

十二湖の回り方、今回は、右端の「物産館・キョロロ」を起点に、鶏頭場(けとば)の池、青池、沸壺(たきつぼ)の池の順に回っていく「おすすめコース」を行きます。

(1) 十二湖のコース案内図。
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(2) 物産館・キョロロを出て最初に見えるのが、この鶏頭場の池。41,150㎡、深さ21.9mと十二湖の中でも大きな池です。  (SIGMA SD15/SIGMA17-50mmF2.8EX DC OS HSM,18mm)
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(3) 鶏頭場の池は、ブナやミズナラのうっそうとした森に囲まれた魅力溢れる池。 (SD15/SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM,10mm)
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(4) 鶏頭場の池は、このコースのハイライトのひとつということなので、まずはじっくり撮ってみました。
   (ブナとミズナラの森) (SD15/10-20mm,10mm)
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(5) うっそうとした森から、鶏頭場の池の青緑が美しくのぞきます。 (SD15/10-20mm,16mm)
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(6) 一部、紅葉が始まっています。ブナの場合は黄色になるので黄葉ですね。  (SD15/10-20mm,20mm)
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(7) 広い鶏頭場の池。視界の先に見えている山肌は、今回後で見に行くキャニオンかな。 (SD15/10-20mm,11mm)
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(8) ナナカマドのような紅い葉を見ると札幌時代の暮らしを思い出します。 (SD15/17-50mm,50mm)
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(9) ブナなどの深い根が迫力ある姿で (SD15/17-50mm,21mm)
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(10) ブナの木は、風雪などの条件に対応して、しなやかに曲がります。 (SD15/17-50mm,23mm)
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(11) 鶏頭場の池は、その深い森、美しい青緑の水の魅力で、とても印象に残りました。(SD15/17-50mm,全て17mm)
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   このスゴイ樹形は、桂かな。 (SD15/17-50mm,上17mm,下35mm)
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(12) 暗門の滝のコースでも可憐な姿を楽しませてくれたクサボタンやキツリフネがここでも見られました。
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    キンミズヒキ
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    可憐な姿。名前を調べたけど分かりませんでした。
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(13) 鶏頭場の池は、池そのものの魅力に加え、ブナの森の魅力が印象的でした。
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明日は、コバルトブルーの青が美しいこのコースのハイライト、青池に向かいます。

2011.9.8 十二湖・鶏頭場の池にて
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mmF4-5.6EX DC HSM
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-09-29 07:46 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(4)

十二湖駅から青池へ 美味しかった白神ごま巻き

十二湖へのアクセスは、五能線の十二湖駅からバスで向かいます。駅前に売店があって、荷物の預かりも受け付けてくれていたので、大きな荷物は預かってもらい、軽快なウォーキングへ出発。

(1) 十二湖駅 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(2) 十二湖は、白神山地の一角を成す湖群の総称で、津軽国定公園内にあります。
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   湖は、実際には33湖あるそうですが、見方によっては12に見えるというということから十二湖と呼ばれるようになったらしいのですが正確には(名前の由来は)分からないそうです。透明度が高く、美しい青に見える青池が有名で、青池へのアクセスは、駅からバスで15分ほどの物産館(キョロロ)からが便利です。
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(3) 十二湖駅前の売店でも簡単な食事を取る事ができますが、私たちは、物産館でおにぎりなどを買ってウォーキングの途中で食べることにしました。物産館で買ったもので特に美味しかったのが、この「白神ごま巻き」です。もっちりしていて、ごまの上品な甘さがあり、一パック食べた後、あまりの美味しさにお土産にもう一パック物産館に買いに戻ったほど(笑)です。これはオススメです。
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添加物は一切使っておらず、個人の方が手作りしている様子でした。
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(4) ということで幸せな気分でウォーキングに出かけました。
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続きはまた今夜。

2011.9.8
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2011-09-28 07:46 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(0)

五能線で十二湖へ ~「リゾートしらかみ」での汽車旅~

旅行最終日、9月8日の朝、鰺ヶ沢駅は、快晴のお天気でした。
(1) この旅行で初めてDP1xを手に取り、爽やかな青空の鰺ヶ沢駅を切り取りました。  (SIGMA DP1x,16.6mmF4,ISO100,1/250秒,F9.0)
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   鰺ヶ沢駅からは、白神山地と同様、ブナ林に囲まれた森林景観を楽しめる「ミニ白神」や落差85mでダイナミックな景観をもち「日本の滝100選」にも選定されている「くろくまの滝」が近いです。
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そして鰺ヶ沢といえば、「ブサかわ犬」として映画にまでなった「わさお」のいる街でもあります。 (Pentax OptioW80/ツマ撮影)
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(2) 今日は鰺ヶ沢駅から十二湖駅まで、リゾートしらかみ号を利用して向かいます。早く来ないかな~。 (DP1x)
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(3) 今日は十二湖の美しい青池を見に行く計画。やってきたリゾートしらかみ号も、そんな目的にぴったりの「青池編成」でした。 (DP1x)
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   青池編成は、美しい青池の青をイメージした新型車両。ディーゼルと電気モーターのハイブリッドシステムを採用しています。
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(4) リゾートしらかみ号は、美しい沿線景観で有名な五能線を走る観光列車。特徴的な景観を持つ場所付近ではアナウンスとともに徐行してゆっくり楽しませてくれます。千畳敷付近に多くある個性的な景観の奇岩の前で。 (DP1x)
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  ゆっくり走ってくれるので、車窓ながら写真も十分楽しんで撮れます。 (DP1x)
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  千畳敷は、1792年に地盤の隆起によってできた岩浜で、12kmにもわたって続く岩棚は西津軽を代表する景観と言われます(OptioW80/ツマ撮影)
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 「千畳敷」という名前は、この広い岩浜に、津軽藩主が千畳の畳を敷いて宴会を催したことが由来となっているそうです。  (OptioW80/ツマ撮影)
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   こんな景観の道沿い。今度はドライブしてみたいな、とツマと話していました。
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  海沿いの景観を眺めていると、大好きな北海道の景色を思い出してしまいます。。。
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明日は、十二湖での森林ウォーキングに出かけます。

2011.9.8 鰺ヶ沢駅~五能線にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
RAW,SIGMA PhotoProにて現像。AdobePhotoshopにてレタッチ。
by bjiman | 2011-09-27 01:01 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(4)

鰺ヶ沢 Naqua Shirakami Hotel&Resort

白神山地でのトレッキングの後は、日本海側の十二湖に行く計画でした。
暗門から十二湖までは山道が一本あるのですが未舗装であり、なかなかハードな道のようなので(レンタカー屋さんによっては走らないでと言われることもあるそうです。)、いったん弘前駅へ戻ってレンタカーを返却し、以後は五能線で移動することにしました。
そんなことで、宿泊は、鰺ヶ沢で。宿は、鰺ヶ沢の Naqua Shirakami Hotel&Resort(旧鰺ヶ沢プリンスホテル)。
(1) 望遠レンズがあれば、窓から日本海が美しく望めます。 (SIGMA SD15/SIGMA 70-300mm)
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(2) さすがに旧プリンスだけあって、シンプルながら十分くつろげるお部屋です。 (SD15/10-20mm)
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(3) 感心したのはお料理。よくあるバイキングスタイルですがとてもレベルが高かったです。 (SIGMA DP2x)
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  撮りきれなかったのですが、地元食材を有効に使っていて大変好感が持てました。特に、この林檎ジャムは美味しかったです!
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  青森なので、やっぱりりんごジュースは欠かせませんね。
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  いかの三升漬けなんて、なかなかオツですね。
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(4) ということでツマの盛りつけです。
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  こちらはオットの盛りつけ。何だか肉類が多いですね(汗)
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(5) 料理のお味もさることながら、ホテルらしい会場の雰囲気も素敵で、素敵な気分で食事ができました。
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(おまけ)
実はここの食事、素晴らしかった夕食を掲載したかったのですが、夕食バイキングのお料理の数々を撮った写真ファイルがコピーをしているうちに壊れてしまい、またそういう時に限ってペンタのOptioで撮ったJPEGだったもので救済もできずにそのままオシャカになってしまいました。そんな訳で私の撮った写真はないのですが、ツマのファイルを一部借りて付記しますと、ここのバイキング、数はともかく質が高かったことが印象的でした。ホテルのバイキングでは今までで指折りだな、という印象でとてもいい思い出が出来ました。 (以下ツマ撮影ファイル)
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特にデザートのアップルパイは、売店で普通に販売しているものでパティシエが作っているレベルのものでした。細かく切ってありましたが、私もツマも2切れづつ取っていました(笑)
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このホテル、また機会があったら利用したいな、と思わせるホテルでした。
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今は白神山地のトレッキング、特にここは白神山地と生態系が似ているという「ミニ白神」へアクセスする方がいらっしゃるようでしたが、「私スキ」世代の私たちは、元・プリンスホテルだし、スキーの流行が華やかりし頃の時代をつい思い出して、遠い目になってしまうのでした(笑)
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明日は五能線に乗って十二湖へ向かいます。

2011.9.7 鰺ヶ沢にて
SIGMA DP2x
SIGMA SD15
SIGMA 10-20mm
SIGMA 70-300mm
by bjiman | 2011-09-26 07:50 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(0)

暗門の滝を堪能(白神山地)

さて、いよいよ今日は、暗門の滝へ進みます。

(1) 滝まではもう少し。左側に見えている仮設橋を渡っています。  (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX,ISO100,1/50秒,F3.5,17 mm)
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(2) 日本キャニオンを思わせる白い岩肌。
   十二湖の近くにある「日本キャニオン(のちほど掲載します。)」は白い岩肌がアメリカのグランドキャニオンを思わせることから名付けられましたが、ここもなかなか壮観です。  (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/125秒,F5.6,38 mm)
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(3) 本当にしっとりして、、、。
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(4) いよいよ来ました。これが、最初に現れる「第3の滝」です。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/60秒,F4.0,17 mm )
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   落差は26m。間近で見ると、結構迫力があります。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,0.3秒,F11.0,25 mm)
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(5) 脇の階段から落差を真横に眺めると、また一層迫力が感じられます。  (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,1/160秒,F6.3,43mm )
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  滝壺みたいですね。
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(6) 流速の早い渓流の流れが一層迫力を感じさせてくれます。  (SD15/17-50mmF2.8,上ISO100,1/6秒,F22,28mm,下0.5秒,F22,30mm)
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(7) そしてこれが、「第2の滝」  (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,0.5秒,F18,17mm)
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   落差は37m。脇の階段は、遊歩道の中で最もキツイ傾斜だそうです。
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(8) 滝の脇から撮った写真。滝はほぼ直角に落ちていますね。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO200,1/30秒,F8,33mm)
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(9) 第2の滝の落ち始めるスタート地点。「ウォータースライダーみたい」とツマ。確かに。でもここでは遊べないけどね(笑) (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/80秒,F4.5,33mm)
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(10) こんな高地の厳しい環境でもお花は咲くんですよね。余計いじらしく、可愛らしい。ウメバチソウかな。ピンボケですが、可憐なのでちょっと掲載。
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(11) さて、いよいよ今日のハイライト、第1の滝が見えてきました。
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    落差は42mもあって、暗門の滝の中で最大。飛沫が凄くて、これ以上は近づけませんでした。
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(12) こんなところにも可憐に咲くダイモンジソウ。
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(13) マイナスイオンをたっぷり浴びて、まさに大自然にどっぷり抱かれてながらの素晴らしいトレッキングが味わえました。
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(14) 帰り道はかなりの雨に降られましたが、幸い森の中に入ってからで、それほど濡れないですみましたし、観光案内所まで戻って食事を終える頃には晴れ間が覗いてくれました。素敵なガイドさんにお礼を言って、後ろ髪を引かれながら、白神山地を後にしました。 (pentax optiow80)
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そうそう、今回はバックパックの雨カバー(オールウェザーカバー)が大変役に立ちました。カメラバックの場合は特に雨だと濡れるのが心配ですが、カバーがあるととても安心ですね。
(15) 旅先ではよく訪れた現地での写真集を買います。今回奥入瀬渓流に続いて2冊目をここで買いました。 (RICOH GRD2)
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白神山地ガイド会の皆さん、大変お世話になりました。

2011.9.7 白神山地にて
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-09-25 01:01 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)

白神山地 可憐なお花たち

台風は凄かったですね。私も帰宅難民になりかけながら、普段と違うルートでの帰宅となったりで、現像作業をする時間が取れず、更新が遅くなってしまいました。
さて、白神山地トレッキングも後半。すっかり回復したお天気にも恵まれて、快適に歩いて行きます。

(1) 細い歩道を通りながらの、自然に溢れた雰囲気の中でのトレッキングです。 (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM,23mm,1/50秒,F3.5,ISO100)
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(2) シダや可憐なお花、、、時間があればあるだけ写真を撮っていたい雰囲気、、、
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  クジャクが羽を広げたような雰囲気があるとのことで、「クジャクシダ」というのだそうです。 
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(3) こちらはダイモンジソウ
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  お花の形が大の字に似ていることからのこの名前になったとか。  (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/60秒,F3.5,50 mm)
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  (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/125秒,F5.0,50mm)
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(4) 小さなお花を捉える時は集中力がいりますね。ミヤマトウバナかな。
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(5) 切り立った崖、渓谷美を見ながら。  (SD15/17-50mm,ISO100,1/80秒,F4.5,21mm)
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(6) 青空が射してくれて、とってもラッキー。
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(7) 可憐なピンク色。ツリフネソウ  (SD15/17-50mm,ISO100,1/50秒,F2.8,50mm)
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    ツリフネソウの実は、触れた瞬間にはじけ飛ぶのでかなり驚きます(笑) 今回は全体的にピントが甘くて恥ずかしいのですが、ご容赦下さい。
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(8) ツリフネソウと似ているけど、花の色だけではなく、葉の形もちょっと違う、キツリフネ。
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(9) とっても小さく可憐なお花。名前を調べたけど、分かりませんでした。
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(10) ミズヒキを見ると、秋の訪れを感じますね。
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(11) ノコンギク。このお花が咲き出すと、白神山地も秋の気配を感じるのだそうです。
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(12) アマニュウ。 丸く可憐な姿はまるで手作りの飾りのようです。
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(13) みずみずしい実が、自然の恵みを感じさせます。
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(14) 暗門の滝はもうすぐ。クジャクシダの美しい緑に見とれながら先を急ぎます。。。
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2011.9.7 白神山地にて
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
RAW,SIGMA PHOTOPROにて現像。AdobePHOTOSHOPにてレタッチ
by bjiman | 2011-09-23 21:41 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)