カテゴリ:松戸市・21世紀の森と広場( 38 )

②21世紀の森と広場、紅葉狩り

21世紀の森と広場、紅葉狩りの続きです。(写真は、全て、SIGMA DP1 Merrill)
c0223825_01460203.jpg
c0223825_01470518.jpg
この日は、青空と透過光、紅葉の紅と、いい条件が揃っていました。
c0223825_01481815.jpg
c0223825_01492809.jpg
紅葉は透過光で撮るのが好きです。
c0223825_01505254.jpg
c0223825_01515413.jpg
c0223825_01525712.jpg
楽しいひとときでした。
c0223825_01535380.jpg
2017.11.25 @松戸市21世紀の森と広場にて

by bjiman | 2017-12-01 01:54 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(2)

21世紀の森と広場、紅葉狩り

松戸市の21世紀の森と広場、この週末は紅葉狩りにぴったりな感じでした。SIGMA DP1 Merrillでスナップしました。
c0223825_01495594.jpg
c0223825_01560070.jpg
c0223825_01571189.jpg
きれいね~と言いながら親子が写真を撮ろうとしている脇で、取り急ぎ一枚。
c0223825_01594383.jpg
秋らしい1日となりました。
c0223825_02014524.jpg
c0223825_02030229.jpg
今日は、いい感じに撮れるかな?と思ったシーンでした。
c0223825_02051695.jpg
c0223825_02065497.jpg
さて、明日はこの続きをやりたいと思います。

by bjiman | 2017-11-27 02:07 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

ヤブカンゾウ 夏の公園にて

「溶けそうなくらい」と言った方がいましたが、本当に暑い1日でした。外には出たいけど歩いたんでは熱中症になりそう、、、ということで飲み物と本を持って、今日は公園のあずま屋でSiestaでもしようかと、コンパクトなSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillを持って、近所の公園に行きました。
そこでは、あちらこちらで、夏を感じる「ヤブカンゾウ」が咲いていました。久し振り(といっても数多く撮っているのですが)に、DP3 Merrillを主体に撮ってみました。

「ヤブカンゾウ」 SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8、開放、1/640秒、ISO200(2枚ともデータは共通)

c0223825_02122919.jpg
c0223825_02140424.jpg
DP1では、風景を広角的に。今日みたいなお天気の日は、SIGMAの「Fovクラシックブルー」がキレイに決まります。
c0223825_02163066.jpg
c0223825_02190071.jpg
こういう暑い日のヒマワリって、本当に暑そうな感じがするから不思議です。 (上DP1、下DP3、Fovクラシックブルー)
c0223825_02205055.jpg
c0223825_02220569.jpg
これ、柿です。秋~冬に向けて、もうこんなに準備が出来ているんですね。 (DP3)
c0223825_02232954.jpg
日向が当たっていると、どちらかと言えばパサパサな感じになるヤブカンゾウですが、日陰で少し透過光を通すようなシチュエーションでは、しっとりと、、、は撮れないけど。 (DP3 Merrill)
c0223825_02263977.jpg
外気温は暑くても、森の中の歩道ではずっと涼しくなります。
c0223825_02290965.jpg
c0223825_02300936.jpg
あずま屋でお茶(コーヒーを入れていました。)いただきつつ、ベンチで大好きな白洲次郎の本で、しばし読書&Siesta
c0223825_02323745.jpg
c0223825_02345797.jpg
そんな1日でした。
2017.7.9 @松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2017-07-10 02:36 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

夏!っていう感じの日

関東地方の梅雨明け宣言はまだのようですが、昨日、7月24日は夏を感じる1日でした。

(ひまわり) SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DCOS
c0223825_07021830.jpg
こんな日の青空は、SIGMA独自の青である、「FOVクラシックブルー」で現像するといい感じ。
c0223825_07045824.jpg
21世紀の森と広場の公園園内には環境教育の観点もあってもともとこの地域に広がっていた水田が保存されています。
その水田、稲の緑がとてもキレイです。
c0223825_07082159.jpg
まさに輝いているという感じでした。
c0223825_07110871.jpg
このそば畑でも、写真を工夫している方がいらっしゃいました。
c0223825_07131878.jpg
どうにでも撮れる気がするけれど、風があるので小さいお花にはポイントが合わせづらい。
c0223825_07170786.jpg
上の写真のトリミング。最初からこんな風に撮れると良かったかな。
c0223825_07183754.jpg
そばの花って離れてよし、迫ってよしの素敵なものです。(これはノートリ。18-300mmの300mm側で。開放、1/1250秒、ISO100)
c0223825_07205836.jpg
暑い1日、こういう水辺の木陰が心地よいです。森林のフィールドを楽しめる気がします。
c0223825_07244673.jpg
21世紀の森と広場は、手軽に森林気分を味わわせてくれる、いい公園だと思います。
この日は、コンパクトな18-300mmとの組み合わせで、sd Quattroも肩肘張らずに、気軽なスナップカメラとして使ってみました。

2016.7.24 @松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-300mmF3.2-5.6DC OS

by bjiman | 2016-07-25 13:00 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(2)

新緑の眩しい頃 紫蘭 21世紀の森と広場のGW

(1) GWに入った4月28日、21世紀の森と広場の新緑が眩しい季節でした。 (SIGMA DP3 Merrill)
c0223825_7295167.jpg

(2) 若芽のイキイキとした初々しい黄緑を見ると元気になります。
c0223825_732757.jpg

c0223825_7345384.jpg

c0223825_7365359.jpg

(3) この日の21世紀の森と広場には紫蘭がたくさん咲いていました。
c0223825_7391749.jpg

c0223825_7404579.jpg

c0223825_74225.jpg

(4) もともとは水田だったこの辺り。今は満々と自然の湧水で満ちた様子を見ていると、この地が農地としては非常に難しい土地であった事が分かります。
c0223825_745999.jpg

水田利用の難しさはいにしえの時代からこの地を苦しめたので、市が買い取ってここを公園にして緑地保存した事は私はとても驚きましたが嬉しい事でした。
c0223825_7472574.jpg

(5) そんな公園では、この日もたくさんの市民で賑わっていました。
c0223825_750299.jpg

c0223825_7523348.jpg

(6) この辺りは千駄堀という地域で、名前のとおり全体が窪地のようにのっているので周囲は里山のような林囲まれています。この林の中を集落へ抜ける道をとおるのが子どもの頃から大好きでした。ちょうどこの日の、こうして駆け抜けていく子どものように。
c0223825_756204.jpg

c0223825_7581445.jpg

(7) 上まで上がると結構な高さがあるのでウォーキングに親しまれています。
c0223825_7595051.jpg

昔からの林相を伝える貴重な森の道。
c0223825_805292.jpg

(8) この辺りは縄文時代から人が住んでいたので、それをイメージした展示がなされています。ここは松戸市立博物館の一画として野外展示エリアという位置づけです。
c0223825_82877.jpg

(9) この日は、博物館で市制70周年記念事業の写真展を見に来ました。
c0223825_841411.jpg

c0223825_851142.jpg

なかなか立派な博物館です。
c0223825_855655.jpg


写真展の内容はいま一つだったけど、懐かしい写真の数々を楽しみました。

2013.4.28 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-05-08 08:07 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)

野鳥は根比べ

21世紀の森と広場での散策。そこに咲いている花を撮りに行く時と違って、いつくるかも分からない野鳥の場合は、私はあまり目的にしていません。今日は撮るかなという程度の気持ちの準備をしているときもありますが、でもだいたいたまたまです。望遠レンズを付けている時に、パッと目の前に来たらという感じ。それでも鳥を撮るのはピントを含め偶然を狙っていくので枚数がかかります。私はAFが合うのを待つのは苦手なので鳥の場合もMFで撮ります。連続シャッターを切るのも好きではないので1枚ずつです。でもたくさん枚数を撮るので、デジタルになって良かったなと思う時です。

(1) モデルじゃないから、こっちを向いてくれる訳でもなく、いい距離感の枝に止まってくれる訳でもなく。思うような場所に来るまで、しばらく待っています。根比べですね。もちろん後ろ向きでもシャッターが切れる条件なら切ります。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 70-300mmF4-5.6、以後すべて同じです。)
c0223825_23582573.jpg

(こっち向いてくれるかな?)
c0223825_23595927.jpg

(2) 今回は珍しく、撮り始めて6枚目でナイスなポーズをいただけました。ジョウビタキかな。
c0223825_02071.jpg

欲張りだから、もっといいカット撮れるかな、とまた後ろ向きになった彼(彼女?)を撮り続けます。
c0223825_04528.jpg

この日はこれで良しとしました。この日は撮り始めてから10枚で止めました。
c0223825_051450.jpg

(3) ハクセキレイはかわいい小鳥ですが、ちょこちょこと早く走るのでこれも撮るのはいつも枚数を要します。
c0223825_082185.jpg

(ほとんどピクセル等倍)
c0223825_093229.jpg

(4) ほんとに小さなミジンコみたいな生き物を取って食べています。
c0223825_0113330.jpg

(ピクセル等倍)取っている様子が分かります。今のデジタル画像は鮮明ですから便利ですね。OSの威力もすごいものです。
c0223825_014459.jpg

こんなに顔を突っ込んで食事するんですね。早くてピントが間に合いませんでした。
この日はハクセキレイは5枚で止めました。
c0223825_016249.jpg

(5) 遠目にはふつうのコサギに見えましたが、現像しているときに拡大してみたらずいぶん立派なおひげをぶらさげていました。
c0223825_0255433.jpg


2013.2.3 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
by bjiman | 2013-02-10 23:52 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(4)

光を感じて~一眼レフ・SD1と望遠レンズで楽しむ蠟梅(ロウバイ)のお花

21世紀の森と広場の散策2回目。今日は蠟梅(ロウバイ)のお花を楽しみたいと思います。
前回は、コンデジDPの魅力について書いたので、今回は一眼レフSDの魅力について書いてみたいと思います。

(1) この日、ロウバイのお花が満開でした。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_1445244.jpg
c0223825_14502280.jpg

(2) 私にとって一眼レフの魅力は、望遠レンズで思う存分、光を感じながら撮影すること。ブラックアウトされたフレームの中でこそ、ギリギリの光の加減を感じながらの集中した撮影ができます。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 70-300mmF4-5.6DG OS,以下すべて同じです。)
c0223825_1457296.jpg

(3) 西日が強く当たり、小さなロウバイのお花ひとうひとつがランプシェードのように輝きます。
c0223825_15138100.jpg

(4) 長い望遠レンズをホールドしながらピントを決めていく作業は、私には一眼レフでしっかりファインダーに集中しながらではないと出来ません。光とボケの世界を存分に楽しみます。
c0223825_1582921.jpg

(5) 青空に映えるロウバイの黄色を。上の方を見上げるように撮れば、この日は快晴でした。
c0223825_15111886.jpg

c0223825_15133273.jpg

(6) ロウバイのお花は真ん前から見るとこんな感じです。
c0223825_1516248.jpg

青空を背景に黄色のお花のコントラストが好き。私は一眼レフのSD1では、ほとんどすべてのカットをMFで撮っています。よくやる撮り方は、まず↑のカットでお花の真ん中にピントを取っておいて1枚。次ぎにそのままズームで引いてもう一枚。それが↓です。引いた形の写真が撮りたい時でも同じ手順で撮ります。引いた画角だけラフにAFで撮ると、欲しい場所のピントが来ていない時に悲しいのでいつしか全カットMFで、この方法で撮るようになりました。AFを信用しないのではなく、自分の撮りたいように撮るにはMFが自然なのです。SD1のファインダーは、SD15より格段に見やすくなったので、覗いていても楽しいです。
c0223825_15272786.jpg

(7) 前ぼけの感じは、特にファインダーに集中してぼけの向こうにあるピントをしっかりとるようにしました。
c0223825_15452126.jpg

(8) 後ろのボケが夜のとばりにポッと浮かぶ灯火のような感じを感じて
c0223825_1551470.jpg

c0223825_15573417.jpg

(9) 70-300mmやマクロの場合、首からチェストポッドを下げて長いレンズを付けたボディを支える補助具に使い、リモートタイマーを活用してブレを抑えるようにしています。そうやって、光の中で、しばしロウバイの作り出す黄色の光のイマジネーションを感じていました。
c0223825_1603932.jpg

c0223825_16618.jpg


2013.2.3 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 70-300mmF4-5.6DGOS
by bjiman | 2013-02-09 16:12 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(2)

カメラ考 ~21世紀の森と広場を歩きながら考えるシグマDPのこと~

2月3日、SIGMA DP1x と SD1 Merrill を持ち出して21世紀の森と広場を歩いてきました。

(1) 冬、彩色の乏しい池の周囲を澄んだ空気の透明感が覆います。真ん中にコサギがポツン、、と。
   こんな何気ない風景を、DP1x の16.6mmF4は額絵のようにスケール大きく描いてくれます。 (SIMGA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_22321228.jpg

(2) 私がDP1xに感じる魅力は、シャープで空気感の感じられる像、スケールを大きく魅せ、景観の魅力を深めてくれるところ。
c0223825_22475148.jpg

(3) 初代DP1から始まって、DP1s、DP1xと繋いできた系譜で、DP1xは、いわば究極の第一世代DP1。動作タイムなどもストレスなく、AFもピピッと来て、私はVF11・ビューファインダーで撮っていますので液晶のAFは全然見ていませんがまずストレスを感じることはありません。VF11で見ながら撮るのは、明るいビューファインダーを覗きながら撮る「心地よい撮影リズム」の方を優先しているからです。
いつでも必要なシャープをピシっとくれて、景観を大きく魅せてくれるDP1xに、私は一眼レフのSDより満足しているところがあります。ズームレンズの17-50mmは、時に広角域でのシャープ感がもっと欲しい時もあるし、歪曲収差が気になる事もあります。こんなところが広角単焦点、レンズ非交換式のDPのメリットでもあると思いますし。
c0223825_22565028.jpg

VAIO-Fの16.4インチ高解像度モニターにパッと広がった画像を載せたいのですが、エキサイトは500kbに圧縮しないと載せられません。その場にいるような解像感をうまく表現できないのがちょっと残念です。
(部分切り取り)
c0223825_23736.jpg

(4) メリルセンサーのDP1 Merrill、DP2 Merrillが登場して時間がたちますが、未だDP1x、DP2xの2台を使い続けているのは、現状の先鋭感でも十分満足していたこと、鏡筒が沈胴式でコンパクトなため携帯にはDP1xの方が有利なことなどのほか、画角が同じなので同じ使い方になるのであればまだ交換がもったいないと感じていたことなどがあります。
(シャープ感は十分)
c0223825_23201140.jpg

(上の写真のピクセル等倍)
c0223825_2326583.jpg

(5) よくいわれるような色合いの好みなども、RAWで調整を楽しむのであればあまり問題ではないような気もしますし。
(AWBフラット)
c0223825_2328129.jpg

(シアン・マゼンダ方向へプラス)
c0223825_2328374.jpg

(6) それにしてもすごいハボタンの整列(笑) 
  フードはしていますが、右上にゴーストが入ってます。
c0223825_23325657.jpg

(7) 色って好みが難しいから、結局JPEGでどのようにセットしても万能ではないと思うので、私は拘りなく好みの方向、その写真が行きたいんじゃないか、と思う方向を探します。下はSPP(シグマ・フォトプロ)だけで仕上げていますが、アドビで補正することも多いです。そのため、シグマのカメラで撮る写真はすべてRAWで撮って、すべてTIFFで保存しています。JPEGにするのはブログに掲載する写真だけです。プリントするときはプリントの調子を見ながらアドビで調整したり、場合によってはSPPのRAWまで戻ります。
c0223825_2340253.jpg

spp+アドビ
c0223825_23433479.jpg

(8) DP1の28mm相当の画角が私は大好き。だから近い将来メリルにスイッチする予定でいます。
c0223825_23493931.jpg

c0223825_23533817.jpg

DP1xも2xも、もうちょっと現役で使えるなぁと思っていたところにDP3メリルが登場しました。
75mm相当単焦点という難しいカメラですが、マクロっぽく使えるよう最大撮影倍率が1:3に設定されている点が気に入りました。フィルムカメラ時代、中望遠単焦点は、85mmF1.4と100mmF2.8を使っていました。前者は評判の良いレンズでしたが大きく重いレンズで最大撮影倍率も小さく、結果的にあまり使わないレンズだったのに比し、100mmF2.8は大して評判もよくないレンズでしたが小型軽量で持ち出しやすく、なぜが画角も気に入っていて、花を撮って良し、離れて絞って風景を撮っても雰囲気あって良しとかなり使ったレンズと対照的でした。その経験から中望遠単焦点は使い道がちゃんとあるかなぁと思いますが、しかし新しいチャレンジが出来るような気もします。
今までと同じじゃない=違う写真を撮れるかも、という期待もあります。
DP3メリル、登場を待っています。

明日は、SD1 Merrillと70-300mmでロウバイのお花を楽しんでみたいと思います。

2013.2.3 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1x,16.6mmF4
by bjiman | 2013-02-08 00:03 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(6)

秋色紅色 ~実りと彩り・21世紀の森と広場~

21世紀の森と広場に秋の空が広がった1日。

(1) DP1xで撮ると、何気ない公園の景色が風景画になる。そんな魅力があると思います。前回掲載のDP2xのものとの違いがまた楽しみのひとつ。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_025035.jpg

(2) 今年のゴーヤはどうだったのかな。
c0223825_05571.jpg

(3) ちょっとしたガーデン。ベンチで一休みができる空間。 DP1xは相変わらず饒舌な描写。
c0223825_0102415.jpg

c0223825_0124120.jpg

DP2xと構えると、またちょっと違った気分で。標準とはいっても41mm相当なので、どちらかといえば35mmみたいな性格。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_0152117.jpg

(4) 21世紀の森と広場の水田は、実りの秋を迎えていました。 (上DP1x、下DP2x)
c0223825_0181816.jpg

c0223825_02908.jpg

(5) 案山子。きっともう伝えなければわからなくなることなのかもしれません。 (DP1x)
c0223825_0345565.jpg

(6) コスモス畑の淡い色が秋を告げています。 (上DP1x、以下DP2x)
c0223825_0373872.jpg

c0223825_0382727.jpg

c0223825_0393593.jpg

c0223825_0403434.jpg

(7) 雄弁な空。ずっと見上げていたい1日 (DP1x)
c0223825_0445656.jpg

(8) 夕方。日が陰ってくると、自然はまた新しい表情を魅せてくれます。DP1xでドラマチックに。 (DP1x)
c0223825_0464488.jpg

c0223825_0482330.jpg

(9) 里山がたくわえた地下水。この公園の水は地下水でまかなわれています。 (上DP2x、下DP1x)
c0223825_0514658.jpg

c0223825_0532641.jpg

(10) 森の中を感じて。 (DP1x)
c0223825_0553188.jpg

c0223825_0561143.jpg


DP1xとDP2x、28mm広角と41mm準標準。小さな小さなカメラですが、この2台があれば、いろんな表情の写真が撮れて、私は時々、このカメラだけでいいんじゃないかって思うことが多いです。一眼レフのシステムもありますが、DPの2台は、いつも写真を撮ることの楽しさ、単焦点レンズたった2本のもたらす表情の豊かさを私に教えてくれます。百花繚乱のカメラですが、こうした原点に返らせてくれるDPが、私は大好きです。

2012.9.8 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
by bjiman | 2012-09-28 00:59 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(3)

秋の21世紀の森と広場~DP1xとDP2xを持って~

秋の21世紀の森と広場を感じに、DP1xとDP2xを持ってお出かけ。

(1) とってもいいお天気 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
c0223825_7264475.jpg

(2) 秋の色は、夏とはまた全然ちがうコントラスト。
c0223825_7284292.jpg

(3) DP2xの標準24.2mmは素直な画角で、こんなとき構えただけで好きな感じになります。 (DP2x)
c0223825_7425685.jpg

(4) DP1xの広角16.6mmはワイドな広角感が魅力ですが、こうした景観ではアングルに工夫がいるような気がします。 (SIGMA DP1x,16.6mmF4)
c0223825_7471655.jpg

c0223825_753068.jpg

(5) 同じ場所で。 DP2x
c0223825_7564720.jpg

   DP1x。いろんな表情が入って、何か雄弁になるような印象です。
c0223825_758062.jpg

(6) DP2x。鏡面のような水面がキレイ。
c0223825_7595178.jpg

(7) DP1x。やっぱり雄弁・多弁な印象。
c0223825_824972.jpg


DP1xとDP2x。違いはレンズだけですが、その性格はずいぶん違うと思います。私はDP2xの方をよく使いますが、かといってDP1xも大好き。この2台は、使い手との相性でずいぶん印象が変わるでしょうね。
DP1xとDP2xで巡る21世紀の森と広場、明日に続きます。

2012.9.9 松戸市 21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1x 16.6mmF4
SIGMA DP2x 24.2mmF2.8
by bjiman | 2012-09-26 08:05 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)