カテゴリ:北海道日記(函館・松前)( 5 )

ニシン漁の栄華を求めて・江差町(北海道檜山郡)後編

(1) 横山家を訪ねてみませんか。 (上下:RICOH GRDⅡ,中:Pentax K10D,SIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACRO)
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  横山家は、ここ江差の地で200年も続いていている家。
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(2) 現在の方は八代目。にしんそば屋さんになっています。 (RICOH GRDⅡ.以下同じです。)
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では参りましょう。
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(3) 質素で素敵な玄関です。
(上:RICOH GRDⅡ,下:Pentax K10D,SIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACRO)
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(4) 天井の高い、開放的な空間が印象的なこの建物は160年以上も前のもので、北海道有形指定民族文化財です。 (上:Pentax K10D,SIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACRO,下:RICOH GRDⅡ)
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火事がたいへん多かったので防火用のわらじやバケツなどがたくさん残っています。
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(5) 横山家は漁業、廻船問屋や商業などを幅広く営んでおり、今も残る家財道具などには、往時の攻勢だった雰囲気を感じることができます。 (Pentax K10D,SIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACRO。以後同じです。)
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  指定文化財となっている大きな鏡
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  桐でできた背負い金庫。火事のときにお金を持って逃げるためなのだそうです。
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(6) 松前にほどちかいここ江差は、北前船による大きな商取引で栄えた街。
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(7) ここ横山家も多くの船を所有し、また取引を行い、さぞかし賑わったことでしょう。 (RICOH GRDⅡ.以後同じです。)
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(8) 絵紙(えがみ)
  鰊漁が終わると、網本の奥さま方が京都や大阪見物に出かけ、歌舞伎などを見物した後にお土産に買ってくる芝居絵のことを絵紙と呼ぶのだそうです。
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(9) お昼に長万部でおそばを食べてしまっていたため、ここで伝統のにしんそばを食べられなかったのが心残り。無理してでも食べておけばよかった。。。(K10D,SIGMA18-50)
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(10) 横山家を堪能した後は、しばし江差見物。江差では歴史を生かすまちづくりとして歴史ある建造物などを保存した街並みづくりを進めています。ここ「いにしえ街道」ではそんな建物のいくつかを見ることができます。竹かご 斉藤さん (RICOH GRDⅡ.以後同じです。)
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(11) 遊工房 紺屋 いろんな体験ができるみたい。
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(12) 旧い酒屋(関川商店)の建物をそのまま生かした和風茶房「せき川」でお茶
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   こういう感じってとても落ち着きます。
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素敵な和風喫茶のコーヒーでゆっくり癒されて、次へ向かいます。
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追分流れるロマンの街、江差町には、いつかまた訪れたいと思っています。

2008.5.4 江差町にて
RICOH GRDⅡ
PENTAX K10D
SIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACRO
by bjiman | 2011-06-17 00:52 | 北海道日記(函館・松前) | Comments(10)

追分流れるロマンの町・江差町(北海道檜山郡) 前編

(1) 2008年5月、江差~上ノ国町~松前~函館と続く道南旅行はクルマのドライブで巡りました。 (Pentax OptioW30/ツマ撮影)
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(2) 「長万部駅前に美味しい蕎麦屋があるから寄っていったら?」と当時お世話になっていたシトロエン札幌のディーラーの方に聞いていたお店に寄ってみました。 (RICOH GRDⅡ.以後同じです。)
(長万部駅)
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(合田そば)
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(3) まずやってきたのが、追分流れるロマンの町・江差町です。
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(4) 旧檜山爾志郡(ひやままにしぐん)役所
   旧檜山爾志郡役所は、北海道庁の出先機関と警察署の役割がありました。この建物は明治20年築で、道内でも現存する郡役所としては唯一のもので、北海道指定有形文化財です。現在は保存修理が行われ、江差町郷土資料館として使われています。
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(5) 創建当時の姿に復元されたこの建物の見所のひとつが、瀟洒な内装のクロス。天井がペイズリー柄、壁が「菊華文」柄。
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豪奢な菊華文柄。色鮮やかなクロスがモダンな当時を彷彿とさせます。
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  上棟式の様子などが再現されたモデルがあります。
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(6) 郡役所は高台にあるので、街中へ下りて行くと、ニシン漁で賑わった漁村の雰囲気が感じられます。
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(7) 重要文化財・旧中村家住宅
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(8) 旧中村家住宅は、江戸時代から海産物仲買商を営んでいた大橋さんという近江商人が建てた家で、当時の問屋建築の代表的なものとして重要文化財に指定されています。
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(9) では早速見学してみましょう!
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(10) 居宅部分は紫檀や黒檀がふんだんに使われ、北前船の活発な取引が行われ、豪商だった当時をしのばせるものです。
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   ひとつひとつの造作が凝っています。
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   とっても狭い階段は、居宅部分と仕事場を隔てているかのようです。
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   1階。当時の賑やかな取引の音が聞こえてきそうですね。
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   奥へ進むと倉になっています。建物は総ヒノキアスナロ(ヒバ)の切妻造りで、昭和57年に修復された際は1億6千万円もかかったそうです。
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明日はニシン漁全盛期をしのばせる鰊御殿のひとつ・横山家を訪れます。

2008.5.4 江差町にて
RICOH GRDⅡ
PENTAX OptioW30
by bjiman | 2011-06-15 07:37 | 北海道日記(函館・松前) | Comments(4)

函館旅行ダイジェスト(後編)

函館旅行ダイジェスト後編です。

(1) 元町エリアの坂の下を下りてきたところにある「市立函館博物館郷土資料館」は、明治13年に建てられた旧金森洋物店を修復した建物です。 (Pentax *ist-DS,Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL)
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(2) ホテルニューハコダテ
   旧安田銀行として昭和7年に建てられた建物を再利用していたホテルニューハコダテは、残念ながら2010年に閉館したとの情報があります。
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(3) 箱舘高田屋嘉兵衛資料館
  淡路島の貧しい農家出身ながら船乗りになり、択捉や国後の航路を開拓するなど北海道漁業経済発展の礎となる活躍をした高田屋嘉兵衛は、函館の発展に大きな貢献をした人物です。そんな彼のゆかりの資料が展示されています。
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   高田屋嘉兵衛の生涯は竹中直人さんの主演でNHKのドラマにもなった司馬遼太郎の「菜の花の沖」で詳しく知ることができますね。私は当時ドラマで見てから本を読みました。
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(4) 函館建築の特長で見所のひとつが、この和洋折衷様式。
  1階部分は引き戸、格子戸などの純和風な造りなのに対し2階はペンキ塗りの壁、縦長の窓などを持つ洋風建築になっています。
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  外国に対する対等意識の現れだったり、洋風建築を推進するためだったりと色んな理由があるそうです。2階部分のみを洋風にするだけでも坂の町では2階部分のみが重なって見え、立派な洋風の街並みに見えるという計算もあったとか。
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(5) さて、そんな元町のふもとから登っていくのが函館山。
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  函館の大きな魅力のひとつが、この函館山からの夜景ですね。昨年載せたファイルとは別カットを今の視点で画像加工してみました。
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(6) 夜のベイエリア 明治42年に金森洋物館の倉庫として建てられたもの。お土産物屋さんなどに利用されています。
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  ベイエリアは静かで、大人の雰囲気が漂っています。
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(7) 最初に函館を訪れた夜、私たちが食事をしたのは、町のほんとに外れにある懐石料理屋さんの「煌(きら)」というお店です。 (Sony CyberShot U50,ツマ撮影)
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   函館らしく、和洋折衷の懐石というコンセプトだそうです。
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   この頃は、まだ札幌に赴任して1ヶ月が経ったばかりで晩ごはんをどんな風に食べたらよいかイメージが出来ていませんでした。なんとなく観光旅行の途中、という雰囲気から抜けていなかったように思っています。これはメインですね。豪華なタラバガニ。
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   こちらはお肉ですね。メニューの写真を撮った記憶はあるのですがファイルが見つかりませんでした。
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   美味しそうなデザート!
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(8) 函館のホテルといえば、函館らしく洋館にするか、あるいは伝統の有名温泉地・湯ノ川の旅館にするかは好みの分かれるところですね。私たちは2007年、最初の年は、洋館のプチホテル・シーボーンさんに宿泊。(上:Pentax *ist+FA28-105,下:Sony CyberShotU50)
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(9) 2度目の函館だった2008年5月は、湯ノ川の温泉旅館・一乃松さんにお世話になりました。一乃松さんは人気の旅館だそうなんですが、2008年は偶然旅行予約サイトで検索している時に、誰かがキャンセルしたのか、ポッと一部屋出たのをすかさず予約した思い出があります。ここはほんとしっとりしたいい温泉旅館でした。今なら断然こちらですね(笑) (RICOH GRDⅡ)
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(10) さて函館ベイエリア。有名な朝市をはじめ見所も豊富。朝から大変です! (Pentax *ist-DS,Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL)
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(11) 函館といえば塩ラーメン。とてもスッキリした味のスープです。
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(12) 函館といえば幕末の歴史に触れないわけにはいきません。五稜郭へ向かいます。この五稜郭タワーは2代目で、高さ106m、2006年に完成したものです。
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   今から思えば大変勿体ないのですが、当時の私はフィルムからデジタルへの頭の切り替えが上手くできず、フルサイズの夢が捨てられなくてデジタル用の広角レンズを持っていませんでした。フィルム用の28mmでは、APS-Cで40mmになってしまうので、この特徴的な形を写真に撮れなかったのが残念です。
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   とりあえず模型でご容赦下さい(汗)
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(13) 函館といえば「ラッキーピエロ」を忘れてはいけません(笑)
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ロックバンドのGLAYのメンバーが函館在住のインディーズ時代に通い詰めたという伝説を持つハンバーガー屋さん。なるほど店内もロックな感じです。
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(14) さて冗長になってしまいましたが、これで函館旅行ダイジェストを終わります。
   函館には色んな顔があって、なるほどこうして見てみても見所の多い観光地だと思いますが、反面、札幌から遠かったので、あまり行く機会がなくゆっくり見ていられなかったのが残念でした。
ぜひまた機会を見つけて訪問したいと思っています。
 最後に、撮影が行われていたレトロな路面電車を載せて、終わりにします。
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2007.5.2~3
2008.5.5~6 函館市にて
Pentax *ist-DS
Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL
Sony CyberShotU50
RICOH GRDⅡ
by bjiman | 2011-06-14 01:25 | 北海道日記(函館・松前) | Comments(4)

函館旅行ダイジェスト(前半)

最近、北海道関係のブログエントリーのカテゴリー分けを地域別に細分化したところ、まだまだ載せ漏れがたくさんあることに気づきました。
函館には2回、松前にも1回旅行しているのですが、2度ともサクラを見に行こうとGW期間中だったので、この期間は載せたい写真がたくさんあったために今まで載せる機会がありませんでした。今年も載せられなかったので、今頃恐縮ですが、サクラの写真を避けつつ(それは来年のサクラの時期に載せます)楽しかった函館・松前旅行を振り返ってみたいと思います。まずは函館旅行ダイジェストから。

(1) 函館最初の旅行は、2007年5月2日~3日の1泊2日でした。このときは札幌から汽車の特急・北斗で行きました。北斗の場合、札幌~函館は約3時間半(早いスーパー北斗なら約3時間10分)です。 (上下:Pentax *ist-DS,Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL)
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   函館からは、新青森までを結ぶ「スーパー白鳥」も走っています。
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(2) 汽車旅といえば楽しみのひとつは駅弁ですね。キレイな写真を撮っていなくて残念なのですが、函館への汽車旅の駅弁といえば、長万部駅の「かなや」の「かにめし」とデパートでの北海道展では定番の森駅「いかめし」が有名ですね。
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(3) 札幌から函館に向かう途中ずっと雨だったので心配していたのですが、函館に到着した時、どんよりした曇ではありましたが、とりあえず雨は止んでいました。 (Pentax *ist-DS,Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL.以後同じです。)
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(4) 函館というと昭和レトロモダンな雰囲気を楽しみたいですよね。
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(5) 市内交通で便利なのが路面電車。結構な本数が出ていて、そんなに待ちませんでした。
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   こんなレトロな車両も運行されていたりして楽しかったです。 (Sony CyberShotU50.ツマ撮影)
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(6) 函館といえば港町・そして坂の街 ((Pentax *ist-DS,Pentax FA28-105mmF3.2-4.5AL.以後同じです。)
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(7) 元町は行政の中心地だったところ。ここハリストス正教会は、ロシア領事館の教会として建てられたギリシア正教会。最初は1859年築、その後火事で焼失したそうですが、大正5年に再建され、その後修復を経て建設当時の雰囲気を再現しているそうです。
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   国の重要文化財に指定されています。
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   青銅色のキューポラ
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(8) 函館聖ヨハネ教会は、英国国教会の流れを汲む教会なんだそうです。
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  この建物は昭和54年に再建されたもので、上から見ると十字の形なんだとか。
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(9) カトリック元町教会は、明治時代末期にフランス人宣教師が建てた聖堂がはじまりで、現在の建物は大正13年築だそうです。
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  ゴシック様式で、この風見鶏も特長のひとつなんだとか。
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(10) 続いてツマ撮影のファイルから。元町は行政機関が置かれていた街。これは、旧北海道庁函館支庁庁舎。明治42年築で、現在は観光案内所などとして使われています。この頃は小雨が降っていました。 (Sony CyberShot U50,以後同じです。)
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(11) 旧函館区公会堂
   旧函館区公会堂は、明治43年に、それまであった町会所が焼失したのに伴い、新たな公会堂を建設しようと建てられた市民のための公会堂で、明治時代の洋風建築として、札幌市・中島公園の豊平館
とともに貴重なものです。
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   木造のアメリカ・コロニアル風の洋館でとっても素敵。昭和49年に国の重要文化財に指定されています。
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   内部もとってもお洒落です。
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   とっても広いホール。ここで当時はダンスなどが行われたのでしょうね。今はレンタルドレスなどがあって、大正モダンガールの気分で写真が撮れるようになっています。(雨天で暗かったものですから写真がノイジーでごめんなさい。)
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(12) 函館を散策するなら、和風カフェでひとときを過ごす、なんていうのもいいですね。
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後半は、函館での楽しい夜の食事、2回目の旅行の際の旅行写真なども併せて纏めます。

2007.5.2 函館にて
Pentax *ist-DS
Pentax SMCP FA28-105mmF3.2-4.5AL
Sony CyberShotU50
Jpeg,SIGMA PhotoPro,AdobePhotoshopにてレタッチ
by bjiman | 2011-06-12 15:31 | 北海道日記(函館・松前) | Comments(6)

函館の魅力

函館の魅力といえば、月並みですが、まずこの夜景を思い出します。
この頃は、ボディに手ブレ補正のない*ist-DSを使っていたので手持ちではブレてしまっていますが、この景色を見た時はやはり感激しました。
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この旅行では、フィルムカメラのkonica hexarも連れてきていました。hexarはレンズシャッターなので手ブレには強い方ですが、さすがに手持ちではちょっと厳しかったかな。hexarLens35mmF2は非球面レンズを使っていない分、手ブレもあって光の像が流れてしまっていますが、雰囲気はこちらの方が好きだったりして、随分違って撮れるものだなと思っていました。
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     展望台からはこんな風に見えます。
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     歴史ある港町の倉庫群。洋風が似合います。
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     今はBARやお土産屋さんに改装されています。
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     2007.5.2 函館市にて
     PENTAX ist-DS
     PENTAX FA28-105mmF3.2~4.5
     konica hexar,hexarLens35mmF2
     FUJIFILM Venus800
     Jpeg,Adbephotoshopにてレベル調整
by bjiman | 2010-04-28 01:56 | 北海道日記(函館・松前) | Comments(4)