カテゴリ:北海道日記(小樽)( 8 )

秋の小樽、定山渓・札幌旅行②~小樽市貴賓館、鰊御殿、定山渓散策路~

秋の小樽、定山渓・札幌旅行の2回目です。
昨日、ファイルが見つからなかった旧青山別邸に併設されている「小樽貴賓館」のファイルを見つけました。(ツマ撮影ファイルを借用)
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これが、貴賓館でおいしい「にしんお重」です。身欠きにしんっておいしいんだな、と思わせてくれたご飯でした。
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旧青山別邸の別カットを1枚。建物の広さが何となく伝わるでしょうか。旅館みたいですね。
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旧青山別邸の内部は撮影禁止なので写真がありませんが、youtubeで内部を紹介したものを見つけたので、ちょっとだけ雰囲気を。



さて、ツマ撮影のカットやyoutubeの借用などばかりしていると立場がない(笑)ので、気を取り直して、今日のコースに進みます。
   (小樽市鰊御殿)
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小樽市鰊御殿は、現在は小樽市の祝津(しゅくつ)という場所にありますが、もともとは積丹半島の泊村にあったものを移設したものです。鰊大尽とも呼ばれた網元の田中福松という方が明治30年頃に7年の歳月をかけて建設したとされており、現存する鰊御殿では最大規模のもののひとつです。
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現在は小樽市の市営で、鰊御殿に纏わるエピソードや漁具、生活の様子などが展示されています。昭和35年に北海道指定有形文化財に認定されています。
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この建物を建てた田中福松という網元はもともとは網元に雇われた労働者の「ヤン衆」出身ということで、多くのヤン衆達にとって、このような建物を建てるまでのサクセスストーリーは羨望でもあり、目標でもあったのかなとかつての時代に思いを馳せました。
1階を撮影した写真が見つからなかったのですが、1階はヤン衆達の寝所や台所、網元の応接間等があります。2階は広い和室になっており、家族用であったと思われます。
この建物でおもしろいのは、フスマの奥にある板壁。からくり壁になっていて、壁の向こうに小さな隠し部屋があります。網元はお大尽でしたので金銭トラブルのリスクが常にあり、何か起きたときには網元がお金を抱えて隠れたのではないか、との解説に様子が窺えて思わず笑ってしまいました。
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大きな錨が、かつての時代をかすかに偲ばせます。
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この小高い祝津の丘から見える海と山の景色が大好きで、ここの写真を良く飾っていました。
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この日は山方向はあまり天気がよくありませんでした。
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お天気が良いとこのように見えます。(この写真は5月に撮影したものです。)
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この日は、小樽から札幌・定山渓温泉に抜けて宿泊でした。お宿は、定山渓第一寶亭留・翠山亭です。こざっぱりした、定山渓のホテル街では比較的最近にリフォームしたホテルです。
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料理も温泉もそこそこ頑張っていて、特に温泉は源泉かけ流しの新しい別館が雰囲気が良くオススメです。定山渓にはいろんなタイプの宿があるので、他にもオススメがありますが、ここはバランスが良いお宿です。
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翌朝、定山渓温泉街の散策路を歩いてみました。少し気の早い色づき。
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散策路の観光スポットである二見吊橋付近は、まだまだ青々としています。
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定山渓といえば温泉街の中心を流れる豊平側を感じることが大好きです。この少し先の方のあちこちに、温泉が噴き出しているポイントがあります。定山渓の源泉は70度~80度にもなんなんとする高温のものが多く、どこの宿も温度を下げるのには苦労しているようです。
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 この後は、北海道立野幌森林公園の隣にある、「北海道開拓の村」へ向かいます。続きは明日に。

  2008.9.5~6 小樽市、札幌市(定山渓)にて。
  PENTAX K10D
  PENTAX DA18-250mmF3.5-6.3ED
  PENTAX OptioW30
  (①~③、鰊御殿の部屋の写真、定山渓翠山亭の写真及び料理写真)
by bjiman | 2010-09-23 01:31 | 北海道日記(小樽) | Comments(4)

秋の小樽、定山渓・札幌旅行①~旧青山別邸~

2008年8月24日、札幌(当時)の我が家のベランダでカワラナデシコが咲きました。秋の七草が咲き始めると秋の訪れを感じますね。このカワラナデシコは松戸から札幌に持って行ったものですが、季節の違いにもめげず健気に咲き続け、この年を最後に枯れてしまいました。
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この頃、ツマは、ベランダでのトマト栽培にチャレンジしていました。何度か成果を上げましたがなかなか難しかったようです。
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さて、前置きが長かった(笑)のですが、2008年9月5日~7日に実家の母が札幌に遊びに来ました。札幌に赴任して最初の年は頑張って登別の紅葉などを案内しましたが、2年目のこの時は特に無理をせず、札幌周辺の好きな場所を巡りました。自分なりの好きな札幌周辺の過ごし方というパターンの一つとして振り返ってみたいと思います。では最初に小樽・祝津から。
        (旧青山別邸)
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小樽・祝津の青山家は、明治~大正時代に鰊漁で巨万の富を築き上げた漁家(網元)です。
いわゆる「鰊御殿(にしんごてん)」は、ニシン漁を行う網元と労働者であるヤン衆が共同で暮らすために作られる半分は職場のような建物で、青山家も祝津の港近くにはそのような鰊御殿があり(現在は札幌市にある「北海道開拓の村」に移設保存。)、こちらは3代目の娘のリクエストに応えて、大正6年から6年半もかけて作られた青山家の家族用の別荘です。
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約1500坪の敷地、190坪の建坪、6畳~15畳の部屋が18室もあるという庶民からすれば桁外れの別荘で、当時の網元が金銭的にいかに豊かだったかを象徴するものの一つです。
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こうした瓦の細工も精緻で、贅を尽くされた感じが伝わってきます。(でもこれは外観から見てレプリカかもしれませんね。)
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旧青山別邸は小樽市からも歴史的建造物第三号に指定されています。
今は青山家もここには住んでおらず、ここは別の方に売却され、購入した方が展示施設として経営されています。
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残念ながら内部は撮影禁止なので、写真が載せられませんが、それはそれは見事なもので、とても大正時代に建てられたものとは想像もできないようなものでした。
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「鰊御殿」に纏わる数々のエピソードは、私が札幌にいた2年間で最も印象に残ったものです。この建物の建設に至るエピソードは、正直言って余り感心したものではないのですが、いったい北海道と鰊の歴史ってどういうものだろう、と興味を持ち、以後、道内に残る鰊御殿を訪ね歩くきっかけになったという意味で印象深いです。
建物の前に、きれいなコスモスが咲いていました。
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ここには食事処(小樽貴賓館)が併設されていて食事を楽しめます。残念ながら写真のファイルを見つけられなかったですが、ここの「にしんお重」は気安いお値段ではない(1,785円)ものの、身欠きにしんがおいしくて2回も食べに行ってしまいました(笑)。

というところで今日は時間がなくなってしまったので、また明日に続きます。

 2008.9.5 小樽にて
 PENTAX K10D
 PENTAX DA18-250mmF3.5-6.3
by bjiman | 2010-09-22 01:45 | 北海道日記(小樽) | Comments(4)

北海道鉄道発祥の地(手宮)

小樽の旅も最後、小樽市手宮にある小樽市総合博物館に立ち寄りました。
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        昔懐かしい硬券を買って自分で改札をします。記念に日付が印字されます。
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明治13年、新橋~横浜間、大津~神戸間に続いて全国3番目に出来た鉄道はここ、北海道の小樽市手宮~札幌~幌内間でした。手宮駅は廃止となりましたが、跡地に小樽交通記念館が出来、2007年からは小樽市総合博物館としてリニューアルオープンしました。とても広い敷地には豊富な屋内展示のほか、懐かしい旧車を静態保存した屋外展示を楽しむことが出来ます。
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    入場してからほどなくして、ここの目玉展示である、機関車「アイアンホース号」の運転が始まりました。製造から100年を数えるアメリカ製のSLが敷地内の専用線路を走行するもので、牽引する客車に乗車することが出来ます。折角ですから乗車してきました。
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かわいい汽笛が鳴って走り出すと、車窓からは旧車両が並ぶ姿が見え、かつての姿を偲ぶことができます。
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SL車両に牽引されて博物館端の駅で下りると、Uターンしてもとの駅に戻るためにSLが方向転換する様子を眺めることができます。
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動くSLをこうして間近で見学したのは初めてでした。色々な動作をする度に蒸気が吹き出し、蒸気で動作を制御している様子がよく分かりますし、間近にいるとボイラーがゴーッと音を立てて燃えている音がよく聞こえて動く仕組みが実感できる気がします。
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元の駅に帰って駅を下りると今後は機関庫にしまう様子を見せてくれます。この「手宮機関庫」は現存する最古のもので国の重要文化財に指定されています。重要文化財を使って展示するなんてとても贅沢!
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      向かい側に見えるSLを見ていると、古の時代に同居しているみたいな気分です。
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      レンガの素敵な手宮機関庫にしまわれて展示はおしまい。1日3回程度運転するようですが、そのたびに機関庫から出して、しまう所まで見せてくれるようです。
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      懐かしい旧車たち。かつて函館~旭川間の函館本線を駆け抜けた特急「北海」。このキハ82型は子どもの頃から大好きな車両です。
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      昭和42年の時刻表によれば、特急北海は、朝6:00函館発、小樽8:34、札幌9:06着で終点の旭川には11:10着でした。
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      キハ82の車内。レトロなブルーの椅子がかわいいです。
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      姿の美しさから「貴婦人」と呼ばれたSLのC57型を彷彿とさせるC55型機関車と運転室。男の職場。
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     ツマが思わず人形に驚いた、郵便車の作業の様子。
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     他にも広い敷地内に現金輸送車や冷蔵庫のついた車両など多くの旧車が展示され、鉄道好きであれば1日いても飽きない充実した内容です。お好きな方にはオススメの施設です。
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売店で記念に写真集を購入。300ページ以上もあって2500円と割安。かつての廃止路線などを含め1300枚もの写真が掲載され、当時の様子を知ることができる興味深い資料。北海道新聞社編集で真面目に出来ていました。満足しました。
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 小樽旅行はこれで終わりです。満喫した気分で宿泊地、定山渓に向かいます。(つづく)

 2010.5.7(fri)小樽市にて
 PENTAX K20D
 PENTAX DA☆16-50mmF2.8ED
 RAW,PENTAXPhotoLaboratoryにて現像
by bjiman | 2010-05-15 08:44 | 北海道日記(小樽) | Comments(4)

小樽 祝津の海

小樽には、古くから北海道経済の中心として栄え、金融機関等の伝統的な建築物が建ち並ぶ「北のウォール街」としての顔、樺太国境画定会議などが開催された外交の場としての顔、そして何よりニシン漁で栄華を極めた漁港としての顔があります。中でも私は小樽に来ると、漁港として栄えた祝津(しゅくつ)の海を見たくなります。
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    祝津の小高い丘の上。青い空が広がっていました。
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    ここには、かつてニシン漁で栄華を極めた網元が建てた「鰊御殿(にしんごてん)」が小樽市の博物館として保存展示されています。
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かつて小樽の海では鰊が産卵のために大量に浅瀬に押し寄せる群来(くき)が毎年起こりました。鰊というと身欠き鰊が有名ですが、鰊を煮て作る畑用の肥料は栄養が豊富で内地に幅広く売ることができたため、寒冷地で米が作れなかった北海道では、鰊の肥料を内地に売ることでお金を稼ぎ、代わりに米や大豆を買いました。鰊は北海道経済を支え、「鰊は魚に非ず、米である」と言われ、「魚に非ず」を表す「鯡」という字が用いられたほどです。鰊を煮る大きな釜が、かつての歴史を偲ばせます。
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ここを訪れた理由のひとつが、この「鰊子宝寿巻」(鰊の甘露煮)。骨ごと食べられてとてもおいしいのですが他ではなかなか見つけられないので、ここに寄ると必ず買います。
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鰊御殿では網元の家に作業を行う漁師さん達(ヤン衆)が共同生活をしていました。気の荒い男達の共同生活を円滑に行えるよう、定が張ってあります。この手ぬぐいは定めを写し取ったもの。「喧嘩口論賭博厳禁」という書き出しに、いかにもありそうだな~と苦笑しつつ記念に買いました。
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小樽から日本海沿いを行った積丹半島では「積丹ブルー」といわれる鮮やかな青い海が見られますが、ここ祝津の海でも積丹半島と似た景色が見られます。
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曇り空に少し青空が覗き、光が射すと海面が青く輝きます。
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       南国リゾートのような青色
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ヤン衆たちは、いつか鰊御殿を建てられるような網元になることを夢見て辛い労働に耐えたそうです。そんなヤン衆という言葉は、今は市内の飲み屋さんなどで見ることができます。
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 小樽の旅はまだまだ続きます。明日は鉄道の古里へ向かいます。

   2010.5.7(fri)小樽市にて
   PENTAX K20D
   PENTAX DA18-250mmF3.5~6.3
   Raw,PENTAXPhotoLaboratoryにて現像
by bjiman | 2010-05-14 01:46 | 北海道日記(小樽) | Comments(2)

札幌旅行(2日目) ちょっと小樽へ

さて2日目の5月7日。昨晩はお寿司食べただけだったので実質旅行は今日から。
空模様は明け方はちょっと微妙でしたが、晴れ間が出てきました。
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札幌駅にあるレンタカー屋さんでクルマをピックアップ。今日のクルマは以前借りて好印象だったスバル・インプレッサをご指名で。乗り込んでみると3月登録でまだ800kmしか走っていないほぼ新車!では出発。小樽までは電車で30分、クルマでは40~50分ほどで行けます。
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     小樽到着。温度16.3度。かなり肌寒い感じです。
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物産館で買い物。北海道限定のカルビー・じゃがポックルはとてもおいしいのでお土産に欠かせないのですが、千歳空港では買えない事もあるので見かけたら買っておいた方が無難といきなり3個購入。今回はクルマだから荷物になってもいいかな、と。
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     小樽にはツマの好きなスイーツがたくさんあります。
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     スイーツはよく分からないオットでも小樽の街並みを歩くのは楽しいものです。
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     小樽といえば北一ガラス。きれいな切子のガラス食器などがたくさんあります。
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今回私は、ぐい飲みを2つ購入。きれいな切子で、光によって色が変わる手作りです。左が桜模様が万華鏡のように広がる万華鏡グラス。右が北海道の花であるハマナスをあしらった平成切子。
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桜模様の万華鏡グラスは、上から見ると華やかに桜模様が万華鏡のように見えます。実際には真ん中の3つしか彫っていないのですがカットの具合でこのように見えます。この色は一番人気とか。きれいです。
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     広い店内を見ている内に、耐熱の素敵なマグカップを発見して、これもつい購入。紅茶の赤がよく映えます。
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     小樽の近く、余市はニッカウィスキー発祥の地。日本のスコッチの古里、余市工場はとても素敵なのですが、また別の機会に載せたいと思います。
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     買い物もすませたところでお昼。漁港近くの定食屋さんを想定していたのですが、街を歩いていたらスープカレーの名店のひとつ、チュッタがあったので、スープカレーにしました。
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     私は、チキンのスープカレーです。パリパリチキンと辛いスープが良く合います。
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     やっぱりスープカレーは欠かせないと満足して午後の部へ出発。

     続きはまた明日に。

   2010.5.7(fri)小樽にて
   RICOH GRD2
by bjiman | 2010-05-13 01:56 | 北海道日記(小樽) | Comments(2)

小樽 雪あかりの路(2)

雪あかりの路歩きのゴールは、小樽運河会場
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この夜の小樽は、吹雪でとても寒い日でした。少し止んだかと思うとすぐにまた雪雪、、、
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小樽駅は、ガラスの明りが灯る、少しロマンティックな駅です。
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よく雪が降った日でした。。
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ところで、この日の晩は、職場の先輩のおススメで「とっぴ~」という回転すし屋さんに行きました。とっぴ~は札幌にたくさんあるチェーン店ですが小樽店は特別でおいしいということだったので
行ってみたところ、おとなしい外観の店内は溢れんばかりの人が並んでいて驚き!さすが人気店だけあって貝類など目の前でどんどん殻割しながら出してくれるので人が頼んだのを見て、おいしいそう!とつられて頼んだりしてとてもおいしい夜でした。小樽の夜に、とっぴ~のお寿司はおススメです。

 (2009.2.15 (1)~(3)PENTAX K10D,DA☆16-50mmF2.8,(4)~(5)RICOH GRD2)
by bjiman | 2010-02-03 00:20 | 北海道日記(小樽) | Comments(4)

小樽 雪あかりの路(1)

’雪あかりの路’は、小樽ならではのイベント
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漁港であり、ガラス工芸で有名な小樽ならではのこのイベント。様々な明かりに照らされた雪景色がきれいです。

(2009.2.15 (1)~(3)PENTAX K10D,DA☆16-50mm,(4)~(6)RICOH GRD2)
by bjiman | 2010-02-02 01:15 | 北海道日記(小樽) | Comments(4)

小樽な夜

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寒くなってくると、きれいなイルミネーションを見たくなります。暖かい感じが恋しくなるせいでしょうか。。。
小樽は札幌から電車で30分。この近さにまず驚きましたが、札幌とはまた違った魅力があり訪れる度に好きになる街です。
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昼間の小樽は、観光シーズンの休日ともなれば多くの観光客で賑わい、きれいなガラスのお土産屋さん巡り等が楽しい街だと思いますが、やはり小樽の楽しみは開拓の歴史を刻んできた古き良き小樽、漁港としての面や、商業・金融の街として発展してきた面、外国との交渉の舞台となってきた面等々小樽の持つ様々な顔に触れることにあるのではないかと思っています。

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                 (旧日本銀行小樽支店)

千葉も11月晩秋を迎えて肌寒い日が増えてきました。こんな日には、あの静かだった小樽の夜を思い出します。。。

(2008.6.29 PENTAX K10D,DA18-250F3.5-6.3)
by bjiman | 2009-11-18 01:54 | 北海道日記(小樽) | Comments(2)