カテゴリ:ディズニーに夢中( 59 )

東京ディズニーランドでののんびりした休日

久し振りに東京ディズニーランドののんびりした休日を過ごしました。お天気のよい休日で、爽やかな青空。Fovクラシックブルーがよく似合うシチュエーションです。
SIGMA sd Quattro+SIGMA C18-300mmF3.5-5.6
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TDLみたいな混雑した場所では、レンズは便利なContemporaryシリーズのC18-300mmF3.5-5.6。(レンズ名表記は、CとかAとか書いていませんでしたがカメラ店等の表記を参考に、今回からCとかAを付けるようにしました。)高倍率ズームですが、画質も良いし、明るさと画質で別格のA18-35mmF1.8とはまた別の使いやすさがあるズームです。
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お昼ご飯は、ウエスタンランドにある「プラザパビリオン・レストラン」。
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ここはプリマハムの提供ですのでハンバーグなどが中心ですが、比較的並ばずに入れるし、割と整ったメニューなので私的にはオススメのレストランです。
アラカルトメニューもあるのですが、デザートまでがセットになったスペシャルセット(1,940円)を選ぶ方が多いと思いますし、私もセットしかオーダーしたことがありません。
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TDLのレストランは高いとかおいしくないとかの評判もあるのかもしれませんが、このコンビネーションプレート。「デミグラスソースハンバーグ、チキンのクリームソース(レモン風味)」は、レイアウトもキレイだし、ハンバーグとチキンの両方が付いてボリュームも十分。音符の形になったポテトもおいしいし、十分な内容だと思います。
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デザートのマロンムースケーキもおいしかったです。TDLはレストランも夢の世界の表現のひとつだと思います。年を取って人間が円くなったせいか、このレストランも絵本の中の一部のような非日常をよく表現しているように感じました。食べ終わるとお腹いっぱい。夢の世界の魔法にかかって、頭の中に「十分ご満足いただけたかな?何か気づいたことがあったらいつでも言ってもらいたい。」といったディズニー風の声が聞こえてきました。(もちろん錯覚です。)
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食べ終わるとパークをそぞろ歩き。写真は、たまに、風景感を少し。中華レストランのチャイナボイジャーはイマイチメニューが惹かれなくて行ったことがないのですが、建物はアジア感があって好きですね。
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南国風のリゾート感の感じられる植物のデザイン。
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タヒチなどの離島リゾートに行っても、雑に言えば、まぁこんな感じ、という異国感はありますね。
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青い空に、FOVクラシックブルーの表現が映えます。FOVクラシックブルーは黄色みも強くなりますが、この写真の被写体のような場合にはあまり気になりません。
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今この原稿を書きながらこの数年気に入っている Happiness is Here を聞いています。

この曲は、特に下のパレードバージョンは、ディズニーらしいシンフォニックなアレンジが夢の気分を盛り上げていると思います。その歌詞がいかにもというディズニーの世界。
Joy out of the blue
Smiles inside of you. Like a child again, with Mickey and friends.
Jump and shout and let it all out!
A sparkle’s in your eyes.
You suddenly feel alive.
Cause happiness, the magic of Happiness is here!

おおざっぱに意訳すれば、
「楽しさがこみ上げてくる、
心からの笑顔は、子供の頃のよう。ミッキーや仲間たちと、、、
ジャンプしてシャウトして、全てをさらけだして、、、
瞳が輝いて、、、突然、「生きてる!」って感じる。
なぜなら幸せの魔法がここにあるから!」

というところかなと思いますが、ディズニーの世界観が凝縮されたような歌詞だと思います。
この部分が、パレードでは、いろんなアリスとかいつものディズニーのメロディーたちの合間合間に何度も何度も繰り返されて強調感があります。
それはまるで魔法の世界に引きずり込まれるかのように、、、私はそんなにハッピーがここにある!って叫ばなくてもいいのに、、、と最初は滑稽に思っていましたが、一緒にメロディーに入り込んでいくと魔法が掛かっていくように思いました。
そういうよく出来た「仕掛け」。でもそれがディズニーなんでしょう。
下のパレードの曲なんて24分もあります。色々なディズニーのメロディーの要素を入れながら、一つの曲として違和感のないものになっていて、、シンフォニックで。
こういうアレンジをするには当然ながらクラシックの要素をしっかり勉強しないといけないでしょう。
ある種のこういうディズニーのものを見ていると(これも私が年を取ったせいでしょうが)米国の実力主義、基礎からの勉強の大切さと優秀さを感じます。
子供の頃は別として、一緒に遊んでたら負けちゃいますね。

(ハピネス・イズ・ヒア - Parade - Happiness is here - Full Parade Soundtrack )



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by bjiman | 2016-09-13 00:43 | ディズニーに夢中 | Comments(0)

「アナと雪の女王」~ 'Let it go' を楽しんで~②

第2幕 戴冠式 ~That perfect girl is gone~
戴冠式。閉ざされていた城の門が開く緊張のとき。アナとエルサは対照的な気持ちでこの時を迎えます。
私が考える ’第2幕’ は、お城の門が開く戴冠式から、王だったお父様から期待された「完璧な長女=女王」の役割を果たせずに、心の中で ’Let it go’ と叫びながらNorth Mountain に氷の城を築いて閉じこもってしまうところまで。
この気持ちの揺れが、この映画の主題のひとつではないかと思います。

Conceal, don't feel, don't let them know
’Let it go’ という曲がどんな曲なのかな、と考えようとすると、その前にある 'For the First Time in Forever' と、その後にある 'For The First Time In Forever (Reprise)' を対比して見た方がより興味深いと思います。
'For the First Time in Forever' の中で、エルサは、彼女を支配していたお父様との約束を呪文のように繰り返します。「誰も入れてはいけない、誰にも見せてはいけない、いつもいい子でなくてはいけない、隠さなくては、感情も、、、」なぜならば、「Make one wrong move and everyone will know」。一つ間違えば、皆(国民)に知られてしまうから。
'For the First Time in Forever' の最後、戴冠式の始まり、開門を命じるのは女王である彼女自身にしかできないことだから、そのストレスの高まりを、「誰も入れてはいけない、誰にも見せてはいけない、いつもいい子でなくてはいけない、隠さなくては、隠さなくては、感情も、知られてはならない」と繰り返すことで表しているように感じました。
また、それは長女として彼女が抱えてきたストレスでもあるのでしょう。彼女は、そんな気持ちを、But it's only for today(今日だけだ)と言い聞かせています。

Well now they know let it go, let it go
しかし、彼女は、only for today を無事に終えられませんでした。彼女がずっと守ってきたこと=Don't let them in,
don't let them see/ Be the good girl you always have to be/ Conceal, don't feel は、すべて 「’don't let them know’=知られてはいけない」のためだったのに、国民の目の前で氷を作るパワーを見せてしまい、「モンスターだ」と言われてしまいます。王様であった父との約束を守れなかった、長女として期待された役割を演じきれなかった、、、雪と氷を作り出す自分のパワーが本当は好きだったのに、その気持ちさえも抑えてきた、、、「don't feel」は、感情=氷と雪のパワーをも意味するのだと思いますが、彼女にとっては、パワーをコントロールできないこともストレスになったということだと思います。その思いが、Let it go というワードになったのでしょう。
そう考えると、Let it go は、「もういい、もうできない!」というニュアンスではないかと思います。

’Can't hold it back anymore’=もう我慢できない
’Turn away and slam the door’=背を向けてドアを閉めるのよ。
’I don't care that they're going to say’=誰が何を言っても、もう気にしない
は、彼女のストレスが極限に達してしまった気持ちを感じさせます。Let it go は、一種のescape 。
彼女は、
’That perfect girl is gone’ 完璧な女の子(=理想の長女、という感じでしょうか)はもういない。
The cold never bothered me anyway! と言って氷の城のドアを固く閉ざします。心も。

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エルサの魔法について
エルサの持つ「力」をどのように理解すれば良いのか、ずっと考えていました。
Let it go の歌詞のうち、特に訳しがたいのは、’Let the storm rage on’ なんじゃないかと思います。
この設定は、サーミ人の精霊信仰が背景になっているんだと思いますが(知見がないので、こちらで参照して下さい。)、精霊=あらゆる力、という風に捉えるのではないかと思いました。
私の好きなギリシア神話の神々たちは、ゼウスのように大神として擬人化される場合もありますが、「ある存在」を表す意味もあります。例えばゼウスは大神でもありますが、「稲妻」でもあります。特にティタン神族の中には、「エオス=曙」「ヘリオス=太陽」「セメレ=月」というように、「その存在そのもの」の神もいます。また、「ムーサ」は「MUSIC」の語源ですが、音楽の妖精たちです。音楽を司る神といういい方もありますが、「音楽そのもの」「音楽という存在」という風に捉えた方が理解がしやすい。心地よい音楽のそばには、いつもムーサ達がいる、、、私はいつもそんなように感じています。ゼウスは、人間の恋人にそのままの姿を見せてとねだられ、その姿を見せたところ、ゼウスは「稲妻」なので、恋人は感電して死んでしまいます。
エルサのパワーはそういうもの、私は、エルサは「氷」、あるいはエルサの内側に、「氷という存在(精霊)」が同居しているというふうに捉えています。

I am one with the wind and sky=私は風になり空になる
My power flurries through the air into the ground=私の力が大地への空気を通じて突風となる
My soul is spiraling in frozen fractals all around=私の魂は、凍った多面体となってらせん状に昇っていく
And one thought crystallizes like an icy blast=ひとつの想いが、氷の爆風のように結晶化する
という部分(訳は合っていないかもしれませんが。)、は、エルサの想いが氷の城を築きあげるところですが、彼女が「氷という存在」を内在していることを表しているように思います。
’Let the storm rage on’ を考えるヒントは、次の'For The First Time In Forever (Reprise)'の中の
’No escape from the storm inside of me!’
という歌詞の中にあったように思いました。

第3幕は、次回。

2015.1.31 bjiman


by bjiman | 2015-01-31 23:09 | ディズニーに夢中 | Comments(2)

「アナと雪の女王」~ 'Let it go' を楽しんで~

1年近く遅れて「アナと雪の女王」を楽しみました。まだブーム中です。クルマのシリーズ中ですがが、ちょっとだけ休憩して、私の楽しんだ「アナ雪」の感想を書きます。
きっかけは、年末の歌合戦で聞いた Idina Menzel さんの'Let it go' の印象がとても強かったからですが、youtube で 'Let it go' と、松たか子さんの素晴らしい歌声の~ありのままで~を楽しんでいるうち、ネットの中で多くの皆さんがディスカッションしているのと同じように、私も「これはちょっとニュアンスが違うのでは?」ということと、歌声と映像の口のカタチが合っていて、「(まさかとは思うけど)日本用に絵まで描き換えたのか?」(そんな訳ないのですが。)という二つの思いが出来て、ブルーレイのレンタルをして週末に楽しみました。
最初は吹き替えで見て、次に英語音声+日本語字幕、最後に英語音声+英語字幕で鑑賞し、もちろんそれぞれ楽しかったけれど、言葉の強さが異なるので、英語字幕+英語音声がいちばん印象に残りました。最初の疑問に戻れば、日本語の歌ともともとの英語の歌では違うものとして楽しむもの。それを前提にすれば、日本語Verは、語感がきれいでとても素晴らしいプロの仕事だなと感心しつつ、、、とはいってもやっぱりちょっとしたニュアンスの違いが違和感として残りました。改めて思ったのは、言葉の力、言葉のおもしろさ。

「自分を好きになって」
多くの方が議論されているのと同じように、最も違和感があったのは、’The cold never bothered me anyway!’ を「少しも寒くないわ」としていることです。間違いではないと思うのですが、肯定的なニュアンスが強いように感じます。それが、「これでいいの自分を好きになって これでいいの 自分を信じて」とどんどん方向がずれていくように感じました。

「Let the storm rage on」
もうひとつは、たくさん議論になっている 'Let the storm rage on' 。「風よ吹け」「嵐よ吹き荒れて」と置き換えてもそれがどうしてなのかがピンと来ません。

「プロローグ+エピローグ付き3部構成のオペラ」
さんざん考えて辿り着いたのは、プロローグ+エピローグ付きの3部構成のオペラを構成の基本にしたのではないかという仮定です。 Let it go の歌詞は、この前後にある"For the First Time in Forever" と"For the First Time in Forever"(Reprise)を一緒のパッケージだと考えないと上手く理解できないと思ったのです。

「プロローグ Vuelie~大地の歌~Frozen Heart」
このノルウェーのア・カペラ・コーラス「カントゥス」の独特のヨイクの曲と、それに続く "Frozen Heart" の曲で、この物語がフィンランドの北部に住む先住民のサーミ族をモチーフにした舞台設定であること、クリストフがサーミ人で、氷運搬の仕事であることが紹介されます。

「第1幕 雪だるまつくろう」
最初、この子供時代から成人まで成長する間を「雪だるまつくろう」で表現するこの曲は、オペラの「序曲(OverTure)」かなと思ったのですが、そうするとその前の「Vuelie~Flozen Heart」が説明できないので、やっぱりこれは第1幕だと思い直しました。
ただ、この第1幕は、 'Let it go' の’The cold never bothered me anyway!’ につなげる予告のようなものだと思います。
最初、エルサはアナにゆり起こされても起きたくないとアナを突き飛ばしますが、アナに「Do you wanna build a snowman?」と振られるとニヤリと笑って起きます。これは、エルサが「雪と氷を作り出せる自分の魔法が好きだった」という感情を表現したかったのではないかと思いました。

また、雪と氷の魔法によってアナを傷つけてしまったことで、「自分が好きな魔法」を封印しなければならなくなったこと、この作品全体に使われる象徴的な「Conceal, don't feel」という言葉をエルサがお父さんと復唱するシーン、二人を隔てる「door」というワード、トロールによってサーミ人の精霊信仰が表現されるなど、物語全体の導入部のように作られていると感じました。
第1幕は、ご両親の葬儀を経て、先の見えない状況に不安になっているところで終わります。
ここに、幕間が見えるような気がするのです。

第2幕以降は、明日に。

2015.1.27 bjiman






by bjiman | 2015-01-28 02:20 | ディズニーに夢中 | Comments(0)

ディズニーランド・クリスマスの夜景

TokyoDisneyLand ChristmasFantasy2013の後編は、クリスマスらしい夜景のスナップで。

(1) とても素敵な、30周年バージョンのシンデレラ城 (上中SIGMA DP3 Merrill、下SIGMA DP2 Merrill)
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(2) ディズニーランドの夢の魔法が最も輝く時間があるとすれば、どんなに混んでいたとしてもクリスマスの時期、それもこういう夜の時間にあるのではないか、私はそんな風に思います。 (上DP2、下SONY RX100,ツマ撮影)
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(3) 人気アトラクションも、この時間になれば意外とすぐに入れるもの。さすがにこの夜は20~30分並びましたが。 (カリブの海賊:SONY RX100,ツマ撮影)
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(4) ディズニーランドは混んでいる、ましてやこの日の夜のように、クリスマスファンタジー期間中で、午前10時には入場制限の掛かった土曜日などその典型です。こんな日の晩ご飯をどう取るかは、TDLを楽しむ上では重要なテーマだと私は考えます。人気の混雑した場所であれもこれもは適わないので、何を捨てるかだと思うのですが、例えばこの日の夜、エレクトリカルパレードをやっている時間にパレードを見ないのも辛いけど、ご飯を食べながら遠巻きに見る、こういう方法であればパレードの時間はレストランが空くので狙い目だと思います。例えば、プラザパビリオンレストランのテラス側の席を選べば、(食事は真っ暗で見えないけど)パレードを見ながら比較的待たずにご飯が食べられます。この日はクリスマス限定メニューのハンバーグのセットをいただきました。パレードを見ながらなので真っ暗で食事内容がよく見えないというのも辛いものですが、時間を効率的に使えます。 (SONY RX100,フラッシュ使用、下はツマ撮影)
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(5) 閉園20分ほどまえ、it's a small world に駆け込みました。ボートの席が先頭だったので、手持ちですが、メアリー・ブレアさんのシックな色使いをじっくり撮ってみました。 (DP2)
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(6) 日本のコーナー。「謹賀新年」の鳥居では、晴れ着姿の男の子と女の子がお辞儀をしてくれます。もし世界がit's a small world であるならば(あろうとするならば)、国の個性をなくすのではなくて、それぞれの国らしさが尊重されるworldであることが理想なのではないか、そんなメッセージを感じることができます。
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(7) メアリー・ブレアさんの色彩感覚は独特ですがエキゾチックでとても素敵です。
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(8) Feliz Navidad は、スペイン語の「メリー・クリスマス!」
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(9) 最後のエリア、このエリアの色彩はツマが大好きです。 (上下DP2、中SONY RX100ツマ撮影)
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(10) いろんな国の言葉、スタイルで、「メリー・クリスマス」「明けましておめでとうございます」
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(11) 外に出たら、もう閉園時間でした。 (上DP2,下RX100:ツマ撮影)
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(12) 取っても楽しい、クリスマスシーズンのTDLでした。 (SONY RX100,すべてツマ撮影)
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(13) 愛車LexusHSは、この日初めて案内された、かなり離れたパーキングに駐車していました。入場制限がかかるような混雑の日用なのかな。帰りの道は空いていましたが、来るときがとっても渋滞しっぱなしだったこともあり、この日の燃費は下道ばかり40kmちょっと走って12.6km/lと出かけた中ではいちばんよくない部類でした。納車以降の平均燃費は14km/l程度と変わらず。 (DP2)
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ディズニーランドのクリスマス特集を終わります。

2013.12.7 TokyoDisneyLandにて
SIGMA DP2 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
SONY CyberShot RX100
by bjiman | 2013-12-11 01:47 | ディズニーに夢中 | Comments(2)

TokyoDisneyLand ChristmasFantasy2013

(1) ディズニーランドは、やっぱりクリスマスがいい。そんな風に思います。 (SIGMA DP1 Merrill)
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(2) 今年、TDLは開園30周年記念なので、あちこちの飾り付けに力が入っていっそう華やか。 (DP1)
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(3) すっかり冬らしくなって。 
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(4) ワールドバザールでのX'masツリーを中心にした、この時期ならではの景観。 (SIGMA DP3 Merrill)
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(5) お天気が良かったので、いっそう華やかさが際立ちました。 (DP1)
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(6) シンデレラ城も、30周年のスペシャルなデコレーション。 (DP1)
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(7) いつものパークですけど、この時期はとても輝いて見えます。 (上中DP1下DP3)
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(8) この日は超絶な混み状況でした。こんな日の昼食は、回転の速いカレー屋さんのハングリー・ベア・レストラン。
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メニューは、30周年記念スペシャルの、「30種のスパイス・ラージカレー。ソーセージとフライドポテトのチーズソース添え」
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サラダも付けました。カレーはレギュラーのものと味が異なり、ちょっと大人向けのスパイシーなもの。とても良かったです。トライするなら今のうち。 (DP1)
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(9) お昼のパレードはジュビレーション!に変わって、「ハピネス・イズ・ヒア」になりました。 (DP3)
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フロートも一新されました。私はジュビレーション!の方が好きでしたが、いつまでも同じという訳にもいかないですしね。
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30周年ならではの、ハッピー・イズ・ヒアなミッキー&ミニーのフロート。
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(10) シアター・オーリンズで開かれるコンサート、「ミニー・オー・ミニー」がちょっとマイナーチェンジしていました。 (SIGMA DP2 Merrill)
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途中の曲が3曲新しく入れ替わり、衣装も替わりました。 (以下DP3)
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(11) 新曲・新衣装でのミニー。
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ちょっと大人っぽいダンサブルなナンバーが入りました。
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(12) 最後の場面、曲は同じですが衣装が一新されているので新しさ感がありました。
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(13) カントリーベア・シアターのジングルベル・ジャンボリーも曲が何曲か新しく変わっていました。私は気づきませんでしたが、期間限定のコスチュームもあるそうです。上演中は液晶画面の光る撮影はできないので、開演前のカーテンだけで失礼します。 (DP2)
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(14) 楽しんでいると、あっという間に夕方。それにしてもこの日のパークは、私の経験の中でも最も混んでいました。 (DP2)
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夕方になると電飾が点いて、いっそう雰囲気が溢れるパークです。 (DP2)
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(15) 夜のとばりが降りた景色は、また明日。 (DP2)
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2013.12.7 東京ディズニーランドにて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
by bjiman | 2013-12-09 01:56 | ディズニーに夢中 | Comments(4)

ディズニーランドの楽しいクリスマスブッフェ ~クリスタル・パレス スペシャル・ブッフェ2012~

(1) すっかり夜の帳が降りたディズニーランドのクリスマス。静かな夜の雰囲気がクリスマスを盛り上げます。 (SIGMA DP2x,24.2mmF2.8)
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(2) クリスマスの夜は、クリスタル・パレスのクリスマス・スペシャルブッフェと決めていました。クリスマス時期はさすがに混み混みで、いつ聞いても80分待ちなどの状況でしたが、大人気のエレクトリカルパレードの時間だけはさすがに少し減るだろうと残念ではありますが、パレードはクリパレの廊下で待ちながら観ようと割り切って列に並んだところ、パレードが始まる時間だったこともあり、あれよあれよという間に列が進み、結局20分も待たずに、パレードが始まる直前に店内に入る羽目に(嬉しいような嬉しくないような)。
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(3) クリスタルパレスのブッフェは、ブッフェということもあり、パークの中でもとりわけ気軽にゆっくりと食事の取れる場所として気に入っています。
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何でも気軽に取れるというのはイイですね。
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いろいろ撮ったつもりでいたら、キッズコーナーのものばかり撮っていました。
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これは大人用のコーナー。ちょうど入れ替えの時だったので少ないですね。
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クリスマススペシャルらしいメニューが、このロースト・ポーク。美味しそうです。
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デザートのお楽しみのひとつが、デコレーションを楽しめるクッキー。
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飾り付けや盛りつけの例なども置いてあります。
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(4) 私の一皿目。オードブル風に。
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パンは2種類
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ツマの一皿目。こちらの方が美味しそう。(ブレてしまいました)
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私の2皿目。魚を中心にしたつもりが取りすぎてしまい。。。右のバーニャ・カウダが美味しかったです。
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ツマの2皿目。こちらの方が美味しそうだな~。
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私の3皿目。メインのロースト・ポークの前にパスタを入れたつもりではあったのですが、食べ過ぎてしまいました。
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コーンポタージュもつけて。スープも2種類ありますのでお好みで。
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ツマの3皿目。ビーフシチューのお肉など、お肉メニューを少しずつ。
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ちょっとカレーもつけて。ツマは上手です。
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私の4皿目。お肉ばっかり。取りすぎですね(汗)。ロースト・ポークはお代わりしましたが、これがいちばん美味しかったです。クリパレのスペシャルブッフェは2800円で普段より300円高いですが、このポークは価値ありですね。
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カレーを見るとしっかり食べたくなってしまうのですよね。。
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ツマのデザート。
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例のクッキーはどんな風に。
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こんな風になりました。
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クリスタル・パレスのスペシャルブッフェは、ランドのクリスマスのオススメだと思います。
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(5) 夜のパークはライティングがキレイ。カラフルな夢のディズニーの世界を楽しんで。(ミニー、オー、ミニー) (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 50-200mm)
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もう何回も撮っているので、今回は動きのある感じをテーマにしてみました。
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(6) ワンマンズ・ドリーム2。今回も運良く座席をゲット。最終ステージを楽しみました。
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このショーも何回も撮っているので、今回は動きのある感じをテーマにしてみました。
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2012年のディズニーランドのクリスマス特集を終わります。

2012.12.9 東京ディズニーランドにて
SIGMA DP2x
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 50-200mmDC
by bjiman | 2012-12-17 01:53 | ディズニーに夢中 | Comments(3)

TokyoDisneyland ChristmasFantasy2012

毎年、この時期になるとディズニーランドに来ています。ランドとシー、持ち味はそれぞれですが、クリスマスはやっぱりランドの方が雰囲気があって好き。というより、ランドでいちばんオススメの時期は?と聞かれたら(聞かれないけど(笑))混んでいてもクリスマスの時期をオススメしたいというのが私たち夫婦の感想です。

(1) 2012年12月9日、そんなTokyoDisneylandChristmasFantasy2012に出かけました。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EXDCOSHSM)
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(2) 華やかで優しさを感じさせるカラーリング。クリスマスらしさに溢れた夢の空間は、ランドならではです。
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(3) 冬の低い日差しが、建物に独特の陰影を与えてくれます。
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(4) PIRATES of the CARIBBEAN
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(5) エリアの雰囲気をFOVクラシックブルーの独特の色合いで。
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(6) ところでクリスマス時期のパークはとても混み合いますよね。食事の場所なども選べる状況ではありません。ブッフェのクリスタルパレスはおろかどこもかしくもかなり並んでいて和食の北斎でも80分か90分待ち、、、と聞いて驚き。ところが私たち2人は並ぶのは好きではありません。タイミングを見て入れる時に入れるところへ入ると決めてレストランをいくつか見てみて、探していると13時過ぎ、ジュビレーション!のパレードが始まるちょっと前の時、プラザパビリオン・レストランは満員近くではありましたがすぐに入れる状況でしたので悩まずにサッと入りました。メニューも色々ありますが、オススメの「スペシャルセット」がいろんな意味で無難な選択だと思いました。ツマは、最初に飲んだ「3種のキノコのスープ」が美味しい!と言ってました。
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メインは、チーズハンバーグ、クリーミーバーベキューソース。これ美味しかったなぁ。また食べたいです。
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カリカリのベーコン、たっぷりのチーズ、ハンバーグの上のアボガドソース、、いかにもアメリカチックですが、イイ感じでした。
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チョコレートケーキは、サンタさんの飾り付け。かわいいですね。
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プラザパビリオン・レストランに入ったのは久しぶりでしたが、並ばずに済みタイミングが良かったです。かつ、この時はジュビレーション!のパレードも窓越しに見られて大満足でした。
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(7) 食事後、印象的な青空をFOVクラシックブルーで。
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(8) 並ばずに入れるアトラクションを2つ3つ。最初は「魅惑のチキルーム」。短いショーですがハワイの南国の雰囲気がちょっとあって気分が良いです。お次は毎回入るカントリーベア・シアター。ここはクマがご機嫌なカントリーを聞かせてくれるショーですが選曲がとてもイイんです。今回はクリスマスバージョンなのでまずはこれを聞いておかなければ、、、と。
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カントリーベア・シアター隣のハングリーベア・レストランは美味しいカレー屋さん。ここは定番なんですが、今日は寄りませんでした。後でカレーが食べたい!と夜はブッフェのクリスタルパレスを目標に。
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(9) クリスマスパレードの場所取りをした後は、シンデレラ城のまわりでちょっとスナップ。キラキラ輝く木の飾り付けが効果的でした。
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(10) パラとシンデレラ城。
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このバラが素敵でしたね。
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(11) クリスマスケーキのデコレーションをイメージしたかわいい雰囲気。
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(12) 冬といえば雪だるま、作りましたね。
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サンタクロースへの手紙がたくさん届いています。
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(13) クリスマスの雰囲気に溢れるディズニーランド。シンデレラ城が輝く1日です。
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(14) クリスマスのパレード、「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」が始まりました。
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パレードの時は、いつも、50-200mmズームとDP2xの組み合わせで撮っています。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 50-200mmF4-5.6)
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このパレードは、隊列が止まらない場所と止まって一緒に歌ったりできる場所とで人気が激しく違います。私たちは、止まらないけどベンチが空いていた場所でゆっくり観ました。
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以下はDP2x。
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ミッキーとミニーが来ました。
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サンタクロースがやってきました。
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ここでフロートが停止し、事前に練習していた手振りなどを交えた歌になります。私たちはちょっと遠巻きに観ました。
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ディズニーランドの楽しいクリスマス。ここまでは並ばず、待たずで楽しめました。続きはまた明日。

2012.12.9 TokyoDisneyLandにて
SIGMA DP2x
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8
SIGMA 50-200mmF4-5.6
by bjiman | 2012-12-15 23:59 | ディズニーに夢中 | Comments(2)

SIGMA50-200mmF4-5.6の魅力 TokyoDisneyLand・ジュビレーション!

SIGMA50-200mmF4-5.6はコンパクトで軽量、まるで標準レンズかと見まごうばかりの小さなレンズですが、ディズニーランドを楽しむには小型軽量のこのレンズの方が気分です。
私がパークに行くときこの望遠はこのレンズを選択することが多いのは、つまりはほどよく目的に合っているからなんです。

カリブの海賊の前で。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS HSM,50mm)
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怖いはずの海賊も、イースターではかわいらしいタマゴバージョンに。 (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,87mm)
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50mm側って結構使うんです。それも私にとってはちょうどよい画角になるんです
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パレード「ジュビレーション!」が始まりました。ミニーが先頭です。パレードでは、50-200mmのレンジがフィットしていて使いやすいんです。(SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,上50mm,下80mm)
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フロート2「プリンセスガーデン」は「美女と野獣」のベルが先頭。バラもデコレーションが素敵なフロート。(SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,上80mm,下87mm)
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50mmがあると引いたときの感じがちょうどいいので便利。 (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,50mm)
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オーロラ姫  (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,56mm)
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フロート3 「フォレストフレンズ」 先頭は、絶世の美女といわれる「ポカホンタス」 (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,50mm)
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フロート4「ジャングル・サファリ」は、ライオン・キングのシンバからです。(SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,50mm)
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保険の意味でDP2xでも撮っています。後ろにジャングル・ブックのモーグリが見えています。 (SIGMA DP2x,24.2mm)
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フロート6「リロ&スティッチ」のリロ
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フィナーレのフロート11はミッキー。(SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,上74mm,下95mm)
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パレードは立ちっぱなしで写真を撮っていたのでちょっとお疲れ。南国的な雰囲気を楽しみながらお茶をしに。 (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,上87mm,中135mm,下80mm)
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スティッチのイースター版
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お茶をしているときは、ちょっとスズメを撮って。(SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM,すべて200mm)
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少しの間、17-50mmF2.8に戻してスナップ。 (SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8)
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イースターのパレード。この時は目の前の席が確保できたので、カメラは主にDP2xで。
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DP2 Merrillが発売されましたが、もちろんDP2xだって画質には何の問題もありません。ファイルサイズが軽いメリットもあります。
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このたまごデザインのキャラがかわいかったですね。
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50-200mmもちょこっと使って。 (SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6)
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夕方になって天気が回復。夕焼けがかった青空にミニーの笑顔が映えます。
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最後に17-50mmに戻してスナップしながら。
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もう陽がおちる間際。ビック・サンダー・マウンテンに乗る途中で。 (DP2x)
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今日は50-200mmを中心にまとめてみました。いろんなレンズがありますが、パークではDPと50-200mmをつけたSDの組み合わせがお気に入りです。SD1 Merrillみたいな高性能カメラに50-200mmを付けているというのもあまりないと思いますが、ま、本人が気に入っているからいいんです。(笑)
この日の夕食は、バイキングのクリスタルパレスでした。
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ディズニー特集を終わります。

2012.6.2 TokyoDisneyLandにて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
SIGMA 50-200mmF4-5.6DC OS
by bjiman | 2012-07-14 12:44 | ディズニーに夢中 | Comments(4)

(後編)SDとDPで楽しく ~TokyoDisneyLand・EASTER WANDERLAND2012~

お昼ご飯の後、カメラバッグからSD1 Merrillを取り出して。パーク内を楽しくスナップ。 (SIGMA SD1 Merrill/SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM)
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楽しいクマたちがアメリカの伝統的なフォークソングなどを披露するカントリーベアシアターは私がマニアックに好きな場所。カントリーベアバンドをフューチャリングもイースター風にタマゴデザイン。 ( SD1 Merrill/17-50mmF2.8EX DC OS HSM)
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ねむの木の赤がまぶしい。
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パーク内は、エリアごとに似合ったお花があって楽しい。南国的な色合い。こんなバリエーションを楽しむにはやっぱりズームレンズの方が使いやすい。17-50mmF2.8レンズのいちばん好きな使い方です。 ( SD1 Merrill/17-50mmF2.8EX DC OS HSM)
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とはいえ、もちろん一眼レフのSDを持ってくる理由はスナップではなく、望遠ズームを使いたいからです。シアターで写真を撮ろうとすれば望遠しかないですから。シアター・オーリンズでのミニー!オー!ミニー!で。 ( SD1 Merrill/50-200mmF4-5.6DC OS HSM)
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望遠ズームですが、パークの時はいつもコンパクトな50-200mmF4-5.6を持ってきています。小型軽量で扱いやすいこと、荷物が軽くて気分良いこと、200mmあれば望遠側は十分だから。
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それと、50mm側の使いかってが良いからです。
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今日は時間になってしまいました。続きはまた今夜。

2012.6.2 TokyoDisneyLandにて
SIGMA SD1 Merrill
SIGMA 17-50mmF2.8
SIGMA 50-200mmF4-5.6
by bjiman | 2012-07-13 08:10 | ディズニーに夢中 | Comments(0)

SDとDPで楽しく。~Tokyo Disneyland EASTER WONDERLAND2012~

私は一眼レフのSDシリーズもコンパクトのDPシリーズも両方大好きですが、この2つ、撮り方の気分も全然違ってくる、そんな気分が好きなんです。これは今に始まったことではなく、フィルムカメラ時代からも一眼レフのペンタとレンジファインダータイプのコニカヘキサ-や富士フィルムのGAシリーズを併用していた時から同じです。今回は、コンパクトのDP2xと一眼レフのSD1 Merrillをもって、どんな風に使っているか、ランダムに載せてみたいと思います。

Tokyo Disneyland EASTER WONDERLAND2012  (SIGMA DP2x) 
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毎年変わる色合いも楽しい。今年はムラサキでシックに。(DP2x)
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(2011年はかわいいピンクだったんですね。/DP2x)
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ディズニーランドのような混んだところだと一眼レフのSDはちょっと不便。基本的にはDPシリーズでずんずん進んでいく方が身軽で気軽。SDはバックにしまったまま、DP2だけ首からぶらさげて楽しくスナップというのが気分です。 (DP2x)
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あえていえば、28mmF4のDP1xと41mmF2.8のDP2xのどちらかを持って行くか、ですが、ディズニーランドのように混んだ場所では「写りすぎる」DP1よりは適度に絞ってくれるDP2を持って行くことが多いです。
(DP2x)
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イースターは春のイベントなので、春らしいかわいいカラー。もともとのデザイン・色合いにも合っていて、この頃のランドもとても好きですね。
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ランドのスペシャルなレストラン、クラブ33。ここで食事するのが夢のひとつ。
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こうしてスナップしていくにはDP2xはとってもいいカメラ。これだけで十分楽しいです。もちろんいちだんと高画質になってくるであろうDP2 Merrillを使う日もとっても楽しみです。
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この日は結局お日昼ご飯まではDP2xだけでした。
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2012.6.3 TokyoDisneyLandにて
SIGMA DP2x,24.2mmF2.8
by bjiman | 2012-07-12 08:10 | ディズニーに夢中 | Comments(2)