カテゴリ:おいしい幸せ( 36 )

ピッツァについて思う

最近は蒸し暑いですよね。私たち夫婦も、こういう日が続くとスパークリングワインをいただく機会が増えます。
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これはとても美味しかったです。
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私は料理のことはよく分からないし、味オンチだと思うのですが、最近どうも、ピッツアって案外難しいんだなと思わされました。
他のメニューはとても美味しくても、最後にちょっとつまむピッツアがイマイチかなと思うことが何度かありました。単にお腹いっぱいなのかもしれませんが(笑)
これはとても美味しかったです。
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このピッツアは、よく分からないのですが生地がちょっとどうかな、、、と思いました。
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ここのスパークリングワインも美味しかった!
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タパスみたいなおつまみも楽しい。
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リコッタチーズだったかな、とても美味しかった。おつまみに癖になる。
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こういうメニューもワインが進みますよね。
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ピッツアは美味しかったのですが、台というか生地のせいなのか、少しピンとこないところもありました。
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サイゼリヤに行って凄いなと思うのは、これだけリーズナブルで、あれだけたくさんお店を出していても安定しているということかな。この白ワイン、千円くらいですけど、十分に美味しい。
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何と言ってもこのモッツアレラチーズ。バッファローならではのものですが、ちょっと変わったドレッシングが掛かっていても、いつもミルキーなこれをオーダーします。何回食べたか分かりませんが全く飽きません。このチーズに関しては。
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ワインで酔っ払ってピッツアの写真は撮り忘れましたが、ここのピッツア、モッツアレラチーズはこのバッファローモッツアレラチーズを使っているせいか、マルゲリータはいつも楽しみに食べています。生地は何回か変わっているように思いますし、いいときもそうではないなと思う時もありますが、あの値段でよく、とは思います。
札幌のラーメンで言うと、たくさん店舗展開していて、他の個性店のような強い個性はないものの、あれだけ展開していて良く飽きないな、と言われる「時計台」のラーメンみたいなものかな。
最近の松戸では常磐線の線路脇にあるお店のピッツアが私たちは好みかなと思っていますので今度食べに行ってみようかと思っています。
ピッツアってシンプルなものだから、それだけ難しいのかもしれませんね。

by bjiman | 2017-07-07 02:29 | おいしい幸せ | Comments(2)

かねき ~流山のちょっといいお店~

流山市は、松戸市のお隣。江戸川に沿って続くこの地域は、江戸時代から水運のご縁を今に残す、江戸情緒を感じさせて好きな町です。
そんな流山の中心、流山駅の近くにある京料理のお店「京料理 かねき」は、とても上品な京懐石の味を伝えてくれる素敵な場所です。

先週の日曜日、母の誕生日祝いということで、かねきさんの京懐石をいただきに伺いました。 (SIGMA DP1 Merrill)
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松戸、流山の辺りは、明治時代は東葛飾郡として同じ区画区分で、かつては東葛支庁という県庁の施設もありました。「トーカツ」は馴染みのあるエリア名で、クルマのナンバーを決めるときにも「東葛」が有力候補に挙がりました。そんなトーカツエリア、江戸情緒が感じられるお店はいくつか思い浮かぶものの、こういう上品なお店はなかなかありません。
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節分の時期でしたので、豆まきがフューチャーされています。
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落ち着きのある、和の空間。この日はテーブル席で。
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この日は、お昼のミニ懐石。最初は、ぶり大根。
素晴らしい大根の素敵な色合い。崩れないギリギリの加減。それでいてお箸をいれるとすっと切れる。プロの仕事です。
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京料理らしい九条ネギがキレイ。
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大根には、ブリの味がギュッとしみています。ブリの姿はお皿にはありませんが、口に含むとブリの姿が浮かび上がってくるという何とも味わいのある大根です。
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タコやふぐの煮こごりなど、小さな逸品たちが並んでいます。見た目も美しく、日本ならではの上品なお皿。
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ふぐの煮こごり。ふぐの美味しさが煮こごりの中にギュッと濃縮されていて素晴らしい。
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右上の小さな器。お豆を食べると、中からお多福のお顔。かわいらしいですね。日本の食文化って特徴がありますね。
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天井を見上げると、本物の網代です。
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お刺身。本マグロの赤身と、かぶらに鯛を包んだもの。
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この本マグロ、とても身が甘くて、ノリと山芋とあわさった美味しさのハーモニーを感じさせてくれました。
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かぶらで鯛を包んだもの。こちらは、手前の塩昆布と一緒にいただきます。
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かぶら蒸し。中は百合根とサワラが入っていました。
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マスの幽庵焼き。マスならではの身の美味しさが幽庵焼きの味噌味と相まってしっかりした味。このお皿、まるで一枚の絵のようだと思ってしまう日本料理の美、日本の器の美があります。
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白子の揚げ物(雲子)。揚げにはかき餅があわされていて、モチモチした食感を感じさせます。昨年もこの時期にいただいたので、このお店の定番なのかな。
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お食事。タコの刻みが入ったタコご飯。(タコライスじゃない(笑))。タコの煮出汁で炊き込んだのか、タコの味が浸みた風味があるご飯。
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赤だしのお味噌汁。普段、そんなにいただくものではないので、思わず母も、「赤だしって美味しいわね。」
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デザート。最初にちょこんと、器に載っている、にんじんのカステラ。レイアウトがホントにキレイ。
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にんじんの甘さ、ふわっとしたバターの甘さ、和洋風なんです。
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フタを開けると、中は手作りの黒蜜、きな粉と、それにくるまれたわらび餅。
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爽やかな甘さ、後味のすっきりした甘み。フレンチのデザートもいいけれど、和のデザートっていいものです。
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素敵な立春の一日。これからいい春の日が来ますように。
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私たちの心の中に、家のそこかしこに、こうした和のテイストを残したい。私はそう思っています。
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外に出ると頬をさする風はひんやりを冷たいけど、そんな空気の中を山形から持ってこられたという早咲きの桜が、一足早い春を演出していました。
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流山 京料理かねき。 私のお気に入りです。
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駐車場のスペースにピッタリ。レクサスHSは、日本にジャストサイズのセダンです。
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2017.2.5 @流山 京料理 かねきにて
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by bjiman | 2017-02-11 13:14 | おいしい幸せ | Comments(0)

松戸の旨い店あれこれ④(居酒屋編の2)日本海

松戸でちょっと気軽に一杯、というなら、ここ日本海かな。
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豊富な居酒屋メニューが壮観。
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お約束の「表面張力」盛り。居酒屋のお酒はこうでないとね。これじゃ動かせないよ(笑)
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ほうれん草と油揚げを白だしに浸したような。それだけなんだけど美味しさ抜群。
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白子。冬の定番ですね。
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居酒屋、まして「日本海」なんてお名前をいただいたのではお刺身で違いを見せないと、というところでしょうね。
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この日、印象に残った旨さは、このタコ唐揚げ。これが「やめられない・止まらない」のです。
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私的には、ここの代表メニューは、この「鰺フライ」なんですけど。
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かにクリームコロッケも美味しい。昭和の味ですね。ちょっとピントが奥いっちゃいましたね。
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新鮮な美味しさだったのが、このピザモチ。表面はごく普通のピザですが、台が違う。台がお餅なんですね~。これ、最初に食べるとこれだけでお腹いっぱいになりそうで怖いですね。美味しかったですが、案の定、これでお腹いっぱいになりました。
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常磐線、あるいは東武線あたりの、ちょっと偏った出店構成がいいですね。この日は稀勢の里関が優勝を決めた大一番を見ながらでした。ザブトンが飛び交うのでは、、、と思うほど盛り上がりました。

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気軽にちょいと一杯、という時にオススメです。
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2017.1.21 @日本海 にて
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by bjiman | 2017-01-31 23:00 | おいしい幸せ | Comments(0)

松戸の旨い店あれこれ③(鮨 治平)

松戸の旨い店 あれこれ。お鮨の 治平さんは、ずいぶん前から来ています。
このお店、松戸ではもっとも有名なおそば屋さん、「関やど」さんグループでやっているお店のひとつです。

鮨 治平(SIGMA DP1 Merrill)
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ここに来ると、ちょっとした酒の肴で一杯やってからお寿司、という風にしています。
お酒は、こういうお店用の業務用のお酒。新潟の「うぶ」という銘柄です。ほかには、「あとひき」「底ぬけ」という味わい深い銘柄のお酒があります。
この瓶もかわいくて、我が家では一本、花瓶用に使っています。
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酒の肴には、「春野菜の天ぷら」と、「金目鯛の煮付け」を頼んでいたのですが、おいしくいただいている間に写真を撮るのを忘れました。。。
、、、ということでお寿司まで飛んでしまいます。ごめんなさい。
お寿司は、いちばん量の少ない「松」で。
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酒の肴でいっぱいやった後は、この量のいちばん少ないので十分。
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たまには、横から撮ってみました。エビが美味しそうですねぇ~。
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松戸で、ちょっといいお鮨を、江戸時代の「旧松戸宿」をほんのり感じさせるような雰囲気で、というならここですね。

by bjiman | 2017-01-30 23:00 | おいしい幸せ | Comments(2)

景山~千葉の旨い店~

千葉でのニューイヤーの後に、という楽しみは、千葉中央駅にある京成ホテル・ミラマーレの中華料理店、景山です。
SIGMA DP1 Merrill
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京成ホテル・ミラマーレの玄関をくぐり、、、
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すぐ脇にあるロビーラウンジ「ミラーチェ」は、美味しそうなメニューを出していますがちょっと割高な感じがするなぁ、、、と思いながら2階に上がります。
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、、、とすぐ左にあるのが、中華料理「景山」。この店には20代の頃から来ています。当時とはもちろんだいぶ雰囲気が変わりましたが、ちょっといい中華を食べたいときに雰囲気の良いお店です。景山の名誉総料理長の槇田 耕造(まきたこうぞう)氏は、長く千葉県の中華料理界に尽くした方で、平成23年度には千葉県の選定する名工に、平成27年度には厚生労働省の選定する「現代の名工」に選ばれています。だからという訳ではありませんが、千葉で食事するという場合に知っておいて損はないと思います。
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この日は、いつものお得なコースではなく、アラカルトで、ということにしました。
最初は、「三種前菜の盛り合わせ」からお願いしました。鴨が美味しかったですねぇ。
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お酒は、千葉県は九十九里・山武市の地酒「梅一輪」をいただきます。このお酒、自宅でも最近近くのダイエーが常備してくれるようになったので我が家の常備酒になっています。我が家の吟醸辛口は九十九里産米100%で仕込まれていて、文字通りの地酒です。美味しいですよ。
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私は、中華の(和で言えば先付けは)春巻から始めるのが好きです。
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エビのメニューは、無論、日本人としては芝エビのチリソース(元はと言えば陳健民氏が日本で日本人向けに開発したメニュー)が好きですが、年を取ると昔は四川のピリ辛メニューが大好きだった私でも、広東風というか塩味ベースのものを多く選ぶようになってきています。エビと豆とマッシュルームとかネギとかの塩味風味。
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とはいっても矛盾するようですが、味噌炒めも好き。これは鶏肉の中国味噌炒め。
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最後にチャーハンとか麻婆豆腐とかいろいろ定番はあるものの、この日は豆腐の煮込み料理にしてみました。美味しかったのですが、やはり最後にはチャーハンとかなにかご飯系をいっておいた方が〆(シメ)としては良かったかな、と思いました。お腹はいっぱいなのですが、気持ちが「少し食べ足りない」感が残ってしまいました。
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そうこうしている間にお腹も一杯になって、今日はここまでにしよっか、という感じで帰ろうとするとき、このお店は京成ホテルに入っていて、京成電車の千葉中央駅ともほぼ一体化されているような形なので、京成津田沼で新京成に乗り換えれば乗り換えも楽々。
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千葉での食事の楽しみの一つ、景山での食事でした。
次回は、レクサスについて新年行事を取り上げてみたいと思います。

by bjiman | 2017-01-18 01:58 | おいしい幸せ | Comments(0)

松戸の旨い店あれこれ②(居酒屋編)

居酒屋だと、駅前の大黒もいいけど混んでいることが多いですね。
いいお店はどこも常連さんがついてますから混んでますが、私が好きなのは「奈兵衛」(なへえ) RICOH GRD2
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ご主人は越後の方だと思いますが、ここの普通のお酒は、なぜか会津の「会津ほまれ」。もちろん地酒はずらりと各地の銘酒がありますが、会津好きの私は会津ほまれがあると安心です。
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さて、おいしいお通しをいただきながらメニューを検討。
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ここはおやっさんが全部手作りしているお料理ばかりで優しい食べ心地なんですよね。
まずはお刺身から。美味しそう。
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大好きなのが「エビ団子」
エビのすり身の団子は、ほくほくサックリ、、、ソースをつけて昭和風。熱々ですから火傷に気をつけて。
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さんまをカリカリに揚げたもの。これはお酒が進みますよ!
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名物「越後のっぺ」。身体が温まるのっぺ汁です。

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こうやっていただく煮魚はとても美味しいですよね。
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ほっとする店内。一人で呑む男達にも優しい空間です。「誠実、明朗、努力」という文字がこのお店らしい感じがします。
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小雪も過ぎ、肌寒くなってきた今日みたいな日、ここ「な兵衛」で一杯なんてのもいいかもしれませんね。(今日やってるかな?)
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もうひとついきましょうか。
こちらも寒い日にいいですね。焼き鳥「鳥孝」(とりこう)
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ここは鳥の素材が自慢でもありますし、焼き鳥が美味しいのはもちろん、メニューの豊富さも目立ちます。
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寒くなってきたので鍋類もありますね。
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お酒は、このお店では、新潟の「極上 吉野川」か、土佐の「司牡丹」をいただくことが多いです。
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なみなみと注ぐ。表面張力でぐぐっとこらえるしずくを啜りながら呑む。ニッポンの居酒屋の正しいお作法です。
さすがシグマのクワトロだけあって艶めかしく撮れています。
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居酒屋の善し悪しは、何気ないお通しで決まる。勝負はここから始まっているともいいますが。古来変わらない法則です。
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「チキンの殿堂」、、、いいですね。
この偏った出店の仕方がまたいい。この魅力、西側の人間にゃぁ分かるまい(笑)。
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「チキンの殿堂」ですから、鳥の唐揚げが美味しくない訳がない!
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ここはお刺身も美味しいんです。何をやらしても、、、ということかな。逆のお店も少なくありませんが。
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2杯目は土佐の銘酒・司牡丹。「おばちゃん、もっとこぼして!」なんて酔っ払いは言ってしまいます。
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鳥ちゃんこで身体を温めました。
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松戸の旨い店、和洋とりまぜて4店ほどご紹介しました。
今夜のご参考になれば幸いです。

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RICOH GRD2

by bjiman | 2016-11-23 14:08 | おいしい幸せ | Comments(2)

松戸の旨い店あれこれ①

千葉県の端っこにある松戸市。人口は49万人もいてやたらと多いけれどもベッドタウンであるが故に、あまり自分の町で飲んだりすることがないものです。
そんな中ではありますが、私たちのお気に入りの何店かをご紹介します。

気軽に本場スペインのバルを ~バルマル・エスパーニャ松戸店~
バルマル・エスパーニャ松戸店は、気軽にバルで、おいしいスペインワインとスペイン料理をいただきたい時に伺うお店です。もともとは大阪のお店らしんですけどね。調べて見ると西梅田が本店って書いてありますね。
ワインにもいろいろあって自分は素人ですが、スペインワインに出会った時はちょっと感激しました。こんな美味しいワインがあるのかって。
そんなワインにも気軽なセレクトがたくさんあって、このバルではお気軽なランクとちょっといいランクの2種類で豊富にラインナップがあります。
(おいしいスペインワインで。/SIGMA DP1 Merrill)
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店内はバルですから、もうお気軽な感じで。 (RICOH GRD2)
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お気軽なタパスをちょいちょいつまみながら、、、

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やっぱりアヒージョが美味しいですね。
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これは、名前は忘れましたけど、タラのすり身を揚げたもの。これ美味しいんです。
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こういうパテ類も大好き。もちろんイベリコ豚の生ハムとかも好きですけどね。
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パエリアは美味しいんですが30分以上前には頼まないといけない。でもそんなに待てない、というときはこのおじや風のでいいんです。これがまた旨い!
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スペインなにするものぞ、やはりイタリアンでしょう、という時には、タベルナ・デル・ヴィットリオ。
ここはシチリアに徹したワインの品揃えや、南イタリアの美味しいタベルナです。
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お気軽なポテトのサラダなんかをいただきながら、会話も弾みます。
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シチリアのワインというと爽やかでフルーティな白ワインを思い出しますが、赤ワインも美味しい。
この日いただいていた、Cavallina Rosso というワインは、シチリア地品種のネロ・ダヴォラに、国際品種のシラーをブレンドしたものだとか。美味しい赤ワインをいただきながら、こんな「地鶏レバーペーストのパテ」ってとっても合うと思うんです。
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これはイワシのブルスケッタ バルサミコソース。写真を見るとトビッコみたいな卵も入っていて凝ってます。これは美味しかったなぁ。
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これはナスが入った「色々野菜のトマト煮 ジェノバサラミ添え 」
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そしてここはなんと言ってもリゾットが旨いんです。以前はポルチーニ風味のリゾットが絶品だったのですがさすがにコスト高なのか最近はいろいろ本日のリゾットなどに変わってきたりして、、、でもこの活サザエのリゾット 漁師風 は旨かったです。
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新しいお店もいいのがたくさん出来ているけれど、ここは松戸で20年はやっているというベテラン店。出入りが激しい飲食店業界でこれだけ長くやっているということはお客さんが付いているということと、長年飽きさせないだけのものがあるということだと思うんですよね。ここはオススメです。

他にもいろいろあるんですが、また別の機会に、、、次回は和食編で行きたいと思います。

2016.11.22 風邪でグズグズしながら。

by bjiman | 2016-11-22 01:50 | おいしい幸せ | Comments(0)

東京フレンチ・最近のアタリ 新橋・ビストロUOKIN

新橋の ビストロ UOKIN は、新橋界隈ではかなり有名なんだそうです。ツマに誘われて出かけてみたら、この店、素晴らしく良かったです。

ビストロ UOKIN SIGMA DP1 Merrill
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’UOKIN’ は「魚金」ですから、魚がやっぱり目玉。おいしそうなメニューが並びます。
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魚中心に、ということでまずは白ワイン(グラスワイン)をオーダー。ハウスワインですがもうなみなみとグラスの縁まで注いでくれます。こういうところは日本の旧い居酒屋さんみたいですね。
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この写真はツマ撮影。表面張力で粘っているなみなみワインの雰囲気はツマの勝ち! (SONY RX100)
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メニューにも大書きされていますが、ここの売りのひとつ、ツマが調べて「絶対食べた方がいい」というのでオーダーした「名物・海の幸のカルパッチョ」
うん、これは絶対食べた方がいい!
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私は日本人ですから、刺身ならば日本酒で、醤油でいただくのが最高だ!ということは決して譲りませんが、白ワインとオリーブオイルでいただくこのお店のカルパッチョは、「確かに旨い」ということもまた間違いないことだと思います。
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これはツマ撮影。おいしそう。
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この「ズワイガニをのせた焼ポテトサラダ」がまた絶品。軽く炙ってあるポテトが風味を増していました。 (DP1)
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ズワイガニがベストマッチ。(RX100)
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これはサンマのフリット。この頃になると写真を撮るのも忘れがちにになって途中で慌てて。
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お通しのパンとオイル類。私のはブレブレで使えず。
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ここで赤ワイン。もう手ブレでブレブレ(笑) DP1
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次はお肉で。フォアグラのソテー・フレンチトースト添え トリュフソース。 これは前菜のメニューなのですが、この日はもうお腹いっぱいだったので、これをメイン代わりに。 (DP1)
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このお店は、アタリ! またぜひ行きたいと思っています。

2016.10.9 @新橋 ビストロUOKINにて
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by bjiman | 2016-11-19 17:51 | おいしい幸せ | Comments(0)

寿司清~松戸の旨い店②~

松戸でお寿司と言えば、地元のお店なら「関やど」グループの治平、くるくるなら駅前の「もりいち」の赤酢の酢飯となりますが、たまに行くのに重宝しているのが伊勢丹に入っている「寿司清」。社会人になりたての頃、銀座のお寿司はお値段が高い(ような気がして)入れませんでしたが、寿司清さんは安心価格でしたので若い頃からお世話になっています。そんな築地寿司清松戸店は、いつお邪魔しても安定したおいしい江戸前のお寿司をいただけるお店です。
SIGMA sd-Quattro、SIGMA 18-35mmF1.8DC
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ここで使っているお酒、諏訪の「高天」は、諏訪に行けば普通に売っていますがこの辺ではまず見かけないお酒です。とてもおいしくて、私は寿司清で高天をいただくのをいつも楽しみにしています。
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この日、私たちの夕食は夜遅かったので、店内はちょうど混み合ったお客さんが引けたところでした。
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最初は茶碗蒸し。お寿司屋さんで茶碗蒸しはよくありますが、ここのはサッとまずこれが出て、とてもおいしい。お腹が空いているときに待たせられずにすむのはいいですね。
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富山の白エビの天ぷら。私、これ大好きです。上野の鰻屋さん、伊豆栄さんで覚えた味です。
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そうこうして、お酒がかなり進んだところで、ちょうどいい頃合いでお寿司が出てきました。鉄火&かっぱ巻きは一個食べちゃってから気づいたので一個少ないです。
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いくらの軍艦巻きも、いくらがつやつやしておいしそう。エビも私は江戸前の蒸しエビが好きなんですよね。
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トロもいいけど、江戸前の赤身のマグロ。これがいいんですよね。
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真上から。さすがの18-35mmF1.8もF5の手持ちではパンフォーカスにはなりませんでした。
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もちろんお椀も付くのですが、ここの嬉しいのが、ちょこっとあるわらび餅。もちろん本物の蕨は使っていないのでしょうけれど、このモチっとした甘さがお寿司の後に嬉しいです。
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くるくるに行くと、お腹いっぱい食べますが、ここに来ると、最初は少ない感じがするのですが、結果的にはいつも十分以上に満足してしまう。お寿司のネタひとつひとつに、丁寧に仕事がしてある感じがするのです。
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松戸伊勢丹の食堂街は、他にも、ミシュラン一つ星の「つきじ植むら」
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田舎が三重県津市の私には嬉しい三重県桑名市のお店「歌行燈」
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中華が食べたくなると寄らせていただく「銀座アスター」
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など、安心のお店があり、たまに利用させてもらっています。昨今ファミレスも結構なお値段がするので、こうしたところで手軽なメニューをいただくのも案外コスパが高かったということも、あると思うのです。
松戸伊勢丹は、私たち松戸市民にとっては、安心してお買い物ができる貴重な百貨店。昨今、地方の百貨店不振が指摘されますが、長く地元で愛されてきましたし、これからもずっと松戸の伊勢丹でいてもらいたいですね。
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2016.7.10@松戸伊勢丹にて
SIGMA sd-Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC

by bjiman | 2016-07-15 23:56 | おいしい幸せ | Comments(2)

軍次家の鰻 松戸の旨い店①

暑い日が続きますね。ちょっとウンザリ。
こんな日は、大好きな鰻の写真でも見ようと、ちょっと前に撮った松戸駅前の鰻店、軍次家の鰻を見てパワーをつけようと思いました。

軍次家 鰻重 松 SIGMA DP1 Merrill
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軍次家さんは松戸駅の駅前すぐのところにあります。
大正13年創業ですので、松戸市がまだ松戸町だった頃からある訳です。平成27年の松戸市の人口は48万人ですが、記録の残る昭和8年の松戸町の人口はわずか1万5千人ですから全然違った、のんびりした地方の寒村というところです。軍次家さんでは近くにある江戸川などで釣り好き達が釣ってきた鰻やどじょう、鯉なんかを買い取って出すこともあった町の川魚料理店だったとか。
店内には、そんな歴史を意識してか、店が掲載されている昭和時代の地図や写真が飾られています。
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蒲焼きは時間がかかります。まずは、お通しとお酒をいただいてから。
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旧松戸町地域の総本山といえば水戸光圀公も立ち寄られたという松戸神社。その境内には神楽殿があります。
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お店にお邪魔したのは5月はじめでした。春野菜の天ぷらが出ていました。
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この頃にはもちろん、最初のお酒は飲み終わっています。2種類目にチャレンジ。すごい色のが出てきました。これ、お茶じゃないですよ。日本酒です。
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そうこうしているうちにやってきました。鰻重 松です。
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ここのこだわりは、タレ。創業時からのタレを約90年間受け継いでいるそうです。いにしえの松戸町の時代に思いをはせつつ、案外同じような味だったのかなぁ、昭和初期の鰻重、どんなだったろう、、、と思いながら食べられるのはここならでは。何しろ、当時からやっていたんですから。
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私たちは入店が遅かったので、食べ終わるともう21時近く。皆さんもうお帰りでしたので、店内の様子をパチリ。いい雰囲気の鰻屋さんです。松戸は江戸川沿いのもとは宿であり、水運の拠点でもあったことや江戸近くでもあったことで、隣の流山市ともども鰻が愛食されてきた歴史があります。ここ軍次家さんにも地元の人の中には子供時代、ここに川魚を売って小遣い稼ぎしたなぁなんて思い出がある方もいらっしゃるようです。松戸には宮川もありますが、まずは軍次家!です。
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2016.5.7 松戸駅前 軍次家にて
SIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-07-05 02:33 | おいしい幸せ | Comments(2)