SIGMA 150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary

sd Quattro を導入するときから決めていたこと、それはレンズのラインナップをどうするかということで、Artシリーズの18-35mmF1.8DCがまずあって、レンジの狭いこのレンズの欠点をカバーする意味で、便利なContemporaryシリーズの高倍率ズーム(18-300mmF3.5-6.3)で補うことが基本形。そしてもう一本ということで真っ先に候補にしていたのが、「150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary」 でした。

SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mmF5-6.3DG OS HSM Contemporary (上SIGMA DP1 Merrill、下DP2 Merrill)
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今、SIGMAでは、150-600mmF5-6.3という凄いスペックのレンズを2種類揃えています。一つはスポーツ撮影を考慮したヘビーデューティ仕様。もう一つがこのコンテポラリーシリーズの軽量仕様で、こちらはレンズ重量が1,830gに抑えられています。そうはいっても重いですけどね。そして、こちらであれば価格も実質10万円程度で入手できるようになっていて、一昔前なら考えられないリーズナブルさ。いい時代になったものだと思いつつ、このレンズに狙いを定めていました。今買うならコレだと思うんです。 (SIGMA DP3 Merrill)
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軽量化のために、例えばズーミングした時の鏡筒はプラスチックで、18-300mmと同じようなものですが、、、
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カメラ本体との接続部分とレンズ先端部分は相当しっかりした作りになっています。三脚座は簡単に外すこともできます。
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手ブレ補正は、通常のモードと、流し撮りモードの2つがあります。あとはAFの際にピント合わせの距離レンジを望遠側に制限してAFを早くするモードがあります。
手前の細いリングがピントリングなんですが、これは慣れないとかなり戸惑うのではないかと思います。レンズフード側の幅広いリングはズームリングでこちらは操作しやすいだけにちょっと残念。MFで使うようなレンズではないのかもしれないのですが、、、私としては珍しく、今のところほとんどAFで使っています。
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このレンズは600mmまでという超望遠域をカバーしながら、明確に手持ち撮影を考慮しています。それらしく使うにはしっかりした三脚が必要ですが、フィールドでは手持ちが使えるのはやっぱり便利。次回は、テスト撮影の結果を中心に書いてみたいと思います。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 150-600mmF5-6.3DG Contemporary
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2016.11.13

by bjiman | 2016-11-14 03:09 | 使用機材シグマのカメラ・レンズ | Comments(2)
Commented by tamsanpe at 2016-11-14 14:00
何やら凄いことになってますね^^
奥が深いんですね。興味深く読ませて頂きました。

いたこ丸定食。
幸せなラインナップですね。
とっても美味しそうです^^
Commented by bjiman at 2016-11-16 02:58
tamsanpeさんこんばんは。えへへ、ちょっと凄いことになっています。
そうですね、このクラスのレンズになると、使いこなすのがちょっと大変ですね。
でもやりがいのあるレンズです。
いたこ丸定食、素晴らしかったです。あれを食べるために、また外川の町に行きたいくらい。
とっても美味しかったですよ!
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