喜多方市を歩く④酒蔵訪問(ほまれ酒造)

喜多方市は蔵の町、酒の町。酒造メーカーがしのぎを削っています。
そんな酒蔵訪問、まずは喜多方の酒蔵でも最大規模、ほまれ酒造から訪問しました。
(ほまれ酒造駐車場にて)SIGMA DP1 Merrill
c0223825_02334460.jpg
駐車場から降り立ったけど、こんな工場がドカッと建っているだけでどこから入っていいのか全然わかりません、、、が、上の写真にあるとおり、この写真の真ん中の細い通路のところに「見学順路」みたいに書いてあって、あぁ指示のとおりに見れば良いのかと合点して歩いてみました。


c0223825_02375450.jpg
最初に見た看板がこれ。日本酒製造の最終工程の「上槽」に関連する説明から始めるというのも、(レイアウト上しょうがないのかもしれませんが)何故かなとの違和感がありました。
c0223825_02415105.jpg
巨大なステンレスタンクが林立しています。きっと施設の機械化も早かったのでしょう。
c0223825_02530093.jpg
日本最大の屋外型仕込みタンクで、1基当たり1,200石(一升瓶で12万本分!)の仕込みができるのだそうです。
これで1基12万本分か、、、と林立する一升瓶を思い浮かべながら見学しました。
c0223825_02584402.jpg

c0223825_03001252.jpg
ほまれ酒造は、喜多方だけでなく、会津、福島県を代表する酒蔵だけにその規模も半端じゃありません。
工場の一部分には、立派な庭園もありました。
c0223825_03162943.jpg
c0223825_03173685.jpg
c0223825_03192812.jpg
日本庭園の前にある建物「雲嶺庵」では、いろいろなおもてなしができるようになっていました。
c0223825_03251620.jpg
早速、売店が主の内部に入ってみました。
c0223825_03271841.jpg
会津ほまれは、2015インターナショナルワインチャレンジにおける「チャンピオン・サケ」に選ばれています。
c0223825_03313603.jpg
売店のレイアウトも美しく、試飲をしながらお買い物が楽しめます。私はドライバーなので駄目ですが、代わりにツマが試飲しました。
c0223825_03341587.jpg

c0223825_03365738.jpg
前社長の奥様の手作りというステンドグラスがきれいにお酒達を飾っています。

c0223825_03410089.jpg
c0223825_03431396.jpg
建物の中から見る先ほどの庭園は、いっそう趣がありました。
c0223825_03461330.jpg
c0223825_03482412.jpg
こうした建物の特徴でもありますが、欄間などの装飾は見事なものです。
c0223825_03533458.jpg
c0223825_03534860.jpg
こうして工場見学しただけで、ずいぶんと親しみが湧きました。これも工場見学のメリットですね。
c0223825_03565934.jpg
c0223825_04011719.jpg
工場見学を終えて外に出ると、きれいなニチニチソウのようなお花が咲いていました。
c0223825_04074983.jpg
おとなしく待っていた駐車場の我がレクサス・HS250h。お土産も一杯買ったし、次の蔵に向かいます。
c0223825_04100705.jpg
喜多方酒蔵めぐり、次回に続きます。
2016.5.5 @ほまれ酒造にて
SIMGA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-06-21 05:00 | 東北旅日記(福島、会津) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 喜多方市を歩く⑤蔵の町を歩く 喜多方市を歩く③熱塩駅に残る旧車両 >>