養老渓谷・大福山ハイキング(前半)~野生鳥獣を身近に感じて~

さて、養老渓谷1泊2日の温泉旅も2日目。朝風呂、食事の後はチェックアウトしてクルマを近くのパーキングに移動し、歩き始めることにします。 今日は、大福山(標高285m)ハイキングコースを行きます。
(RX100)
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このコースは、養老渓谷駅からだと周遊して9.6km、3.5時間のコースですが、宿発ということもあって、ちょっとアレンジして歩きます。リンクの地図上だと真ん中上辺り、観音橋の隣の橋あたりからとお考え下さい。この橋は吊り橋なので結構揺れます。まさかと思いましたが、軽自動車で通った人がいました。
(DP1)
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出発の遅い我々、この橋を渡ってちょっと歩いたところで、早くも下山してきたカップルとすれ違いました。挨拶すると、「サルがいっぱいいますよ~」とのこと。
リンクの地図でいうと、黒川との表示があるあたり。ここで大福山はこちらという表示が出ます。ここから4.5km。結構ありますね。

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野焼きのパチパチ燻す香りを嗅ぎながらのWALKING。山村気分を満喫。

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これ、間伐材を有効活用したんでしょうか。木のガードレールカバー。山村らしい景観を大切にしたいいアイディアですね。
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この辺は、こうした切り崩されたというか、崩れたというか切り通しになっている景観が多く見られます。
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七色滝という看板があったので降りてみました。
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下はすぐ梅ケ瀬川になっています。水が綺麗。
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七色滝はこの先のようでしたので、今回は退散し、先へ進みます。
ハイカーもちらほら見かけます。
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眼下に梅ケ瀬川を見ながらのハイキングは気持ちがいいです。
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ハイキングマップはこんな感じです。
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クルマも通るので気をつけて歩いて下さい。

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1.5kmほど歩いたところで梅ヶ瀬渓谷へ行く道と分岐します。梅ヶ瀬渓谷はツララで有名なところなので今度歩いてみたいと思っています。大福山まであと3km
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ここから歩いたところすぐでしたか、気配を感じて左側を見ると、すぐ近くの路上にサルがいて、こちらをじっと見ていました。あらまぁと驚いてカメラを向けるとさすがにすぐ木の上に逃げていきました。(RX100)
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今度はふっと右を見ると、有害鳥獣用の電気柵を悠々パスして、田畑の中を歩くサル。。。これは被害もかなりのものだろうなあと思いました。(DP3)
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、、、ということで次回へ続きます。

2016.1.11@養老渓谷にて
bjiman
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX100

by bjiman | 2016-02-17 07:54 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)
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