養老渓谷温泉の魅力(後半)~美味しいお食事。

さて、養老渓谷温泉でのゆっくりした宿のひととき。
この日、宿泊したのは、嵯峨和(さがわ)さん。養老渓谷温泉の特徴である黒湯の温泉と、しし鍋が持ち味のお宿です。
部屋はこざっぱりした感じで社員旅行だったら4、5人くらい泊まれそう。(DP1)
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温泉をいただいてゆっくりした後は楽しみのお食事。しし鍋付きのコースにしました。(RX100)
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ひとつひとつ、つまむのが楽しいおばんざいのようなセット。まずここからですね。
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続いてお肉などいただき、、、
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お酒はもちろん千葉県の地酒で。これは勝浦市の腰古井(こしごい)です。千葉県は水よし、米よしですからお酒も美味しいんですよ。
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お刺身の盛り合わせ。これ一人前ですので、ツマと私それぞれに一皿ずつ。ボリューミーです。(上RX100下DP1)
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サイズも十分なカレイの唐揚げ。これは2人で一匹。
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豪華なカレイもいいのですが、まず自分の目の前にあるこの煮魚をいただないと。。。お腹の配分を考えつつ、、、
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ふぐのような綺麗なお造り。お魚の種類は、、、忘れてしまいました。
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ようやく辿り着いたのが名物しし鍋。こちらのしし鍋は天然ものに拘り、養殖などではありませんとのこと。宿独自の味噌だれでいただきます。天然ものはどこで仕入れるのですか?とお聞きしたところ、「この辺は猟師さんがいっぱいいるんですよ」って。エッこの辺なの?と驚いた私たち、翌日のハイキングコースで、猟期だったことを十分思い知るのです(笑)
さすがは天然物。イノシシの赤身が美味しそうです。(RX100)
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ぐつぐつ煮えてきましたよ。美味しそう♪(上RX100、下DP1)
最近、山賊ダイアリーにハマッていた私には、これが天然のシシ肉かと感慨深いものがありました。食感は天然ものなのでもちろん豚肉よりは固いのですが、味はその分深いというか、とても美味しい。獣害に悩まされるシシなので、消費者の理解を得てどんどん活用していきたいものです。食べなければ、私たちの農作物が逆にやられてしまいます。
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翌朝のさっぱりした朝食。ボリュームはあるけれど、朝風呂の後ですし、これはこれでぺろんといただきました。
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温泉旅館はいいですね。すっかり満足のbjimanでした。
この後は、自然豊かな中でのハイキングに出掛けます。(次回に続きます。)

2016.1.10~11 @養老渓谷温泉にて
bjiman

by bjiman | 2016-02-16 08:08 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(2)
Commented by tamsanpe at 2016-02-16 10:43
これは美味しそうですね~たまりません!
温泉に入って美味しい料理にお酒。そして朝風呂。温泉旅館の醍醐味ですよね。
どこの国でも味わえない日本の良さだと感じます^^

僕だけかもしれませんが宿での夕食はお腹一杯になりすぎます(笑)
それも楽しみなんですけど。
Commented by bjiman at 2016-02-17 01:07
tamsanpeさんこんばんは。
そうですね。そうそう、温泉、お料理、お酒、朝風呂、、、日本の温泉地旅行の醍醐味です。
旅館のお食事は、これでもか、というのが伝統ですね。
私も、さぁ来い!と迎え撃つのが楽しみです。
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