養老渓谷温泉の魅力(前半)~黒湯、しし鍋も。

 私が最近すっかり魅せられているのが養老渓谷温泉です。東京からアクアライン経由で90分というアクセスの良さに加えて、豊富な食材、地元で捕れるイノシシの鍋、温度は低いものの湯量の豊富な黒湯温泉、豊富にあるハイキングコースと魅力の宝庫です。
 PRがヘタで今ひとつ活気がある感じではありませんが、実際ハイキングしている方も多く、気軽に渓谷温泉の魅力を感じていると思います。以前札幌に住んでいたときに心から愛していた定山渓温泉に代わる私の温泉愛好地というところです。
 今回は1月10日~11日で1泊2日で養老渓谷にドライブした時のスナップを集めてみました。

〈旅館・嵯峨和〉 SIGMA DP1 Merrill
 お世話になった旅館は、嵯峨和さん。嵯峨和さんは、近くの亀山湖畔にもあって以前にこちらにも寄っているので今度取り上げたいと思っていますが、なかなか流行っている感じです。看板にあるように、黒湯温泉としし鍋が名物です。駐車場は狭いようですが、この奥に広い第二駐車場があります。この日はクラシックカー愛好家のグループがいらっしゃってクラシックカーの名車に目を見張りました。
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旅館到着後、ちょっと散歩。ここは足湯と駐車場、ちょっとしたおつまみなんかをやっているところ。
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 豊富な源泉。養老渓谷名物の黒湯の源泉が掛け流しになっています。自由に持って帰れるけど、はて持って帰ってもどうする(笑)
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黒湯は、黒というより濃い赤褐色なんですが、浴槽に入れれば下は見えません。とろっとしたまろやかなお湯で肌がすべすべになるし、ハイキングの後に入ると身体がいっぺんに軽くなる(個人の感想です。)と私のツマにも大好評です。
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養老渓谷の周りは湧き水も多いし、渓谷全体がしっとりしている感じがあります。水量が豊富だとぱさつかないからいいんです。
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ここは近くの天龍荘。今度こちらにも泊まってみたいと思っています。ツマは、黒湯すべてを制覇する、といっております。
日帰り温泉もやっている宿が多いです。養老渓谷の温泉宿は掛け流し式ではなく循環タイプが多いのですが、私はそのことにあまり拘りありません。大事なのは湯の質だと思っています。また養老渓谷の温泉は源泉温度が低く(ほとんど水)沸かさないといけないので、そういう源泉の温泉の場合は、私はそもそも(沸かした湯は)掛け流しにすべきではないと思っています。都市のスーパー銭湯形式の場合は利用者が多いので掛け流しもありだと思いますが、こういう場所の場合は勿体ないです。(上の掛け流しは源泉のままだからいいんです。ちゃんと「この水は」と書いてあります。)
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宴会や食事だけできるお店もあります。こういうのも利用してみようと思っています。

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旅館はちょっと料金がお高いという場合には、リーズナブルな民宿もあります。この民宿さかやは、温泉も黒湯だし、そのうち利用させていただくことになるのではないかと思います。
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なんとフレンチもあります。私は今度ここへ来てみたいなぁと思っています。

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若鶏の香草焼きのランチは1,500円のようです。

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この近くには、手打ちそばのお店も。

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こちらのお食事処 清恵さんはちょっとグレードが高そうです。ここも入ってみたい。。。
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ということで簡単な養老渓谷温泉街の探検は終わり。宿に戻って食事と行きましょう。
次回に続きます。

2016.1.10 養老渓谷温泉にて
bjiman
ぜんぶSIGMA DP1 Merrill

by bjiman | 2016-02-14 15:25 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)
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