養老渓谷ハイキング④(奥養老バンガロー村から観音橋へ)後半

養老渓谷ハイキング(奥養老バンガロー村から観音橋へ)も後半。
普通、ハイキングコースの中に施設であるバンガロー村の中を通り抜けて行くなんていう設定がしてあるとは思わないものだと私は思うのですが、ここではそんなことが起こるんです。
〈バンガロー村入口の橋〉 SIGMA DP1 Merrill
 施設の中なんだから、普通、入場料払わないと、、とか思うじゃないですか。
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でも普通に、こういう指示が出ている。だから、やっぱり、これで合っているんだなと思うわけです。
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何だか分からないけど、こういう道を行くわけです。
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、、、で大勢のファミリーや子供達がキャンプで食事かなんか作っている賑やかなキャンプ場の真ん中を突っ切って行く訳です。無論、誰も見とがめる人も、何か言ってくる人もいません。
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バンガロー村の施設棟にあるマップを見ても何だかよく分からないのですが、とりあえず出口の方へ進みます。
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、、、で、バンガロー村の施設敷地を出るとそこに一応指示が出ているので、「合っているらしい」と不信感に苛まれつつ進みます。
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すると、ここから数分先のところに「ハイキングコース順路」という看板が出て、ようやくここで安心できました。
それにしてもこの看板、右側の方はバンガロー村と書いてある指示をテープで消して、→も消えているし、左側の小さい看板がないと不安になるだけ(笑)ですね。
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マップでは、「ちょっと急な下り坂」と書いてある道を、私たちはコースを逆に回っているので登るわけです。「ちょっと急な下り坂」は、上り坂になると「かなり相当な、ちょっと冗談でしょ」的な上り坂となる訳です。
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かなり長くずっと登りが続いて休めない。ピークに来た時、私はフラフラでした。(photo byツマ、RX100)
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看板は、色々と時代によって何を指すかが様々。取りあえず駅はこっちだと思える分安心。

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バンガロー村を出てだいぶ歩いたような気がしていたのですが、まだ450mしか歩いていなかったらしく驚きました。
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だいぶ坂を上がってきたので、ふと脇を見るとすごく山深いように見える景観。ここ千葉県? (DP3)
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 かなり山道を歩くと、このコースのほぼ終局点になる「出世観音」に出ました。ここは苦労して到着した甲斐があったなぁと思う立派なお寺でした。 (DP1)
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最後までやろうと思ったのですが、今日は時間が来てしまいました。
続きはまた明日。

2015.8.23 養老渓谷にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill
SONY RX-100

by bjiman | 2015-09-08 05:00 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(0)
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