養老渓谷ハイキング(弘文洞跡コース)

私のダイエットトレーニングに最適の場所、それが養老渓谷なんです。
8月23日、そんな養老渓谷のハイキングコースのうち、手頃なバンガロー村・弘文洞跡コース(7.4km)を一部カットして歩きました。

中瀬キャンプ場近くにて SIGMA DP1 Merrill
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養老渓谷へは、クルマの場合、東京を経由してもアクアラインを使って2時間ほどで到着できます。その至便さに比して自然環境の豊かさが素晴らしいのです。お昼頃到着し、養老渓谷駅前の駐車場にクルマを止めて冷やし山菜そばで腹ごしらえ。
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このおそば、味は悪くないのですが1,000円でコスパはイマイチです。他に選択肢もないのでやむを得ないのですが。
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観音橋近くの駐車場にクルマを止めて、さて、ハイキングです。
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マップでは、駅から大外を回って渓谷へ入っていくコース設定になっていますが、私たちはこれを逆に、中瀬キャンプ場のところから入っていくように変更して歩きました。まず駐車場脇の観音橋近くのところが中瀬キャンプ場の入り口になっているので、そこから渓谷へ入っていきます。渓谷沿いに降りると、丸くて赤い観音橋が見えています。渓谷をずいずい歩いて最終的には観音橋のところから帰ってくるという見通しです。
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渓谷の中は自然が豊か。子供も大人も最後の夏を楽しんでいました。
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渓谷の水は、とてもきれいです。
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自然環境の豊かな中でのキャンプは健康的でいいなと思いました。
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ハイキングは、ここを通り抜けていきます。
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差し当たって目指すのは、千葉独特の文化である「川廻し」(蛇行する川を途中で短絡して水田を得る方法)による隧道跡である「弘文洞跡」です。
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ところどころで、こうした川と川を短絡したトンネルが見られます。蛇行する川を短絡するなどにより水田用地や林業用地を得る方法なのだそうです。(DP3)
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河原でゆっくり過ごす休日というのもいいものですね。(DP1)
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サルスベリのお花が綺麗です。(DP3)

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深い森と渓谷の爽やかな空気感、ツマはいっぺんで癒やされたといっていました。
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ハイキングコースはよく整備されています。
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1枚目の写真の場所。石のステップの上から川面を。
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川には、鮎の稚魚のような小魚がたくさん泳いでいる姿が見られます。 (DP3 ピクセル等倍をトリミング)
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川の水面を、緑色の金属的な光沢のあるキレイな「ハグロトンボ」がたくさん黒い羽をヒラヒラさせて舞っていました。 (DP3、ピクセル等倍をトリミング)
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先へ進みます。弘文洞跡はもうすぐです。
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明日へ続きます。
2015.8.23 養老渓谷にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

by bjiman | 2015-09-05 05:00 | 養老渓谷、久留里旅日記 | Comments(2)
Commented by tetsu at 2015-09-05 21:51 x
こんばんは。

"養老の滝" からのイメージではないですが
養老渓谷はいつも気になっていて、いつか行ってみようと思っていました。
でも、結局行けず仕舞いだったので
お写真を拝見しながら、実際に散策している気分で楽しませていただいてます!
Commented by bjiman at 2015-09-06 02:19
tetsuさんこんばんは。
ありがとうございます。
そうですね、私も以前から名前だけは聞くのだけれど、、、いざとなると近いという割に行こうとすると遠いということもあり、なんだか中途半端な感じで足が向かなかったのですが、今は高速でアクアラインなんてのが800円で通れるものですから時間も都心からなら1時間半でこんな大自然!ということで新たな魅力が出てきたのではないかと思います。
北海道からは遠い千葉の渓谷ですが、まだ続きますのでどうか散歩に付き合って下さい!
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