夏の着物は薄物(うすもの)

7月になったら、着物は薄物(うすもの)というものになります。
絽(ろ)や紗(しゃ)といった涼やかな織り方をしたもの、麻などこれはこれでバリエーションが豊富にあり、私は薄物の着物がとても好きです。夏は色々お祭りなどもあり、着物を着る機会もそれなりに多くありますので、今年の夏も着るのを楽しみにしています。

小千谷縮は麻の着物です。とても軽く、爽やかな着心地の夏の定番です。これについてはまた別途詳しく書きたいと思います。帯は福島県昭和村の伝統工芸品・からむしです。
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by bjiman | 2015-07-02 08:06 | 和装・着物生活・伝統的工芸品 | Comments(2)
Commented by kouraji at 2015-07-02 09:20 x
やっぱり、という感じでお似合いですよ!男性の薄物であれば、地が白っぽいものが個人的には好きです。浴衣だと、何故か藍が良いんですけども。個人の好みなので、そういう人と出会うと、粋だと感じます。夏物を着たりできるのは短いですから、多いに楽しむのが一番ですね。はぁ~、涼やか~~♪

レオーネは聞いたことあります。が、意識してみた事ありません。最近、若い人が昔の旧型の日産やトヨタなどに乗っているのを時々見ます。デザインのカッコよさには流行廃りがありますし、時代によって、求められる性能を重視した車創りをするのはいたしかたないとしても、いささか目が慣れてきたせいか昔の車に、性能重視よりも、運転する楽しさを見出せるのは、ただの懐古主義だけでは無い様な気がします。
Commented by bjiman at 2015-07-03 02:03
kourajiさんありがとうございます。
やはり暑い夏、特に8月は白地の着物がいいですね。
仰るように、浴衣の場合は、夜の花火とか居酒屋とか、日中よりも夜という感じがあるので藍でもいいんですけどね。
夏はイベントが多く、着物を着る機会もあるので、涼やかな薄物を楽しもうと思っています。
レオーネは、私は学生時代、キャンプをやっていましたので、夏の長野とか冬は積雪があるようなところでよくレオーネのスイングバック4WDを見たものです。これがインプになります。
仰るように、私も、70年代~80年代の国産車は良かったなぁと感じます。熱かったというか、、、普通のセダンだって、ブルーバードやギャランなどアツイ走りの情熱がありました。86もいいけど、私はレビンより、同じエンジンでも独立懸架だったカリーナ1600GTなんて好きでしたねぇ。MR2も好きでした。ブルもギャランもカリーナも普通のサラリーマンが買える価格のクルマがアツイっていい時代でした。。
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