暗門の滝を堪能(白神山地)

さて、いよいよ今日は、暗門の滝へ進みます。

(1) 滝まではもう少し。左側に見えている仮設橋を渡っています。  (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX,ISO100,1/50秒,F3.5,17 mm)
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(2) 日本キャニオンを思わせる白い岩肌。
   十二湖の近くにある「日本キャニオン(のちほど掲載します。)」は白い岩肌がアメリカのグランドキャニオンを思わせることから名付けられましたが、ここもなかなか壮観です。  (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/125秒,F5.6,38 mm)
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(3) 本当にしっとりして、、、。
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(4) いよいよ来ました。これが、最初に現れる「第3の滝」です。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/60秒,F4.0,17 mm )
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   落差は26m。間近で見ると、結構迫力があります。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,0.3秒,F11.0,25 mm)
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(5) 脇の階段から落差を真横に眺めると、また一層迫力が感じられます。  (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,1/160秒,F6.3,43mm )
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  滝壺みたいですね。
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(6) 流速の早い渓流の流れが一層迫力を感じさせてくれます。  (SD15/17-50mmF2.8,上ISO100,1/6秒,F22,28mm,下0.5秒,F22,30mm)
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(7) そしてこれが、「第2の滝」  (SD15/17-50mmF2.8,ISO50,0.5秒,F18,17mm)
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   落差は37m。脇の階段は、遊歩道の中で最もキツイ傾斜だそうです。
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(8) 滝の脇から撮った写真。滝はほぼ直角に落ちていますね。 (SD15/17-50mmF2.8,ISO200,1/30秒,F8,33mm)
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(9) 第2の滝の落ち始めるスタート地点。「ウォータースライダーみたい」とツマ。確かに。でもここでは遊べないけどね(笑) (SD15/17-50mmF2.8,ISO100,1/80秒,F4.5,33mm)
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(10) こんな高地の厳しい環境でもお花は咲くんですよね。余計いじらしく、可愛らしい。ウメバチソウかな。ピンボケですが、可憐なのでちょっと掲載。
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(11) さて、いよいよ今日のハイライト、第1の滝が見えてきました。
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    落差は42mもあって、暗門の滝の中で最大。飛沫が凄くて、これ以上は近づけませんでした。
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(12) こんなところにも可憐に咲くダイモンジソウ。
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(13) マイナスイオンをたっぷり浴びて、まさに大自然にどっぷり抱かれてながらの素晴らしいトレッキングが味わえました。
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(14) 帰り道はかなりの雨に降られましたが、幸い森の中に入ってからで、それほど濡れないですみましたし、観光案内所まで戻って食事を終える頃には晴れ間が覗いてくれました。素敵なガイドさんにお礼を言って、後ろ髪を引かれながら、白神山地を後にしました。 (pentax optiow80)
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そうそう、今回はバックパックの雨カバー(オールウェザーカバー)が大変役に立ちました。カメラバックの場合は特に雨だと濡れるのが心配ですが、カバーがあるととても安心ですね。
(15) 旅先ではよく訪れた現地での写真集を買います。今回奥入瀬渓流に続いて2冊目をここで買いました。 (RICOH GRD2)
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白神山地ガイド会の皆さん、大変お世話になりました。

2011.9.7 白神山地にて
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM
by bjiman | 2011-09-25 01:01 | 東北旅日記(弘前・白神山地) | Comments(2)
Commented by renchiyan at 2011-09-26 05:11
おはようございます
瀧の写真三脚使われたのでしょうか? 
Commented by bjiman at 2011-09-26 07:16
夢遊さんおはようございます。
ここと、奥入瀬渓流では、SLIKのMINIⅡという全高20cmほどの
携帯3脚を使っています。
今回は、旅の途中から汽車になることもあって装備を軽量にまとめた
かったことと、なにより軽快なトレッキングのためには三脚は邪魔にな
ると考えて、携帯型にしました。(実際、このような細い道ですから
携帯型にして正解でした。)
MINIⅡは小型ですがしっかり作られているので、足場さえ確保でき
れば1秒以下ならかなり実用的に使えます。
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