八甲田山を歩く(後編)

午前中の続きです。
(1) どこか荒涼とした北端の山を歩く雰囲気があります。  (SIGMA SD15/SIGMA 17-50mmF2.8EX DG OS HSM)
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   上の写真の上部、灰色の部分は、アオモリトドマツの実でしょうか。トリミングするとこんな感じです。
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(2) この登山道を、しばらくずっと歩いてみたい、そんな気分になりました。
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(3) 八甲田火山群のうち最も新しい部類に属するという北八甲田火山群。赤倉岳、井戸岳、大岳。
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噴火口が残されているのが特長だそうです。
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(4) 周回コースもそろそろ終わりです。
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(5) 高山らしいお花を最後に一枚ぱちり。
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(6) 美しい毛無岱を振り返りながら八甲田を後にしました。
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(7) ところで取り上げ忘れましたが、八甲田十和田ゴールドライン上の有名なお宿といえばここ、千人風呂で有名な
酸ヶ湯温泉があります。千人風呂は混浴なのでなかなか夫婦で利用するのは難しいと思いますが、男女別の小風呂もあるようなので、今度は利用してみたいですね。 (Pentax OptioW80)
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明日は、弘前に向かいます。

2011.9.6 八甲田山にて
SIGMA SD15
SIGMA 17-50mmF2.8EX DG OS HSM
Pentax OptioW80
by bjiman | 2011-09-17 19:05 | 東北旅日記(奥入瀬・十和田) | Comments(4)
Commented by renchiyan at 2011-09-18 05:36
おはようございます
私もこんな渋い宿に泊まってみたいです
Commented by tetsu at 2011-09-18 11:48 x
こんにちは!

八甲田は良く物語の舞台として使われていますが
その中で感じるような荒涼とした、
あるいは威風堂々とした神々しさを感じるような
そんなイメージがお写真からも伝わって来ました。

青森に関しては唯一八戸へ行ったことがあるだけですので
今回色々と案内して頂けて大変喜んでいます!
弘前も楽しみです。
Commented by bjiman at 2011-09-19 01:35
夢遊さんこんばんは。
そうですね。私も今度はここに泊まってみようと思っています。
Commented by bjiman at 2011-09-19 01:41
tetsuさんこんばんは。

そうですね。新田次郎さんの八甲田山死の彷徨は怖かったです。
本州北端の、いかにも厳寒の地という雰囲気は9月のこの日でも
十分感じられました。
火山ガスが噴き出している場所もあったり湿原もあったり、荒涼とした
枯れ木があったりで、やはり人を寄せ付けない、神の領域の場所だ
なと思いましたね。

弘前もぜひ楽しんで下さい!
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