水元公園 晩秋

今日は寒かったですね。昨日、日曜日の水元公園もすっかり晩秋の気配でした。
そんな表情を、SIGMA DP1 Merrillでスナップしてみました。

都内とは思えない寂寥感、素朴な沼地の自然が、水元公園の魅力。
c0223825_01150021.jpg
寒々とした中にも、自然の凜とした張り詰めた空気感があります。
c0223825_01133145.jpg
c0223825_01180826.jpg
ところどころ、わずかに残った紅が、晩秋を感じさせます。
c0223825_01195269.jpg
c0223825_01260968.jpg
北海道のようなポプラ並木で、少し青を遊んでみました。
c0223825_01210569.jpg
沈む陽が、季節の変わり目を教えてくれているようでした。
c0223825_01113489.jpg
c0223825_01233969.jpg
寒くなりました。皆さん体調など崩されませんように。ご自愛下さい。

2017.11.19 @水元公園にて
SIGMA DP1 Merrill

# by bjiman | 2017-11-21 01:27 | 水元公園の四季 | Comments(0)

VAIO PhoneA&NEC LAVIE Tab 使用感レポート

VAIO PhoneA&NEC LAVIE Tabを10月12日に購入して3週間。使用感はとても良く、私にとってはいい組み合わせでした。
ファーストインプレッションというか、雑感みたいなことを書いてみたいと思います。

◎VAIO Phone A で「格安スマホ」の便利さを体感◎
c0223825_01254302.jpg
私はこの端末を2万円ちょっとで購入しましたが、この価格で、5.5インチのキレイな画面、そこそこ質感のあるボディの「VAIO」が持てて、とても満足しています。
フリーSIMだから、好みのキャリアを選んで好きな契約を選択できる。高い高いと言われた通信料も、格安SIMを使うことでかつては想像できなかった価格に抑えることができます。私はドコモの通信回線を使う契約なので、エリア的な問題はありませんし、3週間使ってみて、移動する電車の中以外では通信品質に問題を感じたことはありません。通勤電車では若干つながりにくいと感じることがありますが、大抵新聞を読んでいるか本を読んでいるかなので特に問題はありません。
VAIO PhoneAの「A」はアンドロイドのAなんだろうと思いますが、先行して発売されていた「VAIO Phone Biz」がWindowsPhoneだったのに対し、そのアンドロイド版という性格で、ボディも同じもの、中身も基本的には同じなんだそうです。それでいて、価格が2万円ちょっとというラインに抑えられたのがこの製品の魅力だと思います。バックパネルもVAIOの文字はエンボス加工だそうですが、高品質な印象を持ちます。
我が家では、メインマシンはマウスのデスクトップに交替したものの、ソニー時代のVAIOノートがまだ現役ですから、ソニーから独立したVAIO株式会社の行く末がいつも気になっていたし、復活を願っていました。なので、今回のタブレット更新に際しては懸念を同じくしていた妻とともにVAIO PhoneAを2台購入しました。
c0223825_01354164.jpg
VAIO株式会社は、ソニー時代よりもBtoBビジネスで成果を挙げているようですし、このVAIO PhoneAも、コンシューマー用途のみならず、ビジネス用としての性格もあるようです。会社での電話も格安スマホになってくる時代も十分考えられますし、そうした時に、アプリの豊富なアンドロイド版が望まれていたという開発背景も良く分かるような気がします。先日発表された博報堂生活研究所(だったかな)の来年度のヒットランキング予想も1位が格安スマホでした。まさに成長分野だと思うのです。開発背景は、以下のツイッターで引用したアスキーの記事がとても分かりやすかったです。

◎NECのLAVIE Tabとの組お合わせが良かった◎
タブレットが5.5インチでは心許ないので、併せて新発売になったNECのLAVIE Tabの10.1インチ版を併せて購入できたことがタイミング的にとても良かった。
c0223825_01532562.jpg
LAVIE TabはフリーWIFI機なので、遅れていると言われる我が国のWIFI環境もなるほどと実感します。外国で生活したことはありませんが、外国で暮らすツマの友人から又聞きで聞いた話でも、日本に来たらWIFIが少なくてとても不便だったそうです。実際私も先日飛行機に乗った時、機内WIFIが有料だったのにはちょっと驚きました。新幹線のWIFIも事前の利用申し込みが必要だし、こういう点はまだまだ課題が多いように感じます。
一方、私たち夫婦が良く利用する温泉施設では、多くの施設でフリーWIFIが備わっているので、ゆっくり楽しむことができます。こうした環境の変化も自分で体感できることはとても勉強になりました。VAIO PhoneAのテザリングもすっかり使い慣れて、WIFIとの組み合わせで、どこでもネットブラウジングが楽しめる環境になりました。
c0223825_02554174.jpg

ご存じのように、NECのPC事業部は、レノボとの共同出資会社に移ったので、実質的にこのラヴィタブも、中身はレノボなんでしょう。アプリの使用状況などを見ていると、基幹ソフトのランチャーが、「Lenovoランチャー」となっていますから、それと知れます。
c0223825_02174277.jpg
スマホやタブレット、PCなどのこの10年間の経営環境は我が国にとって大変厳しいものだったと思います。富士通のPC事業売却もニュースになったように、今でもそれは続いています。私は、これも国難の一つだと思います。文字通り雇用問題に直結するからです。
しかし、NECのPC事業に関しては、レノボとの共同出資事業は、厳しい経営環境を考えれば、上々の成果を生んだようです。
レノボとの共同出資会社における事業継続は、長年のNECユーザーである私にとっては辛いものではあるけど、ちょっと前まで、10万円くらいしていた10インチタブレットを、NECブランドでも3万円そこそこで売れるという事実を見れば、事業継続を図るにはベストではないにせよベターな選択だったのだろうと理解せざるを得ないものがあります。

今後の展開は、主導権を握るレノボ次第ではありますが、NECの高いブランドイメージを活かして、高品質で、かつ高齢者にも使いやすいソフトの開発と実装をコンセプトにしているようですから、なんとかこの路線で事業継続を安定的なものとし、次の展開まで雌伏の時を耐えて、力を蓄えて欲しいと願っています。
今回のラヴィタブは、コンセプトのとおり、ゴリラガラスを使った高い品質感を感じさせるバックパネル(滑りやすいが)、スイッチなども高品質感を感じさせる仕上げで満足できるものです。ボディが大きいのでバッテリー容量が大きく、バッテリーの持ちが良いのもいいです。
c0223825_02285397.jpg
その昔、米国のIBMがPC事業をレノボに売却した時はぶったまげるほど驚いた私ですが、今やその枠組みの中にNECと富士通という我が国を代表してきたPC事業が含まれていることになり、まさに厳しい経済環境を感じずにいられませんが、この途はかつて米国が歩んできた道です。米国はWindowsやGoogle、アンドロイドなどの基本ソフトをがっちり押さえることで、ハード面の課題をしっかり克服してみせました。我が国もきっとこの課題を克服できると思うし、それまでは、こうした経営環境が生み出した成果を可能な限り買い支えて、雌伏の時を耐え、いつか来る未来に向けて力を蓄えて欲しいと期待しています。頑張れニッポンの製造業!

# by bjiman | 2017-11-05 02:38 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(0)

NEC LavieTAB導入~VAIO PhoneA とともに~

NTT-Docomo のタブレット、NEC MEDIAS TAB(NEC N08D)を導入したのが2013年4月、それから4年半経って、ようやくタブレットの機種を新しくNEC LavieTab(10.1inch)とVAIO PhoneAへと更新しました。
c0223825_00305115.jpg
バッテリーが消耗し切ったNECのN08Dタブレットをここまで使ってきたのは、7インチタブレットがとても携帯しやすく、老眼の目にも優しかったので使い勝手がとても良かったからです。一方で、買い換えようにも、この間のIT系電子機器に対する新興国の参入による日本製機器の打撃により、選びたい選択肢がなかったという現実がありました。妻用にAQUOSのタブレットを導入した後、ドコモでは小型タブレットは国産メーカーがなくなってしまいました。こういうことも、国内製造業の一種の危機だと私は思います。
かつて白洲次郎氏は、自動車の国内産業保護のための外国車の参入規制を批判し、「自由化に自信を持て」との原稿の中で、「重要産業が他国に蹂躙される事態になるのを我が国民が黙ってみていると思うか。私は日本人はそんな腰抜けだとは思わない」と喝破しました。1969年のことです。それから50年近い時間が経ち、今後に関して、私はこれからの日本に期待しているし、そうでなければならないとも思うのです。
白洲氏は、良くなるとかならんとかじゃない、良くするしか途はないことを認識すべきだ、とも言っています。これなど、これまでの、今の、そしてこれからの日本製造業にこれほど相応しい指摘はないだろうと思っています。

私は、下にメディアスを買った当時の記事を再掲しておきますが、モバイルは、ウィンドウズ以前、モバイルギア時代からのNECユーザーなので、魅力的な商品さえ市場に出れば現実的な範囲ではつきあっていきたいと考えています。また、私の世代には多くあるであろうSONYファン、VAIOユーザーでもあったので、今回のVAIO PhoneAや、LAVIE Tabは、一時期の壊滅的な状況から、ようやく少しは市場に受け入れられそうな(今やニッチではあるけど)商品が出てきたことに共感して一気に更新に至りました。
c0223825_00461060.jpg
あれほどかつては隆盛を誇ったVAIO PCでさえも、今や別会社として切り離され、辛酸を嘗めてきましたが、最近ではようやく業績好調が伝えられるなど明かりが差してきています。このVAIO PhoneAも、MADE IN CHINA ではあっても、一生懸命アルミのケースを起こし、VAIOのレーザー刻印を打ってかつてのVAIOの香りを漂わせる製品になってきたと思うのです。しかも市場価格は2万円程度と、十分競争力もあるように思います。価格が安い分、品質もそれなりとの評価も見ますが、これだけ安ければそのように評価するのも酷というものでしょう。でも、市場でシェアを占めるには、価格も大事ですが商品性、付加価値、ブランドネームなどが必要です。やっぱり消費者をワクワクさせる何かがなければならないと思います。
c0223825_00515655.jpg
私がメディアスタブで、タブレットを初めて買った当時は、まだドコモなどのキャリアを通じて入手するケースが主流だったと思いますが、今やフリーWIFIや格安SIMなど、選択肢は数多くあり、国内メーカーも否応なしに、こうしたフリーな市場でシェアを取っていかなければ未来はありません。
幸い、大学に行っているツマによれば、最近の若い学生は、SONYのWALKMANを使っている例を良く見るそうです。かつてのカセットWALKMANなど知らない世代がハイレゾWALKMANをカッコいいと思って使ってくれているなら、これほど嬉しいことはありません。
私は、今回、昔から愛用してきたNECとVAIOで、今の時代の製品を手にすることができました。
こんな時代が未来に亘って続いていくことを願ってやみません。

2017.10.12 LAVIE TabとVAIO PhoneAを購入した記念に。
写真:RICOH GRD2(これも古い)ほか。

*******************************************************************
(2013年3月に書いた記事)

MEDIAS TAB UL N-08D ~モバイルギアからの継承~

(1) MEDIAS TAB UL N-08D を導入しました。 (SIGMA DP2x)
  特にスマホは要らないと思っていたので、ケータイはいわゆるガラケーのNEC N-05Cを使っていてネットもこれで見ていましたが、ツマのガラケーF904i が旧くなり、ガラケーを更新しようとしてドコモに行ったら、タブのキャンペーンをやっているので、タブを買えばガラケーは新しいものを付けてくれるというので、タブを選んでガラケーを付けてもらったという訳です。タブはサイズが手頃で軽量なNEC N08Dにしました。
c0223825_1416335.jpg

(2) 私はモバイル系の機種はDOS時代から、NECのモバイルギア(モバギ)を愛用していました。現代のような高速通信の時代ではなくて、電話線でつなぐPC通信の時代でしたが、これはこれで全国どこにいても公衆電話経由でメールが送れて便利でした。初代モバギのMC-MKシリーズは、タイピングがしやすいキーボードと、550gの当時としては軽い重量でもって歩いても嵩張らず気にならず、バッテリーも乾電池駆動で電池切れしても大丈夫と、モバイルマシンとしてはとても使いやすいものでした。写真は、愛用だった、NEC MC-MK32です。写真は同じく当時愛用のキャノン・コンデジ黎明期の機種、パワーショットA5(80万画素)によるものです。 (Canon Power Shot A5)
c0223825_1425548.jpg

(3) MC-MK32を長く愛用していましたが、最後の頃はネックだった液晶部分(テープで留められていた)とACアダプタ部分の接点不良が続き、今度壊れたならもう直せませんと言われ、やむなく導入したのがカラー液晶で、WindowsCE搭載のMC-R550。 (DP2x)
c0223825_14292610.jpg

この機種は、モバギならではの打ちやすいキーボードを継承してはいたものの、重量は770gと重くて、携帯するにはあまり快適な機種ではありませんでした。当時、通信はPHSケータイで快適になっていて、ネットサーフィンもサクサクでしたが、この機種の愛用期間はあまり長くなかったです。
c0223825_1431843.jpg

c0223825_14375650.jpg

SONY VAIO C1のケースとACアダプタケースにモバギとPHS端末を入れていた2002年頃のモバイル環境。
(Power-Shot A5)
c0223825_14315458.jpg

(4) 札幌にいた頃、メモ代わりにと中古で買ったのが、モバイルギアのドコモ版だったシグマリオンⅡ。
c0223825_14345091.jpg

当時流行っていたアルミアタッシェケースのゼロ・ハリバートンデザインがイカしていたモデルです。この機種は、MC-Rシリーズより一回り小型で、重量も軽かったので使うかなと思っていたのですが、この機種を買った頃は札幌にいて、移動中にPCを見るという事もなく、自転車やバスでの移動を楽しんでいたのであまり活用することがなかったので、ツマに無駄使いだと苦言を呈された反省の思い出があるモデルです。(汗)
c0223825_1437414.jpg

(5) 歴代モバイル端末を並べてみました。時代もずいぶん変わりましたが、偶然みんなNEC製端末でした。 (SIGMA DP1x)
c0223825_1427848.jpg

(6) こんどのメディアスタブをバッファローの専用ケースに入れて、かつてのシグマリオンを並べてみると、実はサイズがかなり近かったりします。この辺のサイズ感覚は、やっぱり同じメーカーだからでしょうか、ドコモの好みでしょうか。 (DP2x)
c0223825_14445781.jpg

c0223825_14451149.jpg

c0223825_14452193.jpg

(7) 違うのはディスプレイの美しさ、性能の高さ。圧倒的な軽さ。この軽さは、例えば裏ブタを東レ製のカーボンファイバーにするなどの地道な工夫でグラム単位での軽量化で達成されているそうです。
これでクロッシィの通信環境も内蔵で、地下鉄でも環境が整っていれば平気でネットが見られる。10年以上の時の流れを感じます。
c0223825_1447078.jpg


2000年頃から比べると、現在ではこうした通信機器での国産メーカーの苦境が伝えられます。しかしかつてのモバギ時代だってオリジナルはHPのジョルナダと言われたりして、国際的な地位が高かった訳ではありません。本物はあっちだよとジョルナダを使うユーザーも多かったものです。ジョルナダはサイズが小さかったので携帯には便利でしたがキーボードは手の大きい私には快適なものではなかったので、私はモバギが好きでしたし、そういうユーザーも多かったのです。
今はグローバルな時代だから、国際的に通用する価値観、国際環境で通用する製品が求められているのだと思いますが、そればかりにとらわれず、日本人の価値観で考えた使いやすさというものがあるのではないかと私は思います。日本製品の苦境等の情報や声を目にしたり耳にすることも多いのですが、私は、日本ならではの工夫をした使いやすい製品を期待していますし、またそんな製品は地道な工夫とかつての継続から生まれるのではないかと思っています。ミラーレスのカメラだって、ライカ的なレンジファインダーカメラの使い心地を知っている感覚がないとなかなか考えつかないのではないでしょうか。
温故知新の精神で、がんばって欲しいものだと思います。
がんばれニッポン!

2013.3.24 自宅にて
SIGMA DP1x
SIGMA DP2x
Canon Power-shot A5
(すべてMade in JAPAN)
# by bjiman | 2017-10-13 01:06 | その他のカメラ・レンズ機材関係 | Comments(2)

船橋県民の森にて

船橋県民の森は、そんなには広くないけど、県立らしいある程度粗放な管理が魅力的。
管理されてはいるんだけど、あるがままを少し感じさせる。きっと昔はこうだったんじゃないか、的な。
子供の頃、良く歩いた近所の森は、確かにこんな感じでした。
c0223825_02305173.jpg
どこにでもあったでしょうけど、私が育った町の景観も、確かにこういうものでした。それが今、一部ではあるけどそのまま残っているところがこのエリアの魅力。
c0223825_02341812.jpg
c0223825_02364268.jpg
駐車場の脇に咲いていた彼岸花。今載せるのはちょっと時期的に遅かったかな。
c0223825_02390715.jpg
2016.9.24 船橋県民の森にて
SIGMA DP1 Merrill

# by bjiman | 2017-10-11 02:39 | 松戸周辺の庭園、寺社仏閣等 | Comments(0)

人形町「俺のフレンチ」を楽しむ

RICOH GRD2がここ1年くらい、マクロモードが不調だったのが最近偶然復旧し、ちゃんと動くようになったので、現役に復帰しています。
そのGRD2を持って、人形町「俺のフレンチ」に行ってきました。

「俺のシャンパン」。なみなみと注いでくれます。
c0223825_01114366.jpg
コンテチーズ。これは止まらない美味しさでした。
c0223825_01125553.jpg
今日の「俺のシャンパン」は、「A.ロベール ブリュット」。 普段はスパークリングばっかりでシャンパンを頼むことはないけど、シャンパーニュ地方産の、ちゃんとしたシャンパンを飲むことが出来るのはやっぱり嬉しいですね。グラス1200円。
c0223825_01140495.jpg
3種の前菜。牛春巻き、海老、キッシュ。 キッシュは卵の味もふんわりと美味しい。フランスらしい前菜。
c0223825_01164687.jpg
今日は、2杯目の、この「俺の白」が旨かった。コクのある熟成された香りがあって、とてもいい感じでした。
c0223825_01184862.jpg
この「鴨のサラダ」はぜひオススメしたいメニュー。鴨のローストも脂が甘くて美味しいけど、その下にあるサラダ、バルサミコソースと下に入っているレンズ豆がとても美味しい!
c0223825_01205334.jpg
メインのひとつ、「一尾丸ごとカナダ産オマール海老のロースト オマール海老のフラン添え」もオススメしたいメニューです。オマール海老の甘い肉と、ソーズのバター風味がすごくよく合っていました。オマール海老のフラン添えは、海老の香りが濃厚。焼きたてのパンをじっくり染みこませて食べました。パンも美味しい!
c0223825_01253249.jpg
普通はこれで終わりですが、オマール海老がとても美味しくて、、、食欲が増進。
お肉は、「オーストラリア産子羊のココット仕立て インカの目覚めのロースト レモンの香り」
最初、運ばれてきたこれを見た時は、量が多いかなと思いましたが、鍋の底にあるレモンの香りが溢れるスープにお肉を浸しながら食べると非常に美味しくて、インカの目覚めのジャガイモの美味しさとともにわしわし食べて、あっという間に平らげてしまいました。
c0223825_01321968.jpg
俺のフレンチ 人形町店。今日は「食の感動」があったなぁー。
c0223825_01340988.jpg
普段の食事はインスタで発表しています。
クルマ関係のことはTwitterでつぶやいています。



# by bjiman | 2017-10-08 01:38 | おいしい幸せ | Comments(0)

レクサス・HS250h 12ヶ月点検を受けました

私のレクサス・HS250h の12ヶ月点検を受けにディーラーに行ってきました。
レクサス・LX (SIGMA DP1 Merrill)
c0223825_01255319.jpg
レクサスのメンテナンスプログラムは6ヶ月点検も込みなので、半年毎にディーラーに行く感じです。このくらいが丁度いいですね。6ヶ月というのは短いようで長く、半年前のレクサスは、LC登場で褒められまくっていた頃でしたが、最近はちょっと勢いがなくて心配しています。ディーラーの展示車もマイナーチェンジしたCTが中心でしたが、本当にこれでいいんでしょうか、と思ってしまいました。

(マイナーチェンジしたCT)ベースのプリウスがモデルチェンジした今、旧プリウスのシステムのままのCTは魅力不足だと思います。開発リソースの問題かもしれませんが頑張って欲しいですね。
c0223825_01222011.jpg
この日のお菓子。和菓子の芋羊羹はかなり美味しかったです。
c0223825_01243661.jpg
この日、魅力的だなと思ったのは認定中古車のGS 200t
c0223825_01285449.jpg
現行型のGS300 iパッケージは定価616.6万円なので認定中古車のGS200t(Iパッケージ)が620万円なのはちょっと微妙だけど、クリアランスソナーとかブラインドスポットモニター、ムーンルーフなどのオプション込みで、新品同様、2017年1月登録、つまりまだ8ヶ月くらいしか経ってない新車同様のものがこの価格で乗り出せるというのは捉えようによってはお得感があり、実際私が見ている側から商談していたので、もう売れてるかなとも思いました。
シトロエンの頃もそうでしたが、ディーラーに行っているとこういうお得なクルマがあって、こういうのに乗るというのも通好みですね。私の知人も最近GSを買ったのですが、やはり格好いいです。
c0223825_01362508.jpg
レクサスは一台一台オーダーなのでこうしたパネルは注文の際に複数あるパネルからセレクトするのですが、この縞木(しまもく)は、かなりいいです。さすがは天童木工このコラボレーションだなという出来です。こういう日本の伝統工芸とのコラボを、レクサスにはどんどんやって欲しいです。
c0223825_01392587.jpg
レクサスの内装の仕上げはかなり国際水準にあると思います。こういうのはライバルの質感もどんどん上がってくるから競争ではあるけれど、かなりいい感じにはなっていると思います。
c0223825_01410134.jpg
レクサスは国際競争で戦っていくクルマです。勢いが大事。RXやNXのようなSUVが売れているのが救いだけど、セダンでも頑張って欲しいです。
最近ゴルフ場に行くようになって、メルセデスやアウディなどのドイツ製高級セダンに混じってレクサスオーナーも多いことが分かります。そういう熱いユーザーの声に応えるには何よりも一にも二にもライバルに負けない魅力を持った製品づくりが大事です。頑張れレクサス!
c0223825_01453496.jpg
日常の出来事はインスタで発信しています。
クルマ関係のことはTwitterでつぶやいています。



# by bjiman | 2017-09-18 01:45 | CAR | Comments(2)