レクサス・HS250h 12ヶ月点検を受けました

私のレクサス・HS250h の12ヶ月点検を受けにディーラーに行ってきました。
レクサス・LX (SIGMA DP1 Merrill)
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レクサスのメンテナンスプログラムは6ヶ月点検も込みなので、半年毎にディーラーに行く感じです。このくらいが丁度いいですね。6ヶ月というのは短いようで長く、半年前のレクサスは、LC登場で褒められまくっていた頃でしたが、最近はちょっと勢いがなくて心配しています。ディーラーの展示車もマイナーチェンジしたCTが中心でしたが、本当にこれでいいんでしょうか、と思ってしまいました。

(マイナーチェンジしたCT)ベースのプリウスがモデルチェンジした今、旧プリウスのシステムのままのCTは魅力不足だと思います。開発リソースの問題かもしれませんが頑張って欲しいですね。
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この日のお菓子。和菓子の芋羊羹はかなり美味しかったです。
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この日、魅力的だなと思ったのは認定中古車のGS 200t
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現行型のGS300 iパッケージは定価616.6万円なので認定中古車のGS200t(Iパッケージ)が620万円なのはちょっと微妙だけど、クリアランスソナーとかブラインドスポットモニター、ムーンルーフなどのオプション込みで、新品同様、2017年1月登録、つまりまだ8ヶ月くらいしか経ってない新車同様のものがこの価格で乗り出せるというのは捉えようによってはお得感があり、実際私が見ている側から商談していたので、もう売れてるかなとも思いました。
シトロエンの頃もそうでしたが、ディーラーに行っているとこういうお得なクルマがあって、こういうのに乗るというのも通好みですね。私の知人も最近GSを買ったのですが、やはり格好いいです。
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レクサスは一台一台オーダーなのでこうしたパネルは注文の際に複数あるパネルからセレクトするのですが、この縞木(しまもく)は、かなりいいです。さすがは天童木工このコラボレーションだなという出来です。こういう日本の伝統工芸とのコラボを、レクサスにはどんどんやって欲しいです。
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レクサスの内装の仕上げはかなり国際水準にあると思います。こういうのはライバルの質感もどんどん上がってくるから競争ではあるけれど、かなりいい感じにはなっていると思います。
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レクサスは国際競争で戦っていくクルマです。勢いが大事。RXやNXのようなSUVが売れているのが救いだけど、セダンでも頑張って欲しいです。
最近ゴルフ場に行くようになって、メルセデスやアウディなどのドイツ製高級セダンに混じってレクサスオーナーも多いことが分かります。そういう熱いユーザーの声に応えるには何よりも一にも二にもライバルに負けない魅力を持った製品づくりが大事です。頑張れレクサス!
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# by bjiman | 2017-09-18 01:45 | CAR | Comments(0)

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2017.8.21 BJIMAN

# by bjiman | 2017-08-21 01:19 | ご挨拶・お礼 | Comments(0)

JBL2130ユニットを交換。~夏休みの工作~

3連休でしたね。私は時間のある時にやろうと思っていたスピーカーのちょっとした改造に取り組みました。
Sansui monitor2130 SIGMA DP1 Merrill

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私が6月に購入したSansuiのmonitor2130は70年代に発売されたものですから、もう40年以上は経っている訳です。そんなスピーカーのサウンドに完璧を求めるのは元々無理筋というもので私はそういう期待は最初からしていませんでした。専門的な事を言えば、monitor2130に搭載されている30cmユニットのJBL Professional2130は、強力なアルニコマグネット仕様ですが、アルニコマグネットには減磁しやすいという特性もあるし、年代が経過したネットワークのコンデンサーには容量ヌケという問題もあります。でもオーディオというのは趣味なので、ずっと憧れだった初期型D130の流れを汲む2130ユニットと、手作りの組格子がついたキャビネットは大きさといい、色といい私の理想と言ってもいいもので、毎日一度はキャビネットを触って癒やされています。その前提を置いてですが、気になっていた要改良点の一つは、特定の周波数域で発生する「歪み」でした。歪みがあるために、音が混濁してクリアに聞こえないという問題点を感じ取っていました。あくまでオーディオレベルの音量で、オーディオレベルの聴き方をした場合に、ですが。最初に疑ったのは、30cmユニットのヴォイスコイルが磁気回路とのギャップに当たっているのではないか?という疑問です。
下の写真にあるように、最初に買った状態の時についていた30cm2130には、センターキャップ下部のところに、接着剤がこぼれたのを拭いた後が見えます。これは製品出荷時にあったものとは考えにくく、発売後、コーン紙を取り替えた際などの処理が雑だったのではないか、と思った訳です。2130は民生用D131のプロバージョンで、耐入力が60wから100wまで引き上げられています。もちろんPA用途を考慮したからでしょう。そのためにヴォイスコイルのギャップは特に精密に設定されていると読んだことがあります。ヴォイスコイルが磁気回路に当たって歪みが出ているとしたら、最悪、コーン紙をもう一度張り替える必要が生じ、部品代を考えるとペアで10万円以上の出費は覚悟しないといけません。自分でやればパーツ代だけですが、そんな蛮勇はありません。
そこで、手軽な価格の2130の中古が出ていたら、一度入れ替えてみたいなと思っていました。D131ファミリーは、D131アルニコ仕様、D131H(フェライト仕様)、プロ用の#2130にもアルニコの#2130とフェライトの#2130H、楽器用途に特化したE12Oとか、豊富なファミリーがあり、70年代以降のものであればフレームは共通ですから簡単に入れ替えが可能です。最初は手軽なE120Hなどの気軽なものがあったら、とも思ったのですが、やはりSansuiのエンジニアが70年代に、なぜ民生用のD131ではなくてわざわざプロフェッショナル用途の高価な#2130をチョイスしたのかを考えると、当時の最上を選択したのだろうと想像し、その趣旨を踏まえて同じ#2130を選んだ方がいいように思えました。それで#2130の中古をオークションで何気なく見ていたら、ちょうどおあつらえ向きの保管未使用品が手軽な価格で出ているのを見かけたので何気なく入札したところ運良く落札できたので、早速入れ替えを実施してみました。

私が今回購入した、JBL Professional2130の1本。 Serial#4542 1970年代に売られていたものとしては信じられないほどフレームもキレイです。
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素人にはおよそ分からない部分ですが、コーン紙裏に書いてある英数字の記号を見ていると、こういうのはオリジナルのコーン紙かなと思ったりします。C2の文字が見えるでしょうか。
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コーン紙表面もキレイ。センターキャップも新品のようです。もちろん接着剤の液ダレはありません。
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もう一本のSerial#4549。こちらも、フレームはとってもキレイです。
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こちらには小さな問題があって、コーン紙に1cmほどの破れがあります。でも、正直なところ完璧を求めるつもりはありませんし、こうした欠点があったからこそリーズナブルに落札できたと思います。それに、素人考えですがこの程度の裂けが音質に問題を及ぼすとはおよそ考えられません。それにこの傷には、裏面からスピーカーメンテナンスで使われるボンドで補修がされてありました。何しろコーン紙は「紙」ですからこれで十分だと思います。
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交換作業といってもそんなに難しいものではありません。monitor2130の#2130ユニットはネジ4本で留まっているだけですからそのネジ4本を外して配線を付け替えてもう一度、装着すればいいだけ。1本15分もあれば作業できます。ユニットを外すとこんな感じ。奥にネットワークが見えます。

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コンサート会場などで使われる#2130ですから、交換は迅速にできるようにターミナルもプッシュ式ですぐ交換できるようになっています。ハンダは要りませんし、もともとも半田付けはされていませんでした。
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あっという間に作業完了。そわそわと音だししてみました。
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結果は、、、残念ながら非常に似た、いや同じユニットを交換しただけなので当たり前ですが、同じ音が出ました。気になる歪みの部分は同じでした。
ただし全体的には、中低音にバランスのあるふくよかな音質で、満足度は変わりません。美しいユニットが付いた、とりあえず今回はそれで満足しようと思いました。
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右側に付けたこのユニットの傷も、こうやってシステムに着いてしまえば全く気にはなりません。
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外した方の#2130ユニットの片方は磁気回路のプレートの部分がかなり腐食が見られます。フレームにも錆かなと思われる浮きがちらほら見られます。Serialも3000番代なので、今回私が買ったユニットより以前のものなのかもしれません。コーン紙はリコーンされているのかなと思っていましたが、こちらもコーン紙裏の「K」のロゴを見ているとオリジナルかな?と思ったりしました。まぁ素人には分からない部分だと思います。いずれにしても今回買ったユニットの方が全体の状態はいいと思います。
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そんな訳で夏休みの工作は終わりました。後はネットワークのコンデンサー容量ヌケによるツイッター077からの聴感上の歪みなのか、あるいは他の原因なのかを慎重に探りつつ、時間を掛けて手を入れていこうと思いました。monitor2130のネットワークは、7KHz、12dB/octの回路なので、LCコイル、コンデンサーの組み合わせ回路だと思いますが、仮にこちらに手を入れないでも7kHz、6dB/octのローカットでいいのであればコンデンサー1本Tweeterに噛ませればいいだけなので、何かの機会に試して見ようかなとは思ったりします。#2130の交換したユニットはしばらく交換パーツとして保管しておく予定です。

# by bjiman | 2017-08-14 02:30 | PCオーディオへの道 | Comments(0)

成田市の温泉施設でほっこりと

成田市の温泉施設・大和の湯での食事は、大体お鮨が多いです。

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いちばんリーズナブルな星の滴。
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これに大体、鶏の唐揚げを付けてます。
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私はドライバーなのでノンアルですが、このレストラン部は、以前から国内産ワインを主体に品揃えが豊富なので、運転しないでいい人は、国内産ワインなんていかが?
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水田には青々とした稲の育ちが覗いています。こんな風景を楽しみながらの大和の湯、いいですよ!
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※写真は全部ケータイ(FUJITSU F07F)

# by bjiman | 2017-07-17 15:28 | 私の定番 | Comments(0)

成田市 坂田ヶ池総合公園で、SIGMA 18-35mmF1.8を楽しむ

SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art の組み合わせを楽しみに、成田市にある坂田ヶ池総合公園を歩いてきました。

山百合 SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、31mm(46mm相当)、F1.8(開放)、1/2000秒、ISO200
少し奇をてらい過ぎかもしれませんが、F1.8開放の柔らかさを表現してみたいと思いました。
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同じ位置で。F8で素直に撮るとこうなります。
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この時期、坂田自然公園と隣接する房総風土記の丘の施設内は山百合で一杯になります。公園中に山百合の香りがしていて、歩くのも楽しい。
(SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS)
 
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最初は高倍率ズームの、SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS Contemporary で押さえておいたのですが、現像していて、解像感、シャープ感といい見事なものだと思いました。
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ある程度、押さえのカットを撮った後で、18-35mmF1.8DC Artに付け替え。ここからは遊びというか、趣味の世界。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、35mm(52mm相当)、F1.8(開放)、1/1250秒、ISO200
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SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、35mm(52mm相当)、F2.8、1/500秒、ISO200
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上の写真の中心部を切り取ったもの。見事に解像しているものだと思います。手持ちですから。
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ラベンダーが咲いていました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、31mm(46mm相当)、F1.8(開放)、上1/4000秒、下1/1000秒、ISO200
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ヤブカンゾウが咲いていました。光と影のコントラストが強い場所だったので現像で少し強調してみました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、29mm(43mm相当)、上F1.8(開放)下F2.8、1/1000秒、ISO200
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白いユリが咲いていました。この場所も面白い光線状況だったので、少し現像で遊んでみました。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、32mm(48mm相当)、F2.8、1/800秒、ISO200
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SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、32mm(48mm相当)、F2.8、1/1200秒、ISO200
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SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、28mm(42mm相当)、F2.8、1/2500秒、ISO200
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赤の紫蘭みたいなお花がたくさん咲いていました。
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SD15くらいまでのジェネレーションのFoveonは赤が色飽和する傾向がありましたが、今ではそんなことはありません。
花の中にいる小さなクモも解像しています。
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F1.8開放の柔らかい雰囲気を出してみました。
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アジサイがまだ咲いていました。F2にして背景を整理してみました。
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駐車場の出入り口に「カラー」が咲いていました。この黄色は、どこで見かけても写欲をそそります。
SIGMA sd Quattro+SIGMA 18-35mmF1.8DC Art 、31mm(46mm相当)、F2、1/4000秒、ISO200
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坂田ヶ池総合公園は、まるで山中に来たようなトレッキング感を体験させてくれる素敵な公園。
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スニーカーでも歩けますが、軽トレッキングシューズが安心だと思います。私のはダンロップのお手軽な軽トレッキングシューズ。一応5cm程度まで防水仕様。
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坂田ヶ池総合公園でした。
SIGMA sd Quattro
SIGMA 18-35mmF1.8DC Art
SIGMA 18-300mmF3.5-6.3DC OS Contemporary

# by bjiman | 2017-07-17 02:54 | 花を撮る幸せ | Comments(0)

ヤブカンゾウ 夏の公園にて

「溶けそうなくらい」と言った方がいましたが、本当に暑い1日でした。外には出たいけど歩いたんでは熱中症になりそう、、、ということで飲み物と本を持って、今日は公園のあずま屋でSiestaでもしようかと、コンパクトなSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillを持って、近所の公園に行きました。
そこでは、あちらこちらで、夏を感じる「ヤブカンゾウ」が咲いていました。久し振り(といっても数多く撮っているのですが)に、DP3 Merrillを主体に撮ってみました。

「ヤブカンゾウ」 SIGMA DP3 Merrill 50mmF2.8、開放、1/640秒、ISO200(2枚ともデータは共通)

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DP1では、風景を広角的に。今日みたいなお天気の日は、SIGMAの「Fovクラシックブルー」がキレイに決まります。
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こういう暑い日のヒマワリって、本当に暑そうな感じがするから不思議です。 (上DP1、下DP3、Fovクラシックブルー)
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これ、柿です。秋~冬に向けて、もうこんなに準備が出来ているんですね。 (DP3)
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日向が当たっていると、どちらかと言えばパサパサな感じになるヤブカンゾウですが、日陰で少し透過光を通すようなシチュエーションでは、しっとりと、、、は撮れないけど。 (DP3 Merrill)
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外気温は暑くても、森の中の歩道ではずっと涼しくなります。
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あずま屋でお茶(コーヒーを入れていました。)いただきつつ、ベンチで大好きな白洲次郎の本で、しばし読書&Siesta
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そんな1日でした。
2017.7.9 @松戸市21世紀の森と広場にて
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP3 Merrill

# by bjiman | 2017-07-10 02:36 | 松戸市・21世紀の森と広場 | Comments(0)